〜Nikon D700〜




 
形式
35mm判フォーカルプレーンAE・AFデジタル一眼レフカメラ
レンズ
ニコン ニッコールレンズ
マウント
ニコン Fマウントレンズ
画像素子
36.0mm×23.9mm 1287万画素CCD(有効画素数:1210万画素)
記録形式
Jpeg、RAW、RAW+Jpeg
記録媒体
コンパクトフラッシュカード(Type I、UDMA対応)
記録画素数
FX:4256×2832(L)、3184×2120(M)、2128×1416(S)
DX:2784×1848(L)、2080×1384(M)、1392×920(S)
手ブレ補正
レンズ内搭載モデルのみ可
液晶モニター
3.0型低温ポリシリコンTFT液晶(総画素数:約92万画素)
ピント方式(AF方式)
オートフォーカス、マニュアルフォーカス選択
フォーカス
1)[手持ち撮影]モード
 TTL位相差検出方式、フォーカスポイント51点(クロスタイプセンサー15点)
2)[三脚撮影]モード
コントラストAF方式、全画面の任意の位置でAF可能
AF機能
シングルポイントAFモード、ダイナミックAFモード、オートエリアAFモード
検出方式
TTL位相差検出方式
フォーカスポイント51点(うち、クロスタイプセンサー15点)
マルチCAM3500FXオートフォーカスセンサーモジュールで検出
AF微調節可能
AF補助光(約0.5〜3 m)
検出輝度範囲
−1〜+19 EV (ISO 100換算、常温20℃)
露出モード
プログラムAE(プログラムシフト可能)、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
測光範囲
EV0〜20、スポット測光時はEV2〜20(ISO100相当 F1.4レンズ使用時、常温20℃)
撮影感度範囲
ISO200〜6400(1/3、1/2、1段ステップ)、
ISO 200に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 100相当)の減感、
ISO 6400に対し約0.3、0.5、0.7、1段、2段(ISO 25600相当)の増感
感度自動制御が可能
露出補正
-5〜+5段 補正ステップ:1/3、1/2、1段ステップ
ファインダー
アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー
フォーカシングスクリーン
B型クリアマットスクリーンVI (AFエリアフレーム付、構図用格子線表示可能)
交換スクリーン
視野率・倍率
95%×95%(短辺×長辺)、0.72倍
視度
-1diopt。-3.0〜+1.0調整可能
アイポイント
ハイアイポイント 18mm(-1diopt)
シャッタ−
電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/8000秒〜30秒〜B・1/250
セルフタイマー
作動時間2秒・5秒、10秒、20秒
連続撮影
本体:CH 5コマ/秒、CL 1〜5コマ/秒、
MB-D10使用時:EN-EL3e 5コマ/秒、EN-EL4a使用時 8コマ/秒、
使用電池
充電式リチウムイオン電池 EN-EL3e、MB-D10+BL-3使用時:EN-EL4a使用可
大きさ・重量
147.0mm(幅)×123.0mm(高さ)×77.0mm(奥行)、995g
MB-D10装着時:147.0mm(幅)×168.0mm(高さ・実測値)×77.0mm(奥行)、1245g
発売年・発売価格
2008年7月、オープン価格(発売時店頭価格:33万円前後)
購入年・購入価格
2017年5月8日 D700:73,440円(中古)、MB-D10:10,800円(中古・単三ホルダー付)
ココが○
フルサイズで1210万画素と大した事のないスペックだが、
伸ばしても四つ切ワイド程度までのアマチュアカメラマンには適度な画素数。
AF計測点も最新カメラと比べれば少ないが必要十分。
ファインダーの出来は良く、ピントの山も掴みやすいのでMF操作も不満が無い。
F6と併用しても、使用感に違和感を覚えにくい。
液晶ファインダーにより、グリッド表示が出来る。
ココが×
ファインダー視野率が100%ではない。
残撮影枚数表示が「1.4K」と言う表示になるのが好きではない。
MB-D10はバッテリーが1個しか入らない。KONICA MINOLTAのVC-7Dは2個入る。

Camera INDEX