3回中山

軸馬の連対率
開催日 初日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 合計 前開催 2004年
レース数 6 5 4 5 4 5 5 5 39 39 115
連対数 5 4 2 1 2 2 4 4 24 19 56
連対率% 83 80 50 20 50 40 80 80 62 49 49

4月18日(8日目)

8R(ベンジャミンステークス3歳OP 芝1800)
軸馬Iカンパニー 1着カンパニー(3人気)
2着トーセンアルタイル(6人気)
紙面から推せる馬I
△馬連3-10、5-10、10-11 タイムS1.47.3/上がり34.4
馬連2-10¥3040
《展望》
OPといってもOP実績がある馬は少なくこの後のダービーに直結するレースでもない。ただ将来性のある馬が含まれているので今後OPで活躍するものは含まれているだろう。Iカンパニーはデビュー2戦目に重賞挑戦してそこでは通用しなかったが素質を買われていたことはわかる、決め手がありOPでもこのメンバーなら力は足りるだろう。相手は間隔開いていることは気になるが能力はかなりありそうなBアサクササイレン、未勝利を圧勝したDフォスターズソング、追える鞍上だけに軽視できないJヴンダー。
《回顧》
★1着カンパニー(3人気)中団からのレース、直線で鋭く伸びて前を差し切る。血統のせいか大物感はあまりないが決め手はなかなかのものがある。4戦3勝とまだ底が割れてはなく今後が楽しみ。
★2着トーセンアルタイル(6人気)後方からのレース、直線では勝ち馬を追うように伸びる。初芝の前走が案外だったがそれを除けばこの馬も底がまだ割れていなかった。血統から距離はもう少し短い方がよさそう。
★5着フォスターズソング(2人気)2番手からのレース、直線で粘ってはいるが上位とはキレの差。負けたとはいえ今回は格上挑戦で0.3差なら善戦、自己条件に戻ればすぐ勝ち負けになる。
★6着アサクササイレン(1人気)中団からのレース、直線伸びるという感じではなかった。素質を買われて人気になっていたが案外の結果。将来性は高いと思うがここ2戦は決め手不足を露呈した。

●上がり3ハロンのベストタイム
ヴンダー(33.8/-0.6/4着/5人気)

9R(トウショウボーイメモリアル4歳上1000万下 芝2000)
軸馬Gオペラカスタム 1着オペラカスタム(2人気)
2着チョウカイフライト(3人気)
紙面から推せる馬@
△馬連1-8、3-8、6-8 タイムM1.59.0/上がり35.9
馬連3-8¥1250
《展望》
現級組が安定感を欠く面々だけに昇級馬でも足り、ほとんどの馬が勝ち負けに加われる力関係、少頭数ではあるが難解。Gオペラカスタムは現級2勝でここでは実績上位、久々の前走を叩かれたことで上積みが見込め勝ち負けを期待できる。相手は勝ちみに遅いようなところはあるが牡馬相手でも力は足りる@ジョウノヴィーナス、前走圧勝でようやく500万を勝ち上がったが血統的にも期待が大きく素質はここでも見劣らないBチョウカイフライト、4走前の内容から1000万でも足りそうなEカズサヴァンベール。
《回顧》
★1着オペラカスタム(2人気)中団からのレース、直線でもたつくように見えたが坂上から鋭く伸び2着馬を押さえる。このクラス2勝の実績、休み明けを使われての良化もあり勝つ条件は揃っていた。昇級してもソコソコにはやれるだろう。
★2着チョウカイフライト(3人気)後方からのレース、直線鋭く伸びたが勝ち馬には僅かに届かず。500万卒業にもたついたが素質は高い馬で1000万でも即通用。当然次走も勝ち負けになるだろう。
★3着サムソンハッピー(6人気)道中でハナを奪い逃げる、直線でも粘っていた。決め手がないため勝ちみに遅いが、今日のように積極的に行くことで新しい面を見せるかもしれない。
★10着ジョウノヴィーナス(1人気)中団からのレース、直線では見せ場なく伸びず。アクシデントがあったのか?力を出した敗戦ではない。

●上がり3ハロンのベストタイム
チョウカイフライト(34.5/-1.4/2着/3人気)

10R(卯月ステークス4歳上1600万下ハンデ 芝1600)
軸馬Cマイティスピード 1着マイティスピード(1人気)
2着ワンダーボーイ(8人気)
紙面から推せる馬CDJ
○馬連4-5、4-6、4-11 タイムM1.32.8/上がり35.0
馬連1-4¥6880
《展望》
人気上位馬同士の争いになるとは思うが、これらの力差はなくハンデや展開がポイントになりそう。Cマイティスピードは前走マイペースの逃げに持ち込み直線で勝ち馬に遊んでもらい2着、そこまで展開向くとは思えないが今回も自分の形に持ち込めそうで中山芝マイルは適条件、再度好走が期待できる。相手は今回が再昇級戦になるがこのクラスでも好走したこともあるDハスラー、前走伸び欠いたことは気になるが準OPでは力上のEシャイニングルビー、準OPに入っても好走が続くJナイトフライヤー。
《回顧》
★1着マイティスピード(1人気)ハナ奪い逃げ、ゴール前では迫られたが凌ぎきる。この形になると強い。OPで即通用とはいえないが、手薄な相手で自分の形になるようなら侮れない。
★2着ワンダーボーイ(8人気)スタートで勝ち馬に競りかけるも2番手からのレース、ゴール前では勝ち馬に迫ったが交わせず。近走の成績から狙い難かった。これだけで復調とはまだいえずもう1回みたい。
★3着シャイニングルビー(2人気)中団からのレース、直線よく伸びてきたが届かず。牡馬相手でも力が通用することは間違いないが、近走は展開に少し泣いてる感じ。
★4着ハスラー(4人気)後方からのレース、直線伸びてはいたが前が詰まる不利があった。中山マイルはベストの条件でこれに比べると次開催の東京は少し割引き。

●上がり3ハロンのベストタイム
シャイニングルビー(34.2/-0.8/3着/2人気)
トールハンマー(34.2/-0.8/7着/9人気)

11R(皐月賞GT3歳OP 芝2000)
軸馬Qコスモバルク 1着ダイワメジャー(10人気)
2着コスモバルク(1人気)
紙面から推せる馬F
○馬連5-18、1-18、7-18、8-18、15-18 タイムM1.58.6/上がり34.4
馬連14-18¥4660
《展望》
先週の桜花賞同様皐月賞も好メンバー。今年のステップを見ると超ハイペースやスローを先行して上がりをまとめるなど単純な瞬発力勝負にはならずサンデー産駒は苦戦で注目は非サンデー産駒。Qコスモバルクは中央での3連勝はどれも完勝、ハイペースになった時にどんなレースをするかが気になるが3戦の内容から他馬ほど不安はない。相手はDフォーカルポイント、前走は展開が向かず完敗も2走前のように速い流れなら見直せる。押さえは展開のカギを握る@マイネルマクロス、素質馬Fブラックタイド、この距離もこなせるGメイショウボーラー、鋭い決め手があるNマイネルデュプレ。
《回顧》
★1着ダイワメジャー(10人気)2番手からのレース、直線で逃げ馬を捕らえ2着馬の追撃を凌ぐ。前走厳しい流れで3着に粘ったように能力が高いことは以前からわかっていたが常識的に1勝馬が勝つとは考えにくかった。イレ込みがきついタイプで安定して力を出せるとは思わない。
★2着コスモバルク(1人気)好位からのレース、直線よく伸びてはいたが前を交わすことはできず。好位で折り合い流れにも乗れたが人気を背負っていては早めに動けず仕方がない結果。それでも直線の脚は目立ち負けたとはいえ強い内容。
★8着マイネルブルック(7人気)中団からの位置取り、直線で勝ち負けに加わる感じはなかった。ローテーションをみるといかにもダービー狙いで、次走もう1度みたい。
★9着フォーカルポイント(4人気)後方からのレース、直線伸びてはいてもこのペースではどうにもならない。血統や流れを考えるとダービーは少し割引きか?
★16着ブラックタイド(2人気)後方からのレース、直線では圏外のレース。力負けではなく流れが向かなかっただけ。度外視できるレースだがここまで負けると次走は手を出しにくい。

●上がり3ハロンのベストタイム
コスモバルク(33.8/-0.6/2着/1人気)

12R(鹿島特別4歳上1000万下 ダート1200)
軸馬Hリーディングエッジ◎ 1着パラダイスリヴァー(1人気)
2着トーセンチヨノオー(4人気)
紙面から推せる馬K
◎ワイド9-12 タイムH1.12.4/上がり38.1
馬連12-13¥1080
《展望》
ここは3/28中山最終レースの再戦。そこに出走したAHKLが上位争いで、他は展開が恵まれるようならといった感じで大荒れになることはないだろう。Hリーディングエッジは1年ぶりの前走逃げ馬をマークして2着に粘る、久々であれだけ走れるのは能力が高い証。相手はそのレースで3着だったKパラダイスリヴァー、追い込みタイプでさばくのに苦労した感じの内容、今回は3走前このクラスを勝った時と同じ鞍上武豊ならもう少しスムーズにさばけるだろう。馬連で手を伸ばしにくくワイドHK1点。
《回顧》
★1着パラダイスリヴァー(1人気)中団からのレース、直線で馬群を抜け出し差し切る。前走は馬群をさばくのに苦労したが、今回は上手くさばき鞍上の手腕は大きい。さすがに準OPで即通用とは思わないが決め手があるだけに展開に恵まれれば侮れないところもある。
★2着トーセンチヨノオー(4人気)先行策、道中は逃げ馬を突っつくような形、直線で競り落とし一旦は先頭も勝ち馬に差される。このクラスで実績もあったし叩き2戦目で良化もしていた。
★3着スペシャルストック(3人気)好位からのレース、直線ジリジリ伸びてきたが前を捕らえられず。悪いレースではないがやはり逃げた方が力をだしきれそう。
★9着リーディングエッジ(2人気)ハナ奪い逃げを打てたもののマークされる形で楽なものではなく直線で脱落。展開きついことや2走ボケもあったのかもしれない。能力はあり巻き返しに期待。

●上がり3ハロンのベストタイム
パラダイスリヴァー(36.9/-1.2/1着/1人気)

4月17日(7日目)

9R(桜草特別3歳500万下 芝1200)
軸馬Gドルバコ 1着ローランジェネルー(2人気)
2着ドルバコ(1人気)
紙面から推せる馬BDG
○馬連3-8、5-8、1-8 タイムH1.08.2/上がり34.9
馬連3-8¥680
《展望》
現級連対、OP好走馬はいるもののまだ信頼しきれない面もあり、力の差がない組み合わせだけに難解。Gドルバコは4戦目の前走で未勝利脱出、それまで3戦がすべて2着とまだ連は外したことがなく昇級しても相手なりには走れそうな感じはある。相手は前走OP特別9着ながら0.6差と着順ほど負けてはなく500万なら上位を狙えるBローランジェネルー、今回と同じ中山芝1200mで前走連対したDダイワモントレー、そのレースで7着に敗れはしたもののインからジリジリ伸びていた@マイネルオクテット。
《回顧》
★1着ローランジェネルー(2人気)中団からのレース、直線で鋭い脚を使い差し切る。今回も出遅れたようにスタートに不安はあるもののタイム優秀でOPに入っても力は足りるかもしれない。
★2着ドルバコ(1人気)2番手からのレース、直線で一旦は抜け出したが勝ち馬の決め手に屈した。このタイムで負けるのだから相手が悪かった。勝ちみに遅いタイプかもしれないが500万では能力上位。
★4着ダイワモントレー(3人気)中団からのレース、直線は前に迫るという感じではなかった。右にモタレていて力を出し切れないことが敗因。今日は先着2頭が強く、相手に恵まれるようなら連もありえる。
★6着マイネルオクテット(7人気)後方からのレース、直線で伸びてはいたが前に届くようなものではなかった。500万ではまだ結果がでてないがいずれは通用しそうな感じはある。

●上がり3ハロンのベストタイム
ラストパートナー(34.1/-0.8/5着/11人気)

10R(京葉ステークス4歳上1600万下 ダート1200)
軸馬Eタイキジリオン 1着セピアメモリー(2人気)
2着トウショウトリガー(7人気)
紙面から推せる馬ACEHJ
○馬連6-9、2-6、1-6 タイムH1.11.2/上がり37.3
馬連1-9¥4730
《展望》
前走準OP勝ち馬3頭はここが昇級戦、勢いのあるOP馬不在で相手に恵まれ感はあり即通用しそう。Eタイキジリオンは今回休み明けで昇級戦だが、鉄砲実績はあり全勝ち鞍のダート1200mで条件はベスト。相手はこの馬も昇級戦で中山ダート1200mベスト、好位で流れに乗れればここも好走可能なHセピアメモリー、まだダートでは底が割れていないAデュアルストーリー、OPでは厳しい成績だがそれでも着順ほど差はなくこの条件ならもう少し走れそうな@トウショウトリガー。
《回顧》
★1着セピアメモリー(2人気)2番手からのレース、直線楽に抜け出し危なげのない勝利。得意のコース、相手、展開に恵まれたとはいえ充実著しく本格化。ダート1400mまでが守備範囲内。
★2着トウショウトリガー(7人気)好位からのレース、直線で伸び2着を確保。近走不振もそれほど大きくは負けてなかったし今回は相手も楽でダート1200mも走れる条件。
★9着タイキジリオン(1人気)好位からのレース、4角では外回り前を射程圏に入れたがそこから伸びず。能力が足りないわけではないが、以前も中山でポカがありこのコース鬼門?
★10着デュアルストーリー(3人気)好位からのレースも直線ではまったく動けず。休み明けで昇級戦と条件厳しかったにしても走らなさすぎ。次走もう一度みたい。

●上がり3ハロンのベストタイム
テンケイ(37.1/-0.2/4着/6人気)

11R(中山グランドジャンプJGT4歳上OP 障害芝4250)
軸馬Bブランディス 1着ブランディス(2人気)
2着メルシータカオー(7人気)
紙面から推せる馬BL
△馬連3-13、3-4、3-6、3-7 タイム-4.47.0(R)/上がり40.6
馬連3-4¥2370
《展望》
外国馬の比較は難しいがペガサスJSの内容から日本馬有利、その日本馬の中では実績上位のBLの2頭が連軸候補。Bブランディスは中山大障害勝ち馬、これまで中山の障害は7戦5勝2着1回と相性は抜群でここも大崩れすることはないだろう。相手は長期休養明けの前走3着もさすが実績馬らしい走りで一度叩かれた今回は良化が見込めるLギルデッドエージ、昨年の秋から力をつけてきたCメルシータカオー、障害の名手田中剛鞍上のEダイワデュール、直線芝は好条件のFマイネルユニバース。
《回顧》
★1着ブランディス(2人気)好位からのレース、インをロスなく回り危なげのない飛越、直線で前を交わし圧勝。大障害に続きJGT2勝目で障害界のトップ。ただ中山に比べると東京は少し割引き。
★2着メルシータカオー(7人気)ハナ奪う、楽な逃げではなかったが直線勝ち馬に交わされてからも楽に2着は。昨年秋ぐらいから力をつけてきた。大崩はないが常に勝ち負けになるタイプでもない。
★3着メジロオーモンド(14人気)好位からのレース、道中前に行くようなところもあり見せ場は作り2着馬に大きく離されたが3着は確保。休み明けでこの結果ならよく走っている。
★4着ギルデッドエージ(1人気)好位からのレースで流れに乗れていたが道中で後退、しかし直線では再度盛り返した。力のあることは間違いないがまだ良化途上なのだろう。

●上がり3ハロンのベストタイム
ブランディス(40.4/-0.2/1着/2人気)

12R(舞浜特別4歳上1000万下ハンデ ダート1800)
軸馬Aジェイケイガバナー◎ 1着ジェイケイガバナー(1人気)
2着ソウシュン(8人気)
紙面から推せる馬AC
○馬連2-4、2-15、2-16、2-10 タイムM1.53.6/上がり38.4
馬連2-14¥2490
《展望》
実績、近況を考えると連軸候補はACのこの2頭だが、前走内容目立つIMNOも連圏内に入る力はある。Aジェイケイガバナーは左回りに実績が集中していることは気になるが右がダメということでもなく、勝ちみに遅いが崩れないタイプだけに連軸向き。相手は前走の勝ちタイム平凡も現級2勝は実績上位のCヒノデダイドウ、前走直線の末脚は目立っていたNセンリツ。押さえは勝つには一歩足りないもののこの相手なら好勝負になりそうなOメジログリーン、初ダートの前走3着に好走したIマイネルリバティー。
《回顧》
★1着ジェイケイガバナー(1人気)好位からのレース、直線楽に抜け出す。ここまで後方から届かずのレース続いたが今日は好位につけられ力通りの勝利。安定した走りから昇級してもソコソコには走れそう。
★2着ソウシュン(8人気)後方からのレース、勝ち馬には完敗も直線伸びて2着は確保。早めに動くレースができるようになり成績も上向いてきた。ただ地力で勝つほどの力は疑問で、中心にできるタイプではない。
★3着ケイアイマグナム(9人気)ハナを奪いマイペースの逃げ、直線でも逃げ粘る。順調に使えないが、力はあり展開に恵まれれば勝ち負けまでありえる。
★4着センリツ(6人気)後方からのレース、直線インついて伸びてきた。前走同様に最後は伸び調子もよさそう。もう勝ち負けになってよさそうだが、次開催の左回り実績は今ひとつ。
★8着ヒノデダイドウ(2人気)中団からのレース、直線伸びてくるという感じはなかった。展開に恵まれなかったのは確かだしタイムも速過ぎた。

●上がり3ハロンのベストタイム
センリツ(37.5/-0.9/4着/6人気)

阪神11R(読売マイラーズカップGU4歳上OP 芝1600)
軸馬Eローエングリン 1着マイソールサウンド(3人気)
2着ローエングリン(1人気)
紙面から推せる馬EFH
○馬連6-7、6-9 タイムM1.32.9/上がり34.5
馬連6-7¥570
《展望》
このメンバーでは中山記念2〜4着馬が力上位、この3頭が総崩れすることは考えられない。ただ展開によっては2着が狂う可能性はある。Eローエングリンは前走中山記念で逃げて3着、勝ち馬には完敗も自らが作ったハイペースでの好タイムは価値があり2着馬と同等の評価ができる。相手はHサイドワインダーとFマイソールサウンド、前者は追い込み脚質だけに展開に左右されることもあるが前走のレースから地力でカバーすることもできる、後者は前走の成績では先着2頭に劣るがHが展開に泣くようなら出番はありそう。
《回顧》
★1着マイソールサウンド(3人気)中団からのレース、直線で先に行った2頭を外から差し切る。少頭数で展開恵まれたようにも見えるが近走地力強化もたしか。ただ大舞台では伏兵候補。
★2着ローエングリン(1人気)2番手からのレース、直線いつでも前を交わせる感じも意外に伸びず前は捕らえるも勝ち馬には差された。速い流れで押し切ることができるだけに逃げれば結果も違っていたように思う。
★3着エースインザレース(4人気)ハナ奪いマイペースの逃げ、直線2着馬がなかなか交わさなかったことで3着に粘る。恵まれた面は多いがこの相手で3着ならまずまずの結果。GV程度なら勝ち負けになるだろう。
★4着サイドワインダー(2人気)後方からのレース、直線伸びてはいるものの前との差はあまり詰まらなかった。展開に泣いた感じのレース。地力高いが展開に左右される。

●上がり3ハロンのベストタイム
サイドワインダー(33.9/-0.6/4着/2人気)

4月11日(6日目)

9R(山藤賞3歳500万下 芝1600)
軸馬Bロードスフィーダ 1着ハートランドカフェ(2人気)
2着グレートバルサー(4人気)
紙面から推せる馬BI
○馬連3-10、3-7、3-6 タイムM1.33.5/上がり35.3
馬連9-10¥2010
《展望》
前走内容よかったBが少し抜けた存在、少頭数ではあるが2番手争いは難解。Bロードスフィーダは前走ハイペースを好位で追走し飛ばした勝ち馬を捕らえることはできなかったものの強敵の3着馬は押さえタイムも優秀、前走に比べると相手は楽になりここは勝ち負けになる。相手は前走GVに格上挑戦して8着ながらも0.3差、キャリア浅く休み明けでこれだけ走れるのだから能力あるIハートランドカフェ、前走500万で0.3差このクラスで力は足りるFアイアムザチャンプ、地方馬ではあるがここ2戦の成績から劣ってるとは思えないEヤマヨダイナミック。
《回顧》
★1着ハートランドカフェ(2人気)ハナを奪いマイペースの逃げ、直線では後続に迫られることなく逃げ切り好タイム勝ち。もまれての不安はあるが、能力的に重賞でも好走できそう。
★2着グレートバルサー(4人気)2番手からのレース、勝ち馬に離されたが連は確保。流れ込んだという形、ただ昇級戦でこのタイムで走れれば500万で力は通用するとみてよさそう。
★3着アイアムザチャンプ(6人気)好位からのレース、直線で前を脅かす感じではなく好位をそのままキープした形。着順ほど好走した印象はなく、現時点で即500万を卒業という感じではなさそう。
★5着ロードスフィーダ(1人気)好位からのレース、直線で伸びそうだったが失速。ソエや馬体減が敗因のようで、前走内容から力負けではない。

●上がり3ハロンのベストタイム
ハートランドカフェ(35.3/±0.0/1着/2人気)
トビザル(35.3/±0.0/8着/10人気)

10R(勝浦特別4歳上1000万下ハンデ 芝1200)
軸馬Dフォーユアラヴ 1着オトハチャン(2人気)
2着ミスホーユー(10人気)
紙面から推せる馬BCD
△馬連3-5、4-5、5-6、5-9、5-13 タイムH1.08.1/上がり35.0
馬連7-13¥12980
《展望》
全体的にレベルの高いメンバー構成ではなくその中でも力の差があるだけに勝負になる馬はある程度絞れるが、多頭数で紛れもありえそう。Dフォーユアラヴは休み明けを一度叩かれた前走で一変して3着、まだ信頼できないところはあるが力はある。相手は先行できそうなBトップパシコ、末脚堅実なCバクシンスペシャル、芝替わりで見直したいEフィールドロッジ、成績安定しないが現級勝ちがあるように力上のHトーセンフレンド、休み明けで昇級戦は条件厳しいがスピードがあり即通用しても不思議ではないLオトハチャン。
《回顧》
★1着オトハチャン(2人気)後方からのレース、直線では外回り他馬とは違う脚色でまとめて差し切る。昇級戦とはいえOP特別で好走実績がありそのうえ軽ハンデならこれぐらい走っても不思議ではなく準OPに上がっても侮れない。
★2着ミスホーユー(10人気)好位からのレース、直線でインをさばいて抜け出す。近走の成績からみると狙いにくいが大きく負けていたわけでもなく、強敵不在で軽ハンデで好走する要因はあった。
★3着フォーユアラヴ(1人気)中団からのレース、直線ジリジリ伸びていた。キレる脚がないため勝ちきれない。大崩れはなさそうだが勝つには一歩足りない感じがする。
★10着バクシンスペシャル(3人気)後方からのレース、特に見せ場はなく終わった。2、3走前の成績から力は足りそうだが、それでも展開の助けが必要で勝ち負けまでは厳しい。

●上がり3ハロンのベストタイム
オトハチャン(34.0/-1.0/1着/2人気)

11R(エイプリルステークス4歳上OP 芝2000)
軸馬Bヤマノブリザード 1着ヤマノブリザード(2人気)
2着アサカデフィート(1人気)
紙面から推せる馬@ABJ
△馬連1-3、3-11、2-3、3-5 タイムS1.59.1/上がり34.4
馬連3-11¥590
《展望》
OP特別やGV程度のレースでソコソコに走っている面々で人気上位馬の力の差はそれほどない組み合わせ。Bヤマノブリザードは重賞では頭打ちのよう感じだがここ2戦の成績からOP特別程度の中距離なら勝ち負けになる。相手は昨年重賞勝ち以降もう一つ波乗れないものの今回は適条件になる@マイネルアムンゼン、3走前中山金杯を勝ったJアサカデフィート、ここが昇級戦になるが過去には重賞好走実績や3走前OP特別3着があるように見劣ることないAアルスブランカ、休み明けの前走見せ場はあったDエイシンスペンサー。
《回顧》
★1着ヤマノブリザード(2人気)出遅れて後方からのレース、4角で好位につけ直線では2着馬を競り落とす。近走成績はマズマズも内容平凡なレースが続いたが、今回は強いレース。これなら重賞でも勝負になってもいい。
★2着アサカデフィート(1人気)好位からのレース、直線で粘ってはいたものの勝ち馬の決め手に屈した。負けはしたが相手が走りすぎただけで悲観する内容ではない。OP特別、GV程度なら勝ち負けになる。
★5着マイネルアムンゼン(5人気)好位からのレース、直線では前が窮屈になりスムーズさを欠き、この不利がなければもう少し走れた感じ。近走成績いま一歩も復調の気配はありそう。
★10着アルスブランカ(3人気)中団からのレース、直線伸びる感じもなく見せ場はなかった。これといった敗因はなさそうだが、元々アテにはならないタイプではある。

●上がり3ハロンのベストタイム
ヤマノブリザード(33.8/-0.6/1着/2人気)

12R(4歳上1000万下 ダート1200)
軸馬Dカオリハイパー 1着サザンクロスビコー(13人気)
2着ラビットミレニアム(9人気)
紙面から推せる馬AC
△馬連2-5、5-11、4-5、5-9 タイムH1.13.2/上がり38.5
馬連13-14¥106870
《展望》
レベルの低いレースで近走連対している馬はいるものの信頼はし難くく軸馬不在、展開を考えれば先行馬が多い組み合わせだけに差し馬注目。Dカオリハイパーはアテにはならないが4走前この条件を勝ったように展開が嵌まるようなら勝ち負けできる。相手は昇級戦とはいえ前走圧勝ここまで底が割れていないAハンナローズ、順調に使えないものの3連勝しているJエアコゼット、前走人気薄とはいえ逃げて2着に粘ったCイージーライダー、4走前の成績ならここでも足りるHヒカルトクタイセイ。
《回顧》
★1着サザンクロスビコー(13人気)中団からのレース、直線外回り差し切る。近走の成績では狙い難かった。力がまったく足りないわけではないが、今回は展開や有力馬の凡走に助けられた感が強い。
★2着ラビットミレニアム(9人気)中団からのレース、直線勝ち馬同様に伸びてきた。現級勝ちも人気薄の時で力はあるがムラなタイプ。今後も人気薄の時は注意が必要。
★8着ハンナローズ(1人気)先行するも、直線では伸び欠く。昇級戦で流れに乗れなかったようなところもあり、それに今回は内枠でもまれたようにもみえた。クラス2戦目の次走は前進があってもよさそう。
★14着カオリハイパー(5人気)後方からのレース、直線イン伸びてはいたが前をさばくのに苦労しているうちに終わった。展開向いてはいたが前半の位置取りが後ろ過ぎではどうにもならない。

●上がり3ハロンのベストタイム
キャンディッド(37.2/-1.3/4着/11人気)

阪神11R(桜花賞GT3歳OP牝馬 芝1600)
軸馬Hダンスインザムード◎ 1着ダンスインザムード(1人気)
2着アズマサンダース(7人気)
紙面から推せる馬C
○馬連9-18、6-9、9-10、4-9 タイムM1.33.6/上がり34.6
馬連9-13¥3540
《展望》
人気上位は底が割れていない馬たちでメンバーレベルは高く力比較は難解のレース。Hダンスインザムードは3戦3勝、輸送やもまれたレースをしていない点は心配だが、2走前のタイムは古馬1000万級で力通りなら3歳ではずば抜けた存在。相手はQダイワエルシエーロ、大外有利とはいえないがデビュー2戦目でCと互角のレースをしていたことから能力はかなり高い。押さえは休み明けのチューリップ賞はここを目標にしたレースぶりで今回前進が見込めるEヤマニンシュクル、瞬発力勝負なら見劣らないIレディインブラック、前走大幅な馬体減は気になるが決め手鋭いCスイープトウショウ。
《回顧》
★1着ダンスインザムード(1人気)好位からのレース、直線早目に先頭に立ちそのまま押し切る。着差以上の完勝で3歳牝馬では力が抜けている。距離延長も問題なさそうでオークスも最有力。
★2着アズマサンダース(7人気)好位からのレース、勝ち馬にはかなわなかったものの渋太く2着は確保。強いという印象はないものの相手なりに走れるのだから力はあるのだろう。オークスでも連候補の1頭。
★3着ヤマニンシュクル(4人気)後方からのレース、連に絡む感じではなかったが直線外回りよく伸びてきた。走りからして今回よりはオークス向きで次走は前進があってもよさそう。
★4着ムーヴオブサンデー(3人気)2番手からのレース、道中掛かり気味にみえたがそのわりには粘っていた。1600mも少し長い感じがある。
★5着スイープトウショウ(2人気)後方からのレース、直線伸びてはいても上位に食い込むようではなかった。前走の大幅な馬体減、激しいレースは多少なりとも影響していたと思う。

●上がり3ハロンのベストタイム
ダンスインザムード(34.2/-0.4/1着/1人気)

4月10日(5日目)

9R(山吹賞3歳500万下 芝2200)
軸馬Gサザンルシファー 1着メジロニコラス(5人気)
2着ダークマター(2人気)
紙面から推せる馬@CG
△馬連3-8、4-8、5-8、6-8 タイムM2.13.2/上がり35.6
馬連2-3¥2400
《展望》
OPでもという馬はいはいないものの500万好走馬が多く力の差がない組み合わせで混戦。Gサザンルシファーは未勝利を勝ったばかりだがメンバーが揃っていたことを考えれば昇級戦でも足りそうな感じはある。相手は初芝の前走3着に好走したBダークマター、芝もこなしそうで混戦だけに鞍上武豊は大きなプラスになるCダブルスポット、OPでは見せ場を作っても力は少し足りないが自己条件に戻れば前進が見込めるDボブビースト、昇級戦の前走4着キャリア浅くまだ伸びる余地があるEストロングパイソン。
《回顧》
★1着メジロニコラス(5人気)シンガリからのレース、直線では外から伸びて差し切る。ダートで勝ち上がりここが昇級戦で力関係はわからなかったが、夏の札幌で人気になっていたように期待馬で走られても不思議ではなかった。
★2着ダークマター(2人気)好位からのレース、勝ちパターンかに見えたがゴール寸前で差される。今回は相手が悪かっただけで、昇級してからの安定した成績からこのクラスは卒業間近。
★4着サザンルシファー(1人気)3番手からのレース、直線では意外に伸びず。今日のペースならハナを奪った方がレースがしやすそうだったが…。案外の結果だったが500万で力は足りるはず。
★6着ストロングパイソン(7人気)好位からのレース、直線伸び欠く。ここ2戦中山でのレースはコースが向かないようにも見え、直線長い東京で見直したい。

●上がり3ハロンのベストタイム
メジロニコラス(34.9/-0.7/1着/5人気)

10R(安房特別4歳上1000万下 芝2500)
軸馬Aグラスポジション 1着シャーディーナイス(3人気)
2着グラスポジション(1人気)
紙面から推せる馬@AEGH
馬連2-9、2-8、2-3 タイムS2.33.0/上がり35.6
馬連2-9¥740
《展望》
少頭数ではあるが現級実績馬が揃った、ただ有力どころはジリっぽいタイプが多く大崩れはしないが勝ち負けまではといった感じでどれも信頼しきれないところがある。Aグラスポジションは1000万再昇級してからの2戦はそれほど差のないもので、前走ラヴァリージェーニオの2着は評価できこのメンバーなら再度勝ち負けを期待できる。相手は現級2勝の実績馬Hシャーディーナイス、追い込みで安定しないところはあるが決め手はあるGサンショーオー、休養明けで昇級戦は条件きついが力はありそうなBウォーライクトニー。
《回顧》
★1着シャーディーナイス(3人気)ハナを奪い後続を引き離す逃げ、直線でも危なげのないレースぶりで逃げ切り。少しジリっぽいところがあるだけに逃げ打ったのは鞍上の好判断。相手なりに走るタイプだけに昇級してもソコソコにはやれそう。
★2着グラスポジション(1人気)中団からのレース、直線でよく伸びてはいるのの勝ち馬に迫るのが精一杯。勝ち馬にうまく逃げられては仕方がない。成績から勝ちみに遅いようにもみえるが、相手や流れが向かないだけでこのクラスはすぐに勝てるはず。
★4着ウォーライクトニー(6人気)中団からのレース、直線で伸び欠いたが失速したという感じでもない。休み明け、昇級戦でこの内容ならマズマズの結果、次走は前進があってよさそう。
★5着サンショーオー(2人気)後方からのレース、伸びてはいるが前を脅かすものではなかった。距離長く展開も向かなかったことが敗因とは思うが、近走のレース振りからよほど展開が向かないと勝ち負けまでは厳しい。

●上がり3ハロンのベストタイム
グラスポジション(34.4/-1.2/2着/1人気)

11R(ニュージーランドトロフィーGU3歳OP 芝1600)
軸馬Bシーキングザダイヤ 1着シーキングザダイヤ(1人気)
2着ナイストップボーイ(16人気)
紙面から推せる馬BL
△馬連3-5、3-6、3-7、3-11、3-13 タイムM1.33.5/上がり35.6
馬連1-3¥17580
《展望》
実績ではBが抜けているがまだいい意味でも悪い意味でも底をみせてはなく能力高いが人気ほどの絶対視はできない。Bシーキングザダイヤはここ2戦はスローで逃げて上がりをまとめるレースで勝利、今回は多頭数で速い流れになると不安な面はあるがメンバーを考えると他に中心になるような馬もいなくこの馬の素質に期待。相手はOP実績があり問題はこの距離だけのDナムラビッグタイム、決め手はありそうなEエイシンマルカム、前2走は不利があったFマイネルゼスト、強敵相手に僅差の勝負をしているJサクラエキスプレス、2戦2勝のLホリーゴースト。
《回顧》
★1着シーキングザダイヤ(1人気)中団からのレース、直線で伸び欠くようにみえたが残り僅かのところから一気に伸びた。逃げないでレースに対応できたことは収獲、NHKマイルCも期待できる。
★2着ナイストップボーイ(16人気)後方からのレース、直線では馬群を縫ってインから伸びてきた。実績ダートで狙い難かった。これで芝に対応できたかの判断はできないが、直線の馬群をさばいた脚はなかなか。
★3着ナムラビッグタイム(5人気)逃げる、ゴール前でもよく粘っていた。最後に差されはしたが先手奪う形だと強い。ベストは1200mとは思うがマイルもこなす。
★15着ホリーゴースト(2人気)中団からのレース、見せ場なく失速。2連勝はしてきたもののさすがに今回は相手が強かった。

●上がり3ハロンのベストタイム
ナイストップボーイ(34.3/-1.3/2着/16人気)

12R(4歳上1000万下 ダート1800)
軸馬Gケンゴウザン◎ 1着ヒノデツートン(1人気)
2着タマモトレジャー(6人気)
紙面から推せる馬AFG
ワイド2-8 タイムM1.53.7/上がり38.1
馬連2-3¥2240/ワイド2-8¥270
《展望》
ここは力の差がある組み合わせで勝負になりそうなのはABFGHJMあたりだが、その中でも連軸候補はAGの2頭。Gケンゴウザンは前走連外したことは多少不満も、2走前大逃げを打ってそのまま押し切るところを見るとこのクラスで力上、アテにならないところはあるがこのメンバーで大崩れすることはないだろう。相手はAヒノデツートン、使われつつ上昇していることは間違いなく前走の勝ち馬は準OPも快勝しているぐらいで相手が悪かっただけ。手を広げるよりは堅くてもAGのワイドを一本化。
《回顧》
★1着ヒノデツートン(1人気)中団からのレース、4角では抜け出すコースを探す余裕があり後続を引き離す楽勝。ここ2戦は相手が悪かっただけで1000万では力上位。昇級戦でも楽しみだが、東京に実績がないのは気になる。
★2着タマモトレジャー(6人気)中団からのレース、勝ち馬に離されはしたものの直線で伸び連確保。現級で初連対したように徐々に力をつけてきた。相手に恵まれれば再度勝ち負けがありえる。
★3着ケンゴウザン(2人気)好位からのレース、早目抜け出しを図るが勝ち馬にあっさり交わされ引き離されたために2着馬に差される。力はあるが乗り方が難しいタイプ。
★5着ウィッチズブルーム(4人気)ハナ奪い逃げる、後続が早目に動いたために展開が向かなかった。とはいえ勝ち馬に完敗も2着馬とはそれほど差がなく展開が向くようならもう少しやれるはず。

●上がり3ハロンのベストタイム
ヒノデツートン(37.4/-0.7/1着/1人気)

4月4日(4日目)

9R(伏竜ステークス3歳OP ダート1800)
軸馬Aヒカリフォレスト 1着メイショウムネノリ(5人気)
2着フルオブファイト(7人気)
紙面から推せる馬N
△馬連1-2、2-6、2-13、2-14、2-15 タイムM1.55.2/上がり39.5
馬連5-6¥7330
《展望》
OP勝ち馬はいるものの抜けてるほどの存在ではない、ダートで底が割れていない馬が多く力の比較は難しく混戦。Aヒカリフォレストはここまでダート3戦2勝、好位からレースを作り安定して走ることから昇級戦でも大崩れすることはないだろう。相手は前走は流れが向かず惨敗もあれだけでは見限れない@エイシンカイフォン、流れ向いたとはいえヒヤシンスS3着に食い込んだEメイショウムネノリ、ダートに戻って見直したいLブラウトリートとMビッグクラウン、ダート3連勝中のNスズカオペラ。
《回顧》
★1着メイショウムネノリ(5人気)2番手からのレース、ゴール前で逃げ馬を捕らえる。流れが向き絶好の位置取りで恵まれた面はあったが、前走離されたとはいえ強敵相手に3着の成績からこのメンバーなら勝ち負けになる力はあった。
★2着フルオブファイト(7人気)ハナ奪いマイペースの逃げ、勝ち馬に捕まるも連は確保。前走芝のGUでは惨敗も仕方がない。ダートでは底が割れてなく今回OPで2着、ダート適性はある。
★4着ヒカリフォレスト(2人気)後方からのレース、直線馬群をさばいて上がってきたが4着が精一杯。もう少しキレがあればとは思うが…、上位馬とは展開の差がでた感じ。
★8着スズカオペラ(1人気)中団からのレース、直線外回ったが伸びず。体調が本調子でなかったことが敗因。前走OP勝ちではあるがメンバーに恵まれた感もあり、次走調子戻ったとしても過信できない。

●上がり3ハロンのベストタイム
スパークルキャット(39.2/-0.3/6着/8人気)

10R(湾岸ステークス4歳上1600万下 芝2500)
軸馬Cトウカイエリート◎ 1着ラヴァリージェニオ(2人気)
2着ヨシサイバーダイン(8人気)
紙面から推せる馬CDF
○枠連4-5、4-7 タイムS2.38.5/上がり35.6
枠連2-5¥9080
《展望》
少頭数の長距離戦、力差があまりない組合せだけに展開や馬場状態がポイントになりそう。Cトウカイエリートは前走直線で前が詰まりながら差し切ったレースぶりには強さを感じた、まだ兄と比べるレベルではないが長距離は兄同様得意でこのクラスはすぐに抜け出せるはず。相手はDラヴァリージェニオ、これも今回昇級戦になるがこの距離得意で重賞でも好走実績がありここも好勝負になる。押さえは前走今回と同じ条件で3着に好走したFアスクコマンダー。
《回顧》
★1着ラヴァリージェニオ(2人気)中団からのレース、直線では強引に抜け出すような形で押し切る。タイムは目立たないものの強いレース振り、今の調子ならGVのハンデ戦やOP特別なら勝負になりそう。
★2着ヨシサイバーダイン(8人気)スローの単騎逃げ、ゴール前で勝ち馬に交わされたが粘り込む。少頭数で楽に逃げられたことが好走因。近走不振も青葉賞5着があるようにこの距離は意外に合うのかもしれない。
★3着コスモレジスタ(4人気)好位からのレース、4角では前を交わせそうな勢いだったが直線の伸びは一息。最後が案外だったが、それでも使われての良化は感じられそろそろ注意は必要。
★6着トウカイエリート(1人気)中団からのレース、直線でもたつくようなところがあり伸びは案外。もたつくようなところは兄トウカイオーザにも似ている感じもあり、直線長い東京は合いそう。

●上がり3ハロンのベストタイム
アスクコマンダー(35.1/-0.5/4着/3人気)

11R(ダービー卿チャレンジトロフィーGV4歳上OP 芝1600)
軸馬Iマイネルモルゲン 1着マイネルモルゲン(7人気)
2着マイネルソロモン(5人気)
紙面から推せる馬B
△馬連3-10、5-10、6-10、7-10、8-10 タイムH1.33.4/上がり36.5
馬連10-13¥6080
《展望》
人気はBに集まりそうだがコース適性イマイチで絶対視はできず、多頭数のハンデで荒れる要素はある。Iマイネルモルゲンは前走直線で不利があり参考外のレース、3走前はこの条件で連対し成績は安定しないが力は足りるはず。相手は前走初重賞勝ちでようやく素質が開花したBウインラディウス、前走ダートで案外も芝替わりで見直したいDユートピア、決め手なく勝ちきれないが大きくは崩れていないEエイシンチャンプ、道悪なら出番がありそうなFシベリアンホーク、距離延びて新味がでるかもしれないGゴールデンロドリゴ。
《回顧》
★1着マイネルモルゲン(7人気)中団からのレース、4角ではまくるように早めに動き直線外から伸びてきた。成績安定しないが力がないわけでもなく、スムーズなレースができればこれぐらいは走れる。
★2着マイネルソロモン(5人気)後方からのレース、直線馬群を割って追い込む。鉄砲実績があるように休み明けも問題ない。中山マイルの外枠で好走したことは評価ができ、重賞獲りも間近。
★3着ウインラディウス(1人気)好位からのレース、直線馬群から抜け出したものの差される。人気からすればもう一歩の結果も、ハイペースで前崩れの展開でこの結果なら悲観することもない。
★7着ユートピア(2人気)好位からのレース、直線では窮屈になるようなところもあり馬群を抜け出せず終わる。京都金杯の内容から芝もこなすし力も足りるはずだが、もまれると力は出せないようだ。

●上がり3ハロンのベストタイム
マイネルソロモン(35.1/-1.4/2着/5人気)

12R(4歳上1000万下 ダート1800)
軸馬@タイキダイナスティ 1着ヒノデダイドウ(2人気)
2着ソウシュン(5人気)
紙面から推せる馬G
○馬連1-8、1-13、1-10 タイムM1.55.8/上がり39.7
馬連7-8¥2040
《展望》
現級をすでに勝っている馬たちが近走も好走しているだけに人気でもこれらが中心。@タイキダイナスティは左回り得意で1800mも多少短い感じもあるが、近走の充実ぶりから大きなマイナスになるとは思えず相手関係からここは勝ち負けになる。相手はGヒノデダイドウ、使われつつ徐々に調子を上げ前走は連対、現級勝ちもあり力上位で今回も好走が期待できる。押さえは休養後期待を裏切っているが力はあるLシアトルユー、今回が昇級戦になるが過去にはこのクラスで連対した実績があるIリキボクサー。
《回顧》
★1着ヒノデダイドウ(2人気)後方からのレース、直線インで窮屈なところはあったがそこから鋭く伸びて差し切る。現級勝ちがある馬で使われつつ上昇していてた。タイム平凡も末脚は目立っていた。
★2着ソウシュン(5人気)後方からのレースもまくるように早めに動き直線では一旦先頭に立ちゴール前で差される。追い込み一手で近走は着を拾うレースが多かったが、今回は早めに動いた鞍上の好騎乗が光る。
★8着シアトルユー(3人気)好位からのレース、直線でもいい位置にいたものの伸びず。体が絞れてきたことは好材料だが、本調子にない感じ。ここをあっさり勝つ力はあるが近走の内容は冴えない。
★10着タイキダイナスティ(1人気)後方からのレース、直線インで馬群をさばくように伸びてはいたが前に届く感じではなかった。右回りで、距離も少し短め条件ベストではなかったといっても走らなさすぎ。力を出した敗戦ではない。

●上がり3ハロンのベストタイム
ヒノデダイドウ(39.1/-0.6/1着/2人気)
ポジテブサプライズ(39.1/-0.6/5着/4人気)

阪神11R(産経大阪杯GU4歳上OP 芝2000)
軸馬Cカンファーベスト 1着ネオユニヴァース(1人気)
2着マグナーテン(8人気)
紙面から推せる馬DGJ
△馬連1-4、4-5、4-7、4-8、4-11 タイムM1.59.6/上がり35.6
馬連3-5¥4290
《展望》
落ち着いた頭数ながらGT馬を含む重賞勝ち馬が多く好メンバー。人気は二冠のDに集まりそうだが目標は先、休み明けで他馬にも十分つけ入る余地はある。Cカンファーベストは前走GV3着だけみればここではもの足りない成績だが、元々相手なりに走るタイプで崩れることは少なく今回は叩かれた上積みもあり前進が見込める。相手はGT獲りまであと一歩の@ツルマルボーイ、二冠馬Dネオユニヴァース、実績見劣るも勢いは侮れないFナリタセンチュリー、牝馬のトップにいるGアドマイヤグルーヴ、鉄砲実績あるJバランスオブゲーム。
《回顧》
★1着ネオユニヴァース(1人気)好位からのレース、早めに動いて直線で逃げ馬を交わしたが差し返されるようなところもあり楽な勝利ではなかった。逃げ馬に手こずったのは相手を褒めるべきで、休み明けでも負けなかったのはこの馬の強さ。距離を考えれば天皇賞・春よりも宝塚記念だろう。
★2着マグナーテン(8人気)単騎逃げ、直線で勝ち馬に交わされてからも差し返す勢いがあり渋太く粘る。今回休み明けで人気薄だったが、自分の形に持ち込め元々の力を考えれば走られても不思議ではなかった。
★3着カンファーベスト(5人気)好位からのレース、4角では反応悪く直線では前と差があったが最後はよく伸び差を詰めてきた。もう少し反応がよければ勝ち負けになっていたレースで、過小評価されがちだが力はある。
★6着ツルマルボーイ(4人気)後方からの追走、直線伸びてはいたが前を脅かす感じではなかった。特に見せ場はなかったものの着順ほど負けてはなく展開も向かなかったことを思えば凡走とはいえない。

●上がり3ハロンのベストタイム
ツルマルボーイ(35.0/-0.6/6着/4人気)

4月3日(3日目)

9R(ミモザ賞3歳500万下牝馬 芝2000)
軸馬Fヒシシンエイ 1着ヴァルパライソ(3人気)
2着ラグレスロマニー(7人気)
紙面から推せる馬EF
○ワイド4-7 タイムH2.02.9/上がり36.9
馬連4-12¥7840
《展望》
牝馬限定戦とはいえ素質馬は多く低レベルでもなさそう、比較は難しいが現級で苦戦している馬では狙い難く、現級実績馬とまだ底が割れていない昇級馬の争い。Fヒシシンエイはこのメンバーで唯一500万で連対している馬、前走牡馬相手に2着に食い込んだ実績は評価でき相手関係からも今回も好走可能。相手はCヴァルパライソ、格上挑戦の前走はGV5着、1〜3着は桜花賞でも人気になる馬たちで4着馬は次走もGV3着、メンバーが揃っての5着だけに価値大。藤沢厩舎のEHも圏内で、ワイドのCF本線に絞る。
《回顧》
★1着ヴァルパライソ(3人気)競られることなくハナを切る、直線で迫られるも振り切る。展開が向いたようにもみえるが最後の渋太さはなかなかのもの、これなら距離オークストライアルあたりも楽しみ。それにしてもチューリップ賞上位組の好走は目立つ。
★2着ラグレスロマニー(7人気)2番手からのレース、直線で勝ち馬に迫るも交わせず。今回はタイムかかる馬場や展開の助けがあったようにも見えるが、キャリア1戦でこの内容なら力はあるのだろう。
★4着ヒシシンエイ(2人気)後方からのレース、直線でジリジリ伸びていたが前に迫れる感じではなかった。先行馬有利の流れでは仕方がない結果。前走の内容から500万を勝つ能力はある。
★5着ウインゼフィール(1人気)中団からのレース、直線では伸びる感じではなかった。能力を出し切っての敗戦ではなく見直すことはできるが、人気先行でまだ信頼できない面もある。

●上がり3ハロンのベストタイム
セイングレンド(36.5/-0.4/3着/12人気)

10R(浅草特別4歳上1000万下 芝1600)
軸馬Cメジャーカフェ 1着トールハンマー(5人気)
2着メジャーカフェ(1人気)
紙面から推せる馬@AC
○枠連3-4、1-4、2-4 タイムM1.34.3/上がり35.4
枠連4-6¥2350
《展望》
近走の成績から勝負になるのは@ABC、この4頭で決着する可能性は高いと思う。少頭数だけに絞りたいが4頭とも力は接近、実績を重視すれば連軸候補はBCで、どちらを軸にするかがポイント。Cメジャーカフェは現級2勝で準OPでも好走したことがありここでは実績上位、マイルは多少長いかもしれないが力でカバーできる。相手は前走今回と同じ中山の芝マイルを勝ったBエアヴァルジャン、昇級してからがもう一歩も500万勝ちは強いレースだった@トーセンテンショウ、近走善戦が続くAサンキンバスター。
《回顧》
★1着トールハンマー(5人気)2番手からのレース、ゴール前では2着馬に迫られるも押し切る。最後は鞍上の腕で持ちこたえたような感じで次走昇級戦で即通用は疑問。またこの馬は間隔が開いた方が走るようだ。
★2着メジャーカフェ(1人気)好位からのレース、直線では少し窮屈なところがあったがそこを抜け出し勝ち馬に迫った。相変わらずあと一歩足りないが、このクラスはいつ卒業してもおかしくない。
★3着トーセンテンショウ(4人気)後方からのレース、直線でよく伸びて前に迫ってきた。少し湿った馬場が向いたにしてもこの内容なら1000万でも十分力は足りる。キレる脚があるタイプで東京コースの方が向くだろう。
★4着エアヴァルジャン(2人気)好位からのレース、2着馬と同じような位置取りも直線で伸び欠く。良馬場向きで今回馬場が合わなかったかもしれないが、地力で勝つというタイプでもない。

●上がり3ハロンのベストタイム
トーセンテンショウ(34.9/-0.5/3着/4人気)

11R(韓国馬事会杯4歳上1600万下ハンデ ダート1800)
軸馬Iバアゼルキング 1着パラダイスシチー(2人気)
2着リワードゲイン(6人気)
紙面から推せる馬BDG
○馬連3-10、5-10、4-10、10-11 タイムM1.51.2/上がり38.1
馬連4-5¥4890
《展望》
現級組が不安定な馬が多いだけに昇級組でも十分通用する組合せで、勢いを考えれば魅力は昇級組の方。Iバアゼルキングは1000万2連勝でここが昇級戦、着差は僅かでも押し切るレース振りは強さを感じさせ、昇級戦でもトップハンデは力を認められてる証拠。相手は休み明けの前走快勝まだ底が割れていないBタイラントシチー、近走かなり力をつけてきた感じがするDパラダイスシチー、単騎で逃げられそうなCリワードゲイン、差すレースもできるようになったJコバノファイター。
《回顧》
★1着パラダイスシチー(2人気)3番手からのレース、直線で逃げ馬を楽に捕らえ完勝。前走同様に危なげのない勝利で昇級戦も問題なかった。さすがにOPに上がると厳しい感じもするが今の充実振りは侮れない。
★2着リワードゲイン(6人気)ハナを切り後続を離した逃げ、直線で2着馬に捕まるが後続には7馬身差つけた。自らが作ったタイムだけに価値はあり。アテにならないところはあるが自分の形になれば強くこのクラスでも力は足りる。
★4着バアゼルキング(3人気)好位からのレース、逃げ馬を追うような形になり直線では苦しくなっていた。速い時計の決着、この流れでは厳しかった。
★7着タイラントシチー(1人気)中団からのレース、伸びるということもなく見せ場はなかった。昇級戦でこの速い流れではどうにもならなかった。クラス慣れも見込める次走で真価を問いたい。

●上がり3ハロンのベストタイム
パラダイスシチー(36.6/-1.5/1着/2人気)

12R(4歳上1000万下牝馬 ダート1200)
軸馬Lケイアイギャラリー◎ 1着ケイアイギャラリー(1人気)
2着スターレッド(11人気)
紙面から推せる馬KL
○馬連12-13、13-16、5-13、8-13 タイムH1.11.6/上がり37.2
馬連3-13¥3460
《展望》
このメンバーではLが抜けた存在でこの馬の相手探しのレースだが好調馬が少ない組合せだけに相手は難解。Lケイアイギャラリーは前走牡馬相手に好タイムで2着、好走後だけに凡走がないとはいえないが、このメンバーでは力一枚上だけに中心からはずすことはできない。相手は前走案外も2、3走前ぐらい走れば足りるKケイビイスパイダー、もう一歩詰め切れないところはあるが今回大外の利はあるOナイスカット、前走離されたが連確保したDフリーエンジェル、大きく崩れてないGサザンクロスビコー。
《回顧》
★1着ケイアイギャラリー(1人気)2番手からのレース、直線で楽に逃げ馬を交わし完勝。このメンバーでは力が違った。勝って同クラス、牡馬相手でも勝負になるし牝馬限定戦なら確勝。
★2着スターレッド(11人気)ハナを切り逃げ、直線で勝ち馬に遊んでもらうようなところもあり連を確保。ここ2戦惨敗も3走前の牝馬限定戦では差がなかったようにこのメンバーなら力は足りていた。
★3着ケイビイスパイダー(2人気)後方からのレース、直線で伸びてきたが3着が精一杯。先行馬で決まる展開では仕方がない。牝馬限定戦なら勝ち負けになる馬、できれば展開の助けがあればなおいい。
★11着ナイスカット(6人気)後方からのレースで見せ場はなかった。中山ダート1200mで外枠、条件は合っていたが展開が向かなかった。

●上がり3ハロンのベストタイム
マンダリンドリーム(36.8/-0.4/10着/16人気)

3月28日(2日目)

9R(オンスロートメモリアル4歳上1000万下ハンデ 芝1800)
軸馬Aハスラー 1着ハスラー(1人気)
2着オートゼウス(2人気)
紙面から推せる馬AJK
○馬連2-11、2-12、2-5、2-8 タイムM1.47.3/上がり36.8
馬連2-11¥570
《展望》
小粒なメンバー構成でAの力が一枚上手、ただ大きく崩れることはないがベストの条件ではないだけに疑う余地もある。Aハスラーは使い込まれて上がり目?だがここ2戦連続2着、現級2勝とこのメンバーでは明らかに力上。相手はここ2戦の内容なら1000万でも力は足りるJオートゼウス、前走3着に好走それ以前も着順のイメージほど負けてはいなかったKシェイクマイハート、調子の具合を掴みづらいが現級勝ちがあるDエビスオペラ、5走前この鞍上とのコンビで好走したGソウゴン。
《回顧》
★1着ハスラー(1人気)中団からのレース、直線では前が窮屈になるところはあったが何とか抜け出し差し切る。条件ベストではないがここでは力が違った。上積み疑問も昇級しても力は足りる。
★2着オートゼウス(2人気)好位からのレース、直線で一旦は抜け出したがゴール寸前で差される。近走の充実振りは著しく負けはしたもののこの内容ならチャンスは近い。
★3着シェイクマイハート(3人気)後方からのレース、直線でよく伸びてきたが前には僅かに届かず。この距離を使いだしてから一時のスランプは脱したようで、このクラス卒業も間近。
★4着ソウゴン(7人気)単騎逃げで自分の形にはなったが、直線で交わされてからは抵抗できず。上位3頭が強く仕方がない。近走の成績では狙い難いが、能力がないわけでもなく見限れない。

●上がり3ハロンのベストタイム
シェイクマイハート(35.4/-1.4/3着/3人気)

10R(船橋ステークス4歳上1600万下 芝1200)
軸馬Fナイキアヘッド 1着タカオルビー(5人気)
2着ドリームカムカム(2人気)
紙面から推せる馬FIK
○馬連7-12、7-10、5-7 タイムM1.08.4/上がり34.4
馬連5-8¥2630
《展望》
比較的力の差がある組合せで人気馬同士の争いになりそうだが、人気馬の力の比較は難しい。Fナイキアヘッドは1400mでは少し長く前走OPでも4着に善戦したように1200mベスト、使い込まれている分上昇は少ないがこの条件なら大崩れはないだろう。相手は休み明けの前走は適条件ではないマイルを使い明らかに一度叩いてここを狙ってきた感じがするKグリーリーランド、初の1200mは不安もこのクラスでは能力上位のIホワットアリーズン、前走快勝してここが昇級戦になるDドリームカムカム。
《回顧》
★1着タカオルビー(5人気)競られることなく単騎逃げ、ゴール前で詰め寄られるも逃げ切る。展開や相手に恵まれた感は強いが、底をみせていなかったのも事実。ただOPに上がると厳しいだろう。
★2着ドリームカムカム(2人気)好位からのレース、直線で勝ち馬を追ったが交わせず。昇級戦でこの内容ならよく走っている。今の調子から次走も好走可能。
★3着グリーリーランド(3人気)2番手からのレース、好位置だったが粘り込めず。実績からすれば物足りない内容、ただ休み明け2回使われたことで次走も上積みは見込めそう。
★4着ナイキアヘッド(1人気)好位からのレース、直線伸びそうな感じはあったものの伸び一息。崩れないタイプで力はあるものの勝つにはもう一歩足りない。

●上がり3ハロンのベストタイム
ドリームカムカム(34.2/-0.2/2着/2人気)

11R(マーチステークスGV4歳上OP ダート1800)
軸馬Cプレサイスマシーン◎ 1着アンドゥオール(4人気)
2着プレサイスマシーン(1人気)
紙面から推せる馬@CG
○馬連1-4、4-5、4-8 タイムM1.53.0/上がり37.5
馬連1-4¥1280
《展望》
仁川S組の@G、前走芝重賞を使ってきたCDは安定感があり連軸向き、これらの争いになるとは思うがハンデ戦だけに好調な軽量馬の食い込みもありえる。Cプリサイスマシーンは前走GUで強敵相手に5着に健闘、近走は芝で活躍しているがダート替わりは問題なく相手関係からここなら勝ち負けを期待できる。相手はOP実績では見劣るもののまだ底が見えてはない@アンドゥオール、OPに上がってからもう一息も中山ダート1800mはベストのDイサオヒート、前走仁川Sを勝ちダート1800m得意のGヒシアトラス。
《回顧》
★1着アンドゥオール(4人気)中団からのレース、直線で一気に伸び前を差し切る。体が減ったことは気になったが問題はなかった。なかなか強い勝ち方で今の勢いなら相手が揃っても楽しみ。
★2着プレサイスマシーン(1人気)ペースはそれほど速くはないものの競られるような逃げで展開は楽ではなかった。直線で振り切ったがゴール前で勝ち馬に差される。展開のアヤで負けただけで強いレースをしている。
★4着ヒシアトラス(3人気)好位からのレース、直線で2着に上がれるかに見えたが最後の伸び一息。かなり力をつけていることは間違いないが、使い込まれ上がり目がないためか重賞ではもう一歩足りない。
★6着イサオヒート(2人気)中団からのレース、特に見せ場もなく終わった。もう少し走れていいはずだが…、OPに上がって底がみえてきた感じもある。

●上がり3ハロンのベストタイム
アンドゥオール(37.0/-0.5/1着/4人気)

12R(4歳上1000万下 ダート1200)
軸馬Mトーヨーアトランタ 1着トーヨーアトランタ(1人気)
2着リーディングエッジ(7人気)
紙面から推せる馬@GM
ワイド8-14 タイムH1.12.3/上がり38.3
馬連14-16¥3770/ワイド8-14¥250
《展望》
実績馬は少し安定感に欠けるところがあり心配な面はあるが、力の差がある組合せだけに実績馬中心のレース。Mトーヨーアトランタは前走@に離された3着だが前に行った馬の決着では仕方がない、昇級してから4、3着とクラスのメドは立ち中山ダート8戦6連対の好相性ならここも崩れることはないだろう。相手はGパラダイスリヴァー、前走は出遅れに加え流れも向かなかった、2走前にこのクラスの中山ダート1200mで勝っているようにこの条件は向き力さえ出せれば巻き返せる。
《回顧》
★1着トーヨーアトランタ(1人気)中団からのレース、直線で一気に伸びて前を差し切る。中山ダート1200mは得意、外枠で展開も向き条件は揃っていた。次走もこの条件なら崩れないだろう。
★2着リーディングエッジ(7人気)先行し、直線で逃げ馬を捕らえ一旦は前に出たが差される。休み明けで結果をだせるのだからここでは能力上位。順調に使えればこのクラスはすぐに卒業できる。
★3着パラダイスリヴァー(3人気)後方からのレース、直線伸びてはいたが勝ち負けに加わる感じではなく何とか3着に上がる。このクラスをすでに勝っているように力はあるが、勝つには展開の助けが必要。
★4着スペシャルストック(2人気)単騎で逃げられたものの2着馬に早目に並ばれ粘れず。前走に比べると展開楽ではなかったが、交わされてからも大きく崩れてはない。

●上がり3ハロンのベストタイム
トーヨーアトランタ(37.3/-1.0/1着/1人気)

中京11R(高松宮記念GT4歳上OP 芝1200)
軸馬Bサニングデール 1着サニングデール(2人気)
2着デュランダル(1人気)
紙面から推せる馬F
馬連3-7、3-10、3-15、3-6、3-8、3-17 タイムH1.07.9/上がり35.0
馬連3-8¥740
《展望》
シルクロードS、阪急杯の上位馬の争いだとは思うが多頭数だけに紛れも十分考えられる。Bサニングデールは不振が続いたがここ2戦で復調、中京コースは適性があり条件は前2走以上。相手は短距離路線では安定して力を出すFシーイズトウショウ、勝ちきれないが崩れもしないIカフェボストニアン、間隔開いた前走から上積みがありそうなNテンシノキセキ、2連勝で勢いに乗るEサクラタイリン、休み明け不利もGT2勝の実績があるGデュランダル、安定しない成績だが力はあるPサーガノヴェル。
《回顧》
★1着サニングデール(2人気)後方からのレース、直線では外から伸びて前を差し切る。ここ2戦で一時のスランプから脱出し、今回は実績のあるコースで条件は向いていた。ただ、1200mベストで今後は適条件がないのは残念。
★2着デュランダル(1人気)いつも通り後方からの位置取り、直線でも後方だったがそこから大外一気に伸びてきた。勝ち馬とは位置取りの差。安田記念に向うと思うが距離不安はなく上積みも見込める。
★4着ギャラントアロー(4人気)単騎逃げ、ゴール寸前まで渋太く粘っていた。前走のように凡走することもありアテにならないところはあるが楽に自分の形をとれるようなら侮れない。
★5着シーイズトウショウ(3人気)中団からのレース、伸びてはいたが上位2頭とは勢いが違い3着争いまで。力をつけてきたことはたしかだが、牡馬一線級相手では楽ではない。

●上がり3ハロンのベストタイム
デュランダル(33.6/-1.4/2着/1人気)

3月27日(初日)

8R(ペガサスジャンプステークス4歳上OP 障害芝3350)
軸馬Aビッグテースト 1着エアジューク(8人気)
2着マイネルユニバース(5人気)
紙面から推せる馬ACG
○馬連1-2、2-4、2-7、2-8 タイム-3.44.6/上がり39.1
馬連9-10¥10250
《展望》
中山グランドJの前哨戦、日本馬同士の力関係はAが抜けた存在でこれと力の比較ができない外国馬@Cの争い。Aビッグテーストは日本馬の大将格であるが前走が案外の結果だったことを思うと以前ほどの絶対視はできない、ただ得意のコースに戻れば条件は前走以上。相手は障害7連勝中の@ミスティーウェザー、平地の脚がありそうなCニコバリー、近走それほど大崩れしていないFベストオブジュリー、休養明けになるが重賞勝ちがあり日本馬ではAに次ぐ実績のGダイワデュール。
《回顧》
★1着エアジューク(8人気)好位からのレース、道中のダンゴ状態から直線外抜け出す。今回は有力馬の凡走と展開が向いた感じが強くフロックともとれるがキャリア浅く伸びる余地があったのも事実、次走もう一度みてみたい。
★2着マイネルユニバース(5人気)中団からのレース、直線の混戦をさばいて連を確保。近走冴えないもののゴーカイの弟で障害血統、それに今回は鞍上強化で走られても不思議ではなかった。これがきっかけになるようなら本番でも侮れない
★6着ビッグテースト(1人気)後方からのレース、飛越が不安定でリズム感に欠ける走り、直線では脚がなく伸びず。あの走りで大きく負けなかったことを評価することもできるが、一時のピークは過ぎた感じで本番は不安。
★9着ミスティーウェザー(2人気)好位からのレースも飛越は終始不安定で置かれぎみ。この飛びでは本番の大障害は厳しいだろう。

●上がり3ハロンのベストタイム
エアジューク(38.7/-0.4/1着/8人気)

9R(山桜賞3歳500万下 芝1800)
軸馬Bハイパーディライト 1着ハイパーディライト(2人気)
2着ロードスフィーダ(5人気)
紙面から推せる馬ABCJ
○馬連3-11、2-3、3-4 タイムH1.48.1/上がり37.0
馬連3-10¥2070
《展望》
500万では少し足りない馬も多く好素質のマル外馬はかなりメンバーに恵まれていて勝負になるの馬はある程度絞れる。Bハイパーディライトは前走未勝利とはいえ圧勝、デビュー戦ではヴリルの2着がありここが昇級戦ではあるが500万は即突破できる。相手は前走弥生賞に格上挑戦して善戦、2走前にはBに先着したJトゥルーリーズン、勝つにはもう一歩足りない感じも大崩はないAフレアリングベスト、昇級戦の前走は勝ち馬と0.2差の4着500万でも力は足りるCホシノペンタゴン。
《回顧》
★1着ハイパーディライト(2人気)大逃げ、ゴール前で2着馬に迫られるも危なげのない勝利。このメンバーでは能力が違い、クラス上がっても通用しそう。抑えるレースが今後の課題だろう。
★2着ロードスフィーダ(5人気)好位からのレース、直線で差を詰めたが勝ち馬には完敗。これだけ走れればクラスのメドは立ち、休み明けで追い不足だったことを考えれば次走はさらによくなるはず。
★3着トゥルーリーズン(1人気)好位からのレース、直線では連がありそうな感じだったが2着馬に負ける。3着とはいえ500万では力上位でこのクラスはそう時間がかからず卒業できるだろう。
★4着フレアリングベスト(4人気)後方からのレース、直線伸びてはいても前に迫る感じではなかった。上位3頭とは力の差、毎回安定して走っていて相手に恵まれるようなら勝ち負けもありえる。

●上がり3ハロンのベストタイム
ロードスフィーダ(35.3/-1.7/2着/5人気)

10R(千葉日報杯4歳上1000万下 芝1200)
軸馬Jソルトレイクスター 1着ソルトレイクスター(5人気)
2着ロコグリーン(3人気)
紙面から推せる馬CFGJ
△馬連4-11、7-11、8-11、9-11 タイムM1.08.6/上がり34.6
馬連8-11¥2120
《展望》
小粒な組合せのように見えるが半数が現級勝ちの実績馬。ただこれらが平坦得意や実績ダートなど必ずしもここが適条件でもないため中心馬は不在。Jソルトレイクスターは実績は平坦コースで坂のある中山芝は未経験で多少不安、ただ持ち前のスピードで押し切ることは可能だと思う。相手は前走この条件で連対したCアタゴバクシン、末脚堅実なFバクシンスペシャル、この距離専門に使われているGロコグリーン、昇級してから2戦の差ならここに入っても劣っていることはないHノーコメント。
《回顧》
★1着ソルトレイクスター(5人気)競られることもなくマイペースの逃げ、直線でもセーフティリードを保ち逃げ切る。展開に恵まれてはいたが完勝、鉄砲実績もあり休み明けも問題なかった。スピードがあり昇級しても面白いところはあるがさすがに今回のように恵まれないだろう。
★2着ロコグリーン(3人気)好位からのレース、直線でジリジリ伸びてはいるが前が止まらなかった。坂コースがダメというわけではないがベストは平坦コースだろう。
★5着アタゴバクシン(2人気)2番手からのレース、好位置ではあったが直線では伸び欠く。掛かってしまったことが敗因のようだが、この馬もどちらかといえば平坦向き。
★7着バクシンスペシャル(1人気)後方からのレース、直線伸びてはいても前が止まらない展開では仕方がない。大崩はないが展開の助けがないと勝ち負けまでは厳しい。

●上がり3ハロンのベストタイム
ソルトレイクスター(34.6/±0.0/1着/5人気)
スプリングガーベラ(34.6/±0.0/6着/12人気)

11R(日経賞GU4歳上OP 芝2500)
軸馬Eゼンノロブロイ 1着ウインジェネラーレ(2人気)
2着ゼンノロブロイ(1人気)
紙面から推せる馬E
○馬連3-6、6-12、6-8、6-10 タイムS2.32.8/上がり35.2
馬連3-6¥370
《展望》
2年前断然人気のマンハッタンカフェが消えたことは気になるが、このメンバーではEが抜けた存在でこの馬の相手探しのレース。Eゼンノロブロイは昨年GTを獲ることはできなかったが能力はGT級、今回相手はかなり楽でここでは負けられない組み合わせ。相手はBウインジェネラーレ、前走に比べると相手強化になるが勢いや上積みを考えればここでも通用しそう。押さえは東京向きではあるが能力は高いKワールドスケール、アテにはならないが力はあるGアクティブバイオ、格下感はあるものの距離向きそうなIゴールデンメイン。
《回顧》
★1着ウインジェネラーレ(2人気)スローの単騎逃げ、直線で2着馬に迫られるも最後は再度伸びた。流れが向いたように見えるが最後の粘りはなかなかでかなり力をつけている。天皇賞春でも伏兵視はできる。
★2着ゼンノロブロイ(1人気)2番手からのレース、直線で勝ち馬を捕らえるかにみえたが相手に粘られ交わせず。反応が鈍いようにもみえこれは休み明けのせいだろう。ただ本番の天皇賞春は距離微妙に長い感じがする。
★4着チャクラ(3人気)好位からのレース、直線ではインをついて伸びてはいたが前を脅かすほどではなかった。休み明けを一度叩かれ距離延びる次走天皇賞春は今回より条件が揃う。
★5着ワールドスケール(8人気)中団からのレース、直線イン伸びてきていた。中山より直線長い東京向きの馬。適条件ではない中山でこれだけ走れれば東京なら前進があっていいはず。

●上がり3ハロンのベストタイム
ゼンノロブロイ(34.9/-0.3/2着/1人気)
ダービーレグノ(34.9/-0.3/3着/10人気)

12R(4歳上1000万下 ダート1800)
軸馬Lブラーボウッズ◎ 1着ブラーボウッズ(1人気)
2着ミヤマガリバー(4人気)
紙面から推せる馬L
○馬連4-13、12-13、13-14、13-15 タイムM1.53.1/上がり38.0
馬連1-13¥1160
《展望》
現級で連対したことのあるのはたったの4頭しかいない低調な組合せ。Lブラーボウッズはこのメンバーでは唯一の現級勝ち、前走惨敗したようにアテにならないところもあるが2走前のようにスムーズなレースができればここは圧勝もある。相手は前2走の成績から1000万でも通用する力は持っているCナムラゼウス、前走勝ち馬が強く離されてはしまったが3着にはきていたKメジログリーン。押さえは芝では決め手不足もダート替わりで見直したいMサムソンハッピー、ここ2戦ソコソコの勝負になっているNセンリツ。
《回顧》
★1着ブラーボウッズ(1人気)マイペースの単騎逃げ、直線では後続を引き離し完勝。アテにならないところはあるが自分の形になると強い。このタイムで走れれば昇級しても通用する。
★2着ミヤマガリバー(4人気)好位からのレース、直線で勝ち馬に離されたが2着は確保。休養前は相手が強く1000万では足りなかったが、今の1000万のレベルなら通用した。鉄砲実績がない馬だけに叩かれた次走は前進が必至。
★3着メジログリーン(2人気)中団からのレース、直線で伸びてはいるが前が止まらない流れでは仕方がない。このクラスでは地力で劣るものの展開が向くようなら連はあっていい。
★4着センリツ(6人気)後方からのレース、体勢は決してからではあったが直線での伸びは目立っていた。前走実績がない左回りで好走したように近走上昇気配、中山には実績があり次走も注目できる。

●上がり3ハロンのベストタイム
ブラーボウッズ(38.0/±0.0/1着/1人気)

阪神11R(毎日杯GV3歳OP 芝2000)
軸馬Cシェルゲーム 1着キングカメハメハ(2人気)
2着シェルゲーム(1人気)
紙面から推せる馬BCDG
○枠連3-4、4-8 タイムM2.01.2/上がり34.7
枠連4-8¥210
《展望》
少頭数ながら人気上位馬はクラシックを狙う好素質の馬、これらの争いになるレース。Cシェルゲームはここまで2戦2勝、前走は自らハイペースで飛ばし好タイムで後続を押し切る強い内容、それも敗った相手がマイネルブルックだったことを考えると評価は高く、能力はクラシック級とみてよさそうだ。相手は折り合いに不安はあるものの成績は安定していてCに劣らないスピードがあるBマイネルマクロス、前走OP特別を圧勝しここまで4戦3勝のGキングカメハメハ。
《回顧》
★1着キングカメハメハ(2人気)3番手からのレース、直線で上位3頭が並びそこから抜け出す。強い勝ち方ではあるがまだ半信半疑のところもあり、次走皐月賞が試金石。
★2着シェルゲーム(1人気)2番手からのレース、ゴール前で逃げ馬を捕らえ連を確保。勝ち馬には離されたが、瞬発力の差でこれは休み明けの影響だろう。力負けという感じではなく次走は前進するはず。
★3着マイネルマクロス(3人気)単騎で逃げられたが、ハイペースで持ち味を出すこの馬には流れが緩かった。実際前走勝ち馬を完封しているだけにハイペースなら本番で逆転も可能。
★4着フィレンツェ(4人気)中団からのレース、直線では上位に迫る感じはなかった。上位馬とは力の差があり中距離のOPでは厳しく現状は人気先行。ただ距離短縮なら変わるかもしれない。

●上がり3ハロンのベストタイム
キングカメハメハ(34.5/-0.2/1着/2人気)

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