2006年1月の日記




06.01.01

元旦。



やりたい様にやって、本当にひたすらだらりとしていましたよ。

ここんところ忙しかったのでやっていませんでしたが、とりあえず大航海時代を起動してみた。
そしたらなんか、新年のキャンペーンをやっているじゃないですか。1万払えば景品との引換券が5枚もらえるというならば、1万ぐらい安いものじゃないさ?つーわけで、1万払って5枚購入。ちなみにたった一度しかこの券はもらえないらしいので、これ以降はもう買えない。悲しい。

中身は、1万じゃ買えないような物ばかりでした。バザーで売られている状態だったら確実に1万は越えるような物ばかり。ある意味価格破壊。


リスボンをふらふらしていたら、GMが降臨した。しかも新年の挨拶のためだけに降臨した。
……この会社のGMは某社のGMとは違って極めて友好的だ!(※某社に対するコメントはイメージです)
そのGMの言に従って、リスボンの酒場に行ってみたらば、お手伝い娘さんがいた。
お手伝い娘さんは「ニューイヤーボックス」なるものをくれた。しかも行動力全回復のおまけ付ですよ。イベントキャラクタの良い所は、その国の言語を知らなくても会話できるところにあるよね。

ニューイヤーボックスを開けたら、「調理+1」のブースト装備が出てきたよ。ラッキーだった。


そんなわけで元旦は割と良い日だった。



文花帖の高値取引は、ありえないだろうよー。
僕だったら新品500円でやっと買うかどうか悩むぐらいだし。

これ、店舗委託しないんだっけ?そういえば。しないならしないで別に構わないんだけどさ。



昨年10月頭に故障したんじゃないかと思ったコタツ、実はコンセント周りがいかれていただけっぽい。
1月2日にコンセント買いに行こう。つかね、家にいるとやることがあまり……ないわけじゃないけれど、ないのよ。
06.01.02

独りで酒をのーむーとーきーはー、強い酒を飲むのは止めにすれば意外と大丈夫ですよ。



K's電気へ行きましたの話。

コタツの線買いに。
そんなわけで適当に起き出して、てふてふ歩いてK's電気まで。新年になってもやっぱりこの辺は変わらんねーって、「サエ」の斜め向かいに出来そうなでっかいお店、何ですか。
学生街初(2001年にはなくなっていたウェルマートは除く)の大型食料品店舗の回転ですか。それよりも午後10時以降もやっている食料品店が欲しいんですがね。
この辺、午後10時以降はコンビニと本屋しかやってないから。後大衆居酒屋。


2006年になっても、K'sは変わりありませんでした。
一応携帯電話の辺りを覗いてみたけれど、V406SAはもうないっぽいよ?>私信

コタツの線を探して、いつもは行かない辺りへ。
程なく見付かりましたが、おまけでホットブランケットを購入してみたり。要するにあれですな、ホットカーペットの小さいバージョン。
これをコタツの下に敷けば、もしかすると省電力で行けるんじゃね?なんて思ったので。というか、昔日立にいた某情報工の同輩がそんなことをしていたのを思い出したので何気なく買ってみた。\2000弱。

買って正解だったかといえば、凄く悩む。
正直に言えば、55Wでは熱が少なすぎてコタツと併用しなくてはどうにもならん。コタツばかり使っているよりも電力的には減っているのだろうけれど、それ単体ではちと寒い。

コタツ?
とりあえずコタツ事態は超復活。フェニックス一輝のように。しかしまたいつ逝くかはわからない。その辺がまたフェニックス一輝っぽい。



コタツで良い感じに寝転がりながら、大航海時代続き。ニューイヤーボックス求めて西へ東へ北へ。
とりあえず、バルト海の奥にあるストックホルムへ行ってみた。いや、全国6箇所の本拠地にあるらしいじゃないですか?それで何を思ったか何となく行ってみたわけですよ。いや、一度も行った事もないってこともありますが。

帰りがけにスウェーデン私掠艦隊に襲われて、難破した。
いやね。無理ですよ。流石にね。大型ガレオン×3に襲われて無事でいられる自信はありませんよ?
こうしてまた船の耐久度は落ちたのであった。おかしいよねぇ。最初300オーバーあったのに、今204ぐらいしかないよ?おかしくね?
しかし何というか、リガとかストックホルムとか、そこにある価値がわからね。と思うぐらい悲しかった。ヴァイキング×2にも襲われるし。
やっぱり危険海域は危険です。
「当たり前です」



眠くなったら寝れる生活の、なんと素晴らしいことよ。
06.01.03

「正月もこれで終わりかー」と思ったら最後、ウィスキーのお湯割に手を出す始末。これまずいよ、日本酒の熱燗をいける人ははまるかもしれないというか、正直酒を飲んでいる気がしない。
酒を飲むときに、一番まずい現象を体験できます。
「強いお酒を飲んでいるのに、飲んでいないように錯覚できます」



そんなわけで前日分から古畑任三郎を見終わったままの調子でだらだら打ち込んでいるわけですが、いやね、本当にウィスキーのお湯割はまずいよ。酔っているのに酔ってないと錯覚できる辺りが滅茶苦茶まずそう、そしてわかった、僕が自分の部屋で寒さをそれ程きつく感じることなく生きているのは「そういう環境に慣れた」っていうのもあるだろうけれど、一番の理由は「こういう温まる酒を飲んでいるから」なんじゃないかと。
飲んでると体の末端が暖かくなるのよ、こういうの。
焼酎のお湯割が人気が出るのも何となくわかるわー。冬の寒いときには聞くね、こういうお酒。いや勿論普通のお茶でも全く問題なさそうなんですけどね。
「しかし感覚麻痺?はしないので、お茶は切れたら寒さを感じるだろうけど」
だからお酒は良いんですよー。
酔っ払ってくだ巻いて煩くなるともう駄目な酒ですけどな。



大航海時代、ニューイヤーボックスは全国各所を巡って集めきりました。えーと、ロンドン、リスボン、セビリア、ヴェネツィア、マルセイユ、と。
……5箇所?
6箇所じゃなかったっけ?と、確認してみて気付いた。アムステルダムが抜けている。
いやほら、オランダは新しい国だから影が薄いからね。(←言い訳です)
ボックスを明けた結果、かぶったの一つだけだった。ついでに要らない物も出たので、リスボンの酒場娘さんに進呈した。無料だしね。
酒場娘さんと仲がよくなると、クエストの代理報告をしてくれるので非常に便利なんですよ。それ以上の価値なんてない。

ちなみにリスボンの「お手伝い娘さん」(ボックスくれる娘さん)が、なんか可愛かった。くぅ、ちんまくて元気一杯に動く娘っ子が好きなのか僕はっ?


他にはー、あーっと。

・造船R3になりました。
・交易レベルが26になりました。

こんなんかなぁ。



明日辺り、最近してなかったえろげの話というか今年の1作目としてこれはどーよ?と思わないこともないけれど、まぁやったし面白かったしということで最終痴漢電車2の話をしましょう。いやこれすっごいよ?痴漢ゲーのはずが何故か恋愛ゲー。何故だ。
06.01.04

古畑任三郎は面白いなぁ。
「ビデオ録画にゃ失敗したが」



一日航海してたわ。

大学にも行ったけどね。


北の海で海賊狩りしてた。ソロヴァイキングに飽き足らずピンネース級に乗っているヴァイキング×2に喧嘩を売ったり打ち負かして遊んでいたりスウェーデン私掠艦隊を襲って積年の恨みを晴らしたりしたわけです。
果てはノルウェー海賊を襲っていたり。
一体どちらが海賊なのかよくわからないぐらいの逆海賊っぷり。僕決めたよ、貿易しながら海賊を襲うよ。後、無国籍の船。冒険Lvは一切上がらないけれども、そもそも冒険Lvは冒険しないと上がらないからね、無理。冒険はね、それ用のスキルが必要だからさー、後、一人では割と無理。
なんつーか1vs3の艦隊戦はもー慣れたけど、慣れても楽しめるほど余裕もねーけど、陸上戦闘は無理だ。この前ちょっぴり陸上で調達しつつそこにいた敵と遊んでみたけれど、逆に倒されたわ。金を取られて装備も一つ取られたわ。 鎧だったけど。ダブリンで3万ぐらいで買った奴だけど。耐久値20切ってたけど。

船も造って海賊を襲って交易品を大量生産してお金儲けして。
つーか、もう航海らしい航海をしてなくないか僕。


次の購入予定の船の見当も付けた。

つか、造船R4になったらピンネース造れた。これならいくらでも壊してOKだわ。普段の値段の6割で造れるんだぞ?素敵素敵。
それでもやはり壊れるのは嫌だというか、クリティカルを喰らうのは真面目にむかつくしなぁ。気をつけよう。船は潰してナンボのもんだと思うようになったら駄目な人だしな、と思いつつ、船員は最早割と使い捨てだけど。



コタツはいいなぁ。
06.01.05

今日は大学に行かなかった。



さて、最終痴漢電車2の話をするはずだったけどもーいーや。
あれ読んだら書く気なくすっていうか、あれを読めば全て解決するので話をするほどのもんではないなぁと思うわけさ。

コレ読め

といいますか。




「話は全て聞かせてもらった!」




の件だけで満足したよ僕は。



ドラマちっくCD、茉理の弱キャラ化が非常に微笑ましい。つーか、ヒロインズがギャグキャラになってしまえば茉理が勝てる道理はあんまりないんだよなぁ。
06.01.06

ここんところ、毎日お酒を飲んでいる気がするー。
「三が日に全然飲まなかったからねー」
……元旦は一応飲んでいたが。
「酒を飲むことに対し『一応』とつけるのはどうなんだろう。あたかも三が日は酒を飲んで当然みたいな物言い」
ウイスキーのお湯割なんて、お湯みたいなもんですよ。



今日も大航海した。

最近、中身としては進捗が全くないんだけどねー。
「経験値の稼ぎ方の話とかしてもどーしょーもないしねー」
じゃーゲームやっててちょっとびっくりした話でもしようか。

このゲーム、基本的には拠点にて交易品を購入し海の上をひた走って次の拠点へと移動する、ずばり貿易が大体の主眼とされるゲームです。そもそもお金を稼ぐ手段が貿易とクエストクリアが主眼である前提上、最早航海を行うことは必須事項。
そんなわけで貿易を行うにあたって色々な品物を購入するわけです。どれが利益が出るのかー、どこで売れば高く売れるのかーなど考慮しながら。まぁ、どれだけ少なくても利益は出したいものなので、基本的には原価割れしている品物を探しますが。この辺は、頑張って安い物を仕入れよう→なるべく高く売ろうっていう考え方ままなので、わかりやすいと思う。

そんな様々ある品物(交易品)の中には色々な物があったりする。
食料品は元より、酒、調味料、雑貨、医薬品と生活用品が数多あり、工業品、鉱石、果ては武具、火器などまであり様々多種多様。
その中でも今回は家畜を扱った時の話。


その頃の当方のキャラクタの戦闘Lvは非常に低く、なんつかー、もー、スウェーデン私掠艦隊に襲われたりもぅベルゲンには2度と行くまいと心に誓う程の襲われっぷりであり、要するに戦闘経験を積もうと思っていた頃があったわけです。
キャラとしてもプレイヤーとしても経験を積もうと思ったわけで、つかね、初期の頃の商人なんて金を稼ぐことに必死ですよ。如何に稼いで如何に交易Lvを上げて次の船に乗るかと、そんなことを考えてばかり。

そんなわけで、不足している戦闘経験の補給は急務であった頃。
ちょうどそん時は近辺にLvの低い海賊の溜まり場があったので、そこで逆海賊をすることにしたわけだ、交易品の羊を積んで。当時は羊も大切な交易品でした、「羊毛」取るのに。
「まー今も重要だけどね」
このゲームのシステム上、基本的に交易品を買った後はしばらく経たないと追加購入が出来ないという感じなので、そん時は羊を買えるだけ買って海賊を襲いに行って、結構な時間が経った後で羊を買いに戻ろうと考えたわけだ。


そんなわけで、海賊を襲いに行った航海30日目ぐらいの出来事。













「羊が子供を産みました」


流石にびっくりした。
「ちなみに別バージョンで牛の場合も見たことが」
つか、30日で子供産むのかよ、と。



パティシエなにゃんこCS版、冬華シナリオ終了。追加CGは(略)にあったよ。
その次のシナリオとしてみちるさんシナリオを進めているときに、某日立で酒(以下略)の人が家に来たので打ち止め。
てか、やってる画面を見て「あーあーはいはい」と納得されたのは何故だろう。
「ただまぁ、PS2でギャルゲーやっているのは自分でも珍しいと思います」
うん、DVDの読み込み音とか聞いているだけで心臓に悪いよね、この手のゲームは特に読み込みが多いから。
「PS2も随分な御歳だからね」
06.01.07

修士論文提出までそろそろ一月を切りますが、まだのんびりしていても大丈夫なんでしょうか僕。
勿論駄目ですよ僕。

しかし、修論提出のときはこぅ、何といいますか、焦り?みたいなのを感じることたまに、な状態でありますが、卒業論文提出のときにはそんなこと微塵も感じなかったもんですから、僕って意外と豪気というかなんというか。
おかげでその時は研究室の偉い人に「緊張感が足りないね、君」と言われたぐらいですし。
あの頃は「まー何とかなるさ」と楽観的ではあったし、卒業論文は通ると思っていたので安心しきっていたっていうのもありますが。いや、ちゃんと僕の卒業論文は通ってますよ?

そう考えると、最近たまに感じる焦燥感は僕の成長の証なのかもしれないとも思える。
しかし、そんなんで成長を感じたくないなーというか、焦燥感無しで締め切りには立ち向かいたいもんであり、そぅ世の中都合良く行かないというか、研究という生業で生きている以上、一つの課題が片付くと次の課題がさっくりと出現するので、終わりなんてない。
問題なんて基本的には山積みだ。

それでも取りあえずは、目の前に積んである問題を片付けなければならないのだ。


そんなわけで、ブリを捌いてみた。3枚おろし。
軽い気持ちでやってみたけれども、実はコレって凄い作業だな。2時間ぐらいかかったぞ。
ただまぁ捌いている最中はとってもうきうき気分だったし、解体ってこうやるんだなぁ……と密かに感心したりしていたよ。これがエスカレートすると、犯罪者になってしまうんだね。
「気をつけよう」
捌いたブリを使って料理。から揚げと、ブリ大根。
ブリ大根、作るのに失敗したかなぁと思ったけれども予想外に美味しかったのがちょっと。思い通りに行かないのはどうなんだと憤りもしたが、世の中思い通り行くと思うのは思い上がりに過ぎない傲慢な考え方だから気をつけろ僕。
さっきから気を付ける事ばかりだな僕。



響鬼って、実は1月中で終わるのか?
06.01.08

響鬼、今の脚本さんと昔の脚本さんを比べてどちらが好きかと問われたら、「今のは悪くないけど、昔の方が好みだな」と答える。



今日もろくにえろげをやっていない。

大航海時代もろくにやっていない。最近大海戦が煩くてなぁ。
ちなみに我が母国、イングランドがイスパニアに教われています、が、まぁ僕が参戦しなくても全く問題のがイングランドってぇか、イングランドの精鋭たちは強いっぽい(僕個人の思い込み)ので僕は参加しないのだった。

今日やったことなんて、スパロボJの3周目を終わらせたぐらい。
4周目の隠し機体をそれなりに楽しんで、このゲームは終わりかなぁ。


えろげをやらない理由は、たぶんこの後にプレイする予定のえろげがまだわからないからなんだ。
下にある購入予定には「めいどさんすぴりっつ」が挙がっているけれども、これ、買うかどうかわからないしな。つか、今のままだったら買わない。何というか、「全然楽しみでない」。
最終痴漢電車を終わらせて以来、やる気が落ちているのもまぁ事実だが。
「コレではえろゲーマー失格だね」
えろゲーマーの矜持を保つためにえろげをやるのは間違いだよ。
……これが俗に言うえろげ離れなんだろうか。まだ、そんな風になるのは早いと思っているんだけどなぁ。ここは一つ、隠し球の「あやかしびと」でもやろうかなぁ。思い返せば「ぎゃくたま」も残ってるんだよなぁ。やるゲームはまだ残っているんだけども、やる気が伸びねぇのはなんでだ。


そいえば、マリア様がみてるの最新刊を読んだ。
展開としては(略)なんですな。てぇか、最近の小説ってロングセラーってか、長編化が夥しくないですか?小奇麗にまとまった小説が少ないと言いますか。灼眼のシャナもそーだしな、あれももぅ随分な長さになる。
「そしてどちらも終わりそうな雰囲気は微塵も見せぬ」
出せば売れる小説だから出版社としては終わらせたくないのかもしれないけれど、何と言うかなー、読み手の飽き具合って言うのを考えたほうがいいんじゃなかろうかとか思った。

もしかしたら、本当に面白い小説ならどれだけ話が続こうとも飽きを感じることなく読み続けられるものなのかもしれないが。

とそんな風に「灼眼のシャナ、長くて飽きる」と言っていようとも、とりあえず新刊が出たら買ってしまうのですがね。
そんな駄目な購入者な僕。まぁ無難に面白い本なのでしょうがないんじゃよ。
最近はろくに漫画も小説も買っていないからねぇ。



あーまー、えろげに関する今の心理状態は、一年に何週間かは続く心理状態なんだろうきっと。ありがちありがち。
06.01.09と10とおまけで11、さらには12。13まで

長らく更新するのを忘れていたよ。
てかね、まだ2日分ぐらいしか溜めてないと思ってたっつーんは、秘密な。



Sooさんの就職先が決まったらしい。
というわけで、酒を飲んでガンダムで対戦してた。久しぶりにチューハイ飲んでたけれど、久しぶりに飲む分にはまぁ、悪くない。これを毎回飲むかと言われたら、飲まない。チューハイなんてそんなもんだし、そんなチューハイ飲む位なら「ウィスキーのお湯割」飲むよ、寒いから。

と、そんな感じでぐでぐで飲んでいたのは夜の話で、昼間は昼間で研究室で論文を書いていたわけです。

今年初めて、研究室の偉い人とガチバトル(研究ゼミ)をした。手応えとしては、悪くない。良くもない。
とりあえず昨年末に指摘されたことを直してその結果を報告したってだけなんですが、結果としては上々だったのでそれ程色々指摘されることもなく。いつもこんな風だったら素敵なのにナァ、……と、儚い夢を想うのは人の勝手でござる。

そんなわけで、ぽちぽち論文も書き進み中。
某人達も急ぎ足で書いているようで、といってもネマの人の近況ぐらいしか知りませんがね。しかし論文書いている最中に煩くされるといらいらするなー、まぁ、うちの研究室の博士後期過程の人なんですけどね!今年卒業予定のはずだった人なんですけどね!僕には関係ない(あまり絡まれることがない)から平気なんですけどね!

そんなわけで、最近は結構HDDプレイヤーが活躍中であったりする。のだけれども、いい加減新しい音楽を突っ込まないと聞き飽きてきた。最近新しいえろげのサントラも買ってないしなー、ここは数多ある同人CDを整理するという意味合いをこめてリッピング→タグ打ちをやらないとダメかー。
めんどくせーなー。

最近よく聴いている、てぇか前からだけれども、よく聴いているのは「にゃんことぷりっちのサウンドトラック」と「P@Pサウンドトラック」。これに最近は「はぴねす!サウンド全般」と「にゃん娘。ドラマチックCD2」が加わっていたりする。大体これのローテーション。ちなみにここに稀に「はにはにラジオ」が加わる。
……最近、東方系のBGMを聴いていないのか僕。そもそも今年の冬に音楽CD出さなかったしなぁ、上海。きっとそれが原因。

上海ってぇば、花映塚はぼちぼちやっていたりします。Extraはやる気があまりないので、CPUとの単発勝負をHardで。楽しいですよ?2戦目の2分過ぎとかもぅ滅茶苦茶厚くて熱くて篤くて死にそうになる。「バカ」以外で3分間戦える気がしない位アツイ。
ちなみにCPU、Normalだと3分弱生きれば確実に勝てますし、Hardでも3分間生き残ることが出来れば大体勝てますが、Hardで3分生き残るのは難しい。あのペースであの弾密度になるならば、2分40秒まで生きるぐらいが大体僕の第1限界かなぁ。第2限界は3分生きれるけれど、すっげぇ疲れるのよ。そもそも大体の場合は第1限界で引っかかるわけですが。
そんな感じに眠る前にぼちぼち対戦しつつ、寝る前に何をやっているのかってぇばえろげではなく大航海時代なわけですが。

そんな大航海時代はいよいよ鋳造がR9を迎え、私は一体どこへ向かうのかーって感じです。てかね、昔から「鋳造するならハンブルク」と言われるほどにハンブルクは鋳造厨が多かったりする。確かにあそこは鉄鉱石もあって石炭もあって、青銅も作れる。火器生産には素敵過ぎるほど向いている素敵フィールド。
しかしあえて言おう。本当の鋳造素敵フィールドはリューベックであると。リューベックにおいて火器生産を行うことは出来ないが、その代わり真鍮と鉛と鉄を作ることが出来る。真鍮の売却価格は1個あたり1000を越えるので非常に儲かるし、火器生産に必要な石炭を持ってくることで、更に火器を作ってぼろ儲けも出来る。真鍮等は工業品であり、1つの種類を大量に卸すと価格が暴落することもあるけれど、リューベック交易所は工業品を扱っているので「暴落することは殆どありえない」。工業品が暴落するということは、交易所の工業品も暴落するということに繋がるから。
つまりリューベックでいくら工業品を卸そうとも暴落しないので凄い儲けになる。その分交易Lvもさくさくと上がるわけでいやいやもぅね、すっごいよ。300万ぐらい軽く稼いじゃった。所要時間1時間。
おかげで鋳造R10に。
これでもう作れないものは中々ないといいますか、世に蔓延る一般的なバザー品って、R10よりも必要になるのよね、作る物。大型船尾楼とか。

書く日が変われば話も飛ぶもので。

ふらふら歌を口ずさみながら歩きつつ家へ向かっていたらば、なーんとなく「今、I've大好きっ子が『好きな曲は何ですか?』と問われたら何と答えるのか」とふと疑問に思った。
毎年度一曲は気に入る曲があるんだけれども、今年度はなかったような気がするー。ちなみに「Do you know Magic?」は昨年度扱いだからな。そもそもI've soundのゲームは最近やっていない気がするし、うーん、最近戯画のゲームやってないせいか?
最近出た戯画のゲームといーえーばー、パルフェDVD版か。とりあえずおまけシナリオは戯画のページにあるという微妙親切設計なので素敵指数は高いが、翠の話を読んでも微妙だ。……面白かったが。
して、最近ふと思うことに「実はショコラのOP曲って出来が良かったんじゃねぇ?」って事があったりする。いや思い返せば確かにあれは結構良い物だ。当時は何てことなかったが、年を経てふと思い出す古き良き物。そして内にはフルサイズはないのであった。まぁそんなんはいいのさ。その内どーせ「デュエルセイバー」のOP曲って良くねぇ?とか言い出すから。
「そして「このI'veスキーめッ!」と後ろ指指されるようになる」
でも別に、I'veって歌も曲も悪くないよねー。後ろ指指される理由がわかりません。
まー、最も?I've soundだからってだけでゲームを買うのはどうかと思いますがね。

そんなことをここを見ながら何となく思ったよ。てか、戯画のヒロインってこんなにいるんだとそれなりに驚きつつ、結構タイトルを知っている自分に気付く。最近えろげやる気しねーとか言いつつ、タイトルはそれなりに知ってるんだなーと、なんつーか、なんだかなー。

さておき、最近好きな曲って話でしたが、うーん。MMCかなぁ、もしくはゆけむりも〜ど。
そもそも最近えろげのサウンドトラック買ってねぇしなぁ。買いたくなるようなゲームがないというか、単にサントラ集めが何となくだるくなってきたせいか、BGMでよく聴いているのなんてない……わけじゃないですね、「ひよこ館へようこそ!」は何故か良く聞いていますね。
結局成長というか、好みの変遷はしてないんだ、BGMに限って言えば。



つらいこともあるけれど、だいじょうぶ。私は、平気。