〜レンズ・HOLGA製 PENTAX K〜


 
HOLGA HL-P 60mm F8

レンズ構成:--群--枚
最近接撮影距離:---m
最近接撮影倍率:---倍
フィルター径:---mm
最大径×全長:---×---mm・重量:---g
その他:"ブラック・コーナー・エフェクター"搭載

トイカメラのHOLGAのレンズをPENTAX Kマウント化したレンズ。

元が6×6判のHOLGAのレンズを採用しているし、
APSサイズのデジタル一眼レフで使うと、
更のその中央部しか使わないので、
周辺光量不足は殆ど起きない。
そこで、ブラック・コーナー・エフェクターを採用し、
たっぷりと周辺光量不足を落としているのだが、
ただでさえF8と暗いレンズに、
エフェクターを付けるとファインダーは真っ暗。

厳密にピントを合わせるようなレンズではないが、
余りのファインダーの暗さに私はエフェクターを外して使っている。

描写をどうこう語るレンズではないが、予想以上によく写る。
そりゃ、最新のデジタル用のレンズと比べれば、
甘々のダメダメレンズなのだが、
あの真っ暗なファインダーから想像するよりよく写る。

フイルム時代にこのレンズを本気で使うのは少々厳しいが、
デジタル時代になって、ISO感度は自由になるし、
すぐに結果が分かるので使いやすくなったのも事実。

現代のカリカリでシャープすぎる描写ばかりに疲れたら、
使ってみると面白いレンズかもね。

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