2018年4回東京

軸馬の連対率
開催日 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 合計 前開催 2018年
レース数 1 1 2 1 3 1 2 2 1 14 14 152
連対数 1 0 2 1 1 0 1 1 0 7 7 65
連対率% 100 0 100 100 33 0 50 50 0 50 50 43

10月28日(9日目)

11R(天皇賞・秋GT3歳上OP 芝2000m)
軸馬Iキセキ 1着レイデオロ(2人気)
2着サングレイザー(4人気)
紙面から推せる馬CD
○馬連4-10、5-10、9-10、6-10、7-10、10-12 タイムS1.56.8/上がり34.5
馬連4-9¥1520
《展望》
近年はこの先のGTのステップ要素が強かったが、今年は2世代のダービー馬が出走で少頭数ながらもメンバーの質は濃く、条件ベストの馬が揃った。Iキセキは昨年の菊花賞馬、今シーズンは成績が上がっていなかったが前走3着で復調気配、馬力タイプのように見えるがキレもあり人気馬と差はない。相手は、対戦成績でメンバー中最上位のCレイデオロ、左回り得意のDスワーヴリチャード、2000mも守備範囲内Hサングレイザー、安定感あるEマカヒキ、前走Cと差がなかったFアルアイン、調教動いたKサクラアンプルール。
《回顧》
★3着キセキ(6人気)
★4着アルアイン(5人気)
★6着サクラアンプルール(10人気)
★7着マカヒキ(3人気)
★10着スワーヴリチャード(1人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
サングレイザー(33.4/-1.1/2着/4人気)

10月27日(8日目)

11R(アルテミスステークスGV2歳OP牝馬 芝1600m)
軸馬Aグレイシア 1着シェーングランツ(6人気)
2着ビーチサンバ(5人気)
紙面から推せる馬…
○馬連2-3、2-5、2-8、2-11、2-14、1-2 タイムH1.33.7/上がり35.0
馬連3-11¥5420
《展望》
阪神JF、桜花賞と同距離で、のちのクラシック好走馬を多く輩出した重要なレース、力の比較は難しいが速い上がりのある馬は重視。Aグレイシアの前走は初戦の逃げから一変出遅れて追い込んで差し切り、他馬との末脚比較がポイントも崩れることはないだろう。相手は、札幌のデビュー戦を圧勝した@トスアップ、血統馬Bシェーングランツ、東京のマイルを経験しているDミディオーサ、前走未勝利戦で1秒差つけたGエールヴォア、末脚あるJビーチサンバ、前走OP特別勝ちのMウインゼノビア。
《回顧》
★3着エールヴォア(2人気)
★4着ウインゼノビア(4人気)
★5着トスアップ(7人気)
★8着ミディオーサ(3人気)
★11着グレイシア(1人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
シェーングランツ(33.8/-1.2/1着/6人気)

京都11R(スワンステークスGU3歳上OP 芝1400m)
軸馬Iモズアスコット 1着ロードクエスト(2人気)
2着モズアスコット(1人気)
紙面から推せる馬GI
○馬連6-10、8-10、9-10、4-10 タイムM1.21.5/上がり35.5
馬連8-10¥320
《展望》
マイルCSのステップレース、例年に比べると頭数が少ないだけに遅いペースになりそうな感じはありヒモ荒れはあるのかもしれない。Iモズアスコットは前走連闘で安田記念を勝利、休み明けだけに万全かは微妙なところはあるものの1400mは条件がいいだけに取りこぼせない。相手は、今年結果は出ていないが先行力魅力のEレーヌミノル、勝ちきれないが末脚堅実なGロードクエスト、昨年の2着馬Hヒルノデイバロー、2月に同じ条件の牝馬重賞で連対したCデアレガーロ。
《回顧》
★3着グァンチャーレ(8人気)
★4着ベステンダンク(4人気)
★6着デアレガーロ(5人気)
★7着レーヌミノル(3人気)
★11着ヒルノデイバロー(7人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ロードクエスト(34.2/-1.3/1着/2人気)

10月21日(7日目)

11R(ブラジルカップ3歳上OPハンデ ダート2100m)
軸馬Iラインルーフ 1着ラインルーフ(3人気)
2着クラシックメタル(10人気)
紙面から推せる馬B
○馬連3-10、1-10、8-10、10-14、10-16、10-12 タイムM2.10.4/上がり37.5
馬連10-12¥8390
《展望》
休み明けの馬と近況ひと息の馬が揃ったレース、ダートで底を見せていなかったBが2戦続けての凡走でこの馬の扱いがポイント。Iラインルーフは2走前に中京のOP特別で後続を引き離し快勝、前走は案外だったが巻き返しても不思議ではない。相手はここ2戦凡走もあっさり勝って不思議ではないBグレートパール、3走前東京2100mを勝っている@ミキノトランペット、障害を使って力つけたGサトノアッシュ、コース適性あるKクラシックメタル、初ダートもこなせる血統のMトーセンビクトリー、展開はまれば侮れないOカゼノコ。
《回顧》
★4着ブラストワンピース(1人気)
★8着エポカドーロ(3人気)
★9着ジェネラーレウーノ(4人気)
★13着グロンディオーズ(6人気)
★6着タイムフライヤー(13人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
フィエールマン(33.9/-0.3/1着/1人気)
エタリオウ(33.9/-0.3/2着/2人気)
ユーキャンスマイル(33.9/-0.3/3着/10人気)
グローリーヴェイズ(33.9/-0.3/5着/12人気)
シャルドネゴールド(33.9/-0.3/7着/15人気)

京都11R(菊花賞GT3歳OP牡牝 芝3000m)
軸馬Dエポカドール 1着フィエールマン(7人気)
2着エタリオウ(2人気)
紙面から推せる馬H
○馬連3-5、5-9、5-14、5-7、4-5、5-17 タイムS3.06.1/上がり34.2
馬連9-12¥2380
《展望》
抜けた存在のいない世代の菊花賞だけに混戦、クラシック組上位も夏に条件戦を戦って力をつけた馬にもチャンスはある。Dエポカドーロは前走神戸新聞杯では出遅れて4着、先行馬の出遅れは痛かった、母系から距離不安はあるが実績ではこのメンバー上位。相手は、古馬相手の新潟記念を勝ったBブラストワンピース、距離延長有利で末脚堅実なHエタリオウ、4戦3勝底を見せていないFグロンディオーズ、前走好タイムのFユーキャンスマイル、セントライト記念勝ち馬Cジェネラーレウーノ、安定感あるPシャルドネゴールド。
《回顧》
★8着ミキノトランペット(1人気)
★9着サトノアッシュ(4人気)
★10着グレートパール(2人気)
★13着カゼノコ(13人気)
★15着トーセンビクトリー(9人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ストライクイーグル(36.6/-0.9/7着/7人気)

10月20日(6日目)

11R(富士ステークスGV3歳上OP 芝1600m)
軸馬Eエアスピネル 1着ロジクライ(2人気)
2着ワントゥワン(3人気)
紙面から推せる馬EG
○馬連6-13、6-8、6-9、6-11、6-12、6-18、 タイムM1.31.7/上がり34.3
馬連8-11¥1110
《展望》
GT実績馬たちはマイルCSが目標だけにここが万全ではなく、秋に一度使われている馬たちとの比較がポイントになる。Eエアスピネルは昨年のこのレースの覇者、目標はマイルCSだがここまでマイルでは崩れることはなく上位争い可能。相手は、昨年のマイルCS勝ち馬Lペルシアンナイト、夏の重賞で好走続けているGロジクライ、決め手あるHハクサンルドルフ、重賞2連続2着中のJワントゥワン、差のないレースをしているKクルーガー、3歳馬ながら力足りそうなQジャンダルム。
《回顧》
★4着エアスピネル(1人気)
★5着ペルシアンナイト(4人気)
★6着ハクサンルドルフ(7人気)
★8着ジャンダルム(6人気)
★9着クルーガー(14人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ワントゥワン(33.2/-1.1/2着/3人気)

10月14日(5日目)

11R(オクトーバーステークス3歳上OP 芝2000m)
軸馬Bアドマイヤアルバ 1着マウントゴールド(3人気)
2着マイネルハニー(6人気)
紙面から推せる馬BCEG
○馬連3-4、3-6、3-5、3-8、3-7 タイムS1.59.2/上がり34.4
馬連7-8¥4080
《展望》
GT裏開催のOP特別だけにメンバーは手薄、重賞では少し足りない面々で人気上位馬は力差はなさそう。Bアドマイヤアルバは前走神戸新聞杯9着、京都新聞杯2着はあるものの現状3歳一線級相手では力不足か? ただ能力は高くここなら力足りていい。相手は、2走前牝馬限定重賞2着のCワンブレスアウェイ、札幌記念5着のEスティッフェリオ、休み明けも相手なりに走れるDトーセンオトコヤマ、小倉記念3着のGマウントゴールド、実績上位のFマイネルハニー。
《回顧》
★3着ワンブレスアウェイ(4人気)
★4着スティッフェリオ(1人気)
★5着アドマイヤアルバ(2人気)
★7着トーセンオトコヤマ(5人気)
★8着カレンラストショー(7人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
アドマイヤアルバ(33.4/-1.0/5着/2人気)

9R(東京ハイジャンプJGU3歳上OP 障害芝3100m)
軸馬Cルペールノエル 1着サーストンコラルド(4人気)
2着ヨカグラ(3人気)
紙面から推せる馬CIJ
○馬連4-10、4-11、1-4、2-4 タイム-3.28.3/上がり41.2
馬連2-11¥1190
《展望》
重賞実績馬たちの上位争いになりそうだが、穴ならキャリアの浅い未勝利を勝ち上がった馬たちか。Cルペールノエルは休み明け、中山大障害に向けの始動レースで万全かは微妙なところも、ただ勝ち味に遅い反面崩れることがないタイプだけに連軸としてはよさそう。相手は使われつつ調子を上げ前走新潟でジャンプ重賞を勝ったIタイセイドリーム、小倉サマーJ勝ち馬Jヨカグラ、未勝利を勝ち上がったばかりも平地の脚ある@バイオンディップス、東京JS勝ち馬Aサーストンコラルド。
《回顧》
★4着ルペールノエル(1人気)
★5着ビットアレグロ(9人気)
★6着バイオンディップス(7人気)
★7着シゲルクロカジキ(8人気)
★10着アズマタックン(6人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
タイセイドリーム(38.6/-2.6/3着/2人気)

京都11R(秋華賞GT3歳OP牝馬 芝2000m)
軸馬Jアーモンドアイ 1着アーモンドアイ(1人気)
2着ミッキーチャーム(5人気)
紙面から推せる馬DJ
○馬連11-13、7-11、4-11、5-11、11-14、11-16 タイムM1.58.5/上がり35.2
馬連11-13¥880
《展望》
注目はJの三冠、秋初戦だけに不安がないわけではないがここまでのレースぶりから力は抜けていそうで相手探しのレース、Jアーモンドアイは距離不安のあったオークスを快勝、差し馬だけに今回の内回りは気にはなるがただここまでのレースぶりから余計な心配だろう。相手は、3連勝中のLミッキーチャーム、春のクラシック2、3着のFラッキーライラック、好位でレースできるCランドネ、ローズS2着のDサラキア、安定感あるMゴージャスランチ、古馬相手の重賞を勝ったOプリモシーン。
《回顧》
★3着カンタービレ(3人気)
★4着サラキア(4人気)
★6着ランドネ(8人気)
★7着プリモシーン(6人気)
★8着ゴージャスランチ(10人気)
★9着ラッキーライラック(2人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
アーモンドアイ(33.6/-1.6/1着/1人気)

10月13日(4日目)

11R(府中牝馬ステークスGU3歳上OP牝馬 芝1800m)
軸馬Iリスグラシュー 1着ディアドラ(1人気)
2着リスグラシュー(2人気)
紙面から推せる馬CI
○馬連3-10、4-10、1-10、2-10、6-10 タイムM1.44.7/上がり34.8
馬連4-10¥380
《展望》
エリザベス女王杯に向けての古馬ステップレース、首位争いは秋華賞馬CとGT未勝利も善戦続くIだが実績馬Bも復調すれば侮れない。Iリスグラシューは休養前には牡馬相手に重賞勝ちするなど牝馬同士なら力上位、少し勝ち味に遅いところはあるが安定性は高い。相手は、昨年の秋以降もう一息のレースが続くも徐々に復調の気配はあるBソウルスターリング、札幌のクイーンSを勝ってきたCディアドラ、昨年の覇者@クロコスミア、5連続2着のAフロンテアクイーン、ヴィクトリアM勝ち馬Eジュールポレール。
《回顧》
★3着フロンテアクイーン(7人気)
★4着ジュールポレール(4人気)
★5着クロコスミア(6人気)
★9着ミスパンテール(5人気)
★10着ソウルスターリング(3人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ディアドラ(32.3/-2.5/1着/1人気)

10月8日(3日目)

11R(グリーンチャンネルカップ3歳上OP ダート1400m)
軸馬Fサンライズノヴァ 1着サンライズノヴァ(1人気)
2着ナムラミラクル(4人気)
紙面から推せる馬F
○馬連7-9、7-10、7-11、7-13、7-16 タイムH1.23.4/上がり36.9
馬連7-15¥1310
《展望》
近況からこのメンバーではFが中心視できる組み合わせ、勝負になる馬はある程度絞れそうだが多頭数だけに紛れはあるかもしれない。Fサンライズノヴァは昨年のこのレースの勝ち馬、差しタイプで勝ちきれないところはあるが軸としての信頼度は高い。相手は、春にFを破ったHルグランフリソ、東京ダートは相性いいIアキトクレッセント、決め手あるJハットラブ、3歳馬で伸びしろあるLリョーノテソーロ、前走交流重賞2着でOP特別勝ちもあるOブルミラコロ。
《回顧》
★4着ブルミラコロ(9人気)
★9着アキトクレッセント(8人気)
★10着リョーノテソーロ(7人気)
★13着ルグランフリソ(10人気)
★14着テーオーエナジー(2人気)
★--着ハットラブ(5人気)
※発走直後につまずき、騎手が落馬したため競走中止

●上がり3ハロンのベストタイム
サンライズノヴァ(35.4/-1.5/1着/1人気)

京都11R(京都大賞典GU3歳上OP 芝2400m)
軸馬Aサトノダイヤモンド 1着サトノダイヤモンド(2人気)
2着レッドジェノヴァ(4人気)
紙面から推せる馬AGJ
○馬連2-8、2-9、2-3、2-11 タイムS2.25.4/上がり35.1
馬連2-4¥1730
《展望》
実績ではGT馬AGが抜けていて一騎打ちムード、ただ秋初戦で余力残しの仕上げだけに他馬が入り込む余地はある。Aサトノダイヤモンドは昨年のフランス遠征以降不振続き、ただ今回の調教をみると状態には問題なさそうで気持ちが戻っていれば巻き返しできる。相手は、昨年のJC馬でこの先、連覇のかかるJC、有馬へを向かっていくGシュヴァルグラン、近走の成績もう一つも力はあるBブレスジャーニー、昨年の覇者Hスマートレイアー、春に力をつけ目黒記念を勝ったJウインテンダネス。
《回顧》
★3着アルバート(3人気)
★4着シュヴァルグラン(1人気)
★5着ブレスジャーニー(7人気)
★6着ウインテンダネス(5人気)
★8着スマートレイアー(6人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
サトノダイヤモンド(34.1/-1.0/1着/2人気)

10月7日(2日目)

11R(毎日王冠GU3歳上OP 芝1800m)
軸馬Cサトノアーサー 1着アエロリット(1人気)
2着ステルヴィオ(3人気)
紙面から推せる馬CDH
○馬連4-7、4-9、4-5、2-4、4-11、4-10、 タイムS1.44.5/上がり33.8
馬連5-9¥670
《展望》
秋の古馬GT戦線を歩む馬にとって重要なステップでメンバーも揃った、3歳馬と古馬の力関係がポイント。Cサトノアーサーは前走今回と同じ東京芝1800mのエプソムカップを勝ち初重賞制覇、休み明け初戦も条件はよく状態は良さそうで相手強化でも楽しみ。相手は、東京得意のFダイワキャグニー、GT好走しているHアエロリット、クラシックは善戦止まりも距離短縮好材料のDステルヴィオ、NHKマイルC覇者Aケイアイノーテック、復調気配あるJサウンズオブアース、3走前GV勝ち勝ちのあるIスズカデヴィアス。
《回顧》
★3着キセキ(6人気)
★5着ケイアイノーテック(4人気)
★6着サトノアーサー(2人気)
★7着ダイワキャグニー(5人気)
★8着スズカデヴィアス(11人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ステルヴィオ(33.2/-0.6/2着/3人気)

10月6日(初日)

11R(サウジアラビアロイヤルカップGV2歳OP 芝1600m)
軸馬Cグランアレグリア 1着グランアレグリア(1人気)
2着ドゴール(7人気)
紙面から推せる馬BC
○馬連3-4、2-4、4-6 タイムS1.34.0/上がり34.1
馬連4-5¥2080
《展望》
500万実績があるのはBだけでほとんどが新馬を勝ち上がった馬ばかりで比較が難しいレース、ただコース適性や上りのタイムをみると上位争いできそうな馬は絞れそう。Cグランアレグリアは6月の東京で今回と同じマイルで勝ち上がっている、久々でデキは気になるところだが当時は上がり33.5の脚を使っていることから能力は高くここは勝ち負けを期待。相手は、前走中山の500万は2着だったが力のあるところはみせたBドラウプニル、新潟の新馬では上がり33.3秒の脚で差し切ったAアマーティ、、新潟のマイルで先行したEサムシングジャスト。
《回顧》
★3着アマーティ(4人気)
★4着ドラウプニル(3人気)
★5着シャドウエンペラー(2人気)
★7着セグレドスペリオル(5人気)
★8着サムシングジャスト(6人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ドゴール(33.7/-0.4/2着/7人気)

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