2回福島
7月8日(8日目)
9R(織姫賞4歳上500万下 芝1800) 1着ローランハーモニー(5人気)
2着ショ−ファイト(2人気)タイムM1.49.8/上がり37.1
馬連4-16¥3260《展望》
このクラスの力上位馬が揃ったが、いまだにここを卒業できないように信頼できる馬は不在。Eショウナンマインドは長期休養があったためこのクラスにいるが、休養前は準OP馬クリールポイント、ツジノワンダーと戦ってた馬で順調ならここにいる馬ではない。休み明け2戦目の前走で連対し調子も上向いているはず。相手は確実に差を詰めてくるAビックジャイアンツ、このクラスの安定勢力Cショ−ファイト、差のないレースが続くDエレクトラムとOローランハーモニー、勝ち味に遅い素質馬Kハートブレイクヒル。《回顧》
ローランハーモニーは逃げて5馬身差の圧勝。1800、2000mのレースは今回のように一方的なレースが目立ち、馬の力というよりも展開で5馬身差がついたと思う。ショーファイトは先行勢がバテたところをついて2着。安定感はあるが今回は恵まれた面が大きい。マイネルカピタンは人気を裏切ることが多かったが今回は追い込んで4着。元々力がありこれがきっかけになれば500万は卒業できる。1番人気ショウナンマインドは先行して5着。逃げ馬を追いかけて直線バテた、これが力とは思えない。同様なことがいえるのが9着ハートブレイクヒル。信頼性に乏しい馬ではあるが逃げられなかったのは痛かった、レース後コメントでは好位の競馬を教えているようだ。○2-6、4-6、5-6、6-12、6-16
10R(彦星賞4歳上900万下 ダート1700) 1着カシマダイン(9人気)
2着ブライアンズホーク(3人気)タイムH1.46.0/上がり39.5
馬連12-13¥10610《展望》
有力馬の多くが追い込み、マクリタイプ、逃げ馬も手薄で先行馬に妙味。前走先行して3着に粘ったEニシノフレイアが面白そう。人気薄での好走ではあったが、5、6走前にカフェブラン、ブレイクタイムと戦っていたことを考えれば前走がフロックとも思えない。相手は福島得意のFスリーファニー。押さえに近況イマイチでもこれも福島得意のGホワイトチェイサー、休み明け心配でも休養前900万卒業目前のところまできていたJライトクラウン、順調さを買ってLブライアンズホーク。《回顧》
人気薄のカシマダインはハイペースでも楽に先行しての勝利。最近の成績から考えれば驚きだが、相手が弱かったわけではないし2着馬を振り切るのだからフロックとも思えない。2着ブライアンズホークはようやく力を出し切れるようになったし900万にもなれた感じ。今の調子から次開催500万に降格すれば確勝だろう。5着スリーファニーは本調子ではなかったようだ。1番人気ライトクラウンは6着。休み明け走らない馬で次走はもう少し走れるはずだし左回りの方が得意。7着ニシノフレイアは先行できたが-10の馬体減が響いている。○6-7、6-8、6-11、6-13、7-11
11R(七夕賞GV3歳上OPハンデ 芝2000) 1着ゲイリートマホーク(3人気)
2着マイネルタンゴ(4人気)タイムM2.01.2/上がり37.3
馬連14-15¥2140《展望》
GTで好走したことのあるNマイネルタンゴ、Kトーヨーデヘア、Bオースミブライトが一時の不振からともに前走復活の兆しをみせた。本来の調子を戻していればこの3頭があっさり上位にきて不思議ではない。中でも注目はN。前走は格下のレースだったとはいえ勝ったことに意義がありこれできっかけをつかめただろうし、タイムのかかる馬場も苦にしない。前走重賞2着Kは距離不安も荒れ馬場得意。この組合わせが本線で押さえは前走福島の重賞で2着にきたB、逃げるMゲイリートマホーク、ダート馬でも近走の成績が目につくDレイズスズラン、ブリンカーで変わり身に期待したいOロードアックス。《回顧》
勝ったゲイリートマホークは強引に先手を奪いそのまま逃げ切る。この馬は夏に強い馬で展開も向いた。2着マイネルタンゴの直線での伸びは目立った。荒れ馬場は得意でも距離2000mは少し長かった。距離は1600〜1800mぐらいならもっとよかったのだろう。ミヤギロドリゴは後方から追い込んで3着。福島得意と思い切った位置取りが結果に結びついた。4着ロードアックスはブリンカー効果があったようだ。本来力がある馬だけに次走も期待したい。9着オースミブライトは流れに乗れなかった感じ。1番人気トーヨーデヘアは荒れ馬場は合っていても距離が長すぎた。それに右回りよりも左回りの方が合っている。△12-15、3-15、14-15、5-15、15-16
12R(ローズマリー賞3歳500万下 芝1200) 1着ニシノアルテミス(1人気)
2着ゲイリーブラッサム(2人気)タイムH1.10.0/上がり36.2
馬連10-15¥810《展望》
力比較が難しいメンバーが揃った3歳の500万芝1200m。土曜最終の古馬500万と同様に外枠2割増で考えた方がよさそう。中心は前走人気薄でもブリンカー効果で3着に好走したNニシノアルテミス。4走前GT3着馬サマーキャンドルと0.3差なら前走がまったくのフロックでもなさそう。相手は芝短距離は安定して走るJエイプリルリング、ダートとはいえ新馬未勝利時代骨っぽいところと好勝負をしていたHハイフレンドディア。押さえは道悪ながら未勝利勝ちのタイムが優秀なGシルキーステージ。《回顧》
ニシノアルテミスは外枠を利して逃げ切り勝ち、今日の芝レースは逃げ切りが多かった。5馬身差圧勝は9R同様展開でついた着差で額面通りの評価はどうかと思うが、この馬は平坦が合っていそうで昇級しても面白い。ゲイリーブラッサムは2番手で2着。休み明けを使われてよくなっていただろうし、3歳時の対戦相手を思い出せばこのぐらいは走れる。3着ダンスノワールは結果が出ていなかったが期待はされていた馬で、短距離が向いているのかもしれない。フェザートウショウは休み明けで4着。新馬勝ちの内容を考えれば一度叩かれた次走はもっと走れるはず。△9-15、11-15、9-11、8-15、8-11
阪神11R(マーメイドステークスGV3歳上OP牝馬 芝2000) 1着タイキポーラ(4人気)
2着ヤマカツスズラン(1人気)タイムM1.59.2/上がり35.9
馬連3-9¥1280《展望》
少頭数ながら力は接近していて、そのうえ昇り調子の馬も不在でかなり難解。前走牝馬限定の条件戦1番人気で6着に敗れたFマルカキャンディの巻き返しに期待。前走は前残りレースで展開不向きだった、3走前はスカイアンドリュと差の勝負をし、2走前はレコード勝ち、格下馬といっても実力はOP級で不振馬の多いここなら十分通用。相手は大崩れが少ないDニホンピロスワン、押さえは前走Fに先着したGフサイチユーキャン、近況イマイチでも今回楽に逃げられそうなHヤマカツスズラン。《回顧》
勝ったタイキポーラは逃げ馬をマーク、4角では2着馬と手ごたえが違っていた。行った行ったのレースで展開が向いたようにも思えるが強い内容。1番人気ヤマカツスズランは逃げて2着。自分の形はとれたが相手が上手。近走成績が冴えなかったがこれは相手が強かっただけで着順ほど負けてはいなかった。5着ニホンピロスワンはいつもの末脚がみられなかった。荒れ馬場が向かないようだ。6着マルカキャンディは展開が向かなかったとはいえこの結果は…。7着ラティールは太めが敗因のようだ。絞れていれば次走はもう少し走れるはず。○5-7、7-8、5-8、7-9
7月7日(7日目)
9R(アマリリス賞3歳500万下 芝2000) 1着ロードフォレスター(1人気)
2着スパーブジュエル(2人気)タイムM2.01.9/上がり36.7
馬連1-11¥720《展望》
Jスパーブジュエルが先手をとりそうだが、人気のIシルクエルフィンも先に行きたいクチで意外とハナ争いが激しくなるかも。@ロードフォレスターはOPで2着のある実績馬で休み明けの前走もメンバーが揃った500万で2着に好走、2走ボケの心配はあるが過去の対戦相手を考えればこのメンバーでは力上位。相手は追い込み一手だが今回展開がハマリそうなGエクスサンダー、展開厳しいが前走マイネルバンガードと大接戦を演じたIシルクエルフィン。押さえは未勝利を勝ちあがったばかりでも大崩れがないNウーテン。《回顧》
1番人気ロードフォレスターはゴール寸前で逃げ馬を捕らえての勝利。まだ良化の余地もありクラスが上がっても楽しみ。スパーブジュエルは逃げ粘って2着。シルクエルフィンの取り消しで楽に自分の形に持っていけたのがよかった。3着馬に7馬身つけているのだからこのクラスを卒業する力はあるが、前走競りこまれるて惨敗したようにあくまで展開次第。4着エクスサンダーは道中の位置が後ろ過ぎたこともあるが、脚の使いどころもよくなかった。新潟コースは合いそうでも展開の助けは必要。6着レオキャンディはレース後のコメントに「右回りだともたれる」とあるように左回りの新潟コースで変わり身に期待。○1-8、1-10、8-10、1-15 ※Iシルクエルフィンは出走取り消し
10R(しゃくなげステークス3歳900万下 ダート1700) 1着シークスプレンダー(8人気)
2着マルハチマエストロ(5人気)タイムH1.45.6/上がり39.2
馬連8-9¥6690《展望》
好メンバーが揃ったレースだが、有力馬に不安材料があり軸馬探しは難解。Iダイワアルプスは前々走芝で大敗したがダートでは底を見せていないことを買い中心。今回は楽に先行できそうな組み合わせで展開も向きそう。相手は重賞でも差のないレースをしたEエルカミーノ、前走メンバーが揃った500万を勝ちあがったHシークスプレンダー。押さえは逃げる@サザンクロスビコー、小回りコース疑問も能力高いFトーホーメドゥーサ、OP2着の実績があり連闘でここに望む意欲を買いたいGマルハチマエストロ。《回顧》
勝ったシークスプレンダーは流れにのれたことが大きかった。ダートでは大崩れは少ない。マルハチマエストロは最後まで勝ち馬に食い下がるも2着。5走前のOP特別で連対したほどで力はこのクラスで十分通用。芝は短距離、ダートは距離が長くてももつタイプ。トーホウサンダーは直線内を追い込み3着。前走500万を楽勝したように距離は長い方が合っていそう。パシオンノーブルは休み明けで4着。一度叩かれた次走は期待できそう。1番人気エルカミーノはスタート失敗で力を出し切っていない。8着トーホーメドゥーサは距離、小回りともに不向き。11着ダイワアルプスはスタートから行きっぷりが悪かった。△6-10、9-10、6-9、1-10、8-10、7-10
11R(TUF杯4歳上1600万下ハンデ 芝1200) 1着ミスタードン(10人気)
2着スペシャルエイジ(4人気)タイムH1.09.2/上がり36.2
馬連1-13¥14440《展望》
先週の芝1200mを見ると外枠が断然有利で、外枠に入った馬は1割増しで考えた方がよさそう。このクラスで勝ち負けしている馬が多くメンバーは揃った。このところ1400〜1600mの距離を使われてるGイカルスドリームには1200mは少し距離不足の気もするがここ2戦よりはメンバーが楽になるのは有利。相手は内枠不利でも1200mの実績、福島コースとの相性を考えてBグラスベンチャー、実績はダートでもこのクラスの芝を勝ったことのあるDコンタクト。押さえは鞍上の腕と鉄砲実績、そして外枠を買ってJマインドステップ。《回顧》
ミスタードンはハイペースで逃げた馬たちの後ろにつけ直線馬場のいいインを通った勝利。馬場や展開の助けもあったが、それよりも前走の勝ちがきっかけになったという感じ。スペシャルエイジは外伸びて2着。近走の成績は冴えなかったが福島コース得意。1番人気グラスベンチャーは2着がありそうだったが最後は差され3着。1200m内枠が不利になる馬場で3着なら悲観することはないが強行軍での出走で次走心配。4着イカルスドリームはイン通るも馬場の悪いところではしかたない。距離も短くこの馬向きではなかった。同様なことがいえるのが8着コンタクト。芝よりダート向きなのだろうが、1200mは少し忙しすぎた。○3-8、5-8、3-5、8-11
12R(4歳上500万下 芝1200) 1着フリートマッハ(4人気)
2着ゴッドワールド(1人気)タイムH1.10.0/上がり36.2
馬連2-15¥1610《展望》
メインと同距離の最終、力比較が難しいこの条件では外枠を2割増しで考えたい。前走今回と同条件で4着にきたNフリートマッハを狙いたい。ダートを中心に使われていたが勝ち星は芝でこの条件が合っていそうなうえに外枠に入ったことは有利。相手は内枠に入ったことはマイナス材料でも2連続2着とこのクラスでは力上位のAゴッドワールド、前走1番人気を裏切るもインをジワジワ伸びていたIユーワレジェンド。押さえは旧3歳時OPで差のないレースをしていたBマイネルファイター。《回顧》
フリートマッハは外枠を活かし馬場外側のいいところを通っての勝利。直線では2着馬に食い下がられるも3キロ減が効いた。1番人気ゴッドワールドは不利が大きい内枠で2着ならしかたないしむしろ強い内容だった。2着続きだがこのクラスでは力上位。ユーワレジェンドは最後伸びて3着。前走の負けはコース取りの悪さで500万では上位の力がある。次開催新潟に変わるのもこの馬にはプラスになりそう。休み明けのロードフラッグは4着。休み明けでこの結果なら次走はもう少し走れるはず。△2-15、10-15、2-10、3-15
7月1日(6日目)
9R(アベリア賞3歳500万下 ダート1700) 1着テンクウジョー(5人気)
2着ストリートジャズ(2人気)タイムM1.47.1/上がり38.9
馬連6-7¥1430《展望》
このクラスで実績を残している馬がいないうえに、前走未勝利を勝ちあがった馬もこれといったのはおらずかなり難解なレース。Kアサカブレイヴリーは前走0.9差で負けたが、これはメンバーが揃ったレースでむしろ善戦していたと思う。相手が少し落ちるここならとい感じがする。相手は前走このクラスで連対したFストリートジャズ、前走タイム平凡でも圧勝したDカオリハイパー、勝ち上がるまでに時間はかかったがダートは安定しているEテンクウジョー。《回顧》
メンバーが低調だったことを象徴するかのような直線はダンゴ状態でタイムも平凡。テンクウジョーは直線内を鋭く伸びて勝つ。前走はタイム平凡でも圧勝、今回タイムがかかったこともよかったが小回り向きの器用さもあった。ストリートジャズは一旦は先頭に立つも2着。この程度のメンバー、時計なら勝てたはず。トーセンノースランは直線で先団につけ最後まで粘って4着。キャリア浅くこんなレースが経験になったかもしれない。1番人気アサカブレイヴリーは先行するも直線で窮屈なところがあり5着。スムーズなレース運びができず力は出し切れなかった。△7-12、5-7、5-12、6-12
10R(松島特別4歳上900万下 芝2000) 1着ノーザンカピタン(2人気)
2着ブオウ(1人気)タイムS2.01.6/上がり36.4
馬連7-12¥730《展望》
この時期の900万にしては比較的メンバーが揃ったレース。Kブオウは春に福島コースで500万を勝ち昇級してからも差のないレースが続いている。全勝ち鞍は芝2000mで今回の条件はこの馬に合っている。相手は前走福島で2着にきたFノーザンカピタン。900万降格後は安定した成績を残している。押さえは前走得意とも思えない東京で強敵相手に善戦したCストリートダンス、福島コースで大崩れがないBマイネラフィーネ、復帰後もの足りない成績だが実力あるJチョウカイリョウガ、前々走今回と同じ条件を勝ったKノーブルレイジ。《回顧》
スタート直後はなかなかハナが決まらなかったがスローと読んだノーザンカピタンが先手を奪いそのまま先頭ゴール。ノーザンカピタンは展開が向いたが直線では後続を引き離す強い勝ち方。最近の成績からローカル開催なら再度好勝負できる。1番人気ブオウは勝ち馬には離されたがゴール直前で3着馬を捕らえなんとか2着。展開が向かなかっただけで力のあるところは見せた。3着チョウカイリョウガは展開から2着はあったはずだが…。少し不甲斐ないがそれでも徐々に良化はしているように思う。ストリートダンスはレースが終わってから追い込んだ感じの5着。展開に左右されるタイプのようだが900万で通用する力はあり次開催降格で500万なら期待できる。○7-12、4-12、3-12、11-12、12-13
11R(ラジオたんぱ賞GV3歳OP 芝1800) 1着トラストファイヤー(6人気)
2着マイネルバンガード(8人気)タイムM1.49.4/上がり36.8
馬連4-6¥15210《展望》
重賞勝ちの馬はいないが、好素質の馬たちが揃い例年よりもレベルは高い。中でも注目はIトレジャー。前々走の敗戦で株を落としたが、前走適距離とは思えないマイルで2着に好走したことでこの馬の器用さ順応性の高さをあらためて感じさせられた。こんな走りができれば小回りコースも苦にはしないだろう。相手はHアドマイヤロード。前走のレースを見れば、誰もがもっと強くなると思ったはず。能力はかなり高い。この組合わせが本線で押さえは小回りコース、距離心配も実績上位の@ネイティヴハート、Iの主戦騎手が選んだDハッピーパス。《回顧》
力が接近していたように1着から9着まで0.5差とい僅差の勝負。トラストファイヤーは馬場のいい外を伸びての勝利。ここ2戦案外の結果だったが休み前は関東期待の星といわれたほどで、距離はマイルぐらいがよさそう。マイネルバンガードは内で粘って2着。未勝利時代強い相手と再三好勝負していたことから力は通用してもおかしくなかった。内容は勝ち馬よりも上。メジロキルデアは3着に好走したが、こんなレースが続いている。勝ち味に遅いタイプなのかは自己条件で判断したい。1番人気ネイティヴハートはメンバー中一番力があることは確かだが取りこぼし多いタイプ。6着トレジャーは小回りコースがよくないこともあるが、距離ももう少し欲しい。◎9-10、1-10、5-10
12R(4歳上500万下 芝1200) 1着マチカネジュウベエ(5人気)
2着アパッチトレイル(6人気)タイムH1.10.5/上がり36.7
馬連10-15¥3530《展望》
1/3が2勝馬で福島に入ってからの500万ではレベルが高そうだがこれといった中心馬はいない。気になるのはIマチカネジュウベエの鞍上和田騎手。今日は3鞍に騎乗するが勝負といった感じの馬は見当たらない。手ぶらで帰るとも思えず3鞍の中ではこの馬が脈あり。相手は平坦コースで見直せそうな@トリニティー、前走好位で粘ったAタガジョーヴィック、平坦の1200mを専門に使っているHレッドストリーム、休み明けでも素質ありそうなMレディパフォーマー、休み明けを一度叩かれ上積みがありそうなNアパッチトレイル。《回顧》
マチカネジュウベエは馬場のいいところを通って差しきり勝ち。前2走の成績からもこのクラスで勝ち負けできる力はあった。アパッチトレイルは勝ち馬に差されたが使われた良化があり2着。このクラスでは上位の力がある馬で次も好走が期待できる。先行勢が壊滅状態の中3着に粘ったのがヤマサクイーン。今日は先着を許した2頭のキレに負けたが内容は悪くない。1番人気レディパフォーマーは7着。4角の手ごたえはよかったのにそこから伸びなかったのは休み明けせいだろう。レッドストリームは逃げて10着。展開が厳しすぎた。△1-10、2-10、9-10、10-14、10-15
函館11R(函館スプリントステークスGV3歳上OP 芝1200) 1着メジロダーリング(5人気)
2着タイキトレジャー(1人気)タイムH1.09.5/上がり36.0
馬連8-15¥2260《展望》
好メンバーが揃った一戦で、単勝オッズが割れているように勝つチャンスのある馬は多い。中心はNメジロダーリング。前走はこの馬にとって少し長い距離、それも強敵相手で、直線アワやの見せ場を作った。この馬は夏場に良績があり、今回距離短縮、平坦コースに替わるのは好条件。相手は藤澤厩舎の2頭。トロットスター、ダイタクヤマトには勝てないもののこれらがいないここならのGタイキトレジャー、OP特別GVで力を発揮するMシンボリスウォード。押さえは久々の前走を好走したAディヴァインライト、スピードあるCブレイクタイム、着順は冴えないものの差のないレースをしているEアドマイヤコジーン。《回顧》
激しいハナ争いになるのかと思ったが、案外あっさりポジションが決まり逃げたメジロダーリングにはもってこいの展開。1000m56.8でも勝ったメジロダーリングは競られなかったことが最大の勝因。1番人気タイキトレジャーは展開向かなかったが自力で2着。スムーズな競馬ができなかったことが敗因。3着ブレイクタイムはスタートの不利が最後まで響いた。安田記念で好走したが1400m以下の方が力は発揮できる。6着ブロードアピールは追い込んではいるがダートのようにはいかなかった。7着ディヴァインライトは4角で一旦は上がってこれそうな感じはあったが…。前走の反動があったのか? 11着シンボリスウォードには展開が向いていたはずだが…。△8-15、14-15、2-15、4-15、6-15
6月30日(5日目)
9R(グラジオラス賞3歳500万下牝馬 芝1800) 1着ハッピースマイル(6人気)
2着シャイニンググラス(4人気)タイムM1.49.6/上がり36.7
馬連1-6¥3920《展望》
有力馬の除外でIダイナグロリアにとっては相手関係が楽になった。前走も牝馬限定戦ながらメンバーが揃ったレースで追い込んで届かずの2着。追い込み脚質でコース変わりはプラスとはいえないが前々走のように先行することもでき大きなマイナスでもない。脚質を考えれば相手は先行できるEシャイニンググラス。休み明けを一度叩いた前走でやっと未勝利を脱出したが、血統からすればこのクラスが壁になるような馬ではない。押さえは未勝利時代強敵相手に差のないレースをしていたAスクエアウェイ、前走Iと差のない勝負をしたFテンザンオペラ。《回顧》
低調なメンバーの集まりでタイムも平凡だったが、中にはこれからという馬もいた。ハッピースマイルは好位から伸びての勝利。前々走強敵相手のレースで0.7差ならここでは勝負になった。シャイニンググラスは好位伸び2着。体が減っていたことが敗因のようだが、休み明けから力をつけていることは確かで血統的にもここにいる馬ではない。1番人気ダイナグロリアは追い込むも3着。直線が短いコースは不向き。次開催の新潟は脚質に合っていると思うし、古馬に混じってもソコソコには戦えそう。4着スクエアウェイは-20は減りすぎ? 現状はこんなもんかもしれないが将来はこのクラスは卒業できる。5着テンザンオペラはデビュー戦の感じから1800mの距離は長いように思える。△6-10、2-10、7-10
10R(栗子特別4歳上500万下 芝1700) 1着フクトシサカエ(1人気)
2着グレートサン(3人気)タイムM1.43.4/上がり36.7
馬連2-8¥880《展望》
多頭数ではあるが、能力、近走の成績を考えれば@AFGMの5頭に絞れる。ただしこの5頭の力比較は難しい。展開の利を重視して中心は先行力あるAフクトシサカエ。近走ダート戦が多いが芝の成績はそれほど悪くなく福島コースで勝ち星もある。相手は福島コースに良績を残す@トリプルタイム、2着続きでこのクラスでは力上位のFクールランニング、久々の前走先行して粘ったGグレートサン、大崩れをしないMマルキデイサンジュ。《回顧》
勝った1番人気フクトシサカエは先行って粘れずのレースが多かったが芝に替わってそんなところがなかった。展開も向いたがタイムのかかる芝は何よりの好条件。ただし昇級戦は厳しいだろう。グレートサンはこれで2連続2着。前走は勝ち馬の圧勝、今回はメンバーに恵まれてとどちらもあまり評価のできるものではないが、休養明けから結果を残していることから血統的にも次も注意は必要。トリプルタイムは意表をつく逃げで3着、福島コースがあっている。マルキデイサンジュは4角で先頭に並びかけるも4着、掲示板程度の安定感はあるが…。8着クールランニングは距離が長かったこともあるが、福島向きの脚質ではない。△1-2、2-7、1-7、2-8、2-14
11R(白河特別4歳上900万下ハンデ 芝1200) 1着ワンダーフルフィル(4人気)
2着ツキノコトブキ(12人気)タイムH1.09.4/上がり35.5
馬連12-16¥46220《展望》
前走好成績の馬が多いが、MニシノシンデレラとGキクカグロリアスの一騎打ちのように思う。Mニシノシンデレラは前2走の負けは不利があったもので、長期休養明けで2着にきていることからこのクラスでは能力上位。Gキクカグロリアスは前走桁違いの脚を使いこのクラスを勝ちタイムも優秀。この2頭甲乙つけがたいが、1200mの適性を考えてMを中心にした。この組合わせが本線で押さえは1200mを中心に安定した走りをしているKワンダーフルフィル、机上の計算でKよりハンデが有利になるJタヤスユキヒメ。《回顧》
勝ったワンダーフルフィルは好位抜け出し。タイムのかかる馬場が向いたことは確かだが900万に昇級してから常に人気を背負うほど力は認められていた。ツキノコトブキは休み明けでどうかと思ったが直線よく伸び2着。休養前も人気薄で好走していたように力はあった。1番人気キクカグロリアスは前走ほどの伸びはなく3着。1200mはいくらか短かったし、前走がピークのようにも見えた。タヤスユキヒメは自分の形はとれたが4着、負けはしたが近走の調子のよさは見せていた。6着ニシノシンデレラは道中の位置が後ろすぎて最後は追い込んではいるが流れに乗れていなかった。信頼しにくいタイプだが、次開催の新潟の方がこの馬には合っていそう。◎8-14、12-14、8-12、11-14
12R(4歳上500万下 ダート1000) 1着シルキーティアラ(2人気)
2着アマートビクトリー(6人気)タイムH59.4/上がり36.3
馬連6-10¥3140《展望》
500万下のレースにしては成績がいい馬が揃っているのだが、人気薄の好走、休み明けなど信用できるような馬は少ない。中心はBラウダーザンボム。前走2着は厳しい条件でのもので評価でき、福島のこの距離を勝ったこともあり適性もある。相手は前走落馬もダート短距離は堅実なJエーピーテンスイ、先行できそうなDジーワンハンター、前走Bと差のない勝負をしたCマイネルアンコール、タイム平凡も前走この距離で2着したEシルキーティアラ。《回顧》
勝ったシルキーティアラは少し離れた3番手につけ、直線では物凄い脚で差しきる。前走2着も平凡なタイムでどうかと思ったが、タイムを詰めているように今調子がいいのだろう。次走も500万に出走できダートなら再度好走可能。2着アマートビクトリーは直線3着馬と競りアワヤのシーンがあったが残り1ハロンで勝ち馬とは脚色が違いすぎた。今回休み明けだったことを考えれば上々の結果。同様なことがいえるのが3着エドノマツカラー、使われてよくなっていた。1番人気ラウダーザンボムは8着。スタートがよくなかったこともあるが小回りも向いてなかったようだ。△3-5、3-11、3-4、3-6、5-11
6月24日(4日目)
9R(べにばな賞3歳500万下 芝2000) 1着ロードアンビション(1人気)
2着マイネルノーヴァ(8人気)タイムH2.03.0/上がり38.4
馬連1-7¥3040《展望》
落ち着いた頭数ながら、人気上位馬の力は接近していて難解なレース。前走は展開の助けがあったとはいえレコード決着の2着にきたBエクスサンダーが面白い。ここ4戦は2000m前後の距離を使いこの条件の適性はありそう。鞍上の勢いも買いたい。相手はこのクラスで安定した走りをしているFロードアンビション、1戦1勝で未知の部分は多いが、素質高そうなCフサイチストラスト。押さえは、先行策で変わり身がありそうなHミカヅキクン。《回顧》
1番人気ロードアンビションは道中から抜群の手ごたえで直線でも危なげのない勝ち方。相手に恵まれたが距離延長も問題なく順当勝ち。マイネルノーヴァは中位から伸び2着ブリンカー効果があったようだ。先行して3着だったセイルオンザナイトにとっては厳しい展開だった。平坦コースは合っているように思う。エクスサンダーは最後よく伸びて4着。上がりはメンバー中一番で二番目に速かった馬よりも0.9速く次も期待したい。ミカヅキクンは先行するも伸びず5着。切れる脚がなく現状はダートの方がよさそう。△3-4、3-7、4-7、3-9
10R(信夫山特別4歳上900万下 芝2600) 1着ラブイズドリーム(3人気)
2着ホッカイローツェ(2人気)タイムM2.42.1/上がり37.1
馬連4-8¥1500《展望》
ここも頭数が落ち着いたが、この距離に適性がある馬が多く人気ほど力の差はなさそう。前走軽ハンデながら重賞で4着にきたIアラマサダンサーはこのクラスの長距離戦で安定した成績を残しここでも大崩れはないだろう。ダンシングブレーブ産駒は平坦コースに強いことから馬場適性もある。相手は前走道悪が敗因だったAレッツファイト、この距離に適性があるBカシマアーチ、福島コースと相性がいいCラブイズドリーム、前走早目先頭で押し切ったFジョウノパリジャン、休み明けを叩かれ調子を上げているGホッカイローツェ。《回顧》
ラブイズドリームはインを伸びての勝利。平坦コースに実績がある馬で福島コースは6戦5連対と相性がよかった。2着ホッカイローツェは先行策で一旦は先頭に立つもゴール直前で内をすくわれる。前走は伏兵の大駆けにあい少し勝ち運に恵まれないが、夏場調子を上げる馬で次走こそ。3着ジョウノパリジャンは後方からレースを進めるも4角では一気に先頭。前走のようなレース運びで、掛かっているのかもしれないがこの馬にはこの戦法はあっている。4着レッツファイトはレースが終わってから伸びた感じで、小回りコースはあまり合っているとはいえない。1番人気アラマサダンサーは好位にいたものの伸びず8着。いつもより早めの競馬が裏目?△2-10、3-10、4-10、7-10、8-10
11R(福島テレビ杯4歳上1600万下 ダート1700) 1着レディバラード(4人気)
2着ホッカイインパクト(7人気)タイムH1.43.5(R)/上がり38.1
馬連3-13¥8870《展望》
近走の成績からある程度絞れそうなメンバー構成。中心は前々走このクラスを勝ち、前走も2着したKアレグラール。前2走中京で成績を上げているように小回りコースは問題なく、連軸向きの先行力も魅力。相手はCマルタカサイレンス、Lレディバラード。前走Kと同じレースで3着にきたCは追い込み脚質でこのコース向きとは思えないが力はある。休み明けのLはダートでは掲示板を外していない堅実派。旧4歳時の早い時期に900万を勝ちあがっていることから能力は高い。押さえは休み明けイマイチのレースをしているGタイトスクイーズだが小回りコースは向きそう。《回顧》
レディバラードは早い流れにも乗れ直線であっさり抜け出しレコードタイムで圧勝。能力は高くOPに入っても十分戦えそう。ホッカイインパクトは先行して2着。ここ3戦は条件が合わず惨敗していたが、元々は力があり4走前から決してフロックではない。バクシンヒーローは追い込んで届かず3着。昇級戦とはいえ以前はOPで戦っていた馬、前走の勝ちで一時のスランプは脱した感じ。4着マルタカサイレンスは展開は向いたが前も止まらなかった。1番人気アレグラールはスタートから早くもムチが入り、まったくいいところがなかった。タイトスクイーズは先行するも8着、力は足りるはずだが…。◎4-12、12-13、8-12
12R(4歳上500万下 芝1200) 1着ダイワマイクル(4人気)
2着ニシノサンサン(8人気)タイムH1.10.1/上がり36.7
馬連14-15¥7700《展望》
500万下のレースで特に目立った成績の馬がいないのは相変わらずだが、その中ではFユーワレジェンドの力が上の感じがする。休み明けの前々走は展開に恵まれて勝ったが、今回と同条件だったことは評価しなければいけないし、福島コースは2勝と相性もいい。相手は5/27最終レースの3着Oショウナンカレッジ、4着Hマルゴミラン。Oは前走逃げてあわやの3着、距離短縮は好条件。逆にHは中位から渋太く伸びて4着条件はよくなるとは思えないが強い馬に揉まれている強みはありそう。押さえは近走差のないレースをしているKライクノーマジーン、Nニシノサンサン。《回顧》
勝ったダイワマイクルの位置取りは後ろだったが直線外をよく伸びた。初芝も問題なかった。ニシノサンサンは早めに抜け出すも差され2着。最近の安定した成績がそのまま結果に結びついた。右回りに不安はあるがこのクラスはいつでも勝ち負けできる。先行馬が潰れている中では4着フリートマッハは大健等。6着マルゴミランも伸びてはいるが、キレ勝負では分が悪い。1番人気ユーワレジェンドは直線でインから伸びてはいたが春の福島で活躍したような走りではなかった。ショウナンカレッジはハイペースが堪え16着。今日は展開が向かなかった。△7-9、7-16、7-12、7-15
阪神11R(宝塚記念GT3歳上OP 芝2200) 1着メイショウドトウ(2人気)
2着テイエムオペラオー(1人気)タイムS2.11.7/上がり35.2
馬連3-4¥210《展望》
このメンバーで一番強いのは誰が見てもCテイエムオペラオーだが、この馬を負かせるとしたらKマックロウだと思う。距離適性がなかった天皇賞も負けたとはいえ0.4差、上がりのタイムはCを上回り、今回と同距離だった京都記念のあの脚が使えれば一分の望みはあるはず。また前走Kに先着したEホットシークレットは今回逃げるだろう、力を出し切ればこの馬にもチャンスはある。ECKのBOX。押さえはキャリア浅く距離短縮は好条件のJアドマイヤボス。馬連2倍を切るオッズで取り損になってもオペラオー、ドトウの組み合わせは押さえる。《回顧》
勝ったメイショウドトウはいつもよりも早めに動いてそのまま押し切る。オペラオーに勝つにはこれしかないという作戦が成功。1番人気で2着だったテイエムオペラオーは直線で窮屈な場面もあり、負けたことよりもよく2着にこれたことを褒めるべきだろう。ホットシークレットは引きつける逃げで3着、スローとはいえ終始息を抜かせないレースでこの馬の力を出しきれた。ここ2戦のレースぶりは驚くほど成長している。また関西遠征に強いことも覚えておきたい。マックロウは伸びず8着。阪神大賞典同様のレースでこのコースとの相性は悪い。○4-12、6-12、4-6、11-12、3-4
6月23日(3日目)
8R(福島ジャンプステークス3歳上OP 障害芝3350) 1着ロングランニング(1人気)
2着ジュピテリアン(9人気)タイム-3.41.2(R)/上がり40.5
馬連4-9¥5100《展望》
障害重賞狭間のOP特別のためかなり手薄なメンバー構成。そんな出走馬の中でHロングランニングの成績が1頭抜けてよく見える。現在3連勝中、その中には2度のレコード勝ちが含まれアクシデントさえなければこの馬で堅そう。相手も掲示板程度成績が続くAヤマニンエスコート。重賞でこの成績ならしかなく、今まで戦ってきた相手よりはかなり楽。この組合わせが本線で、押さえは未勝利を勝ったばかりでも障害で連を外していないEヒシバベル、OPに入って離されたレースが続くが大崩れしない@ゼンノブレイブ。《回顧》
1番人気ロングランニングは道中早めのスパートで逃げ切りレコード勝ち。最後は一杯になったがこれで4連勝。レコード勝ちが2つあるようにスピード決着は得意で順当勝ち。ただし、相手に恵まれたこともたしか。ジュピテリアンは早めに先行して直線では渋太く粘り2着。3着ヤマニンエスコートは直線2着に上がるシーンもあったが競り負ける。成績は安定しているがいつも一歩足りない、相手なりのタイプなのかも…。好位にいたヒシバベルはレースをやめるクセが出て8着。○2-9、1-9、6-9
9R(クレマチ賞3歳500万下 芝1200) 1着サントボヘミアン(4人気)
1着フォーユアラヴ(1人気)*同着タイムH1.10.0/上がり36.6
馬連5-7¥1090《展望》
前走2ケタ着順の馬が多く、勝負になりそうな馬はかなり絞れる。このクラスで差のないレースが続いているFフォーユアラヴが中心。前2走1400mで善戦しているが、終いの踏ん張りが利かなかったことを思えば距離短縮のここは好条件。相手は休み明けでもBグラスミライ。新馬を鮮やかに勝ちOPでも期待されたがその後伸び悩み、500万でも連に絡んではいないが、大きく負けてはなく勝ち馬はOPでも好勝負をしていることから、力通り走ればここでは勝ち負け。距離短縮もよさそう。この組合わせが本線で押さえは血統的魅力のあるAアドマイヤゴッド。《回顧》
サントボヘミアン、1番人気フォーユアラヴはともに直線伸びて1着同着。サントボヘミアンは未勝利を勝ちあがったばかりだが、芝短距離は安定して走っていた。キャリア浅くまだ伸びる余地がある。フォーユアラヴは1400mが少し長くこの距離は適条件。過去の対戦相手からクラスがあがってもそこそこ戦えそう。ニシノアルテミスは成績が冴えなかったがブリンカーの効果があって3着。マイネルミレニアムは後方から追い込んで4着、ゴール前の脚は目立っていた。グラスミライは休み明けでも体はできていたと思うが、持病のノドなりがでて11着。力はあるが…、持病で安定して走れない。アドマイヤゴッドは好位にはいたが13着、血統は魅力だが…。◎3-7、2-7
10R(猪苗代特別4歳上900万下ハンデ ダート1700) 1着グラスワールド(1人気)
2着マイネルトレジャー(6人気)タイムM1.45.6/上がり38.1
馬連4-11¥1800《展望》
路線がバラバラで比較はつけにくいが、このレースも前走2ケタ着順の馬が多く近走順調に使われている馬に分がありそう。ここ4走常に好走が続くCグラスワールドが中心。得意の左回りで勝ちきれなかったことに不甲斐なさは感じるが、右回りになってもこのメンバーなら再度勝ち負けできる。相手はIニシノビート。前走4着だったがこれは距離が長かったためで、距離短縮は好条件。押さえは休み明けの前走3着に好走したEザオーリュウシュン。1700mは6戦2勝2着2回と相性がいい。《回顧》
1番人気グラスワールドは先行し直線では競る形になったが抜かされず最後は引き離して勝利。距離は多少長いと思ったが、展開が向き自力も上だった。マイネルトレジャーは直線勝ち馬に並ぶも競り負け2着。休み明けの前走芝で惨敗だが、ダートでは昨年夏強敵と接戦を演じていた。逃げて3着だったデルマカミカゼは連闘で体が絞れていることはよかったが展開の助けも大きい。ザオーリュウシュンは好位のまま5着、内容は悪くはなかった。6着ニシノビートは道中の位置取りが後ろすぎたこともあるが、小回りがあまりいいタイプでもなさそう。7着タイキシリウスも同様で、この馬の場合は距離も少し長いのかも。○4-10、4-6、6-10
11R(吾妻小富士オープン3歳上OP 芝1800) 1着センターフレッシュ(1人気)
2着ザカリヤ(6人気)タイムH1.47.2/上がり37.3
馬連10-11¥1830《展望》
成績的に冴えない馬が多くかなり難解なレース。OPとはいえかなりレベルは低く、準OPを勝ちあがったばかりのBゲイリートマホークでも通用しそう。今回逃げ先行馬が多くこの馬には多少厳しい感じはするが、順調に使われてる強みと夏場に好成績をあげていることに注目。相手はローカル戦に強いDアンブラスモア、馬場がよければ力を出し切れるJセンターフレッシュ、前走の負けは案外だったが巻き返しに期待したい@グリーンブリッツ、昨年の秋以降伸び悩んでいるが力はあるKヒシピナクル。《回顧》
1番人気センターフレッシュは直線インを伸びて差しきり勝ち。他馬の近況を考えればレベルの低いここは勝って当然。ザカリヤは勝ち馬同様に直線伸び2着。近走不振も旧4歳時は重賞でも活躍した馬で久々の好走。過去の実績から距離はもう少し短い方がいいかも。ゲイリートマホークは終始競る形で厳しい展開だったがゴール間際まで粘って3着。昇級戦としてはマズマズの内容で、夏に強いことから次走も期待できる。4着グリーンブリッツはポジションはよかったが小回りコースはあまりよくないのかも。9着アンブラスモアは競りかけた相手が3着だったことを考えれば、まだ本調子になかったのだろう。△3-5、3-11、5-11、1-3、3-12
12R(4歳上500万下 芝2000) 1着ミスイザベラ(6人気)
2着ゼンノキセイ(3人気)タイムM2.01.3/上がり2650
馬連9-14¥2650《展望》
力だけならLブラックジーンズがこのメンバーで抜けていてアッサリ勝って当然なのだが、信頼できるタイプではなく軸にはしづらい。軸は休み明けの前走4着に好走したJトーホウヤマト。昨年の夏はこのクラスで勝ち負けをしていた馬で、一度叩かれた上積みも見込める今回は前走以上に走れるはず。相手は信頼できなくても力あるL、そしてこのクラスで安定した成績で走っているCヤマノエクスプレス。押さえは福島コース得意のHミスイザベラ。《回顧》
ミスイザベラは4角からまくりゴールまで競り合いが続いたがなんとか勝つ。3キロ減も効いているのだろうが、福島コースは得意。競り合いで負けたのが2着ゼンノキセイ。差し返すような勝負根性をみせていた。3着トーホウヤマトは後方から伸びてはいたが、あの位置からでは3着が精一杯。ブラックジーンズはまくっていくもそこから伸びきれず5着。道中位置取りが後ろすぎてまくりきれなかった。毎度のことだが力はあるけど…。5着サクラデインヒルは切れる脚がないようだ。最近の実績から距離も少し長かったのかもしれない。1番人気ヤマノエクスプレスは先行するもそれほど見せ場なく11着。△4-11、11-13、4-13、9-11
6月17日(2日目)
9R(さくらんぼステークス3歳900万下ハンデ 芝1700) 1着シルヴァーゼファー(2人気)
2着カオリジョバンニ(4人気)タイムM1.40.7/上がり36.5
馬連5-8¥1940《展望》
前走このクラス、OPで戦ってきた馬のほとんどが凡走で昇級戦の馬でもチャンスはありそう。このレースが昇級戦になるGシルヴァーゼファーは前走限定戦ながら好タイムで快勝。芝では連対をはずしたことがなく、4走前にはスティーマーと接戦の記録から力は足りそう。相手は距離短縮で見直せるEアグネスジャンボ。人気先行の感はあるが力を出し切れば逆転も十分。この組合わせが本線で押さえは3走前GUで差のない競馬をしていたIデルマカポネ、4走前好メンバーの500万を勝ったDカオリジョバンニ。《回顧》
勝ったシルヴァーゼファーは前走のタイムからここでもやれると思ったが今回も自分の形に持ち込み快勝。能力は高く自分の形に持っていければ上のクラスでも十分通用する、逆に同型との兼ね合いで惨敗もありそうな感じ。カオリジョバンニは渋太く内伸びて2着。距離はマイル前後がよさそうで前走の敗因は距離だろう。デルマポラリスは流れに乗って3着、勝ち馬にハナを奪われたが好位からレースをできたことは収獲。5着デルマカポネは位置取りが後ろ過ぎた。1番人気アグネスジャンボは道中追い上げるも8着。道中脚を使ったことが敗因。500万を強い勝ち方をし力があることはたしかだが、安定して力を出せない。○6-8、8-10、5-8
10R(三春駒特別4歳上900万下 芝1800) 1着ユキノサンロイヤル(6人気)
2着ノーザンカピタン(4人気)タイムM1.47.2/上がり35.4
馬連3-5¥4010《展望》
スタートからコーナーまで距離がないため先行馬有利の福島1800mとはいえ、このレースは逃げ先行が揃い展開がポイントになりそう。中心は先行馬の後ろにつけられそうなGマチカネトラノスケ。前走ハンデ戦ではあったが人気薄で2着に好走、調子は上向いている。相手は近走差のないレースが続く@スギノバロック、展開が味方しそうなAスプリングナント、2走前福島のこのクラスで2着があったBノーザンカピタン、休み明けを叩かれ上昇が見込めるJチュウシングラ、逃げられれば渋太いKテンジンマツリ。《回顧》
ユキノサンロイヤルは前2頭が飛ばす展開を好位からの差しきり勝ち。昨年1勝馬の身ながら重賞に挑戦させるなど素質は高く評価されていた馬。ノーザンカピタンは3番手から前を捉えたが勝ち馬のキレに敗れ2着。準OPでも走っていたようにこのクラスでは力上位。1番人気チュウシングラは2番手でレースを進め一旦は先頭に立つも3着。引っかかったことで最後の踏ん張りが効かなかったようだ。テンジンマツリは逃げるも4着。自分の形は取れたが、道中3着馬に絡まれたことが敗因だろう。マチカネトラノスケは中団につけるも伸びず7着。レース後のコメントでは斤量に敏感のタイプのようだ。△1-8、2-8、3-8、8-11、8-12
11R(バーデンバーデンカップ3歳上OPハンデ 芝1200) 1着ジョンカラノテガミ(3人気)
2着シンボリスウォード(2人気)タイムH1.08.4/上がり34.9
馬連2-4¥1420《展望》
ハンデ戦で上と下の斤量差はあるが、少頭数で最近の成績から狙える馬は絞れそうなレース。休み明けのCシンボリスウォードは前走1200mのGT高松宮杯でも差のないレースをしているようにこのメンバーでは格上的存在。重賞では今一歩の成績だが、OP特別のような軽いメンバーには強いタイプ。相手は前走レコード勝ちのIマグナーテン。3連勝中と勢いがありこの相手なら昇級戦でも問題ない。この組合わせが本線で押さえは逃げる@ロッキーバッハ。内枠、軽ハンデでどこまで逃げられるか?《回顧》
ジョンカラノテガミは直線インを伸びて勝利。あまりハイペースにならなかったことと勝ちタイムも速くなかったことが勝因だろう。シンボリスウォードは2番手からレースを進め直線で逃げ馬を捕まえたが勝ち馬に差され2着。OP特別は強い馬でここなら勝てる相手ではあるが、ハンデ差があったぶん負けた感じ。逃げたロッキーバッハは楽に逃げられたこともよかったが、内枠、軽ハンデを活かして3着。次走は最終週にある準OPのハンデ戦だろうが、今回はすべてがよい条件だっただけにこの好走だけでは信用できない。1番人気マグナーテンは好位伸びず4着。1200mはいくらか短い感じで、距離伸びればOPでも戦える。○4-10、1-4
12R(4歳上500万下 芝2000) 1着アグネススペシャル(1人気)
2着ジーガーストーム(6人気)タイムM2.01.5/上がり36.7
馬連6-16¥1780《展望》
500万多頭数2000m、前走の成績が目立つ馬もなく、実績のある馬もいるが信頼性は乏しくかなり混戦。中心はLマイネルカピタン。休養前は1勝馬の身ながら重賞に挑戦させるほど素質は見込まれ、昨年夏はティコティコタックと差のないレースをしていたことからこのクラスでは力上位のはず。相手は前走凡走も900万でも連対したEアグネススペシャル、このクラスで差のないレースが続くGアサクサビロード、福島コースと相性のいいIシンボリアパッチ、500万の安定勢力Kショーファイト、休み明けの前走好タイムだったMビッグジャイアンツ。《回顧》
1番人気アグネススペシャルは再三不利がありながらも勝つのだからこのメンバーでは力が抜けていた。クラスが上がっても即通用すると思うが、力通り走れないことも多く信用はできないタイプ。ジーガーストームは流れに乗って2着。「ふわふわして走る」のコメントからまともに走れば再度勝ち負けも可能。アサクサビロードは後方から伸びて4着。常に掲示板に載り成績は安定はしているが…、距離は少し長かったようだ。5着アサヒウィンロードはこのクラスを勝つ力はあるはずだが、気難しいところがあるため伸び悩んでいる。マイネルカピタンは後方からレースを進め流れに乗れず13着。力はありそうだが、まだ自力だけでは勝てないのかも。△6-13、8-13、10-13、12-13、13-14
阪神11R(プロキオンステークスGV3歳上OP ダート1400) 1着ブロードアピール(1人気)
2着レイズスズラン(4人気)タイムH1.22.9/上がり37.1
馬連8-12¥980《展望》
出走メンバーの半数は近況が冴えない状況で、人気のGブロードアピールにとってメンバーはかなり恵まれた。追い込み一手だったGだが、鞍上が替わった前走は早め先頭で押し切る新しい面を見せ、こんなレースができれば多頭数でも信頼性は高い。相手はDネオポリス。前走距離が少し長くて負けはしたが差はなく、距離短縮の今回1400mは4勝負けなしと条件は前走よりもよくなる。この組合わせが本線で押さえは前走不向きな展開で3着に粘ったKレイズスズラン、近走イマイチの成績でも鞍上魅力のKハタノアドニス、案外ダートが向きそうなHマイネルマックス。《回顧》
1番人気で勝ったブロードアピールは好発から一旦は下げ4角では外を回り他の馬とは脚色が違いすぎた。1400mはベストの距離とはいえ強すぎる。2着レイズスズランは好位から流れに乗れたが相手が悪かった。前走も厳しい展開で3着にきたようにこの馬も1400mはベスト。意外だったのが3着トシザミカ。適距離ではないのによく伸びていた。4着ネオポリスは直線勝ち馬と同じ位置にいたが追い出されてからの脚色は違いすぎた。とはいえジリジリと伸びていたし悲観する内容でもない。逃げたハタノアドニスは直線でもがんばってはいたが、息のつけない展開で失速し11着。○5-8、8-13、8-9、8-12
6月16日(初日)
9R(水芭蕉特別3歳500万下 芝1800) 1着マイネルバンガード(1人気)
2着シルクエルフィン(4人気)タイムM1.47.9/上がり36.2
馬連5-14¥940《展望》
前走の成績が特に目立った馬はいないが、戦ってきたレースのレベル差はあり似たような成績でも力の差はあると思う。Dマイネルバンガードの前走は重賞上位馬が出走したレベルの高い平場500万で2着。人気薄のためフロックとも思えるが、未勝利時代再三強敵相手に差のないレースをしていたことから素質開花とみたい。相手は前走不利があった@エイシンハーン、休み明けを使われつつ調子を上げているBシュアエレガンス、未勝利を勝ちあがったばかりでもこのメンバーなら通用しそうなMシルクエルフィン。《回顧》
1番人気で勝ったマイネルバンガードは小回りコースに多少不安はあったものの好位につけゴール直前で逃げ馬を差す。前走2着はフロックではなかった。多少太めのようでまだ良化の余地もあり、広いコースなら昇級してもソコソコには戦えそう。逃げたシルクエルフィンは展開向いたとはいえ昇級戦で2着、3着馬に4馬身差ならこのクラスでメドはたった。マイネルコンシャスは離されたとはいえ、逃げ有利の展開で中位から伸びて3着ならマズマズの結果。7着エイシンハーンは3着馬と同じような位置でこの結果、キレがないのか…。シュアエレガンスは絶好の2番手につけて8着は案外の結果、少し難しいところのあるタイプのようだ。○1-5、3-5、5-14
10R(安達太良ステークス4歳上1600万下 芝2000) 1着グロリアスドータ(3人気)
2着マチカネハレスガタ(2人気)タイムM2.00.2/上がり35.7
枠連1-8¥720《展望》
少頭数、そのうえ調子の差もはっきりしていて狙える馬は絞れそうなレース。前回取り消しの影響は心配だが中心はGシンコウシングラー。長期休養明けでも4着にきたようにこのクラスでは能力上位。相手は前走このクラスで連対した@グロリアスドータ。追い込み脚質で、小回り福島はあまり有利とはいえないが、前走より相手は楽。押さえはBマチカネハレスガタ。昨年の秋以降成績は冴えないが、以前はこのクラスで勝ち、福島も3勝と相性がよく、今回単騎逃げも望めそう。《回顧》
勝ったグロリアスドータは少頭数もあっていつもより早めの競馬で道中少し離れた3番手で進み、直線抜け出す。鞍上の判断のよさもあるが、今日は順調に使われていた強みがものをいった。先行、4角先頭マチカネハレスガタは展開向いて2着。昨年秋以降不振が続いたが力はあり、次走も好走可能。マクリスは直線での勢いはあったが、そこから伸びず4着、後ろからレースを進め道中脚を使ったことが敗因で距離も多少長い感じがした。次開催1000万に降格すれば勝ち負けだろう。1番人気シンコウシングラーは4角では追い上げていたが…、馬体減?取り消しの影響か?○1-8、3-8
11R(尾瀬特別4歳上900万下 芝1200) 1着サクラアカネオー(3人気)
2着デュプレスパンク(9人気)タイムH1.09.0/上がり35.7
馬連6-13¥5800《展望》
1200mの多頭数、混戦になりやすいパターンだが、Hブラッドオレンジの力、調子が抜けているので、この馬の相手探しといったレースのように思う。Hは前走トップハンデを背負い5着に敗れたが、その前はこのクラス勝ちを含む4連勝、平坦コースも得意でこのメンバーなら連ははずせない。相手はBスギノトヨヒメ、Nマイネルジェイソン。Bはこのクラスを勝つ力はあり1200mで能力を発揮できそう。前走大敗のNだが福島コースとは相性がよく距離短縮で変わり身はありそう。押さえは昇級戦でも安定した成績が魅力のEサクラアカネオー、逃げると渋太いOメガジュール。《回顧》
勝ったサクラアカネオーは好位から抜け出し快勝、ハイペース好位で流れに乗れたことは大きかった。休み明けから平坦コースを専門に使われ安定した成績を残していた。2着デュプレスパンクは展開の利が大きかったように思う。昇級戦の前走9着とはいえ差がなくこのクラスでも力は足りていた。エミネントピークスは2着争いの叩き合いに敗れ3着。叩かれながら良化していた。1番人気ブラッドオレンジは道中10秒台のラップが続くハイペースに巻き込まれ4着。とはいえ力からすればこれでも勝ち負けはできるはずで少し不甲斐ない。連勝が途切れ勢いも少し薄れた感じ。7着スギノトヨヒメは大跳びの走りで小回りが合わない感じ、「スムーズな走りではなかった」とレース後コメントにあった。11着マイネルジェイソンは少し疲れがあったようだ。○3-9、9-15、6-9、9-16
12R(4歳上500万下 芝1200) 1着アトムチェイサー(1人気)
2着ガトーショコラ(8人気)タイムM1.09.6/上がり35.3
馬連1-15¥5970《展望》
メインと同距離の500万。メインとは違いここは軸馬不在で混戦のレース。前走今回と同条件を勝った@アトムチェイサーが中心。1200mは2勝と得意で前走より斤量が3キロ減になるのも有利。相手はこのクラスで差のないレースが続くAロードウィッシュ、休み明けの前走4着に好走したEウォルトンコア、前走この条件で連対したHモンタナウインド、持ちタイムがあるKホットパーシュート、案外逃げ馬が少ないメンバーで先にいけそうなOアリゾナガール。《回顧》
1番人気アトムチェイサーは好発で先行するも道中失速気味で下がり終わったと思わせたが直線では内から伸びて勝利。不利があって勝つのだからこのクラスでは力上位で精神面も強い。2着ガトーショコラは逃げ粘り。ブリンカー効果があったようだ。3着ウォルトンコアは先行し流れは向いていたはずだが、キレのタイプのようだ。モンタナウインドは後方から追い上げるも直線では伸びを欠いて6着。二の脚がつかなかったようで、力はありそうだが展開には注文がつく。8着ホットパーシュートは持ち時計もあり位置取りも悪くはなかったが…、外を回ったことが敗因か?△1-2、1-6、1-9、1-12、1-16