〜MINOLTA α-9〜




 
形式
35mm判フォーカルプレーンAE・AF一眼レフカメラ
レンズ
ミノルタ αレンズ
マウント
ミノルタ Aマウント
ピント方式(AF方式)
オートフォーカス、マニュアルフォーカス選択
ワイドフォーカスエリア
ワイドフォーカスエリア(3点選択可能)、スポットフォーカスエリア選択
AF機能
自動切換え、コンティニアス、ワンショットの3モード切替可能
検出方式
TTL位相差検出方式(多点測距)
検出輝度範囲
EV0〜18(ISO 100)
露出モード
プログラムAE(Pa、Ps可能)、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
測光範囲
EV0〜20(ISO100 F1.4レンズ使用時)
感度範囲
ISO25〜6400(1/3EVステップ)
フラッシュ使用時:ISO 25〜1000
DXコード付フィルム対応
露出補正
-3〜+3段 1/2段ステップ、-2〜+2 1/3段ステップ
ファインダー
ペンタプリズム式一眼レフレックス方式
フォーカシングスクリーン
アスフェリカルアキュートマット
交換スクリーン
標準含め5種類
視野率・倍率
100%×100%(短辺×長辺)、0.73倍
視度
-1diopt。-3〜+1調整可能
アイポイント
ハイアイポイント 22.1mm(接眼より18.3mm)
シャッタ−
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/12000秒〜30秒〜B・1/300(ハイスピードシンクロは全速同調)
セルフタイマー
作動時間2秒・10秒、LED点滅、途中解除可
巻き上げ
5.5コマ/秒、動体予測時4.5コマ/秒、1コマ撮影切替
フィルム装填
オートロディング、オートリターン途中巻戻し可
多重露出
無制限で可
電源
3Vリチウム電池(CR-123A)2個
大きさ・重量
155mm(幅)×111mm(高さ)×75mm(奥行)、945g
VC-9M装着時:155mm(幅)×153mm(高さ)×75mm(奥行き)、1210g
発売年・発売価格
1998年12月、250,000円。
購入年・購入価格
2004年1月 183,200円(新品)、2008年8月 44,100円(中古)
ココが○
目立って凄い機能(オーバースペック)は無いが基本設計がしっかりしている。
ファインダーの見え方は最高。判りやすいアナログ式操作系。
持ち易く、シャッターの位置が絶妙な縦位置グリップ。
軸を傾斜させ使いやすいフロントダイヤル。
カタログスペックでは見劣りするが使い易く、操作系が優しいカメラ。
ボディ単体でも撮影データが取れるし、別売のDM-9を使えば撮影データ管理も楽々。
フイルム巻戻しが結構速い。
ココが×
縦位置グリップの電源切替スイッチを操作するとAFポイントの設定がリセットされる。
出来上がった写真より、ファインダーの方が綺麗に見えた気がする。
スペックマニアには受けないカメラで、登場時も正当な評価をされなかった気がする。

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