5回東京

軸馬の連対率
開催日 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 合計 前開催 2015年
レース数 2 2 3 3 1 2 1 2 2 18 14 170
連対数 0 1 1 0 0 1 0 0 2 5 1 53
連対率% 0 0 0 0 0 50 0 0 100 28 7 31

11月29日(9日目)

11R(ジャパンカップGT3歳上OP 芝2400m)
軸馬Nショウナンパンドラ 1着ショウナンパンドラ(4人気)
2着ラストインパクト(7人気)
紙面から推せる馬@JJ
○馬連1-15、11-15、8-15、9-15、12-15、15-18 タイムM2.24.7/上がり35.3
馬連6-15¥10160
《展望》
日本勢では今年能力開化した@と実績上位のKが主軸も過去の人気馬に比べると絶対的な存在でもなく、例年劣勢な外国馬も軽視できない。Nショウナンパンドラは前走天皇賞秋4着はスローに泣かされたというよりも枠順による好ポジションがとれなかったことが大きい、牡馬GTでも差はなく瞬発力勝負になるようであれば勝ち負け可能。相手は、その天皇賞を勝った@ラブリーデイ、エリザベス女王杯をパスしてここに出走の2冠馬Jミッキークイーン、馬場適性ありそうな外国馬Gイラプト、前走案外も素質に大差はないHダービーフィズ、アテにならないが実績上位のKゴールドシップ、斤量魅力の3歳外国牝馬ナイトフラワー。
《回顧》
★1着ショウナンパンドラ(4人気)
直線でグイグイ伸びて差し切る。前走の感じから東京は合っている感じだが、スローになると届かない危険もある。
★2着ラストインパクト(7人気)

★3着ラブリーデイ(1人気)
★5着サウンズオブアース(5人気)
★8着ミッキークイーン(3人気)
★10着ゴールドシップ(2人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ショウナンバッハ(33.7/-1.6/12着/15人気)

京都12R(京阪杯GV3歳上OP 芝1200m)
軸馬Cビッグアーサー 1着サトノルパン(4人気)
2着ビッグアーサー(1人気)
紙面から推せる馬@C
○馬連1-4、2-4、4-6、4-12、4-13、4-14、4-15 タイムS1.07.4/上がり33.4
馬連2-4¥990
《展望》
北九州記念1、2着の@Cが主力、前走OP特別好走馬と重賞凡走馬の比較がポイントでヒモ荒れはありそう。Cビッグアーサーはここまで7戦6勝2着1回の連対パーフェクト、前走はレコード勝ちでここで重賞初勝利を飾って来春のGTに向けて賞金加算をしたいところ。相手は北九州記念でCに黒星をつけた@ベルカント、1200mは2走前に勝っているAサトノルパン、京都コース4勝のEエイシンブルズアイ、GT馬Kコパノリチャード、北九州記念3着馬@ベルルミエール、決め手あるMサドンストーム、初距離で新味出るかもしれないNフミノムーン。
《回顧》
★1着サトノルパン(4人気)
★2着ビッグアーサー(1人気)

★4着ベルカント(2人気)
★9着ベルルミエール(7人気)
★10着サドンストーム(9人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ビッグアーサー(32.8/-0.6/2着/1人気)

11月28日(8日目)

11R(キャピタルステークス3歳上OP 芝1600m)
軸馬Nシェルビー 1着サンライズメジャー(7人気)
2着ワールドエース(4人気)
紙面から推せる馬C
○馬連3-15、4-15、5-15、8-15、13-15、15-16 タイムS1.33.2/上がり34.3
馬連1-5¥5510
《展望》
3歳馬と古馬の比較がポイント、実績では古馬だが3歳勢も古馬重賞で善戦しているだけにOP特別なら勝ち負け可能で混戦。Nシェルビーは昨年のこのレースの勝ち馬、前走人気薄ながら同じ条件の富士S4着、コース適性はあり再度上位争いになっていい。相手は、昇級後差のないレースが続くBダローネガ、末脚堅実なCグランシルク、復調途上も実績上位のDワールドエース、2、3走前はGVで連続3着だったGヤングマンパワー、3走前GVで2着だったLアルマディヴァン、休み明けも素質は高いOアヴニールマルシェ。
《回顧》
★1着サンライズメジャー(7人気)
★2着ワールドエース(4人気)

★6着ミッキーオリビエ(1人気)
★13着アヴニールマルシェ(5人気)
★14着シェルビー(2人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
グランシルク(33.7/-0.6/3着/3人気)
アルマディヴァン(33.7/-0.6/8着/13人気)
グァンチャーレ(33.7/-0.6/10着/9人気)

京都11R(ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスGV2歳OP 芝2000m)
軸馬Bアドマイヤエイカン 1着ドレッドノータス(3人気)
2着リスペクトアース(5人気)
紙面から推せる馬@ACJ
○馬連1-3、2-3、3-4、3-11 タイムS2.01.3/上がり34.2
馬連1-4¥2330
《展望》
ここを勝てば来春のクラッシックもみえてくるレース、2勝馬は2頭で残りは1勝馬の組み合わせで有力どころはキャリアが浅く現状の力がどれくらいかもわからず波乱があっても不思議ではない。Bアドマイヤエイカンはここまで2戦2勝で札幌2歳Sの勝ち馬、休み明け以上にコース変わりは気になるところだが器用さや勝負根性はありそうでここも好走可能。相手は、1戦1勝も関東から遠征しての出走は注目できる@リスペクトアース、前走福島の500万を勝ったAケルフロイデ、今回と同じ条件の新馬を勝ったCドレッドノータス、決め手あるJロライマ。
《回顧》
★1着ドレッドノータス(3人気)
★2着リスペクトアース(5人気)

★3着アドマイヤエイカン(1人気)
★5着ケルフロイデ(4人気)
★8着キャノンストーム(6人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ジョルジュサンク(33.7/-0.5/4着/7人気)
ロライマ(33.7/-0.5/6着/2人気)

11月23日(7日目)

11R(東京スポーツ杯2歳ステークスGV2歳OP 芝1800m)
軸馬Cロスカボス 1着スマートオーディン(4人気)
2着プロディガルサン(2人気)
紙面から推せる馬ACH
○馬連4-9、4-10、1-4、2-4、3-4 タイムS1.49.5/上がり33.7
馬連9-10¥1370
《展望》
例年クラシック好走馬を輩出している出世レース、2勝馬3頭はどれも無敗で有力だが1勝馬も伸びしろはあり圏内。Cロスカボスは前走直線でも後方に位置しながらも最後は他馬とは次元の違う脚色で差し切り勝ち、スタート不安、相手強化は気になるものの素質で相殺できここも首位候補。相手は東京で新馬を勝ち前走中山のOP特別を勝ってきたHプロディガルサン、前走2着に敗れるものの能力はここでも通用していいIスマートオーディン、1800mを2連勝している@マイネルラフレシア、デビュー戦を競り勝ったAアグレアーブル、前走5着も差はなかったBハレルヤボーイ。
《回顧》
★1着スマートオーディン(4人気)
★2着プロディガルサン(2人気)

★3着マイネルラフレシア(6人気)
★4着キラージョー(5人気)
★8着ロスカボス(1人気)
スタートは悪くはなかったが、前走のような末脚はなかった。案外の結果だけに次走の巻き返しに期待。

●上がり3ハロンのベストタイム
スマートオーディン(32.9/-0.8/1着/4人気)

11月22日(6日目)

11R(霜月ステークス3歳上OPハンデ ダート1400m)
軸馬Eチャーリーブレイヴ 1着マルカフリート(11人気)
2着グレイスフルリープ(1人気)
紙面から推せる馬HK
○馬連6-9、6-12、5-6、6-7、7-13、7-16 タイムH1.23.2/上がり37.6
馬連4-12¥4300
《展望》
成績の目立つ馬は不在で抜けた馬は見当たらず低調なメンバーのOP特別。Eチャーリーブレイヴは先週のGVを使って連闘でここへ、前走は休み明けに加えて相手も強かった、叩かれた今回は前進が見込め、距離短縮も悪くなく手薄なメンバーだけに上位争いになっていい。相手は、OP特別で比較的安定した成績のHキクノストーム、同条件のグリーンチャンネルC勝ち馬Kグレイスフルリープ、1400mも守備範囲内のDサクラレグナム、先行できそうなFラヴィアンクレール、休み明けもこの条件は悪くないLカーティスバローズ、前走連対したOカジキ。
《回顧》
★1着マルカフリート(11人気)
直線外から伸び差し切った。展開典があったとはいえ、毎年勝利の9歳馬で頭が下がる。
相手展開に恵まれれば。
★2着グレイスフルリープ(1人気)

★5着キクノストーム(2人気)
★6着チャーリーブレイヴ(3人気)
★11着カジキ(4人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
マルカフリート(35.5/-2.1/1着/11人気)

京都11R(マイルチャンピオンシップGT3歳OP 芝1600m)
軸馬Oモーリス 1着モーリス(4人気)
2着フィエロ(2人気)
紙面から推せる馬DO
○馬連5-16、8-16、10-16、16-17、12-16、15-16 タイムS1.32.8/上がり33.8
馬連10-16¥1780
《展望》
GT勝ち馬が多数出走も抜けた馬がいないのも事実でチャンスのある馬は多い。Oモーリスは、順調さを欠いてここがぶっつけ本番も状態は問題なさそう、春は4連勝で安田記念を勝ちまだ底をみせてはなく、ここを勝つようならマイル路線では抜けた存在になれる。相手は、天皇賞3着で近況いいDイスラボニータ、重賞未勝利も素質は高いGサトノアラジン、勝ち切れないが安定感は抜群のIフィエロ、昨年の勝ち馬で京都得意のNダノンシャーク、皐月賞馬でマイルベストのPロゴタイプ、アテにならないが力はあるKレッドリヴェール。
《回顧》
★1着モーリス(4人気)
★2着フィエロ(2人気)

★4着サトノアラジン(3人気)
★5着アルビアーノ(5人気)
★9着ロゴタイプ(8人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
イスラボニータ(33.0/-0.8/3着/1人気)

11月21日(5日目)

11R(銀嶺ステークス3歳上1600万下 ダート1600m)
軸馬Aクライスマイル 1着プロトコル(2人気)
2着クロスボウ(10人気)
紙面から推せる馬@AH
○馬連1-2、2-9、2-10、2-15、2-7、2-6 タイムH1.36.3/上がり37.4
馬連1-11¥14830
《展望》
同じ条件の秋嶺S上位馬が有力で現級好走の4歳馬と素質ある3歳馬の争い。Aクライスマイルは前走休み明けで2着、距離が長かったことが敗因もそれでも連を確保したのだから現級では力上位、出遅れの不安はあるが適条件のここは勝ち負けを期待。相手は、秋嶺S2着マイルもこなせた@プロトコル、秋嶺Sでは最速の上がりで4着だったHアルタイル、選考すると渋太いIノボバカラ、休養前の春には同じ条件で連対しているNマノワール、東京マイルは合うFオメガパールカフェ、昇級戦も近走成績安定しているEミヤジマッキー。
《回顧》
★1着プロトコル(2人気)
★2着クロスボウ(10人気)

★4着クライスマイル(1人気)
★5着ノボバカラ(3人気)
★6着アルタイル(5人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
クロスボウ(36.5/-0.9/2着/10人気)

11月15日(4日目)

11R(オーロカップ3歳上OPハンデ 芝1400m)
軸馬Qニシノラッシュ 1着ロサギガンティア(2人気)
2着アルバタックス(5人気)
紙面から推せる馬IQ
○馬連4-18、5-18、6-18、10-18、11-18、14-18 タイムS1.21.7/上がり34.3
馬連1-4¥3370
《展望》
手薄な古馬相手だけに3歳馬が食い込む余地はある、多頭数に加えてハンデ戦、荒れた馬場で波乱の要素は多い。Qニシノフラッシュは前走古馬相手のOP特別で2着、今回のメンバーでも十分力は通用、大外枠は気になるが得意の東京芝1400mは好材料で条件は悪くない。相手は、近走OP特別で善戦しているCロサギガンティア、前走OP特別7着も差はなかったDマテンロウハピネス、アテにできないところはあるものの東京1400mは条件合うEミナレット、末脚堅実なIタガノブルグ、東京1400mの準OPを勝ち上がったJアイライン、実績ダートも芝もこなせそうなMレッドファルクス。
《回顧》
★1着ロサギガンティア(2人気)
★2着アルバタックス(5人気)

★3着アイライン(3人気)
★7着タガノブルグ(6人気)
★12着ミナレット(9人気)
★13着ニシノフラッシュ(1人気)
外が伸びない馬場で外から追い込むのは苦しかった。

●上がり3ハロンのベストタイム
アルバタックス(33.3/-1.0/2着/3人気)

京都11R(エリザベス女王杯GT3歳上OP牝馬 芝2200m)
軸馬Iラキシス 1着マリアライト(6人気)
2着ヌーヴォレコルト(1人気)
紙面から推せる馬GIQ
○馬連8-10、10-18、3-10、1-10、9-10、10-17 タイムM2.14.9/上がり36.3
馬連12-18¥1860
《展望》
古馬では牡馬と戦ってきた馬たちが信頼できそうで、これに3歳馬が通用するかがポイント。Iラキシスは昨年の勝ち馬、近走は牡馬相手で勝ち切れないものの崩れていないのも事実、牝馬同士なら力は上で勝ち負けを期待できる。相手は、昨年の2着馬で今年は牡馬相手のGU勝ちがあるQヌーヴォレコルト、秋華賞6着も決め手はここでも魅力のGタッチングスピーチ、勝ち星から遠ざかるも力はあるBフーラブライド、展開はまればチャンスある@パワースポット、この条件の準OPを勝ち上がったHフェリーチェレガロ、3連勝中のPシュンドルボン。
《回顧》
★1着マリアライト(6人気)
★2着ヌーヴォレコルト(1人気)

★3着タッチングスピーチ(4人気)
★4着ルージュバック(3人気)
★11着ラキシス(2人気)
直線では馬群を捌ききれず。勝ち馬とは0.4差で力負けではない。

●上がり3ハロンのベストタイム
スマートレイアー(34.0/-2.3/5着/8人気)

福島11R(福島記念GV3歳上OPハンデ 芝2000m)
軸馬Aマイネルミラノ 1着ヤマカツエース(2人気)
2着ミトラ(1人気)
紙面から推せる馬L
○馬連1-2、2-3、2-7、2-8、2-12、2-13 タイムM2.02.5/上がり37.7
馬連1-8¥1440
《展望》

波乱だった昨年の1、2着馬も出走し今年も軸馬不在の混戦のレース。Aマイネルミラノは成績安定しないものの小回りで逃げられれば好走はできそうで今回内枠に入ったことは好材料、展開次第のところはあるがメンバー構成からも圏内。相手は2、3走前に重賞で善戦した@ヤマカツエース、距離こなせばチャンスあるBシャイニープリンス、3走前同じ条件で連対したFステラウインド、昨年の勝ち馬Gミトラ、2走前鋭い末脚を活かしてGV勝ちしたKフラアンジェリコ、OP特別で連続3着のLファントムライト。
《回顧》
★1着ヤマカツエース(2人気)
タイムのかかる馬場、小回りコースは合っている。
★2着ミトラ(1人気)

★4着ステラウインド(5人気)
★5着マイネルミラノ(3人気)
逃げなくてもレースはできるが、持ち味を活かすなら逃げ。タイムのかかる馬場、小回りは向いている。展開次第でローカル重賞なら勝つ力はある。
★9着フラアンジェリコ(11人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ヤマカツエース(37.4/-0.3/1着/2人気)
ファントムライト(37.4/-0.3/3着/4人気)

11月14日(3日目)

11R(武蔵野ステークスGV3歳上OP ダート1600m)
軸馬Dモーニン 1着ノンコノユメ(2人気)
2着タガノトネール(5人気)
紙面から推せる馬DGIJ
○馬連5-11、5-8、5-7、5-10、5-12、3-5 タイムH1.34.7/上がり36.5
馬連10-13¥3280
《展望》
古馬一線級が不在なレースだけに素質ある3歳馬3頭の上位争い。Dモーニンは条件戦を確実に勝ちあがり無傷の4連勝で重賞初挑戦、前走は先行馬には厳しいハイペースを前につけて抜け出し快勝、昇級戦になるものの能力は高くここもあっさり勝ち上がれる。相手は海外遠征後の前2戦が案外も能力は高いJゴールデンバローズ、決め手があり大崩れはないGベルゲンクライ、古馬初対戦で斤量楽でないが重賞連勝中のIノンコノユメ、休み明けも実績上位のFグレープブランデー、再昇級も力足りそうなKチャーリーブレイヴ、成績さえないが東京得意のBアドマイヤロイヤル。
《回顧》
★1着ノンコノユメ(2人気)
直線では他馬とは違う脚色でハナ差で差し切った。58キロを背負ってのもので強いレースぶり。
★2着タガノトネール(5人気)
★3着モーニン(1人気)
好位からのレースも直線ではジリジリしか伸びなかった。期待の割には案外も昇級戦を考えればマズマズの結果。

★6着ベルゲンクライ(7人気)
★11着ゴールデンバローズ(3人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ノンコノユメ(35.2/-1.3/1着/2人気)

京都11R(デイリー杯2歳ステークスGU2歳OP 芝1600m)
軸馬Lエアスピネル 1着エアスピネル(2人気)
2着シュウジ(1人気)
紙面から推せる馬LM
○馬連13-14、7-13、6-13、3-13、11-13 タイムS1.35.9/上がり34.2
連13-14¥220
《展望》
キャリア浅い馬の集まりで比較はつけにくいものの成績ではM、素質ではLが目立つ組み合わせ。Lエアスピネルはデビュー戦を好タイムで快勝、1戦1勝だけにまだ未知な部分は多いものの母も重賞で活躍した血統馬で将来性は高くここでもアッサリの可能性はある。相手は3戦3勝で重賞を勝ちマイルもこなしているMシュウジ、前走京都の未勝利戦を勝ち上がったFナイトオブナイツ、距離短縮もこなせそうな外国産馬Bリッチーリッチー、人気薄での新馬勝ちも末脚は魅力のEメイプルキング、前走完敗も距離短縮で巻き返し可能なJラハトケレイブ。
《回顧》
★1着エアスピネル(2人気)
キャリア浅かったもののこのメンバーでは力上。能力は高く相手強化でも楽しみ。
★2着シュウジ(1人気)
勝ち馬には完敗もそれでも連確保。マイルこなせるが1400M以下の方がよさそう。

★3着ノーブルマーズ(7人気)
★4着ナイトオブナイツ(3人気)
★5着リッチーリッチー(4人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
エアスピネル(34.0/-0.2/1着/2人気)

京都8R(京都ジャンプステークスJGV3歳上OP 障害芝3170m)
軸馬Cルールプロスパー 1着ダンツミュータント(3人気)
2着ニジブルーム(6人気)
紙面から推せる馬CG
○馬連3-4、4-8、4-10、1-4、2-4 タイム-3.35.2/上がり40.9
馬連1-9¥2900
《展望》
大障害を目指すタイプの馬は少なくスピードを活かしたい馬が揃ったレース、実績からもCが中心のレース。Cルールプロスパーは休み明けも重賞勝ちがありここでは実績上位、京都コースは6戦5勝と適性は高くメンバー構成からも勝ち負けを期待できる。相手は、安定感に欠くところはあるものの力はあるGウォンテッド、平地の脚はあるIオールアズワン、休み明けを叩かれ上積みありそうなBエーシンジーライン、前走平場のOPで3着の@ダンツミュータント、2走前先行して好走したAミヤコデラックス。
《回顧》
★1着ダンツミュータント(3人気)
★2着ニジブルーム(6人気)

★3着ウォンテッド(2人気)
★6着エーシンジーライン(4人気)
★9着ルールプロスパー(1人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ダンツミュータント(39.2/-1.7/1着/3人気)

11月8日(2日目)

11R(アルゼンチン共和国杯GU3歳上OPハンデ 芝2500m)
軸馬Nゴールドアクター 1着ゴールドアクター(1人気)
2着メイショウカドマツ(4人気)
紙面から推せる馬N
○馬連8-15、6-15、5-15、10-15、14-15、15-18 タイムS2.34.0/上がり34.2
馬連14-15¥1460
《展望》
ここで好走してJC、有馬へと向かいたい馬たちの集まり、実績よりは勢いだが適性も軽視できない。Nゴールドアクターは父も祖父もこのレースの勝ち馬、順調に使えず出世が遅れているが長距離適性は高く底が割れていない魅力もありここはあっさり勝ち抜けてもらいたい。相手は、準OPを勝ち際昇級も春は目黒記念3着の実績あるGプロモントーリオ、目黒記念2着のEレコンダイト、京都記念2着など長距離適性あるDスズカデヴィアス、前走札幌の長距離のOPを久々に勝ったIヒラボクディープ、先行力あるMメイショウカドマツ、伸びしろある3歳馬Qレーヴミストラル。
《回顧》
★1着ゴールドアクター(1人気)
★2着メイショウカドマツ(4人気)

★4着サトノノブレス(7人気)
★6着マイネルフロスト(10人気)
★7着プロモントーリオ(2人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
レーヴミストラル(33.8/-0.4/3着/3人気)

京都11R(みやこステークスGV3歳上OP ダート1800m)
軸馬Bモンドクラッセ 1着ロワジャルダン(7人気)
2着カゼノコ(6人気)
紙面から推せる馬@B
○馬連3-9、3-11、1-3、2-3、3-5 タイムM1.47.8/上がり36.7
馬連2-4¥12120
《展望》
実績馬@Hに対して上がり馬BJの首位争い、力の比較は難しいが世代交代があっても不思議ではない組み合わせ。Bモンドクラッセは3連勝してここが重賞初挑戦、ダートは7戦5勝2着1回とまだ底を見せてなくメンバー強化も自分のレースができればここも好走可能。相手は、休み明けも重賞勝ちがあり実績上位のHクリノスターオー、ダートで連対外していない3歳馬Jダノンリバティ、休み明けも鉄砲実績ある@ローマンレジェンド、前走案外も叩かれ上積みあっていいAロワジャルダン、ハナ争いをしそうなDエーシンモアオバー。
《回顧》
★1着ロワジャルダン(7人気)
★2着カゼノコ(6人気)

★3着ローマンレジェンド(4人気)
★5着クリノスターオー(3人気)
★6着ダノンリバティ(1人気)
★7着モンドクラッセ(2人気)
「今日のところは重賞の壁を感じました」鞍上のコメント。今まで逃げていた馬が2番手からのレースは勝手が違ったのか? +12キロも若干重かったか?

●上がり3ハロンのベストタイム
カゼノコ(35.5/-1.2/2着/6人気)

11月7日(初日)

11R(京王杯2歳ステークスGU2歳OP 芝1400m)
軸馬@レッドカーペット 1着ボールライトニング(2人気)
2着アドマイヤモラール(6人気)
紙面から推せる馬…
○馬連1-2、1-4、1-8、1-11、1-12、1-13 タイムS1.22.6/上がり33.5
馬連15-18¥4520
《展望》
初コース、初距離の馬も多く適性はわからず、ここまでのレースぶりから抜けた馬も不在で混戦。@レッドカーペットはOP昇級後の2戦は勝てないまでも善戦、安定感あることに加えてここでのキャリア4戦は有利に働きそうで大崩れはなさそう。相手は、前走OP特別を勝っているAボーダレス、未勝利、OP特別を連勝中のCシャドウアプローチ、前走ダートで3着も芝も問題ないGレッドラウダ、東京芝1400mで勝ち上がったJフジマサアクトレス、デビュー戦を勝った血統馬Kモーゼス、前走先行して見せ場作ったLトウショウドラフタ。
《回顧》
★1着ボールライトニング(2人気)
★2着アドマイヤモラール(6人気)

★3着シャドウアプローチ(1人気)
★5着シャドウアプローチ(5人気)
★14着レッドカーペット(3人気)
出遅れが敗因だろう。

●上がり3ハロンのベストタイム
オデュセウス(33.1/-0.4/6着/13人気)

京都11R(ファンタジーステークスGV2歳牝馬OP 芝1400m)
軸馬Eブランボヌール 1着キャンディバローズ(5人気)
2着メジェルダ(6人気)
紙面から推せる馬EH
○馬連6-7、6-9、6-11、6-12、4-6 タイムS1.21.9/上がり34.2
馬連3-11¥6130
《展望》
ジュベナイルFのステップレースも距離延長の本番向きというタイプは少なく今後短距離路線で活躍しそうな馬が揃った。Eブランボヌールは函館2歳Sの覇者で2戦2勝、初距離、初コースと不安はあるものの底を見せていない魅力はあり素質で不安を相殺できそう。相手は、1戦1勝の血統馬Fワントゥワン、前走OP特別を勝ち決め手があるHメイショウスイヅキ、早い時期から活躍しそうな血統のJキャンディバローズ、人気になりにくいが速い上がりで走れるKコパノディール、デビュー戦で素質馬を破ったCアドマイヤリード。
《回顧》
★1着キャンディバローズ(5人気)
★2着メジェルダ(6人気)

★3着ブランボヌール(1人気)
★6着メイショウスイヅキ(2人気)
★8着アドマイヤリード(3人気)

●上がり3ハロンのベストタイム
ワントゥワン(33.1/-1.1/4着/4人気)

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