〜Mamiya 645 ProTL〜


 
形式
6×4.5cm判電子制御フォーカルプレーンシャッター式一眼レフカメラ
レンズ
マミヤ 645 SEKOR
マウント
マミヤ 645式バヨネットマウント(645全レンズ使用可能)
ピント方式
マニュアルフォーカス
露出モード
平均測光(AV)、部分測光(SP)、および平均/部分自動切り換え測光(AUTO-S)の3Way方式
感度範囲
EV1(F2.8、4秒)〜EV19(F22 1/1000秒)、ISO100、F2.8レンズ、FE401使用時
露出補正
-3〜+3段 1/3段ステップ(FE401使用時)
ファインダー
交換式
ウエストレベルファインダーN、プリズムファインダーFP401、
AEプリズムファインダーFE401、AEファインダーFK402
フォーカシングスクリーン
マイクロ/スプリット(水平)、周辺マット面(フレネルレンズ付き)
交換スクリーン
標準含め7種のM645スーパーと共用スクリーン
視野率・倍率
94%×94%(短辺×長辺)、0.79倍(FE401使用時)
視度
-0.8diopt(FE401使用時)
シャッタ−
電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度・シンクロ速度
マニュアル時:1/1000秒〜4秒〜B、T
オート時:1/1000秒〜8秒
セルフタイマー
作動時間10秒、LED点滅、途中解除可
巻き上げ
一回転式手動、1.5コマ/秒(ワインダーグリップWG401使用時)
フィルム装填
中枠式
120・220ロールフイルムホルダー、135ロールフイルムホルダー(パノラマアダプター付き)
パック式
ポラロイドバッグフイルムホルダー
多重露出
多重露出切り替えレバーにて無制限で可
電源
6V電池(4LR-44アルカリ電池、4SR-44酸化銀電池、2CR1/3リチウム電池)の何れか1個
大きさ・重量
ボディ本体:
124mm(幅)×103mm(高さ)×124mm(奥行)、970g(レンズ無し)
FE41・WG401装着時:
172mm(幅)×135mm(高さ)×170mm(奥行き)、1780g(80mmF2.8N装着時)
発売年・発売価格
1998年12月、250,000円。
購入年・購入価格
1997年7月 110,000円(ボディのみ)、278,000円(80mmF2.8N、HA401、FE401、WG401付き)
ココが○
ピントの山が掴み易いファインダー
用途に合わせて組み合わせられるシステム
手持ちでも使い易いWG401
ココが×
露出補正ダイヤルのメモリが細かく1/3段の差が判り難い。
大きく嵩張るボディは、カメラバッグを選ぶ
ボディ用の電池がちょっと特殊で、僻地では入手しにくい
WG401が単三型電池6本と、中途半端に多い。

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