2020年2回新潟

軸馬の連対率
開催日 初日 2日 3日 4日 5日 6日 合計 前開催 2020年
レース数 1 1 2 2 1 2 9 11 113
連対数 0 1 0 0 1 0 2 3 34
連対率% 0 100 0 0 100 0 22 27 30

8月9日(6日目)

11R(レパードステークスGV3歳OP ダート1800m)
軸馬Iライトウォーリア 1着ケンシンコウ(7人気)
2着ミヤジコクオウ(2人気)
紙面から推せる馬CF
○馬連4-10、7-10、6-10、10-13、3-10、9-10 タイムM1.49.2(R)/上がり36.6
馬連1-7¥5060
《展望》
3歳限定のダート重賞、すでに重賞で好走している馬と2勝クラスを勝ったばかりの馬の比較がポイント、ただ前者は今回条件が変わることもあり人気ほどアテにはできない。Iライトウォーリアは前走好位から抜け出して2勝クラスを勝ち上がり、ここまでダートは4戦3勝、好位でレースができる魅力があり重賞でも好走可能。相手は、初の1800mもOP特別勝ちがあり重賞2着からここでは力上位のCデュードヴァン、兄はダート重賞で活躍し自身もOP特別勝ちがあるFミヤジコクオウ、母、父は三冠馬自身は前走初ダートで勝ったEラインベック、前走大きな着順もまだ見限れないLニュートンテソーロ、ダート1400mで3勝上げているBタイガーインディ、5走前はFとは差がなかったHメイショウダジン。
《回顧》
★4着デュードヴァン(1人気)
★5着ニュートンテソーロ(11人気)
★7着ラインベック(3人気)
★8着タイガーインディ(6人気)
★12着ライトウォーリア(4人気)
★15着メイショウダジン(8人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ミヤジコクオウ(36.1/-0.4/2着/2人気)

札幌11R(エルムステークスGV3歳上OP ダート1700m)
軸馬Kハイランドピーク 1着タイムフライヤー(1人気)
2着ウェスタールンド(2人気)
紙面から推せる馬G
○馬連8-12、10-12、12-13、3-12、4-12、7-12 タイムM1.43.4/上がり36.2
馬連8-13¥900
《展望》
中央場所の重賞で好走した馬たちに人気が集まりそうだが、夏場のローカル小回りに焦点を合わせたという感じはなく適性のある馬にも注意。Kハイランドピークは昨年の2着馬、骨折明けの前走は3着に好走し得意な条件だけにここも上位争い可能。相手は、実績上位で前走アンタレスS勝利のGウェスタールンド、2走前にGに先着しているIアナザートゥルース、ダート転向で新境地開いたLタイムフライヤー、昨年の3着馬Bサトノティターン、フェブラリーS4着のCワンダーリーデル、重賞で結果出ないが力足りるFワイルドカード。
《回顧》
★3着アナザートゥルース(5人気)
★4着ハイランドピーク(4人気)
★5着ワンダーリーデル(9人気)
★8着ワイルドカード(12人気)
★13着サトノティターン(8人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ウェスタールンド(35.5/-0.7/2着/2人気)

8月8日(5日目)

11R(佐渡ステークス3歳上3勝クラス 芝1800m)
軸馬@サトノダムゼル 1着サトノダムゼル(2人気)
2着フィニフティ(14人気)
紙面から推せる馬@
○馬連1-2、1-5、1-9、1-10、1-14、1-17 タイムM1.47.7/上がり35.6
馬連1-6¥13500
《展望》
4歳勢はこの先重賞でもという素質馬、それに対して5歳以上は現級の穴候補が揃った。フルゲートだけに堅くおさまるとは言いにくいが大きく荒れるこもなさそうな。@サトノダムゼルは前走現級で2着、昨年夏は未勝利から1、2勝クラスを連勝し秋華賞まで駒を進めた馬、新潟でも勝ち星があり休み明けでもいきなり勝ち負けを期待。相手は、重賞では荷が重かったが自己条件なら善戦しているAリンディーホップ、2走前@に敗れるも差はなかったDローズテソーロ、掲示板程度には走れるHスパイラルダイブ、昇級2戦目で前進あっていいIハンターバレー、コース実績あるMエクセランフィーユ、2連勝中のPシュリ。
《回顧》
★5着シュリ(1人気)
★8着リンディーホップ(12人気)
★10着ハンターバレー(11人気)
★11着ローズテソーロ(6人気)
★18着エクセランフィーユ(7人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
スパイラルダイブ(34.8/-0.8/4着/3人気)

8月2日(4日目)

11R(関越ステーク3歳上OP 芝1800m)
軸馬Dロシュフォール 1着ザダル(1人気)
2着ウインガナドル(4人気)
紙面から推せる馬K
○馬連5-12、1-5、3-5、5-14、5-9、2-5 タイムH1.45.3/上がり36.1
馬連12-14¥1010
《展望》
OP特別では上位争いできても勝ち負けまでは一歩足りない面々、人気どころを信頼しにくく波乱の要素は多いレース。Dロシュフォールは1年ぶりのレース、昨年夏は重賞で苦戦していたが3走前GV3着のレースぶりから力が足りないことはなくOP特別ならいきなり上位争いも可能。相手は、前走末脚目についたKザダル、昨年の新潟記念5着の@フランツ、OP特別で善戦続くBトリコロールブルー、先行力あるMウインガナドル、休み明けを使われつつ前進見込めるHランフォザローゼス、調教動いていたAプロディガルサン。
《回顧》
★3着トリコロールブルー(2人気)
★4着プロディガルサン(8人気)
★5着ロシュフォール(3人気)
★8着フランツ(5人気)
★9着ランフォザローゼス(7人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ザダル(32.8/-3.3/1着/1人気)

札幌11R(クイーンステークスGV3歳上OP牝馬 芝1800m)
軸馬Gフェアリーポルカ 1着レッドアネモス(11人気)
2着ビーチサンバ(4人気)
紙面から推せる馬GH
○馬連2-8、6-8、8-9、8-13、7-8、1-8 タイムM1.45.9/上がり36.0
馬連1-9¥13870
《展望》
牝馬限定重賞の常連が出走、コースが札幌になって適性が気になるところだが人気上位馬の争いになりそう。Gフェアリーポルカは中山牝馬S、福島牝馬Sを連勝、休み明けになるが動きはよく再戦メンバーの多いここも勝ち負けになる。相手は、昨年の2着馬Aスカーレットカラー、前走牡馬相手のOP特別3着のEカリビアンゴールド、1勝馬ながら重賞で上位争いしているHビーチサンバ、昇級戦も近走の成績から足りそうなLサムシングジャスト、逃げられれば好走するFコントラチェック、調教の動きよかった@レッドアネモス。
《回顧》
★5着カリビアンゴールド(5人気)
★6着フェアリーポルカ(2人気)
★9着サムシングジャスト(7人気)
★10着コントラチェック(3人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
スカーレットカラー(34.7/-1.3/3着/1人気)

8月1日(3日目)

11R(新潟日報賞3歳上3勝クラスハンデ 芝1400m)
軸馬Dレジーナドーロ 1着アフランシール(2人気)
2着レノーア(3人気)
紙面から推せる馬N
○馬連2-5、3-5、4-5、5-7、5-13、5-15 タイムM1.20.4/上がり34.7
馬連1-7¥1310
《展望》
現級実績馬は多いが人気薄での好走や連続好走できていなところに不安を感じ、人気は割れそうで軸馬選びも難しい。Dレジーナドーロは前走5着も0.2差、末脚を活かし大きく負けないものの勝ち負けにはもう一歩という感じだが調教の動きはよくメンバー構成からも好走可能。相手は、2、3走前現級で連続2着のAミュージアムヒル、トップハンデのBジョーアラビカ、昇級戦も力足りそうなCセプタリアン、前走連対しているFレノーア、血統からこの距離合うLシトラスノート、休み明けの前走2着上積みありそうなNムーンチャイム。
《回顧》
★3着ニシノキントウン(16人気)
★7着ムーンチャイム(1人気)
★8着シトラスノート(7人気)
★9着ジョーアラビカ(6人気)
★10着セプタリアン(4人気)
★14着ミュージアムヒル(5人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
レジーナドーロ(34.1/-0.6/4着/9人気)

8R(新潟ジャンプステークスJGV3歳上OP 障害芝3250m)
軸馬Lノワールギャルソン 1着ファイヤーヴェルク(1人気)
2着メドウラーク(4人気)
紙面から推せる馬AL
○馬連2-13、1-13、3-13、9-13、12-13 タイム-3.30.7/上がり38.6
馬連2-12¥950
《展望》
大障害のようなタフなレースに実績がある馬よりは、スピードタイプの馬を重視。Lノワールギャルソンは前走OP勝利、休み明けは気になるところだが2走前には新潟のOPを勝ちこの条件は合っていそうで上位争いになる。相手は、未勝利、OP連勝中のAファイヤーヴェルク、逃げるために惨敗多いが魅力ある@プラチナアッシュ、平地の脚あるBケイティクレバー、未勝利を勝ったばかりも素質はありそうなHブラックワンダー、強敵相手に戦ってきたKメドウラーク。
《回顧》
★3着ケイティクレバー(3人気)
★5着プラチナアッシュ(8人気)
★6着ノワールギャルソン(2人気)
★--着ブラックワンダー(5人気)

※ブラックワンダー号は
2周目4号障害(ハードル)着地時に転倒したため競走中止。


●上がり3ハロンのベストタイム
マスラオ(37.5/-1.1/9着/10人気)

7月26日(2日目)

11R(アイビスサマーダッシュGV3歳上OP 直線芝1000m)
軸馬Lライオンボス 1着ジョーカナチャン(2人気)
2着ライオンボス(1人気)
紙面から推せる馬L
○馬連5-13、8-13、11-13、12-13、13-14、13-16 タイムH54.5/上がり32.8
馬連9-13¥870
《展望》
日本唯一の直線1000m戦の重賞、1000m実績のある馬やダート短距離で先行できている馬が好走していて、重賞実績はあまりアテにならないレース。Lライオンボスは昨年の勝ち馬、1000m戦のスペシャリストでここに目標を絞っての出走、斤量軽い馬に足をすくわれる危険性はあっても崩れることはない。相手は、近走Lと差のないレースをしているDナランフレグ、前走Lとは0.1差のGダイメイプリンセス、初芝の前走圧勝したJアユツリオヤジ、安定して走るKビリーバー、交流重賞で活躍のMゴールドクイーン、昇級後成績もう一息も1000m戦適性あるOクールティアラ。
《回顧》
★5着ダイメイプリンセス(3人気)
★12着アユツリオヤジ(7人気)
★15着クールティアラ(12人気)
★16着ゴールドクイーン(4人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ビリーバー(32.0/-0.8/3着/9人気)
ナランフレグ(32.0/-0.8/9着/5人気)

7月25日(初日)

11R(越後ステークス3歳上3勝クラスハンデ ダート1200m)
軸馬Cジェネティクス 1着メイショウギガース(9人気)
2着スナークスター(7人気)
紙面から推せる馬DIN
○馬連4-11、3-4、4-15、4-9、4-10、4-7 タイムH1.09.9/上がり36.2
馬連3-6¥38720
《展望》
3歳馬が古馬相手に通用するかがポイントのレース。ハンデ戦ではあるものの人気馬は比較的成績が安定していてこれらの争いになりそう。Cジェネティクスは前走2勝クラスを勝ちここが昇級戦、1200mでは負けなしで将来性も高いだけ即通用してよさそう。相手は、左回り得意のJエアコンヴィーナ、このコースのレコードホルダーDマラードザレコード、現級2連続2着のNロンドンテソーロ、前走案外も素質ある3歳馬Hアイオライト、力つけているIシスル、昨年新潟で勝ち星あるFヒイナヅキ。
《回顧》
★4着シスル(6人気)
★5着ジェネティクス(1人気)
★6着ヒイナヅキ(12人気)
★8着ロンドンテソーロ(2人気)
★9着マラードザレコード(3人気)
★10着アイオライト(4人気)
★14着エアコンヴィーナ(5人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
メイショウギガース(35.2/-1.0/1着/9人気)

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