〜Ricoh GR DIGITAL III〜


 
形式
AFコンパクトデジタルカメラ
撮影素子
1/1.7型CCD 1000万画素
記録メディア
SDカード、SDHCカード、内蔵メモリー
記録画素数
[4:3]:3648×2736、3264×2448、2592×1944、2048×1536、1280×960、640×480
[3:2]:3648×2432、[1:1]:2736×2736
撮影感度
オート:ISO64〜1600、マニュアル:ISO64、100、200、400、800、1600
レンズ
GR Lenz 6mmF1.9(35mm換算:28)
デジタルズーム
4倍、オートリサイズズーム時:5.7倍
ファインダー
なし、外付け式
測光
マルチ(256分割)、中央重点測光、スポット
露出制御
プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
露出補正
-2.0EV〜+2.0EV 1/3ステップ
ホワイトバランス
オート、マルチパターンオート
プリセット(屋外、曇天、白熱灯、蛍光灯、手動設定、詳細設定)
撮影可能範囲
標準:約30p〜∞、マクロ時:約1p〜∞
シャッター速度
B、1〜1/2000秒
セルフタイマー
約10秒、約2秒
動画
AVI形式、Open DML MotionJPEG)
消去方式
1コマ、全コマ、フォーマット
液晶モニター
3型 92万画素透過型液晶
ストロボ
手動ポップアップ式
撮影可能距離:約20〜3m
電源
リチャージブルバッテリー DB-65、単四型ニッケル水素電池、単四型アルカリ電池
大きさ・重量
108.6mm(幅)×59.8mm(高さ)×25.5mm(奥行)、188g
発売年・発売価格
2009年8月、オープンプライス。
ココが○
GR Lensの大伸ばし出来る描写力
背面液晶モニターが綺麗で見やすい
高感度でも使えるので、銀塩のサブ機に最適
MFモードが使える事と、MFモード時に被写界深度バーが表示される事
ストロボがオートで勝手に発光しない事
ADJ.レバーと拡大/サムネイルボタンで大半の操作・設定変更が出来る
電源を入れた時、メーカー名や機種名を表示させず、すぐに撮影体制に入れる
ココが×
1ボタン1操作ではないので、銀塩メインの私は時折、操作で迷う事がある。

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