〜三脚・一脚〜


Velbon El Carmagne 645

全高(エレベータ有):1,710mm
全高(エレベータ無):1,380mm
最低高:245mm
縮長:585mm
脚径/段数:28mm/4段
重量:2,340g
耐加重:4kg
雲台:クイックシュー付き3Wayタイプ PHG-61Q
その他:水準器付き

撮影メインの時に持ち出す三脚で、
主に風景や夜景、風景主体の鉄道写真に使用。
レバー式が好みで、素早くセット出来て便利。

耐加重4kgの安定感のあるしっかりとした三脚で、
縦位置使用時でも安定性が高いし、
3Way式雲台と相まって、使い勝手は良い。

但し縮長が585mmと大きく嵩張るので、
公共交通機関での持ち運びや居酒屋店内での置き場所に難儀する。
SLIK SPRIT PRO-GM

全高(エレベータ有):1,635mm
全高(エレベータ無):1,335mm
最低高:162mm
縮長:480mm
脚径/段数:20mm/4段
重量:890g
耐加重:2kg
雲台:自由雲台 SBH-100 GM
その他: 

旅行メインの時に持ち出す三脚で、
主に風景や夜景の撮影に使用。
レバー式が好みで、素早くセット出来て便利。

耐加重が2kgで、
ハイエンド一眼レフに大口径レンズの組み合わせでは、
耐加重に少々不安を感じるが、
旅行メインの時に大柄なカメラを持ち出す事は少ないので、
旅行用には適しているが、縮長が少々長く、
35Lクラスのハードキャリーにまっすぐ収まらないのがネック。
SLIK PRO-MINI III

全高(エレベータ有):220mm
全高(エレベータ無):175mm
最低高:175mm
縮長:205mm
脚径/段数:20mm/2段
重量:320g
耐加重:2kg
雲台:自由雲台 SBH-100 BK
その他: 

テーブルフォト用のコンパクトな三脚だけど、
旅先で橋の欄干や、
観光地のゴミ箱の上などの人工物に設置して使うのに便利。

京都等の名刹で、芝の保護の為に三脚禁止の場所でも、
この三脚をゴミ箱の上に設置していると黙認してくれる事が多い。

レバー式が好みなのだが、
この三脚はネジ式なのでちょっと使いにくい。
Manfrotto Beefree

全高(エレベータ有):1,440mm
全高(エレベータ無):1,230mm
縮長:400mm
脚径/段数:22.5mm/4段
重量:1,400g
耐加重:4kg
雲台:自由雲台(プレートタイプ:200PL-14)
その他:

旅行メインの時に持ち出す三脚で、
主に風景や夜景の撮影に使用。
レバー式が好みで、素早くセットできて便利。

縮長が400mmと短く35Lクラスのハードキャリーにまっすぐ収まるし、
公共交通機関での移動での取りまわしも悪くはない。

耐加重が4kgとハイエンド一眼レフに大口径レンズでも安心だが、
縦位置で使おうとするとバランスが悪くなるし、
ボール雲台をしっかり締め付けても僅かに下がり水平が出し難い。
縦位置用ブラケットなどを併用した方がより良いと感じた。

脚を180度回転させコンパクトに成る三脚にありがちな、
エレベーターを伸ばした状態でしか設置出来ない訳でないのは良い。

あと、クイックシューを付けた状態で収納できない点はマイナス。
使用時は問題ないが、収納時、クイックシューの収納に困る。
専用ケースが付属しているので、
そこにポケットでも在れば高評価だったのだが…残念。
SIRUI 3T-35K テーブル三脚

全高(エレベータ有):342mm
全高(エレベータ無):257mm
縮長:230mm
脚径/段数:16mm/2段
重量:390g
耐加重:4kg
雲台:自由雲台(プレートタイプ:TY-C10(アルカスイス互換))
その他:

ギミックが面白い構造の三脚。

テーブルフォト用のコンパクトな三脚だけど、
旅先で橋の欄干や、
観光地のゴミ箱の上などの人工物に設置して使うのに便利。

耐加重が4kgと一眼レフに単焦点レンズなら、
大半の機材が乗せられそうなのだが、
センターポールを伸ばした状態だと、不安定に感じるので、
センターポールを取り脚と雲台を直接繋ぐか、
自立型一脚と思って使う方が良いと思う。

収納時はかなりコンパクトになるので、
バッグの隙間にも納まり持ち運びが便利。

クイックシューは合わないものも在るだろうが、
アルカスイス互換なのでL型ブラケット等多様なものが使えて便利。

はめる際はクイックシューでピンを押し込むのだが、
脱落防止ピンを任意に引っ込める事が出来ないので、
シューを外す際が面倒なのが残念。
Manfrotto POCKET三脚S

全高(エレベータ無):21mm
縮長:0.8mm
脚径/段数:0段
重量:30g
耐加重:0.6kg
雲台:なし
その他:

大柄なクイックイシューより小さい三脚。

旅先で橋の欄干や、
観光地のゴミ箱の上などの人工物に設置して使うのに便利。
3本の脚がバネの力で固定されているだけなので、微調整も楽々。

耐荷重が0.6sなので、コンパクトデジタル機に丁度いいサイズ。

小さいので付けっぱなしでも良いように思えるが、
底部のバッテリー/メディア用の蓋を塞ぐので、付けっぱなしは不便。

あと、コンパクト過ぎて取り付けネジを締める際、
センター付近を使おうとすると1円玉でも前足と干渉し取り付けがし難い。
Manfrotto POCKET三脚L

全高(エレベータ無):40mm
縮長:10mm
脚径/段数:0段
重量:70g
耐加重:1.5kg
雲台:なし
その他:

大柄なクイックイシュー並の三脚。

旅先で橋の欄干や、
観光地のゴミ箱の上などの人工物に設置して使うのに便利。
3本の脚がバネの力で固定されているだけなので、微調整も楽々。

耐荷重が1.5sなので、
コンパクトな一眼レフやレンジファインダー機でも使える。

またコンパクトな一眼レフやレンジファインダー機なら、
付けっぱなしにしても、
底部のバッテリー/メディア用の蓋を塞ぐ事は余り無さそう。

サイズが少し大きくなったので、ネジを締めるの干渉しにくく使いやすい。
Manfrotto MM294A4

全長:1,510mm
縮長:490mm
脚径/段数:26mm/4段
重量:540g
耐加重:5kg
雲台:無
その他:

モータースポーツや鉄道撮影で大口径望遠レンズを使用したり、
ネイチャーフォトでマクロレンズ使用時に使う。

一脚には雲台は付けない主義だが、
鈴鹿サーキットで下記の276Bで流し撮りとしていたら、
石突きゴムが破れたので、Kenko FP-95を組み合わせている。

使用感としては、
畳めばそこそこコンパクトなのに、アイレベルまで伸ばせるし、
ハイエンド銀塩一眼レフに300mmF4程度なら不満は感じない。
Manfrotto 276B

全長:1,545mm
縮長:485mm
脚径/段数:28mm/4段
重量:g
耐加重:kg
雲台:無
その他:

マンフロットのサイトにも掲載されていない謎の一脚。

モータースポーツや鉄道撮影で大口径望遠レンズを使用したり、
ネイチャーフォトでマクロレンズ使用時に使う。

雲台を付けず一脚ごと廻して流し撮りをしていたら、
石突きゴムが破れたのでペットボトルキャップでカバーを作った。
ペットボトルキャップは滑りが良いので、流し撮りするには便利。
SIRUI 一脚 P-306 + SIRUI 自由雲台 G-10X

一脚
全長:1,540mm
縮長:380mm
脚径/段数:32mm/6段
重量:0.5g
耐加重:8.0kg
雲台
全高:95o
重量:0.3s
最大積載荷重:18s
ボール直径:29o

初のSIRUI製の一脚。
一脚・三脚はレバーロック式が好きなんですが、
ネイチャーフォト用に縮長の短い一脚が欲しくて、
縮長の短さに惹かれ購入しました。

SIRUI P-306より短い一脚は、
Velvon ULTRA STICK SUPER 8が在るのですが、
ウルトラロック式がネイチャーフォトで、
微妙な高さ調整をするには不便そうだったので、
次に短いSIRUI P-306を購入した次第。

中国メーカーの製品ですが、
クオリティも使用感も不満が無く満足しています。

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