〜MINOLTA α-7000〜



 
形式
35mm判フォーカルプレーンAE・AF一眼レフカメラ
レンズ
ミノルタ αレンズ
マウント
ミノルタ Aマウント
ピント方式(AF方式)
オートフォーカス、マニュアルフォーカス選択
検出方式
TTL位相差検出方式
検出輝度範囲
EV-2〜13(ISO 100)
露出モード
プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル
測光範囲
EV1〜20(ISO100 F1.4レンズ使用時)
感度範囲
ISO25〜6400(1/3EVステップ)
フラッシュ使用時:ISO 25〜1000
DXコード付フィルム対応
露出補正
-4〜+4段 1/2段ステップ
ファインダー
ペンタプリズム式一眼レフレックス方式
フォーカシングスクリーン
アキュートマット
交換スクリーン
標準含め4種類
視野率・倍率
94%×94%(短辺×長辺)、0.85倍
視度
-1diopt
シャッタ−
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
1/2000秒〜30秒〜B・1/100
セルフタイマー
作動時間10秒、LED点滅、途中解除可
巻き上げ
2.5コマ/秒、1コマ撮影切替
フィルム装填
オートロディング、オートリターン無し、途中巻戻し可
多重露出
不可
電源
BH-70S(標準)使用時:単4アルカリ・マンガン電池:4本
BH-70L使用時:単3アルカリ・マンガン電池:4本
BH-70T使用時:2CR5:1本
大きさ・重量
138mm(幅)×91.1mm(高さ)×52mm(奥行)、555g
発売年・発売価格
1985年2月、85,000円。
ココが○
MF機をそのままAF機にしたような直線的なデザイン。
大きく見やすいファインダー。
軽量コンパクトなサイズはMF機と大差ない。
なにより、史上初の本格AF機として歴史的価値もある。
単3電池バッテリーパックBH-70Lと、リチウムバッテリーパックBH-70Tはα-5000と併用出来るのは便利。
ココが×
現行機種と比較するのは適切ではないが、AF精度は低い。
露出補正等のボタンが小さく押し難い。
標準仕様の電池が単4電池と、入手面、コスト面で不利。

Camera INDEX