〜レンズ・TAMRON製 MINOLTA α〜


〜単焦点〜

SP AF 180mm F3.5 Di LD MACRO(MODEL B01) 98,000円

レンズ構成:11群14枚
絞り羽根:7枚
最近接撮影距離:0.47m
最近接撮影倍率:1.0倍
フィルター径:72mm
最大径×全長:174.1×84.8mm・重量:985g(三脚座を含む)

幅広フォーカスリングと深さの在るフードと三脚座が付属し、
フード使用時にPLフィルターを操作できる、
「フィルター・エフェクト・コントロール機能」が便利で、
望遠マクロにしてはコンパクトな非常にバランスの取れたレンズ。

価格も3割引程度で売っている実売価格を考えれば、
コストパフォーマンスは非常に高い。

ミノルタ 200mmF4マクロが手に入らないので購入したのだが、
銘玉と言われるタムロン90mmF2.8マクロの系譜だけあってか、
描写力もボケにも満足出来る安心して使えるレンズで、
開放F値も僅かだが明るいので、
MLスクリーンのα-9でも不満は感じません。

なばなの里のような広い花テーマパークで、
1本在ると便利なレンズですね。

〜ズーム〜

SP AF 28-75mm F2.8 MACRO XR Di(MODEL A09) 55,000円

レンズ構成:14群16枚
絞り羽根:7枚
最近接撮影距離:0.33m
最近接撮影倍率:0.25倍(75mm時)
フィルター径:67mm
最大径×全長:73×92mm・重量:510g

F2.8通しの標準ズームレンズにしてはコンパクトで、
取り回しも良く使い勝手の良いレンズで、価格も手頃で良い。

描写力もほぼ満足出来る。
開放では少々やわらかい描写をするが、1段絞れば解消するし、
発色はあっさり系だが、シャープで逆光もに強い。

外装やフードはプラスチッキーで質感は低いが、
描写性能は高く、コストパフォーマンスの高いレンズだが、
同時使用が想定されるSP AF 70-200mm F2.8 Diと、
ピントリング回転方向が逆なのはマイナス。
SP AF 70-200mm F2.8 Di [IF] MACRO (MODEL A001) 104,790円

レンズ構成:13群18枚
絞り羽根:9枚
最近接撮影距離:0.95m
最近接撮影倍率:1:3.1(200mm時)
フィルター径:77mm
最大径×全長:89.5×194.3mm・重量:1150g(三脚座除く)

F2.8通しのレンズにしては軽量コンパクトで、
MINOLTA α-9+VC-9Mとのバランスも良く、
取り回しも良く使い勝手の良いレンズ。

70(or80)-200mmF2.8のレンズにしては廉価な価格のレンズだが、
手ぶれ補正が無く、超音波モーター内蔵でもない。
しかし、その分軽量に仕上がっているし、
SSM非対応のMINOLTAユーザーには在りがたい存在。

描写力は安価なレンズに在りがちな線の太さを感じることもないし、
シャープネスが高く鮮やかな描写をし、
ボケ味もズームレンズにしては美しい。
最短撮影距離も0.95mとマクロレンズには及ばないが、
かなり寄れるので使いやすい。

しかし、同時使用が想定されるSP AF 28-75mm F2.8と、
ピントリング回転方向が逆なのはマイナス。

一部でAF-MF切替時、フォーカスリングのスライドが硬いと聞くが、
私の所有するレンズではそうは感じない。

そして、レンズの何処にも「ForSony」と書いていないのが良い。
レンズキャップには書いてあるのだが、
中古カメラ市で「ForMINOLTA AF」を買ってこれば良いからね。

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