〜レンズ・SIGMA製 Nikon F〜


〜ズーム〜

AF 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM

レンズ構成:18群23枚
最近接撮影距離:1.5〜2.5m
最近接撮影倍率:0.12倍(200mm時)
フィルター径:105mm
最大径×全長:114.4×289.2mm・重量:2,950g

AF 2X APOテレコンバーター EX DGと組み合わせて使用。

描写力には文句は無いのだが、AF動作が想像より遅く、
鉄道やモータースポーツ撮影等にAFで使うには使いにくく、
AF動作の速い超音波モーター仕様のレンズとしては期待ハズレ。
イメージとしては、シャッターを切ってからピントが合う感じ。

しかし、ピントリングもズームリングも適度なトルクが在り、
MFが非常に使いやすく、
AFに頼るより置きピンで撮影した方が撮りやすく感じるが、
置きピンMFで撮影するなら、このレンズで在る必要性を感じない。

重量が重いのは当然で、
それをデメリットと思うならこんなレンズは使わない方が良いが、
取り付けは便利なバヨネット式フードは、強度面で少々頼りなく、
NikonやCanonのサンニッパのようにフードを下にして、
立てて置くのが憚られる感じだし、径が太く着脱が大変。

購入する際にメーカーに問い合わせた際も、
ぶっきらぼうな対応で、さも面倒くさそうに、しかも嘘を教えられ、
使用したい時に使用できなった経緯も在り、
SIGMAは絶対に買わないと心に誓わせてくれたレンズ。

2014年12月、売却

〜テレコンバーター〜

AF 2X APOテレコンバーター EX DG

レンズ構成:5群6枚
最近接撮影距離:マスターレンズによる
最近接撮影倍率:マスターレンズによる
フィルター径:なし
最大径×全長:68.5×52.0mm・重量:235g

単体で使うものではないので、
上記のSIGMA AF 120-300mm F2.8 EX DG OS HSMと合わせて使用。

超音波モーター仕様のレンズで、SIGMA純正の組み合わせなので、
AF速度を期待していたのだが、全くの期待外れ。

ボディ内モーター仕様のMINOLTA α-9で、
AF APO TELE 300mm F4 G+AF 1.4倍 テレコンバーター APO (D)を
使用した時より、AF速度は遅く感じられる。

これがKenko テレプラス等を使用していているので在れば、
仕方がないと思うのだが、純正の組み合わせで期待外れも良いところ。

2014年12月、売却

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