〜Ricoh GR-1s〜




 
形式
35mm判短焦点レンズシャッター式AFカメラ
レンズ
Ricoh GR Lens 28mm F2.8(4群7枚)
ピント方式(AF方式)
パッシブオートフォーカス 被写体自動選択マルチフォーカス、スナップモード(2.5m固定)
絞り
F2.8〜22
撮影範囲
0.35m〜∞
露出モード
プログラムAE、絞り優先AE
測光方式
2分割SPD素子
測光範囲
EV2〜17(ISO100)
感度範囲
DXコード使用時:ISO25〜3200
露出補正
-2〜+2段、1/2段ステップ
ストロボ
発行量制御電子フラッシュマチック方式
ストロボ撮影距離・充電時間
リバーサルフイルム ISO100:0.35〜2.5m、ISO400:0.35〜5.0m
ネガフイルム ISO100:0.35m〜3.5m、ISO4000.35〜7.0m
約5秒(常温、電池新品使用時)
ファインダー
採光式逆ガリレオ方式
視野率・倍率
81×83%(短辺×長辺)、0.43倍
シャッタ−
プログラム式電子制御レンズシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
プログラムAE:1/500秒〜2秒、絞り優先:1/500(F16時)〜1/250秒〜1秒
セルフタイマー
電子式、作動時間10秒、LED点滅、途中解除可
フィルム装填
オートプレローディング、オートリターン途中巻戻し可
多重露出
なし
電源
3Vリチウム電池(CR-2)1個
大きさ・重量
117mm(幅)×61mm(高さ)×26.5mm(グリップ部:34mm)(奥行)、178g
発売年・発売価格
1998年 4月、デートなし:95,000円 デートつき:105,000円
購入年・購入価格
2011年 8月、18,900円。
ココが○
持ち運びに便利な薄いボディ。
一眼レフ用短焦点レンズに勝るとも劣らないGRLensの描写力。
2mの位置にピントを固定するスナップモード。
長時間露出の出来るタイムモード。
ワンタッチで出来る露出補正。
勝手に光らないストロボはスナップの時使いやすい。
ココが×
シャッター速度が最高で1/500と少々遅い。
ファインダー接眼窓付近の塗装が劣化しやすい。
マグネシウムボディだが、見た目の高級感は感じない。
プレワインディング方式は、フイルム装填後、待たされる。
電源スイッチが敏感すぎて、不用意な電源の入り切りが起きる。

Camera INDEX