〜Konica BIG mini BM-301〜



 
形式
35mm判短焦点レンズシャッター式AFカメラ
レンズ
Konica Lens 35mm F3.5(4郡4枚)+スカイライトフィルター内蔵
ピント方式(AF方式)
赤外線ノンスキャンアクティブ式AF
撮影範囲
0.35m〜∞
露出モード
プログラムAE
測光方式
CdS受光素子による中央重点測光
測光範囲
EV1〜17(ISO100)
感度範囲
DXコード使用時:ISO25〜3200
露出補正
ストロボOFF時のみ、+1.5EV、-1.5EV
ストロボ
フラッシュマチック方式
ストロボ撮影距離・充電時間
0.35m〜3.7m(ISO 100)・約4秒(常温、電池新品使用時)
ファインダー
アルバタ型透視ファインダー、ブライトフレーム
視野率・倍率
不明
シャッタ−
プログラム式電子制御レンズシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
プログラムAE:1/360秒〜7.5秒
セルフタイマー
電子式、作動時間10秒、LED点滅、途中解除可
フィルム装填
オートロディング、オートリターン、途中巻戻し可
多重露出
なし
電源
3Vリチウム電池(CR123A)1個
大きさ・重量
115mm(幅)×63mm(高さ)×31mm(奥行)、175g
発売年・発売価格
1992年 3月、39,000円。
購入年・購入価格
2006年10月、2,980円。
ココが○
軽量、コンパクトで薄い。
レンズバリアの代わりにスカイライトフィルター内蔵。
値段の割りに描写力の良いレンズ。
コンパクトカメラなのに、+1.5段、-1.5段の露出補正が出来る。
フイルム装填が左側なので、スリーブに入れた際に逆にならない。
ココが×
モードスイッチが小さすぎて押し難い。
電源をOFFにすると、設定がデフォルトに戻ってしまう。
断線すると言う情報の多い、フレキシブルケーブル。
露出補正は出来るのだが独立したスイッチは無く、小さなモードボタンを何度も押し、
フラッシュAUTO→赤目低減モード→フラッシュOFF+1.5段→-1.5段の順でしか呼び出せない。

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