〜KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL〜




 
形式
35mm判フォーカルプレーンAE・AFデジタル一眼レフカメラ
レンズ
ミノルタ αレンズ
マウント
ミノルタ Aマウント
画像素子
23.5mm×15.7mm 630万画素CCD(有効画素数:610万画素)
記録形式
Jpeg、RAW、RAW+Jpeg
記録媒体
コンパクトフラッシュ(Type I、Type II)、マイクロドライブ、
アダプターSD-CF1使用時はSD/MMCカード
記録画素数
3008×2000(L)、1145×1496(M)、15074×1000(S)
手ブレ補正
CCDシフト方式
液晶モニター
2.5型TFTモニター(総画素数:約20.7万画素)
ピント方式(AF方式)
オートフォーカス、マニュアルフォーカス選択
フォーカスエリア
ワイドエリア、ローカルフレーム選択
AF機能
自動切換え、コンティニアス、ワンショット、ダイレクトMF(DMF)可能
検出方式
TTL位相差検出方式(CCDラインセンサー使用 中央クロス9エリア 8ライン)
検出輝度範囲
EV-1〜18(ISO 100相当)
露出モード
プログラムAE(プログラムシフト可能)、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
測光範囲
EV1〜20、スポット測光時はEV0〜20(ISO100相当 F1.4レンズ使用時)
撮影感度範囲
ISO100〜1600、IS3200に拡張可、オート
露出補正
-2〜+2段 1/3段ステップ、-3〜+2段 1/2段ステップ 切替式
ファインダー
ペンタプリズム式一眼レフレックス方式
フォーカシングスクリーン
スフェリカルアキュートマット(G型)
交換スクリーン
L型、ML型
視野率・倍率
95%×95%(短辺×長辺)、0.9倍
視度
-1diopt。-3.0〜+1.0調整可能
アイポイント
ハイアイポイント 25mm(接眼より21mm)
シャッタ−
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/4000秒〜30秒〜B・1/160(手ブレ補正OFF時、1/125秒(手ブレ補正ON時))
セルフタイマー
作動時間2秒・10秒、途中解除可、簡易ミラーアップ機能付き
連続撮影
3コマ/秒、最大9コマまで(RAW、RAW+Jpeg時)、1コマ撮影切替
使用電池
充電式リチウムイオン電池 NP-400
大きさ・重量
150mm(幅)×106mm(高さ)×77.5mm(奥行)、760g(電池・付属品別)
発売年・発売価格
2004年11月、オープン価格(発売時店頭価格:20万円前後)
購入年・購入価格
2014年8月 α-7 DIGITAL:12,960円(中古)、VC-7D:10,800円(中古・単三ホルダー付)
ココが○
デジタル一眼レフなのに、ダイヤル操作が多く使いやすい。
取扱説明書を見なくてもある程度は使える。
グリップしやすく、長時間握っていても疲れない。
最新デジタル機に比べれば劣るが、フイルム派には好印象の描写力と発色。
APSサイズで小さいとは言え、ピントの山がきちんと判るファインダー。
横位置と同感覚で使える縦位置グリップVC-7D。
ココが×
シャッタータイムラグが大きく、モータースポーツ撮影では難儀する。
ペンタ部のロゴが、後発のα Sweet DIGITALではモールド加工されているのにプリント。
ピントの山が見やすいとは言え、小さいファインダー。
「パカンッ!」って感じのチープなシャッター音。
ISO1600やISO3200等の超高感度では、ノイズが多い。
内蔵ストロボが出っ張って居るので、ちょっとした弾みでストロボがポップアップする。

Camera INDEX