5回中山

12月23日(8日目)

6R(グッドラックハンデ3歳上1000万下ハンデ 芝2500)
1着キングザファクト(3人気)
2着ユウワンプラテクト(1人気)
タイムS2.33.1/上がり36.1
馬連2-16¥820
《展望》
多頭数のわりに強力な逃げ馬は不在で道中はスローペース、展開の紛れは十分に考えられるレース。A
ユウワンプラテクトはここ2戦スローに泣かされて勝ちきれないではいるが、確実に伸び格好はつけている。今回も展開は厳しいが相手は楽。相手は@ハートサムデイ、Iライクリーラッド、Oキングザファクト。@は先行でき展開有利、3走前の芝長距離戦は見せ場がありこの条件は向いていそう。ここが昇級戦になるIは芝長距離中心に使われ大崩れしない魅力はある。僅差が続き勝ち味に遅いOだが休養前は上のクラスでも好走した馬。
《回顧》
キングザファクトは成績は安定し力もあるが勝ち味に遅いタイプ、今回は勝ち味に遅い面を鞍上がカバーしたようなレース。1番人気2着ユウワンプラテクトも同様のレース、使い込まれている心配はあるが次走得意の左回りなら期待大。3着ライクリーラッドは今回が昇級戦、先着を許した相手が強かったことを考えればこのクラスでも戦える力はある。ニシノアラウンドは4角で多少窮屈になる場面があって5着なら前走2着がフロックでないところは十分見せた。6着ニシキオーカンは距離が長かったことが敗因だと思うが、右回りよりは左回りの方がいい馬。
○1-2、2-10、2-16

7R(ホープフルステークス2歳OP 芝2000)
1着タイガーカフェ(3人気)
2着グラスポジション(2人気)
タイムM2.01.7/上がり36.9
馬連1-8¥1490
《展望》
ほとんどが1勝馬のOP特別だが素質馬は揃った。参考になるレースはレコード決着の葉牡丹賞。G
タイガーカフェは3着に敗れたものの4角では先行馬に並び掛ける強い内容のレース、休み明けを叩かれた上積みを考えれば前走以上に期待ができる。相手はすでに2勝している@グラスポジション、新馬を勝ち上がったばかりでも素質はここでも見劣らないFゴールドアリュール、葉牡丹賞は折り合いを欠いてにも関わらず4着に健闘したIマイネルマスタード。
《回顧》
タイガーカフェはゴール前の叩き合いを制しての勝利。一度使われた上積みもあったにしろ前走同様に自力で動いていったのだから強い内容。劣勢の関東2歳馬の中ではクラシックを意識させるような馬。2着に敗れたグラスポジションも馬群を捌くのに苦労してこの結果なら悲観するものでもなくこの馬も今後が楽しみ。3着アイアムツヨシはこの距離長いと思ったが、実績はダテではなく直線での粘りはなかなかのもの。1番人気4着ゴールドアリュールはキャリア浅くこの差なら素質のあるところは見せていると思う、これから成長していく馬なのだろう。
1-8、8-10、7-8

8R(フェアウェルステークス3歳上1600万下ハンデ ダート1800)
1着クロッサンドラ(1人気)
2着トニーボス(3人気)
タイムS1.51.6/上がり37.2
馬連1-6¥750
《展望》
少頭数のハンデ戦、勝ち味に遅い好調馬と力ある近走不振馬の争い。C
タケデンジュリアスは昇級してからなかなか勝てないではいるが、前走、2走前ともに仕掛け次第ではなんとかなったようなレース。内容は悪くなく今回の相手なら勝ち負けできる。相手はEクロッサンドラ。ここ3戦のレースは人気を裏切り今回も掲示板程度のレースのようにも思うが、他が順調さを欠いていることからこの馬の安定感は見逃せない。4走前だけ走れば十分勝負になる。
《回顧》
1番人気クロッサンドラは今一歩のレースが続いたが、今回は順調に使われてる強み、相手にも恵まれ圧勝。このレースだけでは今一歩の面が解消されたかはわからないが、OPでも十分通用する馬。2着トニーボスは力自体は認めても近況、相手を考えると恵まれた面が多すぎる。3着カリブカフェも同様の内容、近走さえず相手強化なら厳しいかもしれない。4着タケデンジュリアは出遅れ、直線では先行集団につけ勝ちに行ってこの結果は仕方がないような気もするが、この馬自身は末を活かすタイプで自分の形のレースをしていれば結果も違ったように思う。
○4-6

9R(有馬記念GT3歳上OP 芝2500)
1着マンハッタンカフェ(3人気)
2着アメリカンボス(13人気)
タイムS2.33.1/上がり34.6
馬連1-4¥48650
《展望》
Kテイエムオペラオーは昨年ほどの勢いはないといっても今年連を外したのは1回のみ、この馬が連軸であることは間違いない。天皇賞、JC組では先着することは難しく2着が精一杯、未対戦馬は勝つ可能性はあっても惨敗も十分ありえる。Kが今年先着を許したのは差し馬で、もし負かすなら後者の差し馬I
トウカイオーザ。実績がなく正直来年活躍する馬のような気もするが、素質の高さを見込んで先物買いしたい。兄とはタイプの違う馬でズブくこれぐらいの距離はピッタリ。加速の遅さが弱点で決して中山の小回りは有利ではないが、鞍上の手腕でカバーできる。
《回顧》
スローの上がり勝負のレース、マンハッタンカフェは菊花賞同様に鋭い末脚を使い勝利。秋からの充実は目覚しく、脚長の馬体から長距離は向いている。この馬の勝利で今年の3歳馬の強さを再認識させられた。アメリカンボスは4角ではかなり手が動くも脱落することなく2着。近走からはとても買える馬ではないが、この時期に成績を上げている馬ではあった。3着トゥザヴィクトリーは展開が向いたにしろ好走。4着メイジョウドトウ、1番人気5着テイエムオペラオーは去年の勢いがあれば前が止まらない展開でももっと上の着順はあったのだろうが、これでも十分走っている。テイエムオーシャンは結果6着も来年に繋がるレースにはなった。9着トウカイオーザは着差を考えれば悲観することもないが、レース後のコメント通りコース広い東京や京都の方がいい馬。
○10-12

10R(ハッピーエンドカップ3歳上1000万下 ダート1200)
1着ケイアイシャイアン(2人気)
2着ユーワジュリエット(4人気)
タイムH1.11.0/上がり37.0
馬連1-10¥1570
《展望》
O
イシノレインボーは休養前準OPでも勝負になっていた馬で、現級に降格した夏場も強敵相手に善戦。今回は休み明けになるが鉄砲実績もあり、休養前の相手に比べたら相手は楽。相手はIユーワジュリエット。前走の惨敗は相手揃い展開も厳しかった、今回も逃げ馬多く展開不利であることはたしかだが、この馬のスピードは非凡でハナを奪えれば押し切るだけの力はある。押さえは@ケイアイシャイアン。久々の前走は惨敗してしまったが、新馬、特別2連勝をした時の内容は強く、あれだけの力があれば巻き返して不思議ではない。
《回顧》
勝ったケイアイシャイアンは前走から一変、元々力はあり復調すればこれぐらい走って当然。昇級しても通用して不思議ではない。2着ユーワジュリエットは潜在スピードは相当なもの、ただ-12の馬体減で好走したことで反動は心配。3着マイスプリームリーは先行流れ込み、上位2頭とは力差がある。4着ホワイトチェイサーは前走同様に追い込み復調気配が覗える、相手が少し楽になれば上の着順が狙える。1番人気イシノレインボーは先行馬の決着で後方からの競馬では厳しかった。それでも6着まで追い込んでいるのだから力のあることは確かで、休み明けを叩かれた次走はもっと走れるはず。
○10-16、1-16

12月22日(7日目)

9R(袖ヶ浦特別3歳上1000万下 芝1600)
1着ユキノサンロイヤル(3人気)
2着ケイアイチャンス(13人気)
タイムH1.34.0/上がり36.2
馬連8-14¥33450
《展望》
このクラスでは力上位の馬が数頭出走し、これらは安定感もあり大荒れはなさそうなレース。東京コースなら迷わずBショウナンマインドなのだが、3走前の負け方が気になり中山コースは多少割引き。中心はA
マイネルチャージ。前走は内で包まれ力を出し切れなかったが、このクラスをすでに勝っている馬で中山マイル戦は得意。相手は当然B。押さえは一時スランプ気味も前走ブリンカー効果もあり復活の兆しが見えてきたCレディミューズ、マイルは初距離だが血統的には問題なさそうなOパンドラロード。
《回顧》
勝ったユキノサンロイヤルは早め先頭でそのまま押し切る強い内容のレース。前走10着といっても0.5差、前々走はかなりの強敵相手に4着ならこのクラスでは能力上位だった。それにしても前々走のオリエンタルS上位馬のその後の活躍は目立つ。ケイアイチャンスは外から伸びて2着、休み明けに加え休養前の成績からは手をだしづらい。3着同着ダイワサイレンスは元々は力がある馬で叩いた次走の方がよさそう。3着同着レイサッシュは前走道悪が堪えたが今回は良馬場で力出し切れた。1番人気ショウナンマインドは中山が今ひとつの成績とはいえ負けすぎ、アクシデント?
◎2-3、2-4、2-16 ※Aマイネルチャージ右肩跛行のため出走取り消し

10R(中山大障害JGT3歳上OP 障害芝4100)
1着ユウフヨウホウ(10人気)
2着ゴーカイ(1人気)
タイム-4.44.1/上がり40.0
馬連1-8¥6610
《展望》
頭数は落ち着いてしまったが、障害重賞勝ち馬が揃いメンバーは充実。中山大障害は特殊なレースで経験を重視。@
ゴーカイはこのコースのスペシャリスト、久々の前走は負けはしたが休み明けとしては内容がよく、臨戦過程、実績を考えればまず大崩れすることはないだろう。相手も絞ってEマキハタコンコルド。東京コース巧者であることは間違いないが、昨年このコースで大きく離されはしたが3着とまったくダメでもない。飛越は安定し大障害を苦にするとも思えない。
《回顧》
勝ったユウフヨウホウは先団を前に見る形でレースを進め直線で抜け出す、有力馬の落馬、展開の利などこの馬に条件は揃った。スタミナ勝負が向いている血統で大障害コースは向いていた。1番人気ゴーカイは勝ちパターンではあったが2着、ただ負けたとはいえ障害のトップホースであるところは見せている。3着ミナミノゴージャスもがんばってはいるがここまでが精一杯。落馬したカネトシガバナーはスピードタイプで大障害には向いているとは思えない。
○1-6

11R(クリスマスカップ3歳上1600万下 芝1200)
1着タカラサイレンス(6人気)
2着ナムラマイカ(1人気)
タイムH1.08.4/上がり35.1
馬連7-9¥2450
《展望》
近況からC
プレイヤーズラックとFナムラマイカの2頭が少し抜けてるようにも見えるメンバー構成。実績はFだが、前走Fに先着していることそれに中山コースを得意にしていることを考えるとCが中心。相手は中山のOP特別でも差のない勝負をしていたF。押さえは前走距離長く敗れたものの2、3走前の内容なら通用しそうなBトウショウトリガー、休養明け2戦の内容は悪くないLイカルスドリーム。
《回顧》
タカラサイレンスは直線一気で勝利。クラシックでもと言われるぐらいの馬ではあったが春先は伸び悩み、夏場から短距離に路線を変えてたことが吉。今回の勝利は展開、相手に恵まれたことはあるが、この馬自身まだ伸びる可能性はある。1番人気ナムラマイカは先行馬を振り切っての2着で力のあるところは見せこのこのクラスを勝つのも時間の問題。4着プレイヤーズラックは2着馬に並びかけるも力尽きる、中1週も多少堪えているのかも。6着バイオマスターは順調に使えるようなら次走はよくなるはず。
△4-7、3-4、4-13

12R(霞ヶ浦特別3歳上1000万下 ダート1800)
1着ソウシュン(6人気)
2着エターナルワールド(4人気)
タイムM1.53.1/上がり39.0
馬連5-11¥4210
《展望》
前走着順のいい馬はいるが安定して力を出せるタイプではなく、逆に前走惨敗でも力がある馬もいて巻き返しは可能で、力通りに決まるとは思えないメンバー構成。前走惨敗は気になるが休養前の成績を考えれば@
グラスワールド。距離1800mは少し長いが一度使われた上積みはあるだろう。相手は前走休み明けでも見せ場は作ったNエーピーライジング。押さえは速いタイムに対応できそうなLトーセントモサン、中山ダート実績あるHエアコルサバード。
《回顧》
上位は好位流れ込み馬が多い中ソウシュンは追い込んでの勝利。今回も流れが向いたものではあったが、内容は東京戦よりはいい。2着エターナルワールドは先行馬を捉えて一旦は先頭に立つも勝ち馬の末脚に屈した。昇級戦の前走3着、今回2着ならこのクラスで力が足りることはたしか。3着トーセントモサンは中山よりは東京向きの馬、次走は今回以上に期待したい。4着グラスワールドは直線でもよく粘っていたが…、この馬は1800mが少し長く東京のマイル以下の方がいいはず。1番人気エーピーライジングは前走よりも良化はあったと思うが、馬体重いかった。力はあるが良化スローのタイプかもしれない。
△1-15、1-9、1-13

阪神11R(ラジオたんぱ杯2歳ステークスGV2歳OP 芝2000)
1着メガスターダム(6人気)
2着マチカネアカツキ(4人気)
タイムS2.03.4/上がり35.1
馬連2-5¥13150
《展望》
来年のクラシックを占う意味では朝日杯よりはメンバーが揃ったレース。図式としては東スポ2歳S組対エリカ賞組。どちらもメンバーが揃ったレースで甲乙つけがたいが、東スポ2歳S組のC
アドマイヤマックスのレース振りは目に付く。瞬発力は間違いなくクラシック級でここも好勝負だろう。相手も東スポ2歳S組Aマチカネアカツキ、離されはしたがまだ連を外していない。押さえはエリカ賞組Bモビーディック、Eビワワールド、穴で逃げるDメガスターダム。
《回顧》
勝ったメガスターダムは展開が向いたにしろ最後の粘りはなかなかのもの。前走モノポライザーに並ばれたときも渋太く粘っていたように、これがフロックとも思えない。2着マチカネアカツキは勝ち馬を交わせないのは少し不甲斐ないがそれでも後続に抜かれず、安定性は高いが勝ち味に遅い馬。1番人気アドマイヤマックスは追い込むも3着、展開が厳しくこの結果も仕方がない。それでも力のあるところは十分見せ、この負けだけでは評価は落せない。モビーディックは3着馬をマークするようなレースで5着、現状アドマイヤマックとは力の差がある。
○2-4、3-4、4-6、4-5

12月16日(6日目)

9R(冬至ステークス3歳上1600万下ハンデ 芝2500)
1着スパークホーク(1人気)
2着フサイチドラゴン(4人気)
タイムH2.31.7/上がり37.0
枠連1-5¥750
《展望》
少頭数ではあるが、力の差はあまりなく混戦。トップハンデでも安定感を買って中心は@
フサイチドラゴン。前2走ともにFGに先着、その他の馬も力はあっても@ほど安定感があるとは思えず中心にはしづらい。相手はDスパークホーク。昇級戦とはいえ以前このクラスで戦っていた馬。今回スローペースになることは間違いなく、前走のように速い上がりの脚が使えれば再度好勝負に持ち込めそう。
《回顧》
1番人気で勝ったスパークホークは相手、展開に恵まれたとはいえ強い内容。一時は伸び悩んでた時期もあったが、ようやく軌道に乗ってきた感じ。2着フサイチドラゴンは相変わらず勝ち味に遅い。ただ、相変わらず安定感は抜群で次走も好走が期待できる。3着シンボリオレゴンは上手く流れに乗れた、中山コースは得意でここなら力を発揮できる。4着メイクマイデイは前走惨敗したように安定感はないが、このクラスで戦える力は持っている。
1-5

10R(千葉テレビ杯3歳上1000万下ハンデ 芝1600)
1着ニシノギンガ(4人気)
2着ヨシフサキング(1人気)
タイムH1.33.4/上がり36.2
馬連1-9¥1790
《展望》
頭数は揃っているが、勝負になりそうな馬は絞り込めるレース。H
ヨシフサキングは3、4走前すでに1000万のレースを勝ったショウナンマインドと差のない勝負をしていたことを考えれば、このメンバーなら勝ち負けできる馬。相手はFゲンパチザパンチとJハッピーマキシマム。今回昇級緒戦になるFは休養明け3戦500万のレースではあったが内容はよく近況のよさは目に付く。Jはすでにこのクラスを2勝し上のクラスでも連対していた格上馬、鉄砲実績もあり休み明けでもいきなり勝負になる。
《回顧》
ニシノギンガは好位から伸びての勝利。ハンデ軽いこともあるがタイムは優秀。適距離は1600mから1800mで、前走2000mで凡走したのは距離が長かったのだろう。1番人気ヨシフサキングは直線窮屈な場面もあったが力でなんとか2着。内容は悪くなくこのクラスを勝ち上がるのは時間の問題。3着ゲンパチザパンチも同様のレースで昇級戦でも大崩れしなかったことは評価できる。4着ハッピーマキシマムは実質トップハンデ馬、休み明けと多少の太めを考えれば好走で、次走は勝ち負けまで期待できる。
◎7-9、9-11

11R(フェアリーステークスGV2歳OP牝馬 芝1200)
1着サーガノヴェル(3人気)
2着ブルーリッジリバー(2人気)
タイムH1.07.8(R)/上がり35.3
馬連1-3¥1940
《展望》
重賞とはいえほとんどが1勝馬、力の比較が難しい2歳馬だけに2勝以上している馬たちの方が狙い易い。2勝以上の馬は@ブルーリッジリバー、Hトゥインチアズ、Jアローキャリー。@は前走人気薄で500万を勝ちあがった馬で今回真価問われる一戦。ソコソコの相手を負かしていること、ゆったりしたローテ、距離短縮で今回も好走可能だと思う。相手はH、J、前走レコード勝ちのEタガノチャーリーズ、前走の時計なら通用しそうなDスマイルトゥモロー、距離短縮で見直したいOスズカアンゼラ。
《回顧》
サーガノヴェルはデビュー戦を勝ったばかりで今回は初芝、条件はかなり厳しいにも関わらずレコード勝ちをするのだから能力が相当高いとしかいいようがない。決してフロックではなく今後短距離で活躍していくだろう。ブルーリッジリバーもあの展開では2着が一杯だろう、とはいえこれだけ走れればクラシックも楽しみな馬。タガノチャーリーズは逃げて3着は立派、スピードは非凡で自己条件ならすぐにチャンスはくるだろう。1番人気アローキャリーは4着、間隔詰めて使っていたことを考えれば悲観する内容ではない。
△1-11、1-6、1-9、1-5、1-16

12R(3歳上1000万下牝馬 ダート1200)
1着グレースシルエット(11人気)
2着ラブミースルー(3人気)
タイムH1.11.3/上がり38.1
馬連6-15¥18260
《展望》
牝馬限定戦だけにすでに対戦している馬が多く力の比較はつけやすい。N
ラブミースルーとJグロンシャールは中山ダート1200mベストの馬で力は互角。Nは前走Jに先着を許したが先行して勝ちに行って同タイムなら内容はNの方が上、今回もまれない外枠に入ったことも好材料。相手は当然J。押さえは前走このクラスで連対したFエーピーサルートとIシャンハイレディ。ともに昇級戦で人気薄ではあったが、限定戦なら再度出番はありそう。
《回顧》
人気薄グレースシルエットは近走の成績では厳しいようにも思えたが結果楽な逃げ切り勝ち。タイムも悪くはない。2着ラブミースルーは得意のコースで外枠は条件揃っていたが勝ち馬を脅かすところまではいかなかった。3着グロンシャールも同様のレースで2着馬とは力の差はない。シャーリーは4角での手応えはよかったものの出遅れが響いたか直線ジリジリしか伸びず4着、牝馬限定戦なら通用するところはみせた。1番人気エーピーサルートは砂をかぶって見せ場なしの7着、これが能力ではなく力は出し切っていない。
○11-15、7-15、10-15

阪神11R(阪神牝馬ステークスGU3歳上OP 芝1600)
1着エアトゥーレ(5人気)
2着ムーンライトタンゴ(8人気)
タイムH1.33.5/上がり35.9
馬連6-8¥11840
《展望》
今回のメンバーをみて、逃げ馬が多いこと、ここを目標に出走してきた馬が少ないことに気がつく。差し馬に有利で、実績馬が万全でないということである。人気を背負って内枠の追い込みは気になるが近況を考えれば@
ビハインドザマスク、前走馬体減イレ込み条件悪くても能力の高さで勝ってきたGエアトゥーレ、2走前の内容ならここでも通用しそうなJスリーローマン。この3頭のBOX。押さえは休養明け距離長かったりスローペースで展開合わず結果が出せなかったが、今回条件が揃ったEムーンライトタンゴ。
《回顧》
エアトゥーレは格下ではあったが重賞でも3着にきていたほどの馬で勝っても不思議ではなかった。先行馬不利の流れで結果を出したのだから強い競馬をしている。2着ムーンライトタンゴは近走冴えなかったが、得意の阪神コースで展開が向けばこれくらいは走れる。スティンガーは休み明け得意とはいえない右回りで3着ならマズマズの結果、叩いて東京コースに替われば期待したいがあまり安定感のある馬ではない。1番人気ビハインドザマスクは5着に敗れたものの、人気を背負っていたため早仕掛けになるのも仕方がない。またGT好走後だけに多少反動もあったのかもしれない。
△1-8、1-11、8-11、1-6

12月15日(5日目)

9R(ひいらぎ賞2歳500万下 芝1600)
1着アサクサデンエン(5人気)
2着ジョリーズジョー(8人気)
タイムH1.34.3/上がり36.2
馬連1-8¥8000
《展望》
今年も例年同様に西高東低が続く2歳戦、ここは関西馬不在だが関東馬の期待馬が揃ったレース。注目は未勝利を勝ち上がったばかりのサンデーサイレンス産駒B
サクラエクセレント。札幌の新馬戦は相手が強く勝ち上がることはできなかったが、戦った相手を考えれば昇級緒戦でもいきなり通用してもおかしくない。相手は7枠2頭LアブレイズとMカイトヒルウインド。前走重賞3着のLはまだ崩れたことはなく中山のマイルも経験済み、前走ダートで2着のMは札幌のOP芝ではかなりの強敵相手に善戦していた。
《回顧》
勝ったアサクサデンエンは追い込み有利の展開を味方につけたことは確かだが、末脚は目立っていた。キャリア浅くまだ伸びる素材で次走も楽しみ。ジョリーズジョーも後方から伸びて2着、勝ち馬ほどの伸びではなかったがどんなペースでも対応できそうな馬。1番人気アブレイズは直線ごちゃつくところがあり3着も仕方ない。5着サクラエクセレントは直線一旦は先頭に立つも差される、内容は悪くなく次も期待できる。7着カイトヒルウインドは流れに乗れてはいたが直線伸びず、前走ジリジリ伸びているところを見ると上がりの速い競馬は不向きかも。
○3-13、3-14、13-14

10R(ディセンバーステークス3歳上OP 芝1800)
1着ウインマーベラス(2人気)
2着トーヨーデヘア(1人気)
タイムM1.47.2/上がり35.4
枠連5-8¥280
《展望》
出走メンバーの半数以上が休み明け、使われている馬たちも近走の成績から強調材料が少なく、どれが勝っても不思議ではないレース。この距離少し長いうえに安定感もないが、叩き2戦目の上積みと中山コースの相性がいいことを考えればD
トーヨーデヘアが中心。相手は実績馬もいるが格下でも順調に使われてる強みを買ってGウインマーベラス。キレる脚がないため準OPでも掲示板程度の馬だが、この手のタイプは格上挑戦でも大崩れはなさそう。
《回顧》
ウインマーベラスは格下といっても相手は順調さを欠いたメンバーでは勝って当然だったのかもしれない。この一戦だけでは次走もOPで通用するかは疑問。1番人気トーヨーデヘアは直線イン伸びて2着。このメンバーで2着はあまり評価できるものではないが、距離少し長かったこともたしか。ニッポーアトラスは休み明けの馬の中では最先着の3着。楽に逃げられたこともあるだろうが、現状を考えればよく走ってはいると思う。プレジオも休み明けで4着、力からすればもう少し走っていいと思うが…、古馬との対戦では分が悪いレースが続いている。
5-8

11R(仲冬特別3歳上1000万下 芝1200)
1着ヨイチキナコ(4人気)
2着スプリングガーベラ(2人気)
タイムH1.08.5/上がり35.7
馬連5-6¥2500
《展望》
南総特別出走馬が揃い再戦ムード。南総特別は先に行った馬たちの決着で追い込み馬には厳しかったレース。D
スプリングガーベラは直線だけのレースでこれでは3着も仕方がなく、末脚は目立っていた。相手は前走展開が向いたにも関わらず勝てなかったことは多少不満でも安定感あるMティエッチグレース、展開向かずに7着に敗れはしたが中山芝1200mはベストの条件Hリザルトシチー。押さえはダートで惨敗も芝に戻って見直したいEヨイチキナコ、前走脚余して負けたFロードウィッシュ。
《回顧》
ヨイチキナコは前走ダートで惨敗も芝で一変。展開向いたこともあるが直線での末脚は目立った。ただこの一戦だけでは信頼はしづらく次走も展開ハマればといったところか。2着スプリングガーベラも同様のレース、こちらは前走も追い込んでそれなりの結果を出しているから、安定して追い込んでこれる馬と思える。3着デリキットは速いペースで逃げ粘ったのだから人気薄とはいえ次走見直さなければいけない。1番人気で12着ティエッチグレースは前が壁になるレースで仕方がないがここまで負けるとは…、次開催の東京コースは得意で条件向くはずだが、ここのところの内容はあまりよくない。
△5-9、5-14、5-6、5-7

12R(3歳上1000万下 ダート1800)
1着コンキスタクラウン(4人気)
2着ドウカンタイヨオー(10人気)
タイムM1.51.4/上がり38.0
馬連5-14¥14640
《展望》
これといった力が飛び抜けてる馬はいないが、人気上位馬の力は拮抗している。中心はK
ケイアイマグナム。昇級戦の前走は3着と健闘、それも先着を許した馬はかなり強い相手だったことを考えれば評価できる。相手はこのクラスの常連Gチアリーダー。休み明けの前走でも2着にきたように安定して走りここも大崩れはなさそう。この組み合わせが本線で押さえはFエルカミーノ。休養明けではあるが中山ダート1800mで圧勝したことがあり重賞でもソコソコに走っていた馬。
《回顧》
勝ったコンキスタクラウンはただ1頭逃げ馬を追い込み差しきっての勝利。力はあっても右回りはあまり実績がなかったが、調子のよさと外枠が勝因。人気薄で逃げて2着に粘ったのがドウカンタイヨオー、近況からは狙い難かったがこのタイムで走れれば力は通用する。1番人気エルカミーノは2番手でレースを進めるも直線息切れで4着、久々が堪えたのだろう。5着チアリーダーは追い込んではいるが…、位置取りが後ろ過ぎたこともあるが負けすぎ。10着ケイアイマグナムは先行するも4角失速、こんなに負けるはずはないのだが…。
◎8-12、7-12

中京11R(CBC賞GU3歳上OP 芝1200)
1着リキアイタイカン(7人気)
2着ジョンカラノテガミ(1人気)
タイムH1.09.1/上がり35.7
馬連10-15¥3460
《展望》
GUとはいえOP特別ぐらいのメンバーが揃ったレース。このメンバーならほとんどの馬に勝つチャンスがあり少々難解だが、中京芝で勝ち星があることを重視して中心はL
エイシンコジーン。安定感もあり平坦コースは向きそう。相手は昇級戦でも素質高いBフサイチオーレ、前走久々に見せ場作ったFダンツキャスト、高松宮杯3着馬Kテネシーガール、格上挑戦でも勢いは一番あるMトウショウリープ、前々走スプリンターズSで0.1差に善戦したNジョンカラノテガミ。
《回顧》
勝ったリキアイタイカンは相手、展開に恵まれての勝利。とはいえ夏場はOPでも僅差の勝負をしたこともあり、近走は距離が長かったり相手が強く惨敗していたが、まったく足りない馬ではなかった。平坦コースも向いたのだろう。1番人気ジョンカラノテガミは一旦は抜け出すもゴール前で差され2着。相手考えればこれぐらい走って当然。5着トウショウリープは先行勢の中ではよく粘っている、自己条件なら楽しみ。9着カルストンライトオ、10着エイシンコジーン、14着テネシーガールは展開厳しくこの結果も仕方がない。
△3-13、7-13、12-13、13-14、13-15

12月9日(4日目)

9R(香取特別3歳上1000万下ハンデ 芝1800)
1着ミヤビリージェント(5人気)
2着タイムオブウイン(9人気)
タイムS1.48.3/上がり35.3
馬連4-9¥15630
《展望》
このクラスで実績のある馬は揃っているもののどれも決め手不足で、信頼できる中心馬は不在。E
チョウカイリョウガは実力はあるもののなかなか連に絡まない馬だったが、ブリンカー効果もあり近走は成績が安定してきた。相手は今回適距離ではないが重賞でも差のない勝負をしていたCミヤビリージェント、トップハンデは気になるがこのクラスで安定して力を出せるIマイネルチャージ、休み明け一度叩いて上積みがありそうなKユキノサンロイヤル、格上げ緒戦でもこの距離向く@ハリケーンルドルフ。
《回顧》
勝ったミヤビリージェントは直線インで窮屈になる場面はあったが鋭い脚で抜け出す。距離は少し長かったがスローの決め手勝負になったことでスタミナは温存できた。2着タイムオブウインは流れに乗れたことは大きいが、500万時代戦ってきた相手を考えればここでも通用しておかしくない、ただ前走の惨敗からは狙い難い。3着ニシキオーカンは芝実績は東京コースだけだったが、近走の成績の良さが繋がった。1番人気4着チョウカイリョウガは4角折り合いを欠いて先頭集団につけそれが最後の伸びに響いた、右回りに問題があるのかもしれない。
△4-6、6-10、1-6、6-12

10R(アクアラインステークス3歳上1600万下 ダート1200)
1着ヤングモンタナ(3人気)
2着フリーウエイハート(5人気)
タイムH1.10.1/上がり37.3
馬連4-14¥3280
《展望》
現級組は前走の成績の悪さが目に付き、力は認めても中心にはしづらい。N
トーヨーワシントンは1000万クラス卒業まで少し時間が掛かったが前走の勝ちっぷりはよくここでも素質互角。今回は展開も味方しそうで昇級緒戦でも通用しそう。相手は距離短縮で見直したいBタカラテイオーとMヤングモンタナ、休み明けで昇級戦といっても以前はこのクラスでも通用していたIケイアイワールド、近走の成績が不振だがダート短距離は合うOシンボリスナイパー。
《回顧》
ヤングモンタナは好位から抜け出しての勝利。距離短縮がよかったのだろうが、それ以上に実績馬が走らなさ過ぎ。今日の結果で即OP通用とは思えないが血統的には楽しみ。フリーウエイハートは最後追い込んで2着、展開が向いたが力はある。4着リワードアイゼンはこのクラスでは厳しいレースが続いたが、中山ダート1200mは適条件。6着タカラテイオーはクラスの壁ではないと思うが中山コースが向かないのかもしれない。9着トーヨーワシントンは先行してこの惨敗は案外の結果、力あっても安定感はあまりない。1番人気で14着ケイアイワールドは休み明けが堪えたか。
△3-15、10-15、14-15、15-16

11R(朝日杯フューチュリティステークスGT2歳OP 芝1600)
1着アドマイヤドン(1人気)
2着ヤマノブリザード(2人気)
タイムH1.33.8/上がり36.1
馬連1-10¥760
今回のメンバーでは超大物といった抜けた存在の馬はなく混戦。将来性のある馬よりも現時点での完成度を重視したい。決してここを勝つというタイプではなく2着がありそうなのがBアグネスソニック。5戦して3勝2着1回3着1回と成績は安定しここも大きく崩れることはなさそう。相手は素質馬@アドマイヤドン、地味な裏街道で戦っているが2戦とも強い内容だったEカフェボストニアン、距離短縮で見直したいGイチロースワン、夏の札幌で活躍したIヤマノブリザード、前走鮮やかに差し切りを決めたJファストタテヤマ。 《回顧》
1番人気アドマイヤドンは4角ゴチャついたが直線ではよく伸びて勝利。まだ強くなる可能性を秘めている馬、適距離はマイル前後でクラシックに向けて距離克服が課題。ヤマノブリザードは4角外に膨れながらも2着、札幌2歳S同様に荒削りな走りでまだ良化の余地を残している。3着スターエルドラードは前走の大敗を除けば堅実な馬。4着バランスオブゲームは休み明けを考えれば好走。5着アグネスソニックは直線一旦は前にでたが坂上で一杯、距離が少し長い。逃げて8着カフェボストニアンは最後止まったが、キャリア浅く仕方ない、馬体はよく映りスピードのあるところは十分魅せていたので距離短縮で見直したい。
△1-3、3-6、3-8、3-10、3-11

12R(筑波山特別3歳上1000万下 ダート1800)
1着カネトシオペラクン(1人気)
2着ラカン(2人気)
タイムM1.53.7/上がり38.0
馬連6-16¥630
《展望》
このクラスの特別にしては少し低調なメンバーの集まりで、関西馬で比較はしにくいが近走の成績を見ればE
カネトシオペラクンが少し抜けているように思う。斤量も前走より1キロ軽減されたのも好条件。相手はHエーピーライジンとOラカンの2頭に絞る。Hは昨年12月休み明けでこの条件を勝ったように力があり鉄砲駆もする馬でこのメンバーならいきなりでも力を出せる。Oは善戦続きでなかなか勝てないが夏場Eに先着し力は互角、東京よりは中山1800mの方が条件向く。
《回顧》
1番人気カネトシオペラクンは直線窮屈になる場面はあったが、最後は自力で先着。着差こそ僅かでも完勝。2着ラカンは最後まで勝ち馬を苦しめる好走、この条件は合っているのだろう。3着モガリブエは直線よく伸びていた、距離はもう少し短い方がよさそう。4着エーピーライジンは直線まで先頭集団にいたが最後は休み明けが堪えてか息切れ。太め絞れていれば走れるとは思うが休み明け走るタイプだけに叩いた次確実に走るとまではいえない。6着グランドミサイルはこのクラスで力足りそうだが小回りはあまりよくないかも。
○6-9、6-16

阪神11R(鳴尾記念GV3歳上OPハンデ 芝2000)
1着メイショウウオウドウ(6人気)
2着ダイタクリーヴァ(1人気)
タイムS1.59.8/上がり35.5
馬連5-12¥1510
《展望》
ハンデ戦だけにどの馬にもチャンスはあるが、実力馬が出走すればハンデ差を気にすることなく素直に力を認めたい。C
アグネスゴールドは骨折さえなければクラシックでも活躍できた馬でここでは素質が一枚上。復帰2戦の成績は冴えないが2走前は休み明け、前走は距離不適と考えれば、今回は条件揃い真価を問われる一戦。相手はKダイタクリーヴァ。前走9着といっても0.5差それも外々まわるレースではこの結果も仕方がなく、巻き返しに期待。この2頭の能力が抜けていると思うし鞍上も信頼できることからこの1点で勝負したい。
《回顧》
メイショウオウドウは予想外の逃げ切り勝ち。展開嵌まったといえばそれまでだが、力がなかったわけではない。1番人気で2着ダイタクリーヴァは差を詰めたが勝ち馬に上手く乗られた感じ。3着アグネスゴールドも同様のレース、これだけ走れば復調したと見てよさそう。1800m前後ならトップクラスであることは間違いない。4着グランドシンザンは体勢が決してからではあったが末脚は目立った。限定戦要員と見ていたが、ここ2戦は一般戦でも活躍しこの相手で4着は立派。7着トレジャーはいずれはOPでも通用すると思うが古馬混合戦で結果を出せないのが現状。
◎4-12

12月8日(3日目)

9R(黒松賞2歳上500万下 芝1200)
1着ネガティブリターン(2人気)
2着ディアン(4人気)
タイムH1.09.0/上がり35.5
馬連5-6¥2110
《展望》
500万で実績がある馬は少なく混戦。F
フジサクラオーの前走はキャリア2戦目でGU、それも道悪では参考外。不安点も多いが緒戦のタイムからここで通用して不思議ではない。相手は中央の500万で連対実績がある地方馬Hヴィジョンサンヒコ、血統からこのクラスで通用する力を持っていそうなKブレイブスペシャル、休養明けでも素質高そうなDネガティブリターン、前走は人気を裏切ったが距離短縮で見直したいEディアン。
《回顧》
ネガティブリターンは先行抜け出しで無難な勝利。目立ったものではないがキャリア浅いうえに休み明けで勝つのだから能力は高いのだろう、次走OPのレースが試金石。2着ディアンは距離短縮コース替わるがよかったのだろう。前走の負け方が案外だけにまだ信頼はできないがこの条件は向く。1番人気フジサクラオーは4角では手応え楽でそのまま突き抜けるのかと思えるほどだったが直線の伸び一息、気性に問題があるようだが力はありそう。5着アイアイハマナスは距離短いわりに善戦しているが現状では掲示板程度の馬。
△7-9、7-12、5-7、6-7

10R(初霜特別3歳上1000万下 ダート1200)
1着ショウナンカンプ(4人気)
2着マルターズホーク(8人気)
タイムH1.09.9/上がり36.4
馬連1-7¥12990
《展望》
Iカフェブランは上のクラスでも戦っていた馬でここでは格上的存在、ダートに戻ってから安定感も増し連軸向きなのは確かだが、狙いたいのは500万を勝ったばかりのH
イダテン。休み明けの前走は2着馬に1秒もつける圧勝、キャリア浅いことが多少気になるがそれよりもまだ底を見せていない期待感の方が強い。相手は当然Iでこの組み合わせが本線。押さえは昇級緒戦ながらダートは2戦2勝がともに圧勝だったJモルフェデスペクタ。
《回顧》
勝ったショウナンカンプは先団を見る形で展開が向いたレースではあるが、調教では格上馬に先着したように調子もよかった。タイムは優秀でクラス上がっても通用しそう。2着マルターズホークも展開が向いたクチだが元々はこのクラスでは能力上位。ノドに問題がある馬で湿った気候ならなおよい。1番人気イダテンは展開が厳しくキャリア浅いことを考えれば3着は好走の部類。能力は高くこのクラスで勝つ力は持っている。同じようなことがいえるのが13着モルフェデスペクタ、この1戦だけでは見限れない。
◎9-10、9-11

11R(師走ステークス3歳上OP ダート1800)
1着グラスエイコウオー(2人気)
2着ジョウノブラボー(3人気)
タイムS1.50.3/上がり36.1
馬連2-8¥1020
《展望》
ダートのOP戦にしてはメンバーが少し小粒のようにも思えるが、人気6頭の力差はなくどれも勝負になる馬。全6勝中5勝を中山ダートであげているA
ジョウノブラボーが中心。2走前の負けは気になるが、前走は芝で度外視でき適条件で見直したい。相手は秋嶺S1着Bホシオー、2着Cタケデンジュリアス。どちらも近走の成績がよくOPでも通用する勢いがある。押さえはダート1800mを使うようになって復調してきたHマイネルジャパン、休み明け芝で案外の成績も血統的にはダートの方が合いそうなGグラスエイコウオー。
《回顧》
勝ったグラスエイコウオーは距離が少し長いと思ったが、スローペースの単騎逃げが打てたことが勝因。今日は展開に恵まれたが力はある馬で距離短縮なら能力をより発揮できる。ジョウノブラボーは得意の条件で展開も向いて2着はあまり褒められるものではなく、次開催の東京は多少不安。1番人気ホシオーは厳しい展開、昇級戦で3着なら好走なのだろうが、このクラスを自力だけでは勝てず展開の助けが欲しい。4着タケデンジュリアスは4角マクリぎみにあがっていったがそれが裏目、前走も不利あるコースを通ったりと力を出し切れない。
△2-3、2-4、2-9、2-8

12R(3歳上1000万下牝馬 芝1600)
1着レディミューズ(3人気)
2着マイネカプリース(2人気)
タイムM1.34.1/上がり35.2
馬連1-16¥2620
《展望》
好不調馬がはっきりしているメンバー構成で、牝馬限定戦だけに実績よりも好調馬を狙いたい。K
タイキメビウスは1ハロン長いマイルもここ2戦で克服、クラスが上がってから4戦して2着3回と安定感は抜群でここでも大崩れするとは思えない。相手は桜花賞5着馬Oマイネカプリース、確実に追い込んでくる末脚は魅力。押さえは前走Kに差をつけられたが速い上がりがあるLマイネアクティース、500万時代に戦っていた相手を考えればここでも通用しそうなAグレードビーナス。
《回顧》
レディミューズは1番枠から好発を決めそのまま逃げ切り。近走の成績は冴えなかったが、ブリンカー効果、鞍上の好判断、叩き2戦目の上積みがあり、決して緩いペースではなく逃げ切るのだから能力が上だったということ。2着マイネカプリースはいつもよりも前でレースを進め追い込むも勝ち馬に上手く乗られた。東京よりも中山の方が合っていそう。3着アラマサダンサーは距離不足、休み明けでこの結果なら次走は怖い。1番人気タイキメビウスは直線インをついて勝ちいったがそれが裏目、距離は問題なさそう。5着ジョイアサーティンはようやく復調気配、東京コースなら見直したい。
○2-12、12-13、12-16

中京11R(中日新聞杯GV3歳上OP父内国産 芝1800)
1着グランパドドゥ(5人気)
2着マイネルブラウ(3人気)
タイムS1.48.0/上がり35.0
馬連3-8¥2160
《展望》
新潟のカブトヤマ記念出走馬にGT馬C
ティコティコタックとGU馬Eトーホウドリームを加えたメンバー構成。1年以上勝ち星から遠ざかっているが格と近走の安定感を考えればCが中心。なかなか勝ちきれないが、札幌で勝った時の感じから平坦小回りは苦にするとは思えず連軸。相手はE、休養明けは相手が強く惨敗も、使い込んで相手下がった前走は見せ場がありこのメンバーなら十分通用する。押さえはDタフネススター。前走はGTで0.5差なら前々走の重賞勝ちはフロックではなくカブトヤマ記念組ではこの馬が一番狙える。
《回顧》
勝ったグランパドドゥは軽ハンデの単騎逃げで展開が向いたこともあるが、元々は重賞でも好走した実力馬で決してフロックではない。ただ、有力馬の凡走や相手に恵まれたことも確かで次走もう一度見てみたい。マイネルブラウは引っかかった感じでそれでも2着なら力があるようにも思えるが、向いてる条件でこの結果はあまり褒められるものでもない。安定感はあっても掲示板程度のレースが続き中央場所の重賞では少し厳しそう。タフネススターはよく追い込み3着、展開に左右されるが本格派した感じ。1番人気ティコティコタックは直線伸び欠き4着、去年も目標のレース後に今一歩の成績だったことを思い出す、寒い時期がよくないのかもしれない。
○4-6、4-5

12月2日(2日目)

9R(美浦特別3歳上1000万下 芝2500)
1着スパークホーク(1人気)
2着ニシノアラウンド(7人気)
タイムS2.34.5/上がり34.1
馬連3-10¥3390
《展望》
少頭数ながら人気上位馬の力は拮抗している。I
スパークホークは準OPでも差のない勝負をしていた馬でここでは力上位。安定感がそれほどあるタイプではないが、このメンバーなら連は確保してくれそう。相手は前走GU3着のEシングンオペラ。今回も格上挑戦だが、相手なりに走るタイプでここも大崩れはなさそう。押さえはFタイノーブルレディ。長距離を中心に使われ2500mで2勝しているように距離適性は一番、心配は休養明けよりも中山の坂。
《回顧》
1番人気スパークホークはスローの上がり勝負を制しての勝利。相手に恵まれはしたが、このクラスでは能力上位。勝っても同条件に出走できるが、安定感がある馬ではない。2着ニシノアラウンドはダート馬のイメージがあるが芝でキレル脚を見せた。3着テキーラショットは前走惨敗もこれぐらい走る力はある。4着シングンオペラはどんな相手と対戦しても善戦止まり、力があることはたしかだが上がり勝負では厳しい。タイノーブルレディは先行したレース振りは悪くなく叩いた次走はもう少し走れるはず。
○6-10、7-10

10R(市川ステークス3歳上1600万下 芝1600)
1着ジェミードレス(2人気)
2着ツジノワンダー(9人気)
タイムS1.32.8/上がり34.4
馬連4-8¥6240
《展望》
半数ぐらいは近況から手を出しづらく、残りの半数も力はあってもコース、距離適性が疑問でなかなか難しい。近況で付くのがD
ナリタダイドウ。休み明け3戦は差のないレースをしてこのメンバーでは一番安定感がある。相手は重賞でも自己条件でも掲示板程度に走るCジェミードレスだが中山のマイルはベストの条件。前走早目の競馬で人気を裏切ったLキクカグロリアスはマイル実績劣るが力は足りる。前走道悪で惨敗のNミヤビライデンは距離向き巻き返せるだけの力はある。
《回顧》
勝ったジェミードレスはどんなレースでも相手なりに走るタイプでなかなか勝ちきれなかったが、この条件はあっていた。昇級してもOP特別のマイル戦なら通用しそう。2着ツジノワンダーは近走が冴えないため人気を落していたが実績から考えれば決してフロックではない。1番人気ナリタダイドウは安定しているが勝ちきれない、上位馬とはキレの差。逃げたイカルスドリームは4着、人気にはなりにくい馬だが力はある。7着キクカグロリアスは左回りの1400mがベストで右回りのマイルは条件合わない。
△4-5、5-13、5-15

11R(ターコイズステークス3歳上OP牝馬ハンデ 芝1800)
1着タイキトゥインクル(5人気)
2着ノブレスオブリッジ(2人気)
タイムM1.47.1/上がり36.0
馬連4-5¥1610
牝馬限定のハンデ戦でどの馬にもチャンスがありそうだが、馬場がいい開幕週ということを考えて狙いは逃げ馬。Hエイシンルーデンスは同型がいるのは不利だが先手さえ奪えれば渋太い、それに休み明け2戦の相手に比べれば今回は相手楽。相手は強敵が揃ったGTでも差のない勝負をしたBカリスマサンオペラ、調子のいい軽ハンデ馬Cタイキトゥインクル、この相手なら力は通用しそうなDノブレスオブリッジ、行った行ったの展開を考えてGショウナンハピネス。 《回顧》
勝ったタイキトゥインクルは軽ハンデでもあったが、最近の調子が結果に結びついた感じ。条件馬ではあるが血統的にこれぐらい走って不思議ではない。2着ノブレスオブリッジもGTでは歯が立たないがこれぐらいのメンバーなら力は足りる。ただ自己条件に戻って確勝というタイプでもなさそう。3着エイシンルーデンスは自分の形に持ち込んだが軽ハンデ馬に差されては仕方ない。1番人気5着サクセスストレインは善戦タイプで馬券には絡みにくい馬、上位馬とはキレの差。7着カリスマサンオペラは開幕週の速い馬場は合わない。
△3-9、4-9、5-9、8-9

12R(3歳上1000万下 ダート1200)
1着ヴィーズバーデン(1人気)
2着オートバクシンオー(3人気)
タイムH1.11.0/上がり37.6
馬連9-16¥1240
《展望》
中山ダート1200m得意な馬は揃ったが近況が冴える馬は少なく混戦。O
ヴィーズバーデンは東京コースに比べると中山での実績は少し劣るものの、前走かなり強い相手と差のない勝負をしていたことからこのメンバーでは力上位。相手は今回のメンバー7頭が出走した11/18の東京ダート1200m組で最先着の4着Cラブミースルー、8着Jグロンシャールでどちらも中山ダート1200m得意。休み明けでも力あるIヤングワンガンボ、Gマイネルレガリア。
《回顧》
1番人気ヴィーズバーデンは外枠からハイペースの好位につけ直線では楽に抜け出す完勝。相手楽で条件も揃っていた。2着オートバクシンオーは直線よく伸びたが勝ち馬を脅かすまでは行かなかった。これぐらいの相手なら力は足りる。3着グロンシャールも3着馬と一緒に追い込んだが届かず。この条件得意で牝馬限定なら上を狙える。4着ホワイトチェイサーは近走不振だったが以前はこのクラスで活躍した馬で距離短縮で新境地が開けるかも。6着ラブミースルーは展開厳しくこの結果は仕方ない。
△4-16、10-16、11-16、8-16

阪神11R(阪神ジュベナイルフィリーズGT2歳OP牝馬 芝1600)
1着タムロチェリー(7人気)
2着アローキャリー(9人気)
タイムM1.35.1/上がり35.7
馬連2-8¥25350
《展望》
毎年ファンタジーS組が活躍しているが今年はインパクトがなく、インパクトだけなら別路線B
オースミコスモの方が目に付く。まだ強い相手と戦ってなく力の比較はできないが、前走直線抜け出し引き離すレースぶりをみるとここでも通用して不思議ではない。相手はファンタジーS勝ち馬Jキタサンヒボタン、この時期で4勝は無視できない。当時2着のQツルマルグラマーも休み明けであの結果なら上積みはありそう。別路線では牡馬相手の重賞2着Mマイネヴィータ、1勝馬では前走相手悪かったが牝馬限定なら足りそうなCチャペルコンサート、新馬の末脚目立ったPマイネノエル。
《回顧》
勝ったタムロチェリーは展開向いたにしろ直線の伸びは鮮やか。重賞2勝は立派でも桜花賞の主力候補とまではまだいえない。アローキャリーは逃げて2着、レコード勝ちがありフロックともいえない。3着オースミコスモは人気馬を後ろにしていたのだから楽ではないレース。キャリア3戦でこんなレースができれば春は楽しみ。1番人気キタサンヒボタンは悲観する内容ではないが、2歳牝馬で抜けた存在でもなかった。5着マイネヴィータは休養明けを考えたら悪い内容でなく次走はこの馬が一番怖い。6着チャペルコンサートは一瞬の脚は魅せたが1400mぐらいの方が合いそう。7着カネトシディザイアは馬体よく映り、この着差なら今後楽しみ。
△3-11、3-14、3-18、3-4、3-17

12月1日(初日)

9R(イルミネーションジャンプステークス3歳上OP 障害芝3350)
1着ヒカルボシ(1人気)
2着ゴーカイ(2人気)
タイム-3.43.9/上がり39.0
馬連8-9¥620
《展望》
中山大障害に向けてようやくHゴーカイがこのレースから始動する。実力、コース適性を考えればゴーカイが断然だが、休み明けでここを叩いた次が目標なのは明らかで万全の出走とは思えない。狙いは順調に使われている馬、G
ヒカルボシはここ2戦3着に敗れてはいるが内容は悪くなく安定感もあり連軸向き。相手は当然H、そして休み明けを叩かれ成績を上げてきているCマキシマムプレイズ、休み明けでも休養前の成績が目に付くFユーセンシュタイン。
《回顧》
1番人気ヒカルボシは一旦は2着馬に交わされるもゴール前で差し返しての勝利。次走初の大障害は不安もあるが、堅実なタイプで大崩れはなさそう。2着ゴーカイは休み明けでもこれだけ走れれば大障害では期待できる。3着以下も差はないが、本番の大障害では上位2頭を逆転するのは難しいように思う。3着コバノスコッチは直線よく追い込んできたが安定して走れるタイプでもない。4着チアズニューパワーは前走平地を使い復調の感じはある。5着マキシマムプレイズは安定感はあるが勝ちきるだけの力はない。
○4-8、7-8、8-9

10R(葉牡丹賞2歳500万下 芝2000)
1着サスガ(2人気)
2着リキボクサー(4人気)
タイムM2.01.1(R)/上がり35.2
馬連1-5¥2100
《展望》
明日の阪神エリカ賞にはクラシックを意識させるような馬が出走してくるが、それに比べると劣るものの素質のある馬は揃った。A
ステルスコンコルドは初勝利を上げるまでに少し手間取ったが、昇級戦の前走は追い込み差のない4着で見せ場はありこのクラスで通用する力はある。相手はブリンカー効果で成績が安定してきたBマイネルスタード、未知の部分は多いが新馬を人気通りに勝ちあがってきたDリキボクサー、Kチョウカイミラクル。
《回顧》
サスガは直線で前が混戦になるところをインを鋭く伸びてレコード勝ち。決して強さは感じられないがタイムは優秀なことからOPでも通用するだろう。どことなくプレジオに似ているようにも思える。2着リキボクサーも2戦目でこんなレースができれば次走は楽しみ。3着タイガーカフェは4角抜群な手ごたえだったが休み明けの分伸び欠いた感じ。4着マイネルスタードも最後まで渋太く残り前走のレコード勝ちはホンモノ。1番人気で5着ステルスコンコルドは最後伸びてはいたが、道中の位置取りが後ろすぎ。上位5頭はこのクラスを卒業できる力はある。
△2-3、2-5、2-12

11R(ステイヤーズステークスGU3歳上OP 芝3600)
1着エリモブライアン(1人気)
2着スエヒロコマンダー(6人気)
タイムS3.43.3/上がり36.3
馬連2-8¥1200
《展望》
図式としては菊花賞出走馬対ドンカスターS組。両方のレースに出走しているのがチアズブライトリーで、ドンカスターSは3着といっても勝ち馬A
エリモブライアンに大きく差をつけられていることから逆転は難しそう。またFメイクマイデイとはこの秋2回対戦しともに先着を許していることからFにも分が悪い。長距離であまり大崩れがないことを重視すれば中心はA。相手はFとGスエヒロコマンダー。Fはここ2戦34秒台の上がりを記録し混戦になれば2着候補の筆頭で、Gは前走案外もAを負かすだけの力はある。
《回顧》
1番人気エリモブライアンは1周目は後方に位置取り2周目から徐々に上昇、4角で前を捉えてからは楽に抜け出す。危なげのない勝ち方で長距離は安定して走る。2着スエヒロコマンダーは前走案外でもこのメンバーなら力は上。最後は3着馬に差し返されそうになるがこれは勝ちに行ったため。GTでは厳しいがGU、Vぐらいではまだまだやれる。3着タガジョーノーブルは昨年の勢いはなかったが馬体はよく映り前走より絞れていたことが好走に繋がった。前に行った馬が2、3着だったことから勝ち馬の強さは目立った。7着メイクマイデイはイレ込みきつくこの距離は向かない、8着マイネルデスポットはハナ切れずよさはまったく出せなかった。
△2-7、2-8、7-8

12R(南総特別3歳上1000万下ハンデ 芝1200)
1着テンジンマツリ(6人気)
2着ティエッチグレース(1人気)
タイムM1.07.9/上がり34.3
馬連11-15¥1450
《展望》
3走前今回と同条件を勝ったJティエッチグレースが人気になりそうだが、得意の東京コースで結果が出せなかったことは気になる。中心はI
リザルトシチー。前走人気薄ながら3着と好走し調子を上げてきているところで、得意の中山芝1200mに出走してきたのはいかにも狙ってきたと思える。相手は人気のJ。押さえは3着続きも成績が安定しているBスプリングガーベラ、昇級戦で初芝は大きな不利でもまだ底を見せていないGデザートウェイ。
《回顧》
勝ったテンジンマツリは先行抜け出し。好凡走が激しくアテになるタイプではないが、このクラスで実績がありこれぐらいは走れる。1番人気ティエッチグレースは勝ち馬の大駆けにあって2着。適条件でなく2着は褒めるべきなのだろうが、人気で勝ちきれない近走を見ると不甲斐ない。3着スプリングガーベラは体勢が決してから追い込んできた感じだが伸びは目につく。4着デザートウェイも昇級戦初芝でこの結果ならクラスの壁はなさそうだし芝も問題ない、ダートならなおいいはず。
△10-11、3-10、8-10

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