〜カメラバッグ一覧〜


ARTISAN&ARTIST ACAM-1000(Mapオリジナル赤ステッチ)

外寸:幅:300mm×高さ:200mm×奥行き:170mm、重量:780g
内寸:幅:280mm×高さ:155mm×奥行き:70mm
内寸:幅:270mm×高さ:100mm×奥行き:50mm(前ポケット)

縦位置グリップの無い一眼レフ1台に短焦点レンズ2〜3本か、
レンジファインダー機1台にレンズ3〜4本に、
フロントポケットのパーテーションは、
外した方が便利で、フィルム10本程と小物類を収納出来る。

コンパクトでカメラバッグらしくないデザインが気に入ってるが、
ショルダーパッドにちゃんと滑り止めが付いている等、
機能的な抜かりは無いが、重量級機材だと底が膨らむ。
ARTISAN&ARTIST ACAM-7000(Red)

外寸幅:340mm×高さ:260mm×奥行き130mm、重量:920g
内寸:幅:320mm×高さ:200mm×奥行き:100mm

縦位置グリップの無い一眼レフ1台と大口径ズーム2本か、
縦位置グリップ付きの一眼レフ1台と大口径ズーム1本と、
大型クリップオンストロボ1台、フィルム10本程、小物類が入る。
ミドルクラス一眼レフに短焦点レンズ2〜3本か、
レンジファインダー機1台と短焦点レンズ3〜4本、
フィルム10本程でも使い勝手の良いサイズ。

背面ポケットにガイドブック、フラップポケットに切符類を収納でき、
旅行にも使いやすいバッグ。
DOMKE F-10(SAND)

外寸:幅:290mm×高さ:220mm×奥行き:150mm、重量:725g
内寸:幅:250mm(上)・180mm(下)×高さ:170mm×奥行き:90mm

縦位置グリップの無い一眼レフ1台に短焦点レンズ2〜3本や、
普及クラスの標準ズームと望遠ズームを各1本か、
レンジファインダー機1台に短焦点レンズ2〜3本と、
コンパクトデジタルカメラ、フィルム数本程と小物類が入る。

コンパクトで散策向きだが、面ファスナー面積が大きいので、
静かな所ではバリバリと言う音が少々気になる。

細かいポケットが無いので小物の収納は苦手だが、
融通の利くデザインである。
DOMKEの他のシリーズよりパッドがしっかり入っているので、
対衝撃性は高そうで、DOMKEらしい緩さも感じられる。
DOMKE F-6(SAND)

外寸:幅:320mm×高さ:210mm×奥行き:170mm、重量:800g
内寸:幅:300mm×高さ:185mm×奥行き:140mm

縦位置グリップの付いた一眼レフ1台にレンズ数本、
コンパクトデジタル機と露出計、フィルム10本程と小物類が入る。
又、レンジファインダー機2台にレンズ数本、
フィルム10本程に小物類でも便利なサイズ。

見た目より収納力があるし、融通が効いて使いやすいのだが、
サイドポケットや細かいポケットが無いので、小物類の収納は苦手。
パッドは最小限なので、衝撃耐性は低いが融通が効くバッグ。
自らのカメラを収納したバッグを手荒に扱う人も居ないだろう。
DOMKE F-3X BB(Black)

外寸:幅:340mm×高さ:220mm×奥行き:180mm、重量:1,000g
内寸:幅:240mm×高さ:220mm×奥行き:140mm

縦位置グリップの付いた一眼レフ1台に短焦点レンズ3〜4本か、
大口径標準ズームと大口径望遠ズーム各一本に、
露出計等のアクセサリー類と、フィルム10〜20本程は入る。

バリスティックナイロンモデルなので防水性や耐久性に優れている。

見た目より収納力があるが、
細かいポケットが無いので小物の収納は苦手だが、
サイドポケットが在るので身の回りの品も入れやすい。
パッドは最小限なので、衝撃耐性は低いが融通が効くバッグ。
自らのカメラを収納したバッグを手荒に扱う人も居ないだろう。
DOMKE F-2 BB(Black)

外寸:幅:400mm×高さ:230mm×奥行き:170mm、重量:1,200g
内寸:幅:350mm×高さ:220mm×奥行き:150mm

縦位置グリップの付いた一眼レフ2台に短焦点レンズ数本か、
大口径標準ズームと大口径望遠ズーム、
望遠短焦点レンズが各一本に、
露出計等のアクセサリー類と、フィルム10〜20本程は入る。

バリスティックナイロンモデルなので防水性や耐久性に優れている。

見た目より収納力があるが、
細かいポケットが無いので小物の収納は苦手だが、
サイドポケットが在るので身の回りの品も入れやすい。
パッドは最小限なので、衝撃耐性は低いが融通が効くバッグ。
自らのカメラを収納したバッグを手荒に扱う人も居ないだろう。
DOMKE J-811

外寸:幅:380mm×高さ:290mm×奥行き:200mm、重量:1,800g
内寸:幅:350mm×高さ:250mm×奥行き:150mm

縦位置グリップの付いた一眼レフ2台に短焦点レンズ数本か、
短焦点レンズ2〜3本と、
大口径標準ズームと大口径望遠ズーム各一本と、
露出計等のアクセサリー類と、フィルム10本程と、
A4サイズのノートパソコンが入る。

バリスティックナイロンモデルなので防水性や耐久性に優れている。

見た目より収納力が在り、
細かいポケットも充実して居るので使いやすいが、
他のDOMKEのバッグと比べると、
高さがある分、短焦点レンズの収まりが悪い。
DOMKEの他のシリーズよりパッドがしっかり入っているので、
対衝撃性は高そうだが、DOMKEらしい緩さは感じない。
Lowepro Nova180AW

外寸:幅:280mm×高さ:240mm×奥行き:225mm、重量:730g
内寸:幅:240mm×高さ:200mm×奥行き:150mm

縦位置グリップの付いた一眼レフ1台に短焦点レンズ数本か、
小口径標準ズームと小口径望遠ズーム各一本と、
コンパクトデジタル機とアクセサリー類、フィルム数本程が入るが、
フラッグシップ機だと少々窮屈な感じ。

360°オールウェザーカバーを採用しているので、
雨天時の撮影でも使いやすいし、
急な天候の変化にも強く、自転車での撮影でも便利。

細かいポケットは多いものの、
マチの無いポケットが多く銀塩派には使いにくいのはマイナス。
フロントポケットが、財布と携帯電話は収納できるが、
前部にオールウェザーカバーを収納しているので、
ポケット自体の収納力は少ない。

撮影途中はフラップだけでも止められるし、
移動時はファスナーも閉めてしっかりと保護が出来るのは便利。

全体的に使いやすいカメラバッグなので、
ポケット類にもう少しマチが在れば使いやすくなると思う。

欠点は、
背面ポケットのファスナー部とトロリースリーブの開口部が近く、
背面ポケットに入れたつもりがトロリースリーブに入っていて、
撮影計画の予定表を落としそうになった事が何度かある。
Lowepro ステルスリポーター D300AW

外寸:幅:315mm×高さ:235mm×奥行き:235mm、重量:1,450g
内寸:幅:275mm×高さ:195mm×奥行き:175mm

ハイエンド機種を含め縦位置グリップの付いた一眼レフ1台に、
積み重ねる事を厭わなければ短焦点レンズ数本や、
小口径標準ズームと小口径望遠ズーム各一本に、
MINOLTA AF REFLEX 500mmF8程度のレンズと、
500mlペットボトル程度が余裕で収納出来る。
また、大口径標準ズームと望遠ズームと、
500mlペットボトルも収納出来る。

ペットボトルを持ち歩かないか、
スリップロックアタッチメントループにS&Fボトルポーチを装着すれば
エントリークラス一眼レフなら、少々窮屈だが収納する事も可能。

スリップロックシステムにRezo50を付ければ、
Ricoh GR DIGITAL IIIやフイルム4本程度なら収納可能となり、
収納物に合わせて拡張できるのは便利。

しっかりした作りの割りに柔らかく、身体へのフィット感も良く、
良く考えられたショルダーベルト重さを感じにくく、疲れにくい。
機材が変わっても収納しやすく、使いやすいカメラバッグです。

欠点は、
フラップのラバー部に傷が付きやすく、みすぼらしくなる事。
Lowepro フリップサイド 300AW2

外寸:幅:280mm×高さ:480mm×奥行き:210mm、重量:1,310g
内寸:幅:230mm×高さ:405mm×奥行き:135mm


高さ(深さ)方向が少々不足気味だが、
ハイエンド機種を含め縦位置グリップの付いた一眼レフ1台に、
大口径標準ズームと大口径望遠ズームに、
中望遠程度までの小口径の単焦点レンズ1本か、
標準・中望遠・望遠マクロと、
中望遠程度までの小口径単焦点レンズ1本と、
コンパクトデジタル機と露出計が収納し、
上部ポーチに予備電池やフイルム等が収納出来る。

また、コンパクトデジタル機や露出計を収納しなければ、
少々窮屈だが、大口径望遠ズームと300oF4に、
1.4倍と1.7倍のテレコンバーターも収納する事は可能。

左右にポケットが在るので、
一脚や三脚、ペットボトル等を収納する事が出来るし、
バッグセンターにも一脚・三脚を取り付ける事が出来る。

カメラバッグ自体の重量も在るが、
容量と耐衝撃性を考えれば、格別に重たいと言う感じではないし、
サイズも異常に大きい訳でなく、コンパクトで使いやすい。

縦位置グリップの付いた一眼レフ1台にレンズ2〜4本程度と、
コンパクトデジタル機と露出計と機材を少なくする時に非常に使いやすい。

背面アクセス機構が嫌いと避けてきたが、
使ってみると非常に良いサイズ感で気に入っている。
Lowepro フリップサイド 400AW2

外寸:幅:320mm×高さ:490mm×奥行き:253mm、重量:1,500g
内寸:幅:290mm×高さ:425mm×奥行き:150mm


上部のポーチを取り外せば高さ(深さ)方向も十分で、
ハイエンド機種を含め縦位置グリップの付いた一眼レフ1台に、
大口径標準ズームと大口径望遠ズームと、
300oF4に1.4倍と1.7倍のテレコンバーターを収納する事が出来る。
鉄道撮影に使う機材を収納するのに十分な感じ。

左右にポケットが在るので、
一脚や三脚、ペットボトル等を収納する事が出来るし、
バッグセンターにも一脚・三脚を取り付ける事が出来る。

カメラバッグ自体の重量も在るが、
容量と耐衝撃性を考えれば、格別に重たいと言う感じではないし、
サイズも異常に大きい訳でなく、コンパクトで使いやすい。

縦位置グリップの付いた一眼レフ1台にレンズ2〜4本程度と、
コンパクトデジタル機と露出計と機材を少なくする時に非常に使いやすい。

背面アクセス機構が嫌いと避けてきたが、
使ってみると非常に良いサイズで、
デザイン的にも、
上部は縦位置グリップ付一眼レフを収納出来る深さを確保しつつ、
下部はレンズを中心に収納するので絞られていて、
見た目の大袈裟感を感じにくいデザインで、気に入っている。
Lowepro プロランナー 300AW

外寸:幅:330mm×高さ:440mm×奥行き:190mm、重量:1,400g
内寸:幅:285mm×高さ:385mm×奥行き:115mm


高さ(深さ)方向が少々不足気味で、
ハイエンド機種を含め縦位置グリップの付いた一眼レフを収納するには、
少々無理が在る。
大口径標準ズームと大口径望遠ズームと300mmF4に、
テレコンバーター、コンパクトデジタル機も収納出来る。

また、単焦点レンズを収納するのであれば、
広角系〜望遠系までの機材を一通り収納する事が可能であろう。

カメラバッグ自体の重量も在るが、
容量と耐衝撃性を考えれば、格別に重たいと言う感じではない。

しかしフルに機材を詰め込むと7〜8kg程度にはなるので、
流石に重たく感じるが、バックパックタイプなので、
肩や腰への負担はショルダーバックタイプより軽減される。

余り出番は多くないだろうが、自転車での撮影や、
撮影地へのアクセスが悪い場所では活躍するだろう。
think TANK Photo エアポート・コミューター

外寸:幅:316mm×高さ:457mm×奥行き:216mm、重量:1,700g(本体のみ〜1,900g(全仕切装備時))
内寸:幅:292mm×高さ:414mm×奥行き:173mm

ハイエンド機種を含め縦位置グリップの付いた一眼レフを
収納するのに、十分な奥行きが在るのだが、
逆にその深さのせいでレンズの収まりが悪い。

TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USDでも最大径は85.8o、
フードを入れても110o程度で十分だし、
大柄なMINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gでも最大径は91o。

85o位までの単焦点レンズの大半は全長70o程度で収まるし、
100oや135oでも全長100oも在れば十分。

レンズを積み重ねない限り、奥行き173oは持て余す事が多い。

縦位置グリップ付カメラを奥行き方向に立てて収納しようと思うと
奥行きは160o以上必要になるのだが、
奥行き方向に寝かせて収納出来れば、
縦位置グリップの有無に関係なく、
奥行きは100oも在れば十分なのだが、
そのように収納出来るバックパックタイプの存在を私は知らない。

そんな中、最善と思って購入した。

縦位置グリップ付きの一眼レフ2台に、
大口径の標準ズームと望遠ズームに300mmF4と、
単焦点レンズを2〜3本とテレコンバーター、コンパクトデジタル機、
アクセサリー類に水筒等も収納出来る大容量。

カメラバッグ自体の重量は他メーカーより軽いし、
背負ってしまえば意外と重さを感じないしっかりとしたストラップ、
3方向に付いた取っ手など、かなり使いやすいカメラバッグ。

大げさな見た目と、一脚が取り付けにくいストラップ等の欠点も在るが、
自転車での撮影や、撮影地へのアクセスが悪い場所、
足場の悪い撮影地等では活躍するだろう。
HAKUBA NX-53(チタンカラー)

外寸:幅:405mm×高さ:315mm×奥行き230mm、重量:3,500g
内寸:幅:360mm×高さ:265mm+90mm×奥行き:175mm

縦位置グリップの付いた一眼レフ1台と標準系短焦点4本、
小口径超望遠系短焦点2本、望遠ズーム1本とフィルム20本程に、
小物類が収納できるアルミトランク。

衝撃耐性は強いが、総重量が10kg程になり取り回しは悪い。
半面、脚立や椅子代わりになるから便利。
DELSEY ComputerCase PHEX 16

外寸:幅:430mm×高さ:320mm×奥行き:180mm、重量:1,910g
内寸:幅:400mm×高さ:280mm×奥行き:120+30mm(拡張時:100mm)

縦位置グリップ付きの一眼レフ1台と、
大口径標準ズームと大口径望遠ズームを各1本や、
645判一眼レフ1台と短焦点レンズ2〜3本が収まり、
背面フリースペースはA4ノートパソコンが余裕で入るが、
深さが在るので、135判で短焦点レンズを納めるのはちょっと不便。

邪魔になるハンドルが収納出来るのは便利だが、
収納すると前面ポケットは使い物に成らないし、
出したら出したで、ブラブラして邪魔に成る。
ポケット自体もマチが少なく使い難い。
厚さ5mmのウレタンがしっかり機材を守ってくれるのだが、
しっかりしすぎで、身体に馴染まず人混みを持ち歩くのは大変。

ショルダーストラップの出来が非常に良く、
重量級機材を収納しても肩が痛くならない。

デザインは魅力的だが、少々サイズが大きいので、
幅と高さを100mmほど小さくした方が使い易いと思う。

日本での扱いがサンコー鞄(株)に成ってから、
カメラバッグはラインナップから消えてしまったし、
DELSEYの本国サイトを見に行っても、
カメラバッグのラインナップは無くなっているようだ。
Photo M 「Parcferme 一眼用3Wayカメラバッグ」

外寸:幅:310mm×高さ:180mm×奥行き:135mm、重量:780g
内寸:幅:260mm×高さ:155mm×奥行き:105mm

カメラバッグらしくないデザインと、
マチの在るポケットに着脱式の簡易レインカバーが付属。

フロントポケットに財布や携帯電話、フイルム2本程度と、
横のメッシュポケットに350ml程度のペットボトルが収納出来るので、
街歩きやスナップなどに便利。

縦位置グリップの付いたミドルクラス機1台にズームレンズ1本や、
縦位置グリップの無い小型一眼レフに標準・望遠のWズームや、
レンジファインダー機と単焦点レンズ3〜4本が収納出来るが、
コンパクトデジタル機も収納しようと思うと、
一眼レフ系ではちょっと厳しい。

7インチ程度のタブレットを収納するスペースが在るが、
タブレットを所有せず、今後も持つ気の無い私には不要だが、
ボディバッグストラップを収納しショルダーバッグとして使用すると、
タブレット収納スペースを圧迫する事。
エツミ APEX D-7

外寸:幅:330mm×高さ:190mm×奥行き:190mm、重量:500g
内寸:幅:225mm×高さ:160mm×奥行き:130mm

カメラバッグはコットンやバリステックナイロン製が多いが、
さらりとしたナイロンツイル製なのが特徴的で、
ポケットのマチの大きいトートバッグ型のカメラバッグ。

縦位置グリップの付いた一眼レフなら、
標準・望遠のWズームに、中望遠程度までの単焦点レンズ2本や、
中望遠程度までの単焦点レンズ4〜5本、
レンジファインダー機ならレンズ5〜6本は収納出来る。

フロントやサイドのポケットのマチも大きく、財布や携帯電話、
GR DIGITAL III程度のコンパクトデジタル機にフイルム2本や、
紙ケースから出したフイルムだけなら8本は収納出来る。

APEX D-7は2008年に発表され、現在はカタログ落ちしています。
Victorinox Beauty Sak(Red)
エツミ クッションボックススクエア3 ×1

外寸:幅:330mm×高さ:280mm×奥行き:210mmmm、重量:???g
内寸:幅:300mm×高さ:255mm×奥行き:160mm

ショルダーバックにインナーパッドを入れてカメラバッグに仕立てた。
縦位置グリップの付いた一眼レフ1台にレンズ3〜4本、
コンパクトデジタルカメラや露出計、フィルム数本と小物類が入る。

またインナーを「エツミ クッションボックスロング2」に変えれば、
縦位置グリップの無い一眼レフ1台に短焦点レンズ2〜3本や、
普及クラスの標準ズームと望遠ズームを各1本か、
レンジファインダー機1台に短焦点レンズ2〜3本と、
1〜2泊程度の着替えと身の回りの品を入れることが出来る。

このバッグは美容師のコスメバッグを想定して作られているので、
開口部が広く、機材が取り出しやすい。
しかも、美容用品を収納する為に内張りがビニールで、
多少の防水性能があり、金属製のD環は安心感がある。
ポケットのマチが少なく小物類の収納は不便。
当然、カメラバッグらしくなく、タウンユースでも使い易い。
Victorinox SWトート(Red)
エツミ クッションボックススクエア3 ×2

外寸:幅:420mm×高さ:290mm×奥行き:230mm、重量:???g
内寸:幅:300mm×高さ:240mm×奥行き:170mm

ショルダーバックにインナーパッドを入れてカメラバッグに仕立てた。
縦位置グリップの付いた一眼レフ2台にレンズ数本か、
中判一眼レフ1台に広角〜中望遠系短焦点レンズ数本と、
クリップオンストロボ1台、フィルム20本程、B5ノートパソコン、
アクセサリー・小物類が収納できる大容量のバッグ。

カメラバッグでは無いので仕方が無いのだが、
大容量なバッグとは裏腹に、華奢なショルダーストラップと、
プラスチック製のD環やスナップリングの耐久性に不安を感じたが、
Mamiya645 ProTL一式を入れた時は、そんな感じはしなかった。
やはり、ノートパソコンと充電器類を省くと相当違うようだ。

また開口部が一条のファスナーなので狭く、
大きな機材を取り出すのは少々不便だが、
財布や免許証、携帯電話等の身の回りの小物類も収納しやすく、
取り回しも良い機能的なバッグである。
但し、この型のバッグはモデルチェンジしている。
WENGER ショルダーバック
エツミ クッションボックスロング ×1+ショルダーパッド追加

外寸:幅:380mm×高さ:290mm×奥行き:110mm、重量:780g
内寸:幅:360mm×高さ:260mm×奥行き:90mm

ショルダーバックにインナーパッドを入れてカメラバッグに仕立てた。
縦位置グリップの無い一眼レフ1台と大口径ズーム2本か、
縦位置グリップ付きの一眼レフ1台と大口径ズーム1本と、
大型クリップオンストロボ1台と、フィルム10本程、小物類が入る。

Mamiya C330と露出計、GR DIGITAI IIIと500mlのペットボトルや、
GF670とGR DIGITAI IIIと500mlのペットボトルも綺麗に収まる。

ファスナー+フラップと二重なので、雨にも強い。
フロントポケットは大きくマチも在って良いのだが、
ポケットが1箇所しかなく、小物類の収納は不便。
背面ポケットがあれば、もっと便利に成ると思う。
NOMADIC NU-03 マガジンサイズショルダー
エツミ クッションボックスロング2 ×1

外寸:幅:290mm×高さ:220mm×奥行き150mm、重量:???g
内寸:幅:270mm×高さ:210mm×奥行き:70mm

ショルダーバックにインナーパッドを入れてカメラバッグに仕立てた。
レンジファインダー機1台にレンズ2〜3本、
フィルム数本と小物が収納出来る。

当然、カメラバッグらしくない鞄なのだが、
奥行き不足気味で、カメラの出し入れが少々難儀。
奥行きをあと20mm延長し、フロントポケットのインナーを見直せば、
スナップに最適なカメラバッグが出来上がると思う。
NOMADIC TP-03 ターポリン フラップショルダーS
エツミ クッションボックスロング2 ×1

外寸:幅:330mm×高さ:230mm×奥行き120mm、重量:???g
内寸:幅:310mm×高さ:200mm×奥行き:90mm

ショルダーバックにインナーパッドを入れてカメラバッグに仕立てた。
コンパクトな一眼レフ1台にに短焦点レンズ2〜3本や、
レンジファインダー機1台にレンズ3〜4本、
フィルム数本と小物が収納出来る。

当然、カメラバッグらしくない鞄なのだが、
クッションボックス ロング2をインナーパットにするなら、
メイン気室にペットボトル1本分位の余裕がある。

ターポリンは防水性のある素材だし、
UN-03に変わるスナップに最適なバッグになると思うが、
フラップに小物類を入れ過ぎると、形が崩れてカッコ悪くなるのと、
素材に耐水性が在るので、夏場に汗ばむと少々ペタペタする。
PROGRESS マルチ カメラバック

外寸:幅:370mm×高さ:270mm×奥行き:160mm、重量:???g
内寸:幅:360mm×高さ:250mm×奥行き:110mm+30mm+10mm

縦位置グリップ付き一眼レフ1台にレンズ2〜3本か、
レンジファインダー機1台にレンズ3〜4本に、フィルム数本、
フロントポケットにB5ノートパソコン、リアポケットにガイドブック、
カメラ上部にも空間があり、小型三脚やお土産等も収納でき、
細かいポケット類も多く小物類も収納しやすい機能的なバッグ。
キャリーセットアップが出来て、
旅行等にも最適なサイズで使い勝手も良い。

しかしビジネス然とした外観に、
ショルダーストラップのプラスチック製スナップリングは外れやすく、
バッグ側のDリングもプラスチック製で華奢な作り。
ショルダーストラップ自体も出来が悪く、少々煮詰めが甘い感じ。

収納力やポケットの配置等、
非常に使い易い設計をしているだけに欠点が非常に惜しく感じる。
もう少し価格上昇しても良いので、
しっかりしたストラップと金属製のD環をつけて欲しい。
SHOOTING BAG(HAKUBA シューティングカメラバッグ「FJ-1」?)

外寸:幅:290mm×高さ:170mm×奥行き:140mm、重量:???g
内寸:幅:280mm×高さ:150mm×奥行き:80mm

レンジファインダー機1台にレンズ2〜3本、
フィルム数本と小物が収納出来る小型のバッグ。
前後にB5サイズのガイドブックが入るスペースもあり便利。

残念ながらフロントポケットのマチがもう少し在った方が、
フィルムの収納や出し入れが楽になる。
全体的に緩い作りなので、重量級カメラには不向きだが、
気軽なスナップシーンには、向いている。
Mercury

外寸:幅:340mm×高さ:210mm×奥行き:200mm、重量:???g
内寸:幅:250mm×高さ:150mm×奥行き:130mm(メイン気室:実測値)

レンジファインダー機1台とレンズ3〜4本か
ミドルクラス一眼レフとレンズ2〜3本か標準ズーム1本と
コンパクトデジタル機とフイルム4本と小物類がが収納出来る。
縦位置グリップやモータードライブ付きの場合、
ミドルクラスなら大半が入るとは思われるが、
大柄に成るAF機では余裕が少ないので確証は無い。

左右のポケットのマチはもう少しあれば、
フィルムは各6本程入りそうだが、現状では4本しか入らない。
フロントポケットは小物類の収納に便利だがもう少しマチが欲しい。

ファスナーとフラップの二重構造で雨やホコリは入りにくいが、
その分、カメラの取り出しも二度手間になるので、少々不便。

カメラバック然としすぎたデザインはマイナスだが、
軽装備の場合は使いやすいのも事実。
中々持ち出す機会の無かったカメラバッグだが、
しっかりした作りで、使い勝手は悪くは無い。
Lowepro スリップロックポーチ60

外寸:幅:160mm×高さ:180mm×奥行き:75mm、重量:???g
内寸:幅:mm×高さ:mm×奥行き:mm(メイン気室)

想定された用途は保護用ポーチだが、
レンズケースを併用する事で、お散歩用カメラバッグに丁度良い。

コンパクトなMF一眼レフかレンジファインダー機に薄いレンズ1本、
レンズポーチに入れた単焦点レンズ1〜2本、
フィルム2〜3本が収納できる。

大きな収納力は無いが、気軽なお散歩の時には丁度良いサイズ。
Lowepro レンズケース 4

外寸:幅:140mm×高さ:290mm×奥行き:152mm
内寸:幅115mm×高さ245mm×奥行き:110mm、重量:400g

MINOLTA AF APO TELE 300mm F4 Gを入れるのに、
丁度良いサイズのレンズケース。
厳密に言えば、フード着脱用のネジが引っかかるも、
直径は長さはジャストフィット。

DOMKE F-2BBでも少々高さが足りないし、手頃なケースです。
Lowepro レンズケース 13×32cm

外寸:幅:200mm×高さ:355mm×奥行き:180mm
内寸:幅130mm×高さ320mm×奥行き:130mm、重量:500g

SIGMNA AF 120-300mm F2.8 EX DG OS HSMを入れるのに、
丁度いいサイズのレンズケース。
一応、純正ケースが付いていたのですが、
余りカッコいいデザインではないし、使い勝手も悪いので、
Lowepro レンズケース 13×32cmを購入。

欠点は重量級機材を収納するレンズケースなのに、
ショルダーストラップが幅25mmと他のシリーズと変わらない点。
3kg前後の300mmF2.8等を収納すると、
ショルダーストラップが肩に食い込み痛い。

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〜CameraINDEX〜