〜Nikon F5〜




 
形式
35mm判フォーカルプレーンAE・AF一眼レフカメラ
レンズ
ニコン Fマウントレンズ
マウント
ニコン Fマウント(AFカップリング、AF接点付き)
ピント方式(AF方式)
オートフォーカス、マニュアルフォーカス選択
フォーカスエリア
シングルエリアAFモード 及び、ダイナミックAFエリア
AF機能
シングルAFサーボ、コンテニュアスAFサーボ、マニュアルフォーカス
検出方式
TTL位相差検出方式(マルチCAM1300オートフォーカスモジュール)
検出輝度範囲
EV-1〜19(ISO 100)
露出モード
プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
測光方式
3D-RGBマルチパターン測光、中央部分重点測光、スポット測光
測光範囲
3D-RGBマルチパターン測光:EV0〜20
中央部分重点測光:EV0〜20
スポット測光EV2〜20 (常温、ISO100 F1.4レンズ使用時)
感度範囲
ISO25〜5000(1/3EVステップ)
マニュアル時:ISO 6〜6400
DXコード付フィルム対応
露出補正
-5〜+5段 1/3段ステップ
ファインダー
ペンタプリズム交換式一眼レフレックス方式
交換ファインダー
標準のDP-30含め4種類
フォーカシングスクリーン
専用EC-Bスクリーン
交換スクリーン
標準のEC-B含め13種類
視野率・倍率
100%×100%(短辺×長辺)、0.75倍
視度
-1diopt。-3〜+1調整可能
アイポイント
ハイアイポイント 20.5mm
シャッタ−
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/8000秒〜30秒〜B・1/250
セルフタイマー
作動時間10秒、LED点滅、途中解除可
巻き上げ
CH(ニッケル水素電池 MN-30使用時):8.0コマ/秒
CH(単三アルカリ・リチウム使用時):7.4コマ/秒
CL:3コマ/秒
CS:1コマ/秒
S:1コマ巻上げ
フィルム装填
オートロディング
フィルム巻戻し
自動巻戻し(R1、R2レバー操作時)、手動巻戻し可
多重露出
無制限で可
電源
単三アルカリ・リチウム・ニッケル水素電池8本、ニッケル水素電池 MH-30使用可
大きさ・重量
158mm(幅)×149mm(高さ)×79mm(奥行)、1,210g
発売年・発売価格
1996年10月、325,000円。
購入年・購入価格
2012年9月 28,000円(中古)
ココが○
3D-RGB測光の露出制度の高さ。
巻上げ速度の速さ。
撮影データが記録出来る。
ファインダー、スクリーンが交換出来る。
汎用性の高い単三型電池が使用出来る。
AF自動巻上げカメラなのに、手動巻戻しレバーが付いている。
重く大きいと言うが、α-9+VC-9Mと大差ないサイズ。
剛性感の高さ
ココが×
縦位置のグリップ部が太く指掛りが少ないので持ち難く、長時間持ち続けると疲れる。
縦位置ダイヤルが無いので設定変更が面倒。
α-9+VC-9Mと比べると縦位置シャッターが使いにくい。
開放F値の明るいレンズなら良いが、開放F値の暗いレンズではファインダーが暗く感じる。
露出補正ボタンが押しにくく、押しながらダイヤルを廻すのが大変。
メインスイッチ等、各スイッチにロックが付いていて、操作が煩わしい。
フイルム巻戻しが自動で始まらないし、R1/ R2ボタンを押していないと巻戻しが止まる。
バッテリー切れ判断電圧が高く、すぐに交換を余儀なくされ、
ニッケル水素電池では満充電してもすぐに電池残量が半分となる燃費の悪さ。

Camera INDEX