〜MINOLTA α-7 Limited〜




 
形式
35mm判フォーカルプレーンAE・AF一眼レフカメラ
レンズ
ミノルタ αレンズ
マウント
ミノルタ Aマウント
ピント方式(AF方式)
オートフォーカス、マニュアルフォーカス選択
ワイドフォーカスエリア
ワイドフォーカスエリア(9点選択可能)、スポットフォーカスエリア選択
AF機能
自動切換え、コンティニアス、ワンショットの3モード切替可能
検出方式
TTL位相差検出方式(多点測距)
検出輝度範囲
EV0〜18(ISO 100)
露出モード
プログラムAE(Pa、Ps可能)、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
測光範囲
EV0〜20(ISO100 F1.4レンズ使用時)
感度範囲
ISO25〜6400(1/3EVステップ)
フラッシュ使用時:ISO 25〜1000
DXコード付フィルム対応
露出補正
-3〜+3段 1/2段ステップ、-2〜+2 1/3段ステップ(カスタムで±3EV可能)
ファインダー
ペンタプリズム式一眼レフレックス方式
フォーカシングスクリーン
スフェリカルアキュートマット(標準G型)
交換スクリーン
標準含め4種類 サービスセンター対応
視野率・倍率
92%×94%(短辺×長辺)、0.8倍
視度
-1diopt。-2.5〜+0.5調整可能
アイポイント
ハイアイポイント 22.5mm(接眼より18.5mm)
シャッタ−
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/8000秒〜30秒〜B・1/200(ハイスピードシンクロは全速同調)
セルフタイマー
作動時間2秒・10秒、途中解除可
巻き上げ
4コマ/秒、動体予測時3.7コマ/秒、2コマ/秒、1コマ撮影切替
フィルム装填
オートロディング、オートリターン途中巻戻し可
多重露出
無制限で可
電源
3Vリチウム電池(CR-123A)2個
大きさ・重量
143.5mm(幅)×97.5mm(高さ)×65.5mm(奥行)、575g、VC-7:265g、合計840g
発売年・発売価格
2001年11月、145,000円(記念ストラップ付)。
購入年・購入価格
2009年3月 39,800円(中古)
ココが○
目立って凄い機能(オーバースペック)は無いが基本設計がしっかりしている。
ファインダーの見え方はα-9には劣るものの、悪くはない。
判りやすいアナログ式操作系。
大型液晶のおかげでカスタムモードも説明書なしで設定出来る。
α-9同様に、横位置と同感覚で使える縦位置グリップVC-7が設定されている。
α-9に比べ軽量コンパクト。
α-9には劣るが必要十分な撮影データがボディ単体で記録出来る。
別売のDS-100が必要だが、複数台のα-7を所有していても困らない。
AF/MFコントロールボタンは、MF使用時に咄嗟にAFに切替が出来るので便利。
ココが×
カスタム化されているが、Limitedモデルと言う特別感は薄い。
裏ブタのラバーコートが劣化しやすくベタベタになる。
シリコンクロスなどで磨くと、裏ブタのラバーコート部に毛羽が付き磨き甲斐が無い。
AEロックボタンがファインダーに近く、メガネ使用者ではフレームが干渉して気になる。
α-9と同感覚で使える縦位置グリップVC-7だが、
使用電池がCR-123Aと単三電池4本と、2CR5が使えない。
スクリーン交換がメーカー持込で無いと出来ない。(事業撤退した現在は交換不可)
オープニング、エンディング画面は煩わしい。
スペック的にはα-9を上回る面も在るが、シャッター音が気持ちよくない。

Camera INDEX