〜MINOLTA α-9000〜




 

 
形式
35mm判フォーカルプレーンAE・AF一眼レフカメラ
レンズ
ミノルタ αレンズ
マウント
ミノルタ Aマウント
ピント方式(AF方式)
オートフォーカス、マニュアルフォーカス選択
検出方式
TTL位相差検出方式
検出輝度範囲
EV 2〜13(ISO 100)
露出モード
プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
測光範囲
EV1〜20(ISO100 F1.4レンズ使用時)
感度範囲
ISO 6〜6400(1/3EVステップ)
DXコード付フィルム対応
露出補正
-4〜+4段 1/2段ステップ
ファインダー
ペンタプリズム式一眼レフレックス方式
フォーカシングスクリーン
全面アキュートマット
交換スクリーン
標準含め5種類
視野率・倍率
94%×94%(短辺×長辺)、0.81倍
視度補正
1〜-3diopt
シャッタ−
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/4000秒〜30秒〜B・1/150
セルフタイマー
作動時間10秒、LED点滅・ブザー音、途中解除可
巻き上げ
レバー式巻上(巻上角128°、予備角30°)、小刻み巻上可能
モータードライブ MD-90装着時:5コマ/秒、3コマ/秒、2コマ/秒、1コマ/秒
オートワインダー AW-90装着時:2コマ/秒、1コマ/秒
フィルム装填
手動巻き戻し、MD-90装着時は自動巻き戻し可能
多重露出
無制限で可能
電源
ボディ:単3アルカリ・マンガン電池:2本
MD-90:単3アルカリ・マンガン電池:12本又は専用ニッカド電池
AW-90:単3アルカリ・マンガン電池:4本
大きさ・重量
139mm(幅)×92mm(高さ)×53mm(奥行)、645g(ボディのみ)
発売年・発売価格
1985年8月12日、120,000円。
購入年・購入価格
2011年8月、21,000円(ボディ)+10,500円(AW-90)。
2012年4月、2,500円(MD-90 + BP90M)
ココが○
MF機をそのままAF機にしたような直線的なデザイン。
大きく見やすいファインダー。
軽量コンパクトなサイズはMF機と大差ない。
AF機なのに、手動巻上・巻戻しで、モータードライブやワインダーの設定がある。
ココが×
現行機種と比較するのは適切ではないが、AF精度は低い。
標準の全面マットスクリーンでは、ピントの山が掴みにくい。
モードダイヤル付根のレバーが、意外と使いにくい。
殆ど修理ができないと思って良い。
液晶漏れ、プレビューレバー不動、接眼レンズ外れと言う持病があるが、
幸いにも私の見つけた個体は接眼レンズ外れだけだったので修理した。

Camera INDEX