1回新潟

8月5日(8日目)

9R(相川特別3歳上500万下 芝1600)
1着グレードビーナス(5人気)
2着サクラデインヒル(6人気)
タイムM1.33.7/上がり34.5
馬連4-17¥8940
《展望》
このクラスで力上位の馬が数頭出走しこれらの争いのように思えるがどれも信頼性が高いとはいえず、多頭数でヒモ荒れもありそう。持ちタイムを重視して軸はD
センターダイナ。小倉から新潟へ転戦してきた意欲も買いたい。相手は前走強敵相手の2着Oマチカネトラノスケ、前走同条件勝ったLチョウエリート。押さえは前走不利がありまったく力を出し切れなかったCサクラデインヒル、成績は冴えないが差のないレースをし今回鞍上強化が魅力のQスズハヤブサ。
《回顧》
勝ったグレードビーナスは前走3着が示すとおり新潟の馬場に適性があり今調子がいいのだろう。サクラデインヒルはインを渋太く粘って2着。今回はコース取りで恵まれた感じはするが、500万では力上位。ルンルンユッコは外伸びて3着。展開に恵まれてはいるが500万では勝ち負けできる力はある。逆に展開が厳しかったのは4着シャドウリング。休み明けを考えればよく走っているし、元々はクラシック候補といわれていただけに次走は要注意。5着センターダイナは距離はが少し短かったのか?。1番人気マチカネトラノスケは前走ほど伸びず6着、「前走の反動?」とコメントにあった。7着スギノトヨヒメはここでは力上だが…、ダートの方がいいのか。
△5-16、5-13、13-16、4-5、5-18

10R(佐渡特別3歳上1000万下 芝2200)
1着ロードフォレスター(2人気)
2着サファイヤコースト(4人気)
タイムS2.15.1/上がり34.6
馬連3-8¥1380
《展望》
上のクラスで戦っていた馬も多く、落ち着いた頭数ながらレベルは高そう。@
ホッカイローツェは大崩れがなくこのクラスの安定勢力。前走は距離短く適条件ではなかったが3着、速いタイムに対応でき、今回距離延長は好条件。相手は2走ボケ心配でも力あるAシンボリオレゴン、まだまだ伸びる器の3歳馬Bロードフォレスター。押さえは前走好走したDチカラダユウキ、初距離だが血統的に平坦コース向きそうなFロードファルコン、人気はなさそうだがこのクラスで力は足りるIホクトミラクル。
《回顧》
勝ったロードフォレスターはスローも問題なく差しきり。かなり力がありそうで、昇級しても即通用の器。サファイヤコーストは展開に恵まれて2着、前走重賞でもこんな展開で3着だったように展開さえ向けば勝ち負けできる。3着チカラダユウキは速いタイムは疑問と思っていたが、前走今回で対応できることはわかった。当然次走は勝ち負け。6着ホッカイローツェは上がり勝負では分が悪い、「調子落ち」とコメントにあった。1番人気シンボリオレゴンは伸びず9着。2走ボケ?力を出し切っていないことはたしか。
○1-2、1-3、2-3、1-5、1-7、1-10

11R(関屋記念3歳上OP 芝1600)
1着マグナーテン(4人気)
2着クリスザブレイヴ(8人気)
タイムS1.31.8/上がり33.8
馬連3-4¥5150
《展望》
藤沢厩舎の2頭の見方がポイントになりそうなレース。実績1番のAスティンガーがなぜ?ここを使うかは疑問だが、ここを叩いてとは考えづらく単純に勝つためとしか思えない。ただ岡部騎手がB
マグナーテンを選んでることは気になる。順調さ新潟芝を使ったことの強みを考えてBを上に見たい。相手はやっと軌道に乗った感じがするEエイシンプレストン、前走ゴール直前Bに詰め寄ったGキングオブサンデー、当然Aも。この夏藤沢厩舎の2頭出しは共倒れになるシーンが何度かありタテ目のEGは押さえたい。
《回顧》
マグナーテンは逃げ馬をマークし直線で捕まえるとそのままゴール。今の充実ぶりは凄い。展開に恵まれた感もあるが、落ち着いたレースぶりは見ていて安心でき次走も期待したい。2着クリスザブレイヴは長期休養明けで狙いにくかったが、パドックを見た感じ体は仕上がっていたように思えた。潜在能力は高くこれぐらいは走って不思議ではない。1番人気エイシンプレストンは追い込むも3着。展開が向かず悲観することはないと思うし、逆に以前よりも安定感が加わった感じがした。4着ネイティヴハート、5着スティンガーも伸びてはいたが実績を考えればもの足りなさが残る。ネイティヴハートは掲示板にはくるが勝ち運がなく、スティンガーは目標でないレースではよく落す感じがする。
○3-6、2-3、3-8、6-8

12R(両津湾特別3歳上500万下 ダート1800)
1着ブライアンズホーク(1人気)
2着ストロングレイダー(5人気)
タイムH1.54.4/上がり39.3
馬連4-13¥1640
《展望》
上位4頭ぐらいの争いになりそうなレース。軸はC
ブライアンズホークかEゴートゥザウインのどちらか迷うが、前走メンバーが揃った900万で連対、本格化した感のあるCを中心と見た。相手は当然一度叩かれて上積みがありそうなE、500万のダートでは大崩れが少ないKキングマグワイア。押さえは掲示板を外したことがないBマチカネツキガタ、近走の成績では厳しい感じがするが、鞍上を強化したことで多少魅力があるJタガショーヴォール。
《回顧》
1番人気ブライアンズホークは好位から危げなく抜け出し完勝。タイムのかかるダートは向いている、昇級しても力は通用しそう。2着ストロングレイダーは展開が向いた。逃げ、先行ができれば好走できるが、できない場合は惨敗もあり安定感はない。マチカネツキガタは追い込んで3着。今日の展開では仕方なく掲示板を外さない堅実さは目を惹く。タガショーヴォールは流れに乗って4着。今回は条件が向いての4着で過信はできない。7着キングマグワイアは前走ほどの伸びはなかった2走ボケ?。8着ゴートゥザウインは力を出し切れていない感じ。
○4-6、4-12、6-12、3-4、4-11

7月28日(7日目)

9R(笹山特別3歳上500万下 芝2000)
1着ユーワシーザー(1人気)
2着アイライクエンカ(2人気)
タイムS2.03.0/上がり33.1
馬連6-8¥350
《展望》
《回顧》

10R(真野湾特別3歳上500万下牝馬 芝1200)
1着テンザンオペラ(3人気)
2着ヒロシュガー(1人気)
タイムM1.08.7/上がり34.8
馬連8-15¥1020
《展望》
《回顧》

11R(月岡特別3歳上1000万下ハンデ 芝1400)
1着キクカグロリアス(1人気)
2着タイキメビウス(2人気)
タイム35.7/上がり35.7
馬連9-10¥980
《展望》
《回顧》

12R(3歳上500万下 ダート1200)
1着アズーロ(4人気)
2着コスモアース(2人気)
タイムH1.13.0/上がり38.2
馬連9-13¥2620
《展望》
《回顧》

7月29日(6日目)

9R(出雲崎特別3歳上500万下 ダート1200)
1着タカラテイオー(2人気)
2着オレゴンガール(1人気)
タイムH1.12.0/上がり37.8
馬連4-5¥410
《展望》
降級馬は旧900万でも勝ち負けをしていた馬でこのクラスでは力上位だが、新潟ダートの適性、順調さを考えると凡走があっても不思議ではない。新潟ダートの適性はわからないが、順調に使われている強み旧900万で勝ち負けしていたことからとりあえずの軸はC
オレゴンガール。相手は新潟ダートは合いそうで休み明けを2度使われ上積み見込めるIマイネルグリズリー。休み明け心配だが力はこのメンバーでは一番あるDタカラテイオー。上のクラスでは少し足りないがクラス下がればという感じのAブレークオンスルー。
《回顧》
勝ったタカラテイオーは直線で先団に取りつきそこからちぎって圧勝。仕上がり途上でも力が違った。昨年暮れはかなり強い相手と好勝負したこともあり、昇級しても即通用するはず。1番人気オレゴンガールは追い込んでなんとか2着。900万でも連対していたが、勝ち馬とは力の差。このクラスはすぐに卒業できる。3着スターブレイブはこのメンバーでは少し見劣ったがタイムのかかるダートが向いていたのだろう。4着ブレークオンスルーは直線よく伸びてはいたが出遅れが敗因。6着マイネルグリズリーは見せ場はあったと思うが、太目で直線伸びを欠いていた感じ。
△4-10、2-4、4-5、5-10

10R(栃尾特別3歳上1000万下 芝1200)
1着ワンダーフルフィル(4人気)
2着サクラアカネオー(1人気)
タイムH1.08.2/上がり35.4
馬連9-12¥990
《展望》
ほとんどが前走1200mを使っていて、この距離得意の馬が揃った。前走このクラスを勝ち再度同条件に出走してきたH
ワンダーフルフィルが中心。平坦芝1200mのスペシャリストで大崩れがないタイプ。相手は前走1000m戦を好走した@ニシノマリア、2連勝中のKサクラアカネオー、距離伸びてよさそうなOカフェブラン、格下でも距離適性あるCロードフラッグ、前走準OPで連対したIスペシャルエイジ、降級古馬初対戦と条件は厳しいが今の勢いは買いたいQニシノアルテミス。
《回顧》
ワンダーフルフィルは少し早めに先頭にたち押し切っての勝利。平坦1200mはこの馬のベスト条件。昇級して力関係は多少疑問も適条件なら調子のよさでカバーできそうな気もする。1番人気サクラアカネオーは鋭く追い込みハナ差2着。この馬も平坦1200m向きで次走も好走可能だろう。ロードフラッグは格下ながら3着に善戦。1200mはベストで自己条件に戻れば勝ち負けと思うが、これが本当かもう一戦様子をみたい。5着カフェブランは芝もこなすが、ダートの方が向いていそう。ニシノマリアは直線先頭で押し切るのかと思ったがばったり、微妙に距離が長いのか?
△1-9、9-12、9-16、4-9、9-10、9-18

11R(NSTオープン3歳上OP 芝1800)
1着サイレントセイバー(6人気)
2着メイショウラムセス(1人気)
タイムM1.44.6/上がり34.1
馬連1-8¥2380
《展望》
OPとはいえ格下馬も多く出走してきたレース。ただし、格下は好調馬が揃い少し手薄なOP馬が相手なら十分太刀打ちできる。デビュー時の感じから順調に使えればもっと出世していたはずというのがH
ミヤビライデン。前走は休み明け、距離短縮など条件はよくなかったがそれでも能力で勝利。相手は一時の不振を脱したFヒコーキグモ。軽いOP戦に強く、先行できるのも魅力。押さえは3歳馬でも能力高いGメイショウラムセス。アテにならないが夏場に強く、休み明けも走るEダイワオーシュウ。
《回顧》
勝ったサイレントセイバーは福島戦はイマイチだが、タイムが速い新潟芝に変わって一変。安定感はないが爆発力はあり、ハンデの新潟記念でも好走が期待できる。1番人気メイショウラムセスはゴール直前捕まり2着。古馬に混じっても見劣りなく能力の高いところを見せた。この時期使われて疲れが心配だが秋になって3歳トップクラスとの戦いは楽しみ。3着タマルファイター地方で案外も中央にくるとなぜか好走する。5着ダイワオーシュウは休み明けを考えれば上々で、上位とはキレの差。夏場に強く次走は今回以上に期待したい。9着ヒコーキグモは展開が厳しかった。12着ミヤビライデンは先に行きすぎ?こんなはずではないと思うが…。
○7-9、8-9、7-8、6-9

12R(3歳上500万下 ダート1800)
1着ストリートジャズ(1人気)
2着マーベラスロマン(2人気)
タイムH1.54.2/上がり39.8
馬連5-14¥670
《展望》
近況から半分ぐらいは消せそうだが、残った馬の取捨は難しい。一応の中心はK
ヒシフェアー。休み前にこのクラスをすでに勝ち、一度使われたことで上積みもあるだろし、斤量も前走より有利。相手は3歳馬Dストリートジャズ。前走は平凡なレースに見えたが、出走メンバーのその後の活躍を考えれば古馬相手でも十分通用。押さえはダート替わり好条件Fヤマショウタイセイ、差のないレースが続くIパーフェクトライフ、前走500万勝ちJサンライズエース、先行できるMマーベラスロマン。
《回顧》
1番人気ストリートジャズはハイペースの好位を追走、抜け出すと危なげなく完勝。前走のレースはレベルが高いとは思えなかったが、このレースに出走していた馬の活躍を見れば評価しなければならないのだろう。今回相手に恵まれたように思えるが昇級しても注意は必要。2着マーベラスロマンは入線後下馬。3着ナスケンリーダーはこのところの成績がイマイチだったが、本来このクラスでは力上。4着ヒシフェアーは離されてはしまったが、相手次第でこのクラスを勝つだけの力はある。7着サンライズエースは出遅れて力を出し切れなかった。
△5-12、7-12、12-14、10-12、11-12、5-14


函館11R(函館2歳ステークスGV2歳OP 芝1200)
1着サダムブルースカイ(3人気)
2着スターエルドラード(1人気)
タイムH1.11.1/上がり37.1
馬連3-11¥660
《展望》
キャリア浅く、圧勝して勝ち上がった馬も少なく、毎年のことながら難解なレース。B
スターエルドラードは人気でデビュー戦を落したように少し人気先行の感はあるが、それでも前走の上がり34.4秒はこのメンバーでは特出もの。相手は、タイムを詰めてこれそうなAシングルプレイヤー、芝替わりも問題なさそうなDベネチアンテンズ、前走人気通りに勝ちあがったGオメガスターライト、新潟から函館に転戦してきた意欲を買いたいIスピードオーバー、1200mの持ちタイムは一番のJサダムブルースカイ。
《回顧》
サダムブルースカイは1番人気馬をゴール直前差し切っての勝利。目標になる馬がいたのが勝因に繋がったと思う。逆に1番人気スターエルドラードは目標にされたことが敗因。それにゲートもイマイチで課題は残った。ただ大物感は漂い、今回相手はそれほどでもなかったが、強い相手と戦っても相手なりには走るような感じはした。4着オメガスターライトは細く見えた。もう少しふっくらした方がよさそうだが。シンガリ13着に負けてしまったブルーショットガンだが、2、3ハロン目のラップは早くダッシュ力のあるところは見せた。相手、展開次第で巻き返しはありそう。
△2-3、3-5、3-8、3-10、3-11、2-5

7月28日(5日目)

9R(尖閣湾特別3歳上500万下 芝1800)
1着トーセンダンディ(3人気)
2着ストリートダンス(1人気)
タイムM1.45.1/上がり35.4
馬連1-7¥1620
《展望》
《回顧》

10R(麒麟山特別3歳上1000万下ハンデ ダート1800)
1着アズマシーザー(2人気)
2着アグネスアラシ(1人気)
タイムM1.53.5/上がり39.0
馬連8-12¥810
《展望》
《回顧》

11R(新潟日報賞3歳上1600万下 芝1000)
1着ユーワファルコン(1人気)
2着エイシンコジーン(2人気)
タイムM54.5/上がり32.5
馬連7-8¥460
《展望》
《回顧》

12R(3歳上500万下 芝2000)
1着ジーガーストーム(3人気)
2着トリプルタイム(1人気)
タイムS2.00.2/上がり33.6
馬連12-16¥550
《展望》
《回顧》

7月22日(4日目)

9R(五泉特別3歳上500万下 芝1400)
1着ティエッチグレース(1人気)
2着マチカネトラノスケ(3人気)
タイムH1.20.9/上がり35.3
馬連8-18¥710
《展望》
先週の芝1400mのOP特別は逃げ馬が勝ち好位にいた馬が2着、この距離も逃げ先行が断然有利。ただし、勝ち馬が独走に入って差し馬が2着にくることもあり差し馬でも連対は可能。先行馬G
ティエッチグレースは休み明け2戦目で走りごろ。クラスが下がり距離短縮も好条件。相手はNサクラデインヒル。前走は時計かかる福島で参考外、2、3走前3着時の勝ち馬は旧900万でも勝ち馬していた馬でこのメンバーなら十分勝負になる。押さえは降級馬Dスギノバロック、Pエミネントピークス、Qマチカネトラノスケ、持ち時計あるOセイシンビルゴ。
《回顧》
1番人気ティエッチグレースは好位につけ直線抜け出しての勝利。旧900万の少し長い距離でも善戦していたが、クラス下がって距離短縮はこの馬には好条件。当然、適距離1400mぐらいなら昇級しても勝ち負けできるはず。2着マチカネトラノスケも旧900万好走がある馬でこのクラスなら力上位。3着グレードビーナスは500万で通用してもこのメンバーではという感じもあったが、流れにのれたことで好走。4着スギノバロックは直線前が壁になる不利があったようだが、降級しても掲示板馬のような気もする。12着サクラデインヒルは抜け出そうとした時、前を塞がれる不利がありそこで終わった感じ、力を出し切れていない。
○8-15、5-8、8-18、8-16、8-17

10R(北陸ステークス3歳上OPハンデ ダート1800)
1着プリエミネンス(1人気)
2着タヤスアンティーム(2人気)
タイムM1.51.1/上がり38.0
枠連2-7¥370
《展望》
少頭数ながら実力馬は何頭かいるがここが目標といったレースではなく人気薄の馬でも入り込む余地はある。A
プリエミネンスもここが勝負ではないことは確かだが、近況は悪くなく時計かかるダートも苦にするタイプではない。相手はスランプが続くが前走多少見せ場があった@ワールドクリーク。大井のGTを勝ったように時計かかるダートで見直したい。押さえは時計かかるダートは未知だが好調のFタヤスアンティーム、先手を奪えそうな軽量馬Eホッカイインパクト。
《回顧》
1番人気プリエミネンスは危なげなく直線抜け出して圧勝。メンバーに恵まれたのはたしかだがそれにしても強い。地方でも活躍しているようにタイムのかかるダートは苦にしない。タヤスアンティームは今の好調さで2着。相手が悪かった。3着ワールドクリークはスタートの躓きが痛かった。タイムのかかるダートは得意で、前走あたりから復調気配がうかがえる。4着アレグラーレにとって相手が強すぎた。自己条件なら巻き返し可能だと思うが、前走、今回の内容はあまりよくなく過信は…。
○1-2、2-6、2-7

11R(信濃川特別3歳上1000万下ハンデ 芝2000)
1着シーズマン(5人気)
2着イケハヤブサ(4人気)
タイムM1.57.4/上がり35.0
馬連5-8¥1940
《展望》
降級馬はなく旧古馬900万に3歳馬が加わったメンバー構成。ここも持ち時計ない馬は苦しくスピード勝負。D
シーズマンは近況冴えないが2000m、1800mの持ち時計はメンバー中一番で、特に平坦コースに強いことから新潟コースは向くはず。相手は3歳馬で力の比較はわからないが先行できる@マイネルデスポット、スピード勝負は心配だが旧900万で安定した成績を残しているCホッカイローツェ。押さえはスピード勝負に対応できそうなFウイニングワールド。
《回顧》
勝ったシーズマンは直線で早くもステッキが入っていたが、見た目ほど手ごたえは悪くはなかったのだろう。この条件はこの馬にあっていた。イケハヤブサは脚をためて直線伸び2着。距離はマイルぐらいがいいイメージはあるが、この距離も問題ない。1番人気で3着のホッカイローツェはこのクラスの安定勢力。夏場は成績がよく距離がもう少し長いレースなら次走は勝ち負け。7着ウイニングワールドは春の好調時に比べると少し下降気味?10着マイネルデスポットは速い時計への対応ができなかったようだ。
○1-5、4-5、1-4、5-7

12R(3歳上500万下 芝1200)
1着タイキメビウス(1人気)
2着ユキノスミレ(2人気)
タイムM1.07.7/上がり34.2
馬連1-14¥1210
《展望》
前走福島で大敗している馬が多いが、スピード勝負の新潟に変わって巻き返せる馬もありそう。このレースもタイム重視で休み明けでも1200mの持ち時計が一番のM
タイキメビウスを中心。休み明けの不利はあっても降級は有利で旧900万でも差のないレースをしていた馬。相手は現状冴えないがスピード勝負で見直したいAトリニティーとFマコッチャン、500万の安定勢力Jライクノーマジーン、距離短縮はよさそうなNルーデュヴィクトワ。
《回顧》
1番人気タイキメビウスは直線だけで他をちぎり圧勝。ここでは能力が違った。このタイムなら昇級して即通用しそう。2着ユキノスミレは3歳馬でよく伸びてはいたと思う。このレース勝ち馬は別として2着以降は差のない勝負で次同じメンバーでやれば着順はいくらでも変わる感じがした。3着ルーデュヴィクトワは1200mは向いている。4着トリニティーは速いタイムの馬場の適性はあるのかもしれない。7着ライクノーマジーンは大崩れはないが、勝ち味に遅く相手に恵まれればといつも思うが…騙される。
△2-14、7-14、11-14、14-15、2-7

小倉10R(小倉サマージャンプJGV3歳上OPハンデ 障害芝3390)
1着ヒサコーボンバー(6人気)
2着ロングランニング(2人気)
タイム-3.45.3/上がり41.1
馬連7-10¥2890
《展望》
少頭数ながら好メンバーが揃ったレース。C
カネトシガバナーは障害入してから2戦2勝、それも前走は障害のトップホースが出走した重賞をレコード勝ち。低い飛び、ハンデは楽ではないがまだ底を見せてない魅力はある。相手は他のメンバーに比べ斤量有利になるGブレーブテンダー、休み明けから障害4連勝うち3勝はレコードのIロングランニング。
《回顧》
ヒサコーボンバーは体調、近況イマイチでも勝つのだから平坦の障害は得意なのだろう。ロングランニングは道中、危ないところはあったが今の勢いで2着。この馬もスピードでおしきれる平坦の障害は得意。4着レガシーロックは見せ場はあったが早めに捕まると抵抗できなかった。1番人気で9着のカネトシガバナーはアクシデントがあったようだ。道中の飛びが不安定なのは目立った。
○4-8、4-10

函館11R(函館記念GV3歳上OPハンデ 芝2000)
1着ロードプラチナム(9人気)
2着クラフトマンシップ(14人気)
タイムH2.02.4/上がり37.4
馬連10-15¥13220
《展望》
過去10年で7回も万馬券が出た荒れるレース。中心馬不在で今回も荒れる可能性は高い。昨年の覇者N
クラフトマンシップは前走前哨戦の巴賞8着で人気を落しそうだが、昨年勝った時も、年明けの金杯で2着にきた時も惨敗からの一変。アテにはしにくいタイプだが今回も巻き返しは十分ありえる。相手は手広く、昨年秋から力をつけたGエアスマップ、大崩れがないOファイトコマンダー、前走3着で復調気配Mブリリアントロード、ブリンカー効果があったAロードアックス、単騎で逃げられれば強いCダイワカーリアン、OPの軽いメンバーなら力差ないJセンターフレッシュ。
《回顧》
勝ったロードプラチナムは前走を叩いて上昇していたこともあるが、直前の雨も味方した。直線早めに抜け出して勝つのだからGVぐらいでは力が上。2着クラフトマンシップも勝ち馬同様に前走を叩いて上昇。それに展開も向いた。4着ブリリアントロードは好位につけ一旦は先頭の場面もあったが、勝ち馬に早く抜け出されすぎた。それでも大きくバテてはなく内容は悪くない。7着ニューイングランドは直前の雨がよくなかったようだ。1番人気エアスマップは見せ場なく15着。2000mはこなせるがベストではなく、距離短縮なら見直しが必要。
△8-15、14-15、15-16、8-16、2-15、4-15、11-15

7月21日(3日目)

9R(柏崎特別3歳上500万下 ダート1800)
1着アサカブレイヴリー(2人気)
2着スガノリベンジ(9人気)
タイムH1.54.3/上がり40.4
馬連3-8¥3890
《展望》
古馬のほとんどが前走大敗でこのクラスを勝ったことのある降級馬といっても現状を考えると狙いにくく、それなら古馬との力の差はあってもまだ良化見込める3歳馬の方に目がいく。B
アサカブレイヴリーは前走5着といっても前が塞がる不利があって0.3秒差なら悪くはない。相手は手広く、休養前はこのクラスで僅差のレースをしていた@ウッドスピリットとDニシノコンチェルト、前2走芝で惨敗も降級して得意のダートに戻るAクイックコンシエロ、先行できるEストロングレイダー、昇級緒戦でも通用しそうなJブラーボウッズ。
《回顧》
1番人気アサカブレイヴリーは好位につけ直線抜け出すと5馬身差の圧勝。これだけの着差をつけたのだから完勝。上がり39.5秒はあまり優秀とは思えないがこの相手なら完勝は不思議ではない。ただ昇級して即通用するかは多少疑問が残る。スガノリベンジは勝ち馬の圧勝に助けられた2着の感が強い、タイムのかかるダートは向いているのかも。キングマグワイアは直線一気で3着。休み明けを考えれば次はもう少し走れるはず。クイックコンシエロは逃げて4着。先行馬が潰れた中ではよくがんばっている方で500万では力上位だろうし、展開が向けばこのクラスはそう時間がかからないで卒業できそう。
△1-3、2-3、3-5、3-6、3-11

10R(岩室特別3歳上1000万下 ダート1200)
1着シャンハイエース(1人気)
2着タニノゴードン(3人気)
タイムH1.12.5/上がり38.4
馬連5-11¥990
《展望》
現級を戦っている馬たちは成績がいいものが多く、降級馬よりは信頼性が高い。J
シャンハイエースは前走ハイペースに巻き込まれて4着だったがそれでも大きく負けてなく、休み明け4走を2着3回と安定した成績を残していることから連軸向き。相手は3走前このクラスを勝っているHインターサクセス。芝でも善戦しているがダート変わりは好条件で左回りも得意。押さえは前走展開に恵まれたとはいえHに先着したMビッグホープ。上のクラスでも連対していたDタニノゴードン。
《回顧》
1番人気で勝ったシャンハイエース直線一旦は3着馬に先差されるも、渋太く差し返す。勝つには勝ったが厳しいレース、力でなんとかねじ伏せた感じ。ダート短距離は堅実で昇級しても大崩れはしないだろう。タニノゴードンは夏場に弱いようだがそれでも2着。準OPでも勝ち負けしていた馬でこれぐらいは走れる。このクラスでは力が上。意外の好走は3着ファインルナラック。一旦はマクルように先頭に立つも前2頭の力が上で差される。これは先着馬の力が上だっただけでこの馬自身よく走っていた。インターサクセスはスタートが悪く7着。力はあるが多少強行軍のローテが堪えているのかもしれない。
○9-11、11-14、9-14、5-11

11R(豊栄特別3歳上1000万下 芝1600)
1着ドリームカムカム(8人気)
2着サマーキャンドル(2人気)
タイムS1.32.1/上がり34.1
馬連2-5¥2880
《展望》
先週の芝のレースを見ると持ちタイムのある馬が活躍していたことからこのレースも持ちタイム重視。G
ダイワサイレンスは未勝利、500万を卒業するまでに時間がかかったが前々走の勝利できっかけを掴み前走このクラスも勝っている。持ちタイムもあり再度同条件なら連勝可能。相手は3歳馬Fナイキアカデミー。マイルは少し長い感じもあるが素質でカバーできそう。押さえはGT3着持ちタイムもあるDサマーキャンドル、前走上がり33秒台の脚を使ったEマイネルウォリアー、実績馬Iチョウカイリョウガ。
《回顧》
ドリームカムカムは直線33.3秒の上がりで勝利。前走500万を勝ったばかりでいきなりここではという感じもしたが、調子のいいことに加え力をつけていることもたしか。キレは目をひいた。サマーキャンドルは体調イマイチということだったが、それでも力で2着。本調子ならこのクラスをすぐに卒業できるだろう。3着ステルスショットは長期休養に加え距離も少し長くどうかと思ったが、いきなりの好走。2走ボケの心配はあるものの力はここでは上。10着ナイキアカデミーは馬体増、間隔があいた影響、距離も少し長かった。次走条件が向けばもう少し走れる。1番人気ダイワサイレンスは力を出し切れなかった。
○7-8、5-8、6-8、8-10

12R(3歳上500万下 ダート1200)
1着ミスタートウキョウ(1人気)
2着ドゥーウィズウイン(3人気)
タイムH1.13.1/上がり38.3
馬連1-12¥990
《展望》
前走2ケタ着順の馬が多く信頼できる軸馬は不在。K
ミスタートウキョウは休み明けの前走芝を使われ降級した今回得意のダートを使ってきたのはいかにもこのレースを狙っていたというローテ。上のクラスでも連対したことがあり先行力も魅力。相手は手広く休み明けでもこのクラスをすでに勝っているFイシノウェーブ、Gツジノファントム、Mウィスキーカラー。前走より距離伸びて追走楽になるHマイネルアンコール。昇級緒戦でも成績が安定しているLユウターバトラー。
《回顧》
1番人気ミスタートウキョウは直線一気の勝利、ここではものが違った。堅実に走るタイプではないが、昇級しても十分圏内。2着ドゥーウィズウインは展開が向いた感じもあるが、ダート1200mは大崩れはなく次走同条件なら好走可能。3着ツジノファントムは休み明けでこれだけ走れるのだから、このクラスでは能力は上。4着ウィスキーカラーには展開が厳しかった、それでも大きく負けていない。6着の3歳馬グラスミライはここでも力は通用するはずだが…。ここ数戦のレースぶりはあまりよくない。
△7-12、8-12、9-12、12-13、12-14

7月14日(2日目)

9R(瓢湖特別3歳上500万下 芝2000)
1着チュウシングラ(1人気)
2着ユーワシーザー(2人気)
タイムH1.58.3/上がり36.0
馬連6-8¥390
《展望》
軸は比較的決めやすいのだが順調さを欠いてる馬が多くヒモ荒れのパターンもありそう。降格してきたE
チュウシングラは前走900万で3着、休み明け2戦を使いさらに調子も上げているだろうし、今回は同型の逃げ馬も不在で展開も有利。相手は休み明けはあまり走らないが力はあるGユーワシーザー。押さえは前走追い込むも届かなかった@トーホウヤマト、前走現級勝ちのAミスイザベラ。ともに福島好走で時計の勝負になった時の不安はあるものの順調に使われている強みは買える。
《回顧》
1番人気チュウシングラは逃げ切り勝ち。速いペースで絡まれるところもあったが、前走上のクラスでも同じような展開で粘っていたようにこのクラスでは力が上。ユーワシーザーは追い込んで2着。仕上がり途上でも素質は高く力できた2着。イレ込みぎみなのは気になるが順調なら次走は確勝だろう。長期休養明けのロマンスビコーは3着。休養前の成績からこのクラスでは厳しい感じもしたが、地方時代は期待されていたほどでこれぐらい走れる能力はあったのかもしれない。トーホウヤマトは好位につけるも5着、スピード競馬はあまり向かない。6着ミスイザベラは展開が向かなかった。
6-8、1-6、2-6

10R(疾風特別3歳上1000万下 芝1000)
1着エイシンコジーン(1人気)
2着ニシノマリア(7人気)
タイム54.2/上がり32.2
馬連3-7¥2150
《展望》
今日の1000mのレースを見た感じから持ちタイム重視で考えた方がよさそう。C
ゴールドディスクは前2走とも前半の3ハロン33.1秒の速い脚を使い、これは今回のメンバーでは最速の記録で格下の3歳馬といってもスピードで押し切ることは十分可能。相手は手広く、休み明けの降格馬Aカフェブラン、Fエイシンコジーン、昇級戦でもこの距離に適性がありそうなBニシノマリア、Hレディキャッツアイ、Nブライティアリーフ、前走重賞でそれほど負けていないDラモンターニャ、ブリンカーを使ってきたLニシノシンデレラ。
《回顧》
土曜の特別と同じように先に行った馬で決まった。勝った1番人気エイシンコジーンはスピード勝負なら上のクラスでも十分に戦える馬で1000mはベストの条件だった。2着ニシノマリアは一旦は抜け出せそうな感じもあったがひと踏ん張り足りなかった。とはいえ昇級緒戦を考えれば好結果で1000mは向いていそう。ラモンターニャはラストで不利があって3着。スピード勝負にも対応できたことは収獲。4着カフェブランも前でがんばってはいたが先着馬のスピードに敗れた、力はあり巻き返しは十分可能。ゴールドディスクは行くだけ行って粘れず10着。スピードがあることは確かで自己条件なら見直せそう。
△4-7、2-4、3-4、4-5、4-9、4-13、4-15

11R(朱鷺ステークス3歳上OP 芝1400)
1着マグナーテン(2人気)
2着キングオブサンデー(4人気)
タイムM1.19.4/上がり33.9
馬連1-9¥740
《展望》
落ち着いた頭数ながら好メンバーが揃った一戦。前走軽いメンバーのOP特別でよもやの4着に敗れたH
マグナーテンの巻き返しに期待したい。前走は距離が短過ぎたことレコードタイムの反動が多少あったと考えたい、今回は得意の1400mそれもスピード決着なら条件は揃った。相手は前走GTで掲示板に載ったBビハインドザマスク、夏場に強い馬でこの馬もスピード勝負に強い。この組合わせが本線で押さえは3連勝中のCロードキーロフ、相手は強くなるが距離伸びていいEイカルスドリーム。
《回顧》
マグナーテンは逃げてそのまま押し切っての勝利。2走前レコードで勝ったようにスピード勝負は得意で、1400mはベストの条件。キングオブサンデーは勝ち馬を追い詰めるも届かず2着。一時のスランプは脱した感じで芝短距離は安定して走れる。3着イカルスドリームは外々を回って追いかけたのでは今の新潟では届かない。使い込んでいるのは心配だがスピード決着も問題なく再度上位候補。ロードキーロフは先行したが4着。昇級戦だったことを思えば内容は悪くなくOPでも通用できる。1番人気ビハインドザマスクはいつもより前でレースを進めたが5着、追い込み不利の馬場も合わなかった。
○3-9、4-9、6-9

12R(3歳上500万下 芝1600)
1着チョウエリート(14人気)
2着レオシドニー(8人気)
タイムM1.33.2/上がり35.0
馬連2-5¥59850
《展望》
古馬は500万で安定した馬はいるが降格馬はなく、3歳馬でも通用しそうなメンバー構成。ただ持ちタイムを重視して中心はE
トウカイマイルド。前2走とも2着もうひと息のところで勝ちを逃しているがタイムは悪くなくスピード決着にも十分対応できる。相手はブリンカーをつけてから成績が安定しているOグレートサン。押さえは強敵相手に差のないレースをしていた3歳馬Iドラゴンシンボル、Hオリエンタルシチー、昇級戦でも通用しそうなLフライトソング、古馬では着順ほど負けていない@ミュージックロード。
《回顧》
チョウエリートは内から伸びての勝利。長期休養明け後の成績は悪く狙いにくかったが、元々は新馬を勝っていたぐらいの馬。レオシドニーは追い込んで2着。一度使ってよくなっていたとはいえ、この馬も成績がパッとせず狙いにくい。1、2着馬とも父アルカングだった。この週の新潟芝は追い込みがほとんど決まらなかったのにこのレースは追い込み決着。3着オリエンタルシチーは府中で強敵相手に善戦しているように力はあり左回りは得意。5着グレートサンは500万では安定しているのだが勝ち味に遅い。1番人気7着トウカイマイルドは一旦は伸びかけたが…、仕掛けどころの差?
○8-16、8-10、8-13、1-8、8-9

小倉11R(北九州記念GV3歳上OP 芝1800)
1着エイシンプレストン(2人気)
2着ロサード(1人気)
タイムS1.48.3/上がり35.3
馬連2-7¥650
《展望》
出走頭数は少ないながら実績馬が揃った。順当ならCミッキーダンス、Fロサードで決まりそうだが、過去のこのレースは順当に決まることは少ない。荒れる原因は前走惨敗の実績馬の巻き返しか、前走勝ってきた昇り馬が連対したこと。H
ノボリユキオーは休み明けから一気にOPにまで昇進した馬で今の勢いは見逃せない。当然相手はCF。押さえは距離不安も実績上位のAエイシンプレストン、前走得意とは思えないマイルで差のないレースをしていた@トウカイパルサー、休み明けでも2走前ぐらい走れば通用しそうなEパラダイスヒルズ。
《回顧》
エイシンプレストンはいつもより前で競馬をし直線窮屈な場面もあったが完勝。距離も克服し完全復活、秋には大きなところを狙えるぐらいの感じがする。1番人気ロサードは直線よく伸びて2着。勝ち馬とは内外の差だけ。3着ミッキーダンスも追い込んできたが、道中後方に位置した分の差がでてしまった。夏場に調子をあげる馬で次走も注意。4着トウカイパルサーは逃げてはみたが前3頭とは力の差があった。ノボリユキオーは先行できたものの直線バテて7着。距離延長が敗因だろう、距離短縮なら見直せる。
○4-9、7-9、4-7、1-9、6-9、2-9

7月14日(初日)

9R(閃光特別3歳上500万下 芝1000)
1着トウカイステラ(9人気)
2着レッドストリーム(3人気)
タイムM55.0/上がり32.9
馬連11-13¥4570
《展望》
新設コースで非常に読みにくく、そのうえ馬場が荒れていた福島よりタイムは速いだろうから馬場に泣かされた馬の浮上も十分あり傾向が見えるまでは様子をみたほうがよさそう。このレースの中心は持ちタイム、適性がありそうなJ
レッドストリームにしてみた。相手は血統的魅力のあるIレガシーアドニス。押さえは前走このクラスを勝ったHマチカネジュウベエ、休み明け好走で上積みありそうなEアマートビクトリー、差のないレースが続くKニシノサンサン、持ちタイムあるLトウカイステラ。
《回顧》
行った行ったの入れ替わりの決着。勝ったトウカイステラは2番手からレースを進め差しきり勝ち。レッドストリームは軽快に飛ばすも2着。両馬とも持ち時計があり、今回先行できたこともよかった。3着マチカネジュウベエは持ちタイムはなかったが、前走この条件を勝っていたように調子がいい。また先行馬有利のレースで追い上げての3着は価値があり次走も期待できる。1番人気レガシーアドニスは先行するも最後は伸びきれず4着、1000mがベストではなく、キャリア浅く血統からもまだ上昇の余地はありこのクラスはいつでも勝ちあがれる馬。
△10-11、6-11、9-11、11-13、11-12、9-10

10R(N@LS21ステークス3歳上1600万下ハンデ 芝2000)
1着ツジノワンダー(2人気)
2着ロードブレーブ(4人気)
タイムM1.56.4/上がり35.3
枠連1-2¥1390
《展望》
クラス変えがあっても降格した馬はなく旧準OPのままの考え方でよさそう。休み明けでも準OPでは力上位のA
ツジノワンダーが中心。昨年夏の重賞で2番人気に支持された実力馬でこの程度のメンバーならいきなりでも勝ち負けになるだろう。相手は函館で2連勝してきたEウインマーベラス。準OPではなかなか勝ちきれなかったが今の勢いなら十分通用。人気でもこの組合わせが本線。押さえは近走の成績は目立たないがBゴールデンレリーフ。改装前の新潟でキレる脚を使い好走したことがあり夏場に調子を上げる馬。
《回顧》
このレースも行った行ったの入れ替わりの決着。勝ったツジノワンダーは2番手からレースを進めゴール寸前で前を捕らえる。苦しいレースだったが前は渋太くタイムも速かった。夏場は調子がよくオープンでも通用しそう。逃げたロードブレーブは2着。この馬らしい渋太さをみせ、自分の形になると強い。3着ゴールデンレリーフは一旦は伸びるも前が止まらなかった。この馬も夏場に強く次走も注意。1番人気ウインマーベラスは伸びず4着。函館の成績から再昇級してもという感じはあったが、速い時計はこの馬に向かない。5着マチカネハレスガタはポジションはベストだったが…。小回り向きの感じはする。
○2-6、2-3

11R(弥彦特別3歳上1000万下 芝1800)
1着クラレットパンチ(3人気)
2着ユキノサンロイヤル(2人気)
タイムS1.45.7/上がり33.5
馬連8-14¥1190
《展望》
準OPからの降格馬が揃いこの時期の1000万らしいメンバー構成。準OPで4着といっても道悪であまり参考にはならないが上のクラスでも力は通用したG
クラレットパンチが中心。休み明け長距離では結果を出せなかったが距離短縮で力を出し切れるようになった。相手は前走マイネルタンゴの2着に敗れたFマンノチャンピオン、福島でこのクラスを勝ってきた素質馬Mユキノサンロイヤル。押さえは休み明けは多少割り引きでも左回りの成績が比較的いい降格馬Iダイナミックウイン。
《回顧》
クラレットパンチはスローの上がり勝負を好位から抜け出して勝つ。上のクラスでもソコソコの勝負をしていた馬で距離短縮してから成績が安定していた。左回りはこの馬向き。ユキノサンロイヤルは追い込んで2着。先行馬有利の展開で追い込んでこの結果ならしかたない。この馬も調子がよく次走も期待できる。シンボリオレゴンは先行して3着。展開が向いたことは確かだが休養明けでこの結果なら次は期待できる。同様なことがいえるのが4着チカラダユウキでこの馬も次はもっと走れそう。1番人気マンノチャンピオンは6着、前走ほどの伸びはなかったし展開も向かなかった。
○7-8、8-14、7-14、8-10

12R(3歳上500万下 ダート1200)
1着マルブツキセキ(3人気)
2着デザートウェイ(2人気)
タイムH1.12.8/上がり38.4
馬連12-14¥2400
《展望》
このレースも降格馬が揃い先週の同じ条件よりはレベルが高くなっている。旧900万でも勝ち負けしてしたD
シルクキャプテンが中心。休み明けの前走はバテてしまったが、以前休み明け凡走後500万を勝ったように一度使われた方がよさそうで今回は勝ち負けになるだろう。相手は休み明けでもダート1200mでは大崩れしていないKデザートウェイ。押さえは前走未勝利勝ちでもまだタイム詰まりそうな@ハネダシェリー、休み明けを叩かれ適条件になったFマイネルグリズリー、前走追い込むも距離短かったHエーピーテンスイ、休み明けは割り引きだが旧900万でも力足りていたIヴィーズバーデン。
《回顧》
マルブツキセキは後方から進みハイペースの展開がハマった感じの勝利。降級馬だったようにこのクラスでは力が上。デザートウェイは先行して2着。厳しい展開でこの2着は価値があり、ダートでは大崩れがなく次走はもっと走れるはず。久々のマイネルグリズリーは差を詰めて4着。少し重かったようで次は今回よりよくなるだろう。8着ヴィーズバーデンは力はあるはずだが今回は見せ場もなかった。1番人気シルクキャプテンは9着、好位につけられるも道中ズルズル後退。砂をまともに被ったようで力を出し切っていない。
△5-12、1-5、5-7、5-9、5-10、7-12

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