〜MINOLTA TC-1〜




 
形式
35mm判短焦点レンズシャッター式AFカメラ
レンズ
MINOLTA G-ROKKOR 28mmF3.5(5群5枚)
ピント方式(AF方式)
外光パッシブ方式、フォーカスロック可能
絞り
F3.5、F5.6、F8、F16
撮影範囲
0.45m〜∞ 22ステップ
露出モード
絞り優先AE(F3.5、F5.6時 高輝度側超自動露出)
測光方式
2分割SPCによる外部中央重点測光、スポット測光
測光範囲
中央重点測光時=EV1.5〜17.0(F3.5、4秒〜F13.5、1/ 750秒)
スポット測光時=EV2.5〜17.0(F3.5、2秒〜F13.5、1/ 750秒)
感度範囲
DXコード使用時:ISO25〜3200(1/3ステップ)
マニュアル:ISO6〜6400(1/3ステップ)
DXコード以外:ISO100
露出補正
-4〜+4段、1/2段ステップ
ストロボ
フラッシュマチック方式
ストロボ撮影距離・充電時間
0.45m〜2m(GN.7、ISO 100)・約5秒(常温、電池新品使用時)
ファインダー
実像式ファインダー
視野率・倍率
85×85%(短辺×長辺)、0.4倍
シャッタ−
プログラムAE式電子制御レンズシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/750秒〜8秒
セルフタイマー
電子式、作動時間2秒、10秒、LED点滅、途中解除可
フィルム装填
オートロディング、オートリターン途中巻戻し可
多重露出
なし
電源
3Vリチウム電池(CR123A、DL123A)1個
大きさ・重量
99mm(幅)×59mm(高さ)×29.5mm(奥行)、185g
発売年・発売価格
1996年 3月、148,000円。
購入年・購入価格
2007年 8月、78,000円。
ココが○
銀塩カメラでは極限まで小さくしたサイズと金属ボディ。
コンパクトカメラを凌駕するG-ROKKORの描写力。
勝手に光らないストロボはスナップの時使いやすい。
シャッター音が静か。
ファインダー内にシャッター速度と撮影距離が表示される。
ココが×
シャッター音が静かなのを打ち消すAF動作音の五月蝿さ。
絞りレバーが細く、指の太い人には少々扱い難い。
ボディのつくりの割りに、電池室蓋の作りがチープ。
一癖ある露出特性。
欲を言えば、絞り値にF11が欲しかった。

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