〜LEITZ-minolta CL〜


   
形式
35mm判 距離連動式フォーカルプレーンカメラ
レンズ
MINOLTA M-ROKKOR他 LeicaM型バヨネットマウントレンズ(装着不可レンズあり)
マウント
LeicaM型バヨネットマウント
ピント方式
左右二重像合致式 距離計連動式MF
感度範囲
ISO25〜1600
露出補正
なし
視野率・倍率
83%、0.6倍
距離計基線長
31.5mm(有効基線長 18.9mm)
ブライトフレーム
40mm/50o、90mm
シャッタ−
機械式式布幕縦走りシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/1000〜1/2秒〜B・1/60
露出制御
マニュアル
測光方式
TTLスポット測光
受光素子
シリコン・フォト・ダイオード 1個
セルフタイマー
なし
巻き上げ
1動作レバー巻上式(巻上角190°、予備角15°)
多重露出
不可
電源
1.3V水銀電池 H-D型 1個/関東カメラサービス製 MR-9(変換型)+SR43 1個
大きさ・重量
121.0mm(幅)×76.0mm(高さ)×32mm(奥行)、375g
発売年・発売価格
1973年2月、M-ROKKOR QF 40mmf2 フード付き 95,000円。
購入年・購入価格
2018年6月、M-ROKKOR QF 40mmf2 ケース付き 88,000円。
ココが○
軽量コンパクトでありながらレンズ交換が出来る。
旅行カメラやお散歩カメラには最適。
シャッターダイヤルがシャッター付近に縦配置され、ファインダーを覗いたままでも操作できる。
ブライトフレームが40/50oと90oしかなく、システムを完結させやすい。
ココが×
フイルム装填中に電池交換が出来ない。
基線長が短く90oでピント制度が少々不安。
余談
アクセサリーシューにシリアルナンバーが刻印されているため、
「ライカに割り当てられたシリアルナンバーがミノルタに付いている」事も有り、
珍品扱いされ高額なプライスが付いていた事が在るが、賢い消費者はよく考えて欲しい。

ネジ数本で取り外せるアクセサリーシューだよ?
LEITZ minolta CLとLEIACCLを用意して入れ替えれば、珍品二台の出来上がり。
故意に行えば、安易に、そして二重に儲けられる。悪徳業者も居るから注意して欲しい。

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