〜レンズ・Mamiya製 645 SEKOR〜


Mamiya 645 SEKOR C 45mm F2.8N 81,000円
千葉サンアイカメラにて2011年12月25日、12,000円で購入。

レンズ構成:7群9枚
絞り羽根:6枚
最近接撮影距離:0.45m
最近接撮影倍率:0.15倍
フィルター径:67mm
最大径×全長 75.0×70.5mm・重量:475g

35mm換算で28mmの広角レンズ。
新型でゴムローレットの形状が違い、
一説では、レンズ構成やコーティングが違うと言われている。

口径の大きい大柄なボディが特徴的なレンズだが、
Mamiya 645ProTLでのバランスは悪くは無いが、
重量的な事を考えると、少々重く感じる。

35mm換算で28mm相当と使い易い焦点距離で、
描写力も緻密で立体的で濃厚な描写力が魅力的で、ボケも綺麗。
もしかしやら、
Mamiya C SEKORの広角レンズ中で一番の描写力かもしれない。
Mamiya 645 SEKOR C 55mm F2.8N 66,000円
千葉サンアイカメラにて2011年12月25日、7,800円で購入。

レンズ構成:6群8枚
絞り羽根:6枚
最近接撮影距離:0.45m
最近接撮影倍率:0.18倍
フィルター径:58mm
最大径×全長 70.0×59.4mm・重量:305g

35mm換算で35mmの準標準レンズ。
新型でゴムローレットの形状が違い、
一説では、レンズ構成やコーティングが違うと言われている。

コンパクトで使い易く、軽量なので持ち歩きも便利で、
35mm換算で35mm相当と準標準といって良い焦点距離と合わせて、使い易いレンズ。

描写力は45mmF2.8Nと比べると、
あっさりした描写力で、ちょっと立体感が劣る感じだが、
ボケも素直で綺麗。
比べると劣るように感じるが、派手か清楚の違いって感じで、
格段に劣るわけではない。

中古価格も1万円未満と言う価格を考えれば悪くない。
気軽に中判システムを造れるレンズ。
Mamiya 645 SEKOR C 80mm F2.8N 45,000円
丸栄 中古カメラ・用品大バーゲン出展中の愛好堂カメラにて2011年9月23日、8,000円で購入。

レンズ構成:5群6枚
絞り羽根:6枚
最近接撮影距離:0.7m
最近接撮影倍率:0.15倍
フィルター径:58mm
最大径×全長 70.0×43.5mm・重量:235g

35mm換算で50mmの標準レンズ。
新型でゴムローレットの形状が違い、
一説では、レンズ構成やコーティングが違うと言われている。

描写力はシャープでボケも綺麗。
開放F値がF2.8と余裕があり周辺光量不足も感じない。
コンパクトなサイズで使い易く、描写力も高性能の万能レンズ。
中古価格も1万円未満と気軽に中判システムを造れるレンズ。
Mamiya 645 SEKOR MACRO C 80mm F4.0N 95,000円
大正堂写真にて2015年12月29日、17,280円で購入。

レンズ構成:4群6枚
絞り羽根:5枚
最近接撮影距離:0.36m
最近接撮影倍率:0.50倍
フィルター径:67mm
最大径×全長 75.0×79.0mm・重量:585g

35mm換算で50mmの標準マクロレンズ。

描写は少々コントラストが低く眠い感じ。
ボケは距離に寄って差が在るのか、
綺麗になだらかにボケる時と、
二線ボケやグルグルのうるさいボケになる時の差が大きい。


まだ使い込んでいないので、詳細は後日。
Mamiya 645 SEKOR C 110mm F2.8
貰い物。

レンズ構成:5群5枚
絞り羽根:6枚
最近接撮影距離:1.2m
最近接撮影倍率:-.--倍
フィルター径:58mm
最大径×全長 ---×---mm・重量:---g

35mm換算で68mmと、ちょっと中途半端な中望遠レンズ。
中途半端な焦点距離が災いしたか、
発売後すぐにディスコンされた悲運のレンズ。
タマ数も少ないようで、中古市場では余り見かけないが、
人気もないようで、相場が高騰する事は無い。

描写力は、80mm F2.8Nと比べるとちょっと甘い感じがするが、
年代を考えれば悪いと言える程ではない。
35mm換算68mmという、標準よりちょっと長いけど、
中望遠よりちょっと短い焦点距離は、意外と面白い。
Mamiya 645 SEKOR C 210mm F4N 75,000円
荻窪さくらやにて2013年8月12日、6,000円で購入。

レンズ構成:4群5枚
絞り羽根:6枚
最近接撮影距離:2.5m
最近接撮影倍率:0.10倍
フィルター径:58mm
最大径×全長 70×137mm・重量:735g

35mm換算で130mm程と、正統な中望遠レンズ。
単焦点レンズにしては中途半端な210mmと言う焦点距離だが、
軽量コンパクトなのが最大の魅力で、描写は中庸。

開放F値はF4と暗いが、
Mamiya 645 ProTLのファインダーではさほど暗さを感じない。
開放では周辺光量不足が少々気になるが、
1段絞れば余り気にならなくなる。

内臓フードが少し短いようで<、
フィルターを付けると効果がちょっと疑問な程度しかないのが残念。

中判で鉄道写真を撮るのに在ると便利なレンズ。
Mamiya 645 SEKOR C 300mm F5.6N ULD 125,000円
カメラのアルプス堂にて2014年8月18日、9,800円で購入。

レンズ構成:5群6枚
絞り羽根:9枚
最近接撮影距離:4.0m
最近接撮影倍率:0.09倍
フィルター径:58mm
最大径×全長 70×164mm・重量:710g

35mm換算で186mm程と、正統な中望遠レンズ。

軽量コンパクトなのが最大の魅力なのだが、
描写は至って普通で、可もなく不可もなくと言った感じ。
ただ、ボケが余り綺麗ではなく、グルグルの二線ボケ傾向が見られる。

内臓フードもそれなりに深さが在るので使いやすい。

画像の無断使用・転載・直リンクは禁止します。

〜CameraINDEX〜