〜Ricoh GR II〜


 
形式
AFコンパクトデジタルカメラ
撮影素子
APS-C型CMOS 1690万画素(有効画素数 約1620万画素)
記録メディア
内蔵メモリー(約54.0MB)
SDカード、SDHCカード(UHS-I規格)、SDXCカード(UHS-I規格)
記録画素数
[3:2]4928×3264(L)、3936×2608(M)、2912×1936(S)、1280×864(XS)
[4:3]4352×3264(L)、3488×2608(M)、2592×1936(S)、1152×864(XS)
[1:1]3264×3264(L)、2608×2608(M)、1936×1936(S)、864×864(XS)
撮影感度
AUTO、AUTO-HI(下限/上限設定可能)、マニュアル(ISO100 〜 25600)
レンズ
GR Lenz 18.3mm F2.8 (35o判換算で約28mm相当)
クロップ
35o判換算、35mm相当、47mm相当の2種
ファインダー
なし、外付け式
測光
マルチ、中央部重点、スポット
露出制御
オート撮影モード、プログラムシフト、絞り優先、シャッター優先、
シャッター&絞り優先、マニュアル露出、動画、マイセッティング
露出補正
静止画撮影時:±4EV、1/3EVステップ
 動画撮影時 :±2EV、1/3EVステップ
ホワイトバランス
AUTO、マルチパターンAUTO、
プリセット(屋外、日陰、曇天、白熱灯(1・2)、蛍光灯(昼光色・昼白色・白色・電球色)
CTE、CT(色温度設定)、M(手動設定)
撮影可能範囲
標準:約30p〜∞、マクロ時:約10p〜∞
シャッター速度
1/4000 〜 300秒、B、T
セルフタイマー
約10秒、約2秒
動画
MPEG4 AVC/H.264
消去方式
1コマ、全コマ、フォーマット
液晶モニター
3.0型 透過型液晶、約123万ドット
ストロボ
手動ポップアップ式
撮影可能距離:約0.2m 〜 3.0m (ISO AUTO)
電源
リチャージブルバッテリー DB-65
大きさ・重量
約117.0(幅)×62.8(高さ)×34.7(奥行き)mm(操作部材、突起部を除く)
本体:約221g(電池、SDメモリーカード含まず)、撮影時:約251g(電池、SDメモリーカード含む)
発売年・発売価格
2015年 7月17日、オープンプライス。
ココが○
GR Lensの収差が少なく。大伸ばし出来る描写力。
専用バッテリーが歴代のGRと同様にDB-65を使用している。
背面液晶モニターが綺麗で見やすい。
高感度でも使えるので、銀塩のサブ機に最適。
オートホワイトバランスの性能が上がり、Jpeg撮って出しでも十分。
MFモードが使える事と、MFモード時に被写界深度バーが表示される。
ストロボがオートで勝手に発光しない。
ADJ.レバーと拡大/サムネイルボタンで大半の操作・設定変更が出来る。
電源を入れた時、メーカー名や機種名を表示させず、すぐに撮影体制に入れる。
GR DIGITAL IIIよりレンズの繰り出し量が少なく、動作音が静か。
ココが×
付属の充電器がクレードルタイプのBJ-6でなく、USB電源アダプター AC-U1になった。
使った事はないが、単四型アルカリ、ニッケル水素電池が使えなくなった。
私には不要なWi-FiやNFCでボディサイズが大きくなった。
電子水準器が水平とチルトと両方見えるようになったが、
GR DIGITAL IIIのバータイプと比べるとどちらに傾いているか分かりにくい。
画像再生ボタンがグリップ近くにあり、収納時に間違えて押しやすい。
マクロ撮影時にピントを外し、迷う事が多い。

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