レゴについて少し・・・

 LEGO の誕生
レゴはデンマークのビルンドという小さな町で生まれました。

大工の棟梁だったオーレ・キアク・クリスチャンセン(LEGO社創設者)が、息子のために木のおもちゃを作った事が始まりだったといいます。

そしてレゴ社は誕生しました。
1930年代は手作りの木製玩具で名声を得て、1950年代にプラスチック製のレゴブロックを開発しました。

 『LEGO』 名前の由来
『LEGO』とは、デンマーク語の Leg Godt (よく遊べ)を縮めたものです。
ラテン語で 『組み立て』、『私は集める』という意味もあります。

 進化し続けるレゴブロック
レゴブロックは、様々な進化を遂げてきました。私が気になった事を年表っぽくご紹介します。

1949年−レゴブロックの前進である『オートマ ビンディング ブロック』が登場。
ブロックの表面にはポッチもあります。見た目はレゴブロックと変わりませんが、組み立てた形をキープすることができませんでした。

1953年−オートマ ビンデング ブロック は『レゴブロック』と命名。

1958年−スタンド アンド チューブ式のブロックが登場。
ポッチとチューブの連結システムで、複雑なモデルも作れるようになりました。
     
その後、様々な形のブロックが登場します。

1963年−ブロックにABS素材(アクリル二トリル ブタジェン スチレン)を使用。

1968年−デンマークに『レゴランド ビルンド』がオープン。

1969年−『デュプロ』シリーズが登場。

1974年−『レゴ人形セット』など、たくさんの人形が登場。
当時の人形は今の Mini Fig とはだいぶ異なりました。
1977年−『レゴテクニック』が登場。

1978年−現在の Mini Fig が登場。
手足が動き、道具が握れるようになりました。

レゴジャパン設立。

1988年−レゴビルディング ワールドカップ開催。
1996年−イギリスに『レゴランド ウィンザー』がオープン。

レゴ ウォッチシステムが登場。

1998年−レゴ マインドストームが登場。

1999年−アメリカに『レゴランド カリフォルニア』がオープン。

2002年−ドイツにレゴランドがオープン。

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