3回東京

軸馬の連対率
開催日 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 合計 前開催 2017年
レース数 2 1 1 2 1 2 2 2 13 20 88
連対数 1 0 0 1 1 0 0 1 4 8 38
連対率% 50 0 0 50 100 0 0 50 31 40 43

6月25日(8日目)

11R(パラダイスステークス3歳上OP 芝1400m)
軸馬Dグランシルク 1着ウインガニオン(3人気)
2着グランシルク(1人気)
紙面から推せる馬DH
○馬連5-9、5-8、5-6 タイムS1.20.9/上がり33.7
馬連2-5¥810
《展望》
少頭数のOP特別、力通りなら重賞実績あるDHだが、雨馬場も気になり展開次第で人気薄の出番もありそう。Dグランシルクは、OP再昇級後は7、2、3、3着、差はほとんどなく重賞でも十分通用する力の持ち主、ただ勝ちみの遅さはあり楽なメンバーになったかといって勝ちきれるかは微妙だが軸としては信頼してよさそう。相手は、休み明けに加えて初距離になるがGTでも好走実績があるHロードクエスト、近走重賞で善戦この距離はこなせるGダイワリベラル、実績1200mも末脚堅実なEコスモドーム。
《回顧》
★1着ウインガニオン(3人気)
★2着グランシルク(1人気)

★4着コスモドーム(6人気)
★5着ロードクエスト(2人気)
★9着ダイワリベラル(5人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
グランシルク(33.2/-1.5/2着/1人気)

阪神11R(宝塚記念GT3歳上OP 芝2200m)
軸馬Iキタサンブラック 1着サトノクラウン(3人気)
2着ゴールドアクター(5人気)
紙面から推せる馬DEI
○馬連8-10、2-10、6-10、5-10、10-11 タイムS2.11.4/上がり35.7
馬連2-11¥5250
《展望》
天皇賞春勝ち馬Iが抜けた存在で相手探しのレースになりそう、ただ前回レコード決着の反動、落ち着いた頭数で展開の紛れは気になるところ。Iキタサンブラックは前走天皇賞春を快勝、特に相手が強化された感じのないここも勝ち負けになる。相手は、近走勝ちきれていないものの牡馬相手でも力差はないGミッキークイーン、Iに先着したこともあり鞍上横山典で不気味なAゴールドアクター、天皇賞春は案外も巻き返しあっていいEシャケトラ、天皇賞春2着馬Dシュヴァルグラン、一時の不振脱したようなJサトノクラウン。
《回顧》
★1着サトノクラウン(3人気)
★2着ゴールドアクター(5人気)

★3着ミッキークイーン(4人気)
★4着シャケトラ(2人気)
★9着キタサンブラック(1人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
サトノクラウン(35.4/-0.3/1着/3人気)
ゴールドアクター(35.4/-0.3/2着/5人気)

6月24日(7日目)

11R(夏至ステークス3歳上1600万下ハンデ ダート1600m)
軸馬Cシュナウザー 1着ルールソヴァール(6人気)
2着レッドゲルニカ(2人気)
紙面から推せる馬CI
○馬連4-6、4-10、4-9、4-11、1-4、4-14 タイムM1.35.5/上がり36.3
馬連6-10¥6500
《展望》
現級馬の近走で目立つものは少なく、昇級馬、降級馬の方に目が行く。Cシュナウザーは1000万を2連勝してここへ、ダートは7戦4勝、2着2回、3着1回、東京ダートは5戦3勝、2着2回と連対パーフェクト、まだ底をみせてなく相手関係からもOPにすぐに上がれそう。相手は、昇級後成績もうひと息も素質は見劣らないEルールソヴァール、前走OP3着の降級馬Iレッドゲルニカ、昨秋には現級で連対しているGクロフネビーム、3走前現級勝ちのJプレスティージオ、コース適性あるHメガオパールカフェ、昇級戦も差はなさそうなMワンダーリーデル。
《回顧》
★1着ルールソヴァール(6人気)
★2着レッドゲルニカ(2人気)

★3着シュナウザー(1人気)
★6着ワンダーリーデル(4人気)
★7着クロフネビーム(3人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ルールソヴァール(35.9/-0.4/1着/6人気)

8R(東京ジャンプステークスJGV3歳上OP 障害芝3110m)
軸馬Bハギノパトリオット 1着シンキングダンサー(3人気)
2着グッドスカイ(5人気)
紙面から推せる馬AB
○馬連3-9、2-3、3-5、3-8 タイム-3.27.9/上がり37.8
馬連6-8¥2430
《展望》
連勝で勢いあるB、休み明けも実績上位Hの争いになりそうだが前者は初コース、後者は休み明けで不安もある。BハギノパトリオットはOP昇級後2、1、1着と安定した成績、初コース、初重賞は多少気になるものの順調度と連勝の勢いでこの相手なら勝ち負けになっていい。相手は、休み明けになるが重賞実績に加えてこのコースにも実績があるHオースミムーン、近走OPで崩れていないAスズカプレスト、昇級戦も相手なりに走れそうなDピースメーカー、前走OPを勝っているGシンキングダンサー。
《回顧》
★1着シンキングダンサー(3人気)
★2着グッドスカイ(5人気)

★5着オースミムーン(2人気)
★7着ハギノパトリオット(1人気)
★8着ピースメーカー(6人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ビットアレグロ(36.3/-1.5/3着/9人気)

6月18日(6日目)

11R(ユニコーンステークスGV3歳OP ダート1600m)
軸馬Cリエノテソーロ 1着サンライズノヴァ(2人気)
2着ハルクンノテソーロ(5人気)
紙面から推せる馬CFN
○馬連4-15、4-7、2-4、4-5、4-6、4-7 タイムH1.35.9/上がり36.7
馬連2-8¥2860
《展望》
エピカリス不在のこの世代初のJRAダート重賞、OP特別、交流重賞好走馬が人気上位も力関係ははっきりしないところがある。Cリエノテソーロは前走NHKマイルC2着、芝でも実績があるが、交流重賞2勝とダートも問題ない、中央のダート適性は気になるがここでは力上位。相手は、前走同じ条件の青竜Sを勝ったNサンライズソア、2連勝で軌道に乗ったFアンティノウス、青竜S2着のAハルクンノテソーロ、2戦2勝のDサヴィ、久々のダートで2勝目を挙げたEラユロット、大崩れないGサンライズノヴァ。
《回顧》
★1着サンライズノヴァ(2人気)
★2着ハルクンノテソーロ(5人気)

★3着サンライズソア(3人気)
★7着リエノテソーロ(1人気)
★8着アンティノウス(4人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
サンライズノヴァ(35.4/-1.3/1着/2人気)

函館11R(函館スプリントステークス3歳上OP 芝1200m)
軸馬Kセイウンコウセイ 1着ジューヌエコール(3人気)
2着キングハート(4人気)
紙面から推せる馬IK
○馬連10-12、6-12、4-12、12-13、2-12 タイムH1.06.8(R)/上がり34.6
馬連3-8¥3090
《展望》
GT馬の他にも重賞実績馬が揃い人気通りの決着になりそうな感じはあるものの、荒れやすい傾向にあるレース。Kセイウンコウセイは前走高松宮記念を勝って初重賞勝ち、1200mはここまで6戦4勝2着2回と連対パーフェクトで信頼してよさそう。相手は昨年の2着馬のIシュウジ、実績見劣るも北海道戦は好成績のCエポワス、GTでは荷が重いがGV程度なら力通用するEクリスマス、函館は2戦2勝のLブランボヌール、実績ダートで初芝も能力的には足りそうなAノボバカラ。
《回顧》
★1着ジューヌエコール(3人気)
★2着キングハート(4人気)

★3着エポワス(7人気)
★4着セイウンコウセイ(1人気)
★10着シュウジ(2人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ノボバカラ(33.5/-1.1/7着/10人気)

6月17日(5日目)

11R(ジューンステークス3歳上1600万下 芝2000m)
軸馬@プロディガルサン 1着ヴォージュ(2人気)
2着プロディガルサン(1人気)
紙面から推せる馬@DEI
○馬連1-3、1-5、1-2、1-6、1-9 タイムS1.59.1/上がり34.5
馬連1-5¥410
《展望》
重賞好走実績がある4歳馬と現級実績馬の争いも勢いでは前者が優勢。@プロディガルサンは重賞でも差のないレースができている馬、勝ちみに遅いタイプかもしれないが準OPでは力上位。相手は、前走は道悪を苦にしたが良馬場なら巻き返しあっていいBトーセンマタコイヤ、2走前同じ条件で連対しているDヴォージュ、昇級してからも大きく崩れていないAパワースラッガー、休み明けも能力互角のEブラックバゴ、昇級戦も力は足りそうなHコウエイワンマン。
《回顧》
★1着ヴォージュ(2人気)
★2着プロディガルサン(1人気)

★3着パワースラッガー(2人気)
★7着トーセンマタコイヤ(3人気)
★9着ブラックバゴ(5人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
スモークフリー(34.0/-0.5/4着/4人気)

6月11日(4日目)

11R(エプソムカップGV3歳上OP 芝1800m)
軸馬Iアストラエンブレム 1着ダッシングブレイズ(5人気)
2着アストラエンブレム(1人気)
紙面から推せる馬I
○馬連4-10、7-10、2-10、9-10、10-14、10-16 タイムS1.45.9/上がり34.5
馬連10-12¥1640
《展望》
多頭数だけに紛れはありそう、重賞実績ある古馬と伸びしろある4歳馬の争い。Iアストラエンブレムは、前走メイSで2着、1800mを使ったここ2戦は1、2着と守備範囲内、血統的に人気先行感はあるものの大きく崩れることはなさそう。相手は、末脚堅実なCヒストリカル、先行力あるFマイネルハニー、重賞で一歩足りないもののこの距離で前進可能なAフルーキー、復調気配あるGT馬Hクラリティスカイ、メイSではIに先着したMタイセイサミット、成績地味も印象ほど負けていないOメドウラーク。
《回顧》
★1着ダッシングブレイズ(5人気)
★2着アストラエンブレム(1人気)

★3着マイネルハニー(6人気)
★6着タイセイサミット(2人気)
★9着フルーキー(9人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
バーディーイーグル(33.9/-0.6/5着/17人気)
ナスノセイカン(33.9/-0.6/10着/11人気)

阪神11R(マーメイドステークスGV3歳上OP牝馬ハンデ 芝2000m)
軸馬Aバンゴール 1着マキシムドパリ(3人気)
2着クインズミラーグロ(2人気)
紙面から推せる馬CD
○馬連1-2、2-5、2-4、2-10、2-11 タイムS1.59.5/上がり35.0
馬連4-10¥1270
《展望》
牝馬のハンデ重賞、人気馬同士の争いではありそうだが信頼できる馬は見当たらず軸馬選びは難解。Aバンゴールは前走準OPで0.3差4着、格下で実績で見劣りするものの堅実な成績は相手なりに走れそうなところはありハンデ51キロも魅力で善戦可能。相手は、格下も牝馬重賞では差のないレースをしている@アースライズ、2走前中山牝馬Sを勝っているDトーセンビクトリー、3戦連続重賞3着のCクインズミラーグロ、休み明けも2走前愛知杯勝ちがあるIマキシムドパリ、古馬相手では結果出ていないがここなら通用していいJビッシュ。
《回顧》
★1着マキシムドパリ(3人気)
★2着クインズミラーグロ(2人気)

★3着アースライズ(6人気)
★7着バンゴール(5人気)
★9着トーセンビクトリー(1人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
キンショーユキヒメ(34.3/-0.7/4着/9人気)

6月10日(3日目)

11R(アハルテケステークス3歳上OP ダート1600m)
軸馬Bアルタイル 1着メイショウウタゲ(8人気)
2着ラテンロック(4人気)
紙面から推せる馬BJ
○馬連3-11、3-6、3-7、3-12、3-14、3-16 タイムM1.36.6/上がり36.5
馬連8-16¥8600
《展望》
前走同条件を勝ってきたBと連勝で復調してきた素質馬Jが中心もハンデ戦で他馬も入り込む余地はある。Bアルタイルは前走オアシスSを2走前も東京マイルを勝ちこの条件は合っていそう、近走のレースぶりから大きく崩れることはないだろう。相手は2連勝で再びOP昇級のJゴールデンバローズ、実績上位のEブライトライン、昨年の勝ち馬Fチャーリーブレイヴ、オアシスSではいい末脚で伸びてきたKカゼノコ、コース適性あるMサノイチ、叩き2戦目で前進ありそうなOラテンロック。
《回顧》
★1着メイショウウタゲ(8人気)
★2着ラテンロック(4人気)

★3着チャーリーブレイヴ(10人気)
★7着ゴールデンバローズ(1人気)
★12着アルタイル(2人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
カゼノコ(35.9/-0.7/11着/6人気)

6月4日(2日目)

11R(安田記念GT3歳上OP 芝1600m)
軸馬Fグレーターロンドン 1着サトノアラジン(7人気)
2着ロゴタイプ(8人気)
紙面から推せる馬GN
○馬連4-7、7-8、7-11、7-14、7-15、7-17 タイムM1.31.5/上がり34.4
馬連14-16¥10480
《展望》
安定感ではNが一歩リードも他馬とは差はなく、そこに香港馬も加わり混戦。Fグレーターロンドはここまで7戦6勝2着1回、マイルは5戦5勝と適性は高くまだ底をみせていない馬、他馬と違う脚で豪快に差し切る戦法が一線級相手に通用するかになるが非凡な走りを見せているだけに通用していい。相手は、堅実な成績のCアンビシャス、マイル適性あるGエアスピネル、2走前同じ条件のGVを勝ったJブラックスピネル、マイルで見直したいMサトノアラジン、マイラーズC勝ち馬のNイスラボニータ、実績ほど人気にならないPヤングマンパワー。
《回顧》
★1着サトノアラジン(7人気)
★2着ロゴタイプ(8人気)

★4着グレーターロンド(6人気)
★5着エアスピネル(2人気)
★8着イスラボニータ(1人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
サトノアラジン(33.5/-0.9/1着/7人気)

6月3日(初日)

11R(麦秋ステークス3歳上1600万下 ダート1400m)
軸馬Eベストマッチョ 1着ベストマッチョ(1人気)
2着エイシンバランサー(7人気)
紙面から推せる馬@E
○馬連5-6、1-6、6-13、6-15、6-14 タイムM1.23.5/上がり36.3
馬連5-6¥1870
《展望》
3歳馬の出走はなく、降級馬と現級組の力がポイントになるレース。Eベストマッチョは2走前同じ条件のOP特別で2着、前走案外だったのは気になるところだが、東京ダート1400mはベストの条件で降級戦だけに勝ちたいレース。相手は、休み明けになるがこのクラスで連対実績があるDエイシンバランサー、初ダートの前走5着も伸びしろありそうな@ボールライトニング、降級馬で先行力あるLプレスティージオ、差のないレース続くNゴールドスーク、末脚あるMプリサイスエース。
《回顧》
★1着ベストマッチョ(1人気)
★2着エイシンバランサー(7人気)

★4着プレスティージオ(3人気)
★7着プリサイスエース(2人気)
★11着ゴールドスーク(5人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
オニノシタブル(35.3/-1.0/6着/8人気)

阪神11R(鳴尾記念GV3歳上OP 芝2000m)
軸馬Dバンドワゴン 1着ステイインシアトル(3人気)
2着スマートレイアー(1人気)
紙面から推せる馬DG
○馬連5-8、5-6、3-5、4-5 タイムS1.59.4/上がり34.1
馬連8-9¥850
《展望》
人気上位馬の争いになりそうだが、それほど力差はなさそうで軸馬選びは難しい。Dバンドワゴンは前走準OPを勝ちここが昇級戦、3歳時にはGV2着のあった素質馬、順調に使えず出世が遅れているが軌道に乗ってきた今なら重賞でも通用してよさそうだし乗れてる鞍上ルメールも心強い。相手は、ヴィクトリアM4着距離延長はよさそうなGスマートレイアー、前走案外も復調気配あるEデニムアンドルビー、前走GV2着のBマイネルフロスト、前走GTでは厳しかったがGVなら足りるCスズカデヴィアス。
《回顧》
★1着ステイインシアトル(3人気)
★2着スマートレイアー(1人気)

★3着マイネルフロスト(7人気)
★4着スズカデヴィアス(5人気)
★7着バンドワゴン(2人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
スマートレイアー(33.6/-0.5/2着/1人気)

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