2005年10月の日記




05.10.21

世間でははぴねす!が発売したらしく、「流石ういんどみるのフラグシップタイトル。すごい」とか「あ、はぴねす!買いました」とかちらほら僕に報告してくる人がいらっしゃいますが、それは僕に対するあてつけかと思ってしまうのはやはり届くのが1週間遅れるからなんだろなと自戒しつつ、「いかんいかんぞ。恨みがましく思ってはいかん」と常に自制の心を忘れないように対応しておこうと思います。

そんな話題に対してぶっきらぼうな対応になるのは、許せ。


いや、そんな寛大な心を得ることも出来たのも、全て「まいにち好きして オリジナルサウンドトラック」の日記を読む機会があったおかげ。あれのおかげで僕ははぴねす!が我が家に届く前にかなり幸せになりました。

思わず「某日立で酒(以下略)」の家に日本酒もって乗り込むぐらいしゃーわせだよぅ。
思わずローゼンメイデンの新しいのを見ちゃうぐらいしゃーわせ。
「2番目は全く関係ないな」
どっちも関係ないけどな。
「普段あまりしないことをするぐらい浮かれたってことね」


とりあえず、家主が「グランディアIII」をやっていたので画面を眺めることにした。

某人の予想通り、ムービーだらけだった。
戦闘・移動はグランディアっぽかったけども、ま、グランディアだしな。そこがそうでなければグランディアたる意味もあまりないというか。

あまり見るところもなかった。
ゲームとしては面白いのかもしれないが、いや、面白いかどうかも怪しめだけれども、そんな新品でプレイするって程でもないかなというのが正直な僕の感想、見ただけだけど。

そいえばDVD2枚組みでした。珍しい。


そんなわけで、はぴねす!がなくても幸せっぽい感じにはなれました。
つーか、そーだな。「まいにち好きして」の評価をもっと上げておこう。これまで付いたら「僕内部えろげランキング」においてかなり上位に食い込むぞ、と。

といっても、それほどの数がランクインしているわけじゃないんですが。



ローゼンの新しいのはジュン君が何か脱引き篭もりっぽい感じになっていた。
つーかそれぐらいしか驚くところがねー。
でもすごい驚いたがねー。
だってだって、いつもはパソコンに向かって通販しているような奴がいきなり数学とか勉強してんですよ?何それ!
みたいな感じに驚いていたりする辺り、間抜けだな僕。


ついでに「ローゼン氏は何故あんな順番で人形を作ったのか」という疑問を二人で話し合ってみた。

その前に、「ローゼン氏が人形を作った順番」に対して我等が立てた予想は次のとおり。

水銀燈→雛苺→翠星石・蒼星石→真紅→金糸雀→薔薇人形


まず水銀燈を作ったローゼン氏は考えた。
「あまりにツン過ぎる(むしろS?)、次は娘みたいな子を作ろう」

次に雛苺を作ったローゼン氏は考えた。
「……娘はちょっと早かった。次の子は双子にして、強気・人見知りな子と、……ボーイッシュな子も必要だろう」

次に翠星石・蒼星石を作ったローゼン氏は考えた。
「やはりツンデレだ、ツンデレが安定しているだろう。よし、ツンデレな人形を作ろう!」


こんな風に人形達を作っていたら、ローゼン氏はダメな人だなぁ。



射名丸文に関する主張はあれですよ、なんつーか、「若者の反抗」みたいな雰囲気で意味もなく主張しているだけなので、あまり気にしないでください。



んー。

最終試験、眼鏡っ子のシナリオが終わった。
「誰のシナリオを読んでも、よくわからなかったよ?」という感想を前もって聞いていたせいか、後半にすごい勢いで話が流れていく様を見て、「あー」とか納得したりしなかったりでした。

つーかもしかせんでも、義妹は最初は攻略不可ですか。
チクショウ、もしそうならそのおかげで1周目はバッドだったじゃねぇか。

次はー、茂木姉妹辺りを念頭においてやってみようか。
来週、はぴねす!が来る頃には最終試験の受験は終わっていそうな気がしてきた。



大航海時代は、後500ぐらい交易経験を積むと新しい船に乗れたりするので期待しながらちょびちょび縫製中。
それはさておき大海戦が今週末ぐらいにあるらしく、ジブラルタル海峡は通過しづらいわサーバーはちょっとだけ重いわなので、のんびりやろうと思います。


さて、明日から少しお出かけ。
大学の先輩の結婚式に出るから、ちょっと福島県北部まで行ってくる。
05.10.22

……はぴねす!が、届いた。
「……な、何で?」



福島への旅。

そのいち。
福島行きました福島北部。
ちなみに僕は東北人でありながらも「旅行した北限が福島県福島市」な者ですので、実は限りなく僕の最高到達点まで近付いたと言えなくもなかったりする。


前もって約束していたとおり、帥勅さんの車に乗って北上。目的地は福島県いわき地方北部。気分的タイムリミットは午後6時。日本シリーズが始まっちまうから。

移動中の車内では、yamanさんが気分悪そうだった。
聞けば、日立へ来る途中の山道で酔ったとのこと。あの道は山道になれていないと確かに酔ってもおかしくない道です。そんなyamanさんは後部座席でよく寝ていた。

なもんだから、車内はえろげの話がばしばしと。
特に何を話したという事を憶えていない辺り、いつもどーりの話をしたんだろうな。

「スクイズ」の話をしたのを思い出した。けど、このゲームの話で盛り上がるのは実際どうなんだろう。いや確かにあれは凄いゲームではありましたが。
はぴねす!もネタにしたな。したけど、まだ二人ともろくにやっていないのでそれなりにしか盛り上がらなかったな。


そんなに道に迷うことなく宿泊先に着。
時刻は5時30分過ぎ。移動に要した時間は大体4時間弱。こんなものなのか?ドライバーは僕ではないのでなんとも評し辛いが。

部屋で持ったりくつろいで、ロビーのでっかいTVで日本シリーズを3人で眺める。
ちなみに僕は気分的にロッテに優勝して欲しい。だってチームとしての扱い、阪神に比べてあらゆる局で悪くないかロッテ。ロッテを扱ったところで視聴率は上がらないだろうけれども、それでもむしろそれだからロッテに勝って欲しいと思う。いやなんというか、このままじゃ不公平じゃない?パリーグの扱いの悪さ。
「TV局がスポンサーにいない?のが問題と言えなくもない、かもしれない」

そんなわけだから、2回に今江がホームラン打ったときにはちょっと気分爽快だったんだ。


そして日本シリーズを見ていたのには、それ自体を見たいという意思も確かにあったけど、本当は新郎新婦に挨拶してからご飯食べに行こうという事だったんだ。けれども、時間も随分遅くなってきた(駅前の居酒屋が8時にオーダーストップするような所な)んで飯を食べに行くことにした。

国道沿いならなんかあるだろうと、適当に仙台方面へ進んでみることに。




山と田んぼとガソリンスタンドしかありませんでした。


あそこで止めなかったら、明らかに仙台まで行ってた。
「仙台まで行って飲んで帰ってくるか!なんて話も上がったほど」
Uターンして、連絡があったので新郎新婦に挨拶して、とんかつやさんに行ってとんかつ食って、ホテルに帰った。


踊る大捜査線TheMovie2見て、寝た。
踊る大捜査線見た後でコンプリートDVD発売ッ!ってCMを見ると思わず欲しくなるが、それよりもまず古畑任三郎DVDを買うべきだろうと思い直した。

刑事コロンボDVDでも良いけれども。



次の日は8時前に起きないといけない。
イベントを次の日に控えた日の夜ほど眠りにくい夜はないと思うんだが、どうか。
05.10.23

果たしてこれだけレポートが上がっている中で、僕が結婚式レポートを挙げる必要があるのかといえば、あんまりないような気がしなくもないし、某Blogにはその一部始終が新郎の手によって上げられているので、そちらを参照した方が面白いと思うわけで、これは別に僕が手を抜きたいからという理由でなく、また、記憶の彼方へ消えてしまったというわけでもなく、必要性の有無を検討した結果であるということを忘れないで頂きたい。

つーわけで、以下箇条書き。


・7時過ぎに起床。よく寝れなかった気がする。ついでに朝ご飯も頂く。おかずの量多過ぎだ。ご飯3杯も食べたぞ。
・式場に出かける前に、響鬼を見た。なんつーか、朱鬼を出した理由が知りたいところだ。2週でお亡くなりにするような、そんな簡単な人でいいのか?

・式場に着いたら、説明を受けて受付開始。9時過ぎぐらいじゃ誰も来ない。新郎の家族ぐらいしか。
・しかし、新郎の弟さん、似過ぎ。怖いぐらい似てた。
・10時過ぎると水凪さん滅破造さんが来場。というか、新婦の方の親族・友人が続々と来場。ついでに新郎の親族(ちなみにうちらは新郎の友人という扱い)も来場。受付が一番忙しい時間帯。
・一息ついたところで、滅破造さんが持っているiPodに余興で歌う「バンザイ」が入っているとの事なので、聴かせて頂く。

・ちなみに僕がバンザイを聴いたのは、後にも先にもあの15分弱しかなかった。

・聴いたところで再度受付に戻り、どのくらい受付を済ませたのかを確認してみると、某C社の店長さんと新郎の先輩社員さんが来ていない。
・時刻11時。もー式も始まるから受付を締めようと言い出した矢先に来場。重役出勤だけれども、重役だからいいのか。

・結婚式の料理、美味しそうだし美味しかったのに、朝ご飯の食べ過ぎで全部食べられなかった。
・ステーキなんてすいちょくさんに譲ったぐらいだし。
・それ以外はちまちま食べた。朝日テレビ風に言うならば、「絶対に負けられない戦いがある」みたいな。
・ステーキの時点で負けてんじゃんとか言うな。

・バンザイ、歌った。
・最後までごまかしきった。
・誰も、「こいつらろくに練習してねーな」とは気付かなかったに違いない。
・ただ自分が、申し訳ない気持ちでそれなりにいっぱいだった。

・一番盛り上がった余興は、「どっちが新郎でショー」だと思う。
・ちなみに新郎は、「心底」見極めてもらえるかどうか心配だったらしい。
・ちなみに新婦は、「一目でわかったらしい」。どちらかというと、服装を隠していた布を外した後に不安になったぐらい、らしい。
・これをどう捉えるのかは、その人次第だろう。

・その後も粛々と式は進み、水凪さんは○○した。本人のために伏字。

・2次会。
・相手をしてくれない新婦に、新郎は寂しそうだった。
・僕は最初にジュース、最後の頃は日本酒を飲んでいた。

・はけた後は夫妻の家に行ってだらりとして、カラオケに。相変わらず喉が死にそうになる歌しか歌えない。

・帰り道、ロッテは10点取っていた。
・帰り道、いわきの真ん中ぐらいまで下道を使用。夜遅めだったので、意外と早かった、のか?

・あとは僕の棲家ですいちょくさんの「欲望のため」の行動を取ったり、yamanさんが近所の本屋でましまろスイングやったりしてた。
05.10.24

福島から戻ってきたのは昨日なのに、何か眠い。



餃子食った。

葵氏がなんか宇都宮へ行ったらしいので、そのお土産としてもらった。
早速焼いて、晩御飯。



「二人でお食べ?」という葵氏の意図を無視して、一人で全部、美味しく頂きました。


そのおかげでうらまれそうになりましたが、昨日頂いて来た引き出物のお菓子をもう一人に「代わりにこれをお食べ?」と与えたところ、それなりに幸せになってくれた様で良かった。
正確に言えば、僕が助かった。


だからといって今日何があるわけでもないよ?


そう、はぴねす!が何故か届いているのでやったりもしますが、あれよりも最終試験の方が面白そうとか思ってしまった僕はダメな子ですか?てゆーか義妹が(以下略)なのがな。哀しくて哀しくて。

とりあえず1周目が中途半端に終わったので、やり直し中。
いや、ういんどみると参加スタッフと攻略できそうな人の数を鑑みると、絶対にえちぃシーンの数は一人頭最低2はあるはずなのに1つしか見てないので。
嫌な概算だ。


そんで最終試験の方は。

とりあえず茂木妹の話の途中なので、どうにかしたいと思っている所。
ただ、夏休みに入ったところぐらいなのでこれから長くなるんだろうなーと考えると、「取りあえずはぴねす!の中途半端加減をどうにかしよう」と思う。
しかし本当にはぴねす!が割り込んでくるとはなー。

つか、今の段階での「はぴねす!をやって幸せになれるのかがわからない」と思っている辺りがはぴねす!の最終評価に繋がらなければ良いなと思う。
この想い、裏切られたら良い。



レポートは、のんびりと。
……画像?そんなものはないんです。その詳細も後々。
05.10.25

はぴねす!祀、開始。



そんなわけで。

● はぴねす! [:ういんどみる]

祀った祀った。


さて、そんなわけで「ういんどみるは売りまくる気合ばっちり、宣伝量だけで言ったらば今年最高の量」を誇りそうなはぴねす!が一通り終わりましたので、まとめ。
「相変わらず早いのね」
フ、当方やれば出来る子ですから。
「それは普段何もしていていない子が言い訳に使うセリフです」
いや普段何もしてないし、それなら僕が使うことに間違いはないだろうと主張。
つーわけで、はぴねす!の話。


ストーリーとしては「不慮の事故で学校の校舎が壊されて、別の学科の子が自分の縄張りに紛れ込んできた。さぁどうする!」みたいな感じであります。別に縄張り争いをするようなゲームではありませんが。

お話の出来としては、実は結構それなりなんじゃなかったかと今となっては思わないこともない。なんつーか、展開が読める場面がちらほらと。いやそれはそれで悪くはないと思うのだけれども。展開が読めるってことは、安心して話の続きが読めるってことでしょ?良く言えば。
面白いつまらないできっぱり分ければ、面白い方に入る。けれども、「ずっとプレイできる面白さ」を持っているかというと、そこまでレベルは高くない。
一部の人用にわかりやすく言えば、「プリンセスうぃっちぃず」ほどの出来ではないと言えばわかりやすいだろうか。何?勢いと言うの?こう、「次のシナリオが気になって気になってしょうがないんですッ!」ぐらいの意気込みは持てない出来。
「でも、面白いのね?」
いや、数多あるだろ?そういうゲーム。
まー、シナリオの展開の仕方とかそういう手法の違いはあるから仕方ない評価なのかもしれない。実際、「プリンセスうぃっちぃず」がこういう方式だったら、ここで高評価ゲームの例としては挙がらない恐れも十分にありえたわけで。

しかし、いちゃつきシナリオとして見返してみると、実は結構な出来に入りそうな気もしなくはない。恋人同士になってもそれなりに話は続くし。しかし、見ていて「酒だ。俺には酒が要る」とか思うシーンとかそういうのはなかったので、非常に高いいちゃつき度は誇らない。

最後の締め方は、結構好きかもしれない。
「あーこれからもドタバタが続くんだろうなー」と感じさせるのは、なんとも楽しいことではないですか。
「と同時に、終わってしまったことが悲しくなるわけだが」


キャラクタ。

「サブキャラクタはどう足掻いてもサブキャラクタなのだな」とちょっと思った。お話にそれなりに絡んではくるものの、流石に後半になると絡みが減るので。いやむしろ、後半にもなってサブキャラクタがお話に絡んでいるのは不味いのか?
「それは絡ませ方によりけりだろう?」
サブキャラクタが上手く絡んでないなと思ったのがまず1つ。前半部は結構いい感じなんだけど。
しかし、メイン達よりもサブ達の方が良いなぁとか思わせるのはいい加減どうにかした方が良いと思いますよ、ういんどみる。
それもこれも音羽さんが。音羽さんが。音羽さんが。(中略)。音羽さんがーッ!
やっぱり岬友美の声はいいなー。いや評価のポイントは声だけじゃないけれど。
と言うか、もしかして僕は単純にういんどみるゲーの「かーさん」に弱いだけなんじゃなかろうか。

ちなみに僕内部におけるキャラクタ好感度が高い順に並べると次のようになる。


小日向音羽>>>>上条兄妹>式守伊吹&小日向すもも>>御薙鈴莉>>小日向すもも(単体)≒式守伊吹(単体)>>高峰小雪>>>(以下略)


※1 左から2番目、あれは兄妹であってこその評価。
※2 左から3番目、あれはこのコンビであってこその評価。


ちなみに小物大好きな当方(最近の流行はレイジングハートとバルディッシュ)の杖評価は次の通り。


スフィアタム≒ビサイム>>パエリア≧ソブラノ≧上条兄の杖>>>>>>サンバッハ


※1 上条兄の杖は紹介ページに名前が載っていないので、伏せた。
※2 サンバッハさんが低い理由は、ポイントを(以下略)


キャラクタ総勢17名(うち、杖6名)、メインを食うキャラクタ性能の高さを誇るサブキャラクタの凄さを想う。


気に入った背景は、きれいな絵が一枚あったと言うだけで、取り立てては。
またユーザー登録はがきを送ったらば背景が入ったおまけディスクでも送ってきてくれないかなーとういんどみるになんか送信しよう。
「何かて」
……キモチとか?
後は割と平凡、てか、屋上に木とか生えているのって凄い管理が難しそうだよねとふと思ったりしたし、何気にこの学園の地図を描いてみたらどうなるのか気になったよ。

BGMは、そんなでもない。サントラを買うほどかと言えば、買っても買わなくても、な感じ。
そもそもサントラ、初回版には付属しているし。
「予約の仕方によってはOPとEDのマキシシングルも付いて来るし。その辺はフェアに則って購入していればもらえる筈だし」
Amazonは参加しているわけがないので、我が家にはありませんが。


このゲームを買って幸せになれるかってぇば、……どうだろうね?
少なくとも僕はこのゲームをプレイし終えて幸せにはなれなかった、と思う。ただ、ゲームをやっている最中はわからない。幸せだったかもしれない。
ま、えろげーまーたる者、えろげをやっていれば自然とそれなりには幸せになれる(多分)イキモノなので、この言はあてにならないかもしれない。
だが気付け、えろげーまーとはいえ、えろげをやっていればそれなりに幸せになれるとはいえ、面白くも楽しくも気に入りにもしないゲームをやったところで、全く幸せにはなれないということに。


総評としては、「やりたきゃ買え?」と言ったところでしょうか。これには勿論メーカー(製作者)補正がかかっています。
たまーにこういうゲームが家に来たりするのよねー。ちなみに以前我が家に来たそういうゲームは「プリンセスうぃっちぃず」だったりしますが。



さーて、後はゆるゆる最終試験でもやろうかねー。
05.10.26

昨日は昨日でロッテが優勝したりしてそれなりに満足といいますか、ロッテ製品は安くなりますか?
恐らくこれから30年近くはロッテが優勝することはないのだろうから、今のうちに確かめておかないといけないなー。



RBOのアリーナモードStage50がクリアできません!

レインボーブリッジ封鎖できません!みたいなノリで。
最近フランスパンのHPにたまたま出向いてみたところ、何か40面以降もあるらしいじゃないですか。寝耳に水。ドラキュラ?だけでそれなりに大変な目に会っているので、この後ってどうなるのとうきうき。

49面までは剣士女で何とかクリアしたよ。


50面はね、無敵時間がないキャラクタでどう勝つのかがわかんね。
といいますかあれを剣士で挑むのは一種無謀。無茶にも程がある。敵の構成が

パフォ×2、ドッペル×2、金ゴキ、BOT×∞

ありえねー。



今週末はAmks氏が家に来るよー。

運が良ければ多賀のゲーセンで連邦vsZ.A.F.Tをやっている姿を拝めるよー。(たぶん)
ちなみに僕は連ザもギルティの新しいのにも「全く」興味がないのでゲーセンに行く機会なんて全然ない。
てか、そんなことするぐらいなら自分の家で料理するよ料理。



ARIA見た。
ARIAはキャラクタやシナリオを見るアニメじゃなくて、背景を見て「ほぅ」となるアニメだと思うのだよ。 「出来が良いのはわかりきっているし」
05.10.27

はぴねす!カウントダウンしていた時は、考える必要がなかった一言を考えるのが面倒です。



大航海時代の話。

いやまだやってますよ。最近忙しかったのでご無沙汰といえばご無沙汰ですが。


さて、いつのまにか大海戦も終わり、再び地中海方面に出張することもできるようになりました。たまたまエディンバラのフランネルが安かったりそれなりに(鶏の毛をむしった結果の)羽毛がたまっていたりしたので、更にアムステルダムで「マルセイユに香辛料を届ける」クエストを請け負ったこともあり、久方ぶりに地中海方面へ行くことに。
何より、マルセイユでやっている「ワイン祭り」というのが気になったということもあったり。

アムステルダム出発でマルセイユへ赴くわけですが、途中補給にポルトガルに寄ることに。正確にはヒホンに寄ったりして家畜を漁ってはいるものの、補給はしなかったし。いや、最終的には食料品や水の代わりにビールと魚肉で何とかなる世界なので。
要するに、「気分的に少し休みたかった」というのと「ポルトガルでは鶏を扱える」という2つの理由があったので、一気に荷降ろしをすることにしたってわけです。

そんなわけで、北大西洋近辺ではありきたりな代物であるが他の地方に持っていくと特産品扱いになる「羽毛」「フランネル」「オランダ更紗」を纏めて売ってみることにしました。この前のアップデートで、この手の販売手法を採ると結構な量の交易経験がもらえるらしいので。


もらえた経験値は100越えました。
100越えの経験値なんて中々もらったことがありません、もらった時の例をあげると「ニット」を割と高めに売れた時に3桁出したかな?ぐらいな物で。これ、たまにやるようにしよう。北海近辺で羊毛だけ漁っていると暇で退屈でしょうがないからなー。


ワイン祭りは、大した事なかったよ。ただでワインが飲めるってだけで。


それよりも、香辛料を届ける先が王宮だったっていう方が笑った。正装度が低いために衛兵に門前払いですよ。あーどうして僕の服装はこんなに正装度が低いんだろう。何で20弱しかないんだろう。何で社交のLvは2なんだろう。(ちなみに他国の王宮に入るには正装度が80必要です)

とりあえず、色々だまして王宮には潜入できた。社交のブーストアイテムを装備したりとか香水を使ったりとか、もっと良い服を来たりとかして。
無事に香辛料を届けることができた、けれど、適当にクエストを引き受けるのは止めようとかちょっと思った。行き先に目的があれば別にいいんだけどね、いやクエスト断っても名声とか減ってないし。



えろげ評価の話。

それはそれ。これはこれ。
今日ちょっとえろげ後輩に会った時に指摘されたことなんですが、「僕のえろげ評価は辛い!」らしいです。いや自覚はしていますが、むしろわざと辛めに書いている節もあるし。ぬるめに書いて面白い物でもないと思うけれど。
評価しているからには、良い点悪い点を挙げてそれぞれ平等に評価するのが一番公平な評価の仕方ではあります。仕方ではありますが、そんなんできるなら裁判官にでもなれや。……ちょっと本音出た。

僕としては、辛めに書いているつもりなだけで、何が何でも悪く言うって事はしていないつもりなんですが。というか、辛く書いているのが駄目なんですかもしかして。


辛く書いている理由としては、昔自分で書いたえろげの評価をふっと読み返してみると「えろげにほだされて書いているなー」とか思ってしまったからで、それが悪いことなのかというと全くそんなことはないんですが、しかし、世の中にはそういう「一時の情に流されて」書いている人やページは結構な数存在すると思うわけです。つよきす風に言うなら、「俺はテンションに流されねぇ!」みたいな。

例えば月厨のページとか、まさにテンションに流されまくり。
ごめん今すごく僕の脳内イメージだけで語った。

そんな、なんというか、プライド?を持っているのであんな風に書くことになるわけで。ま、ネタばれも書かずに淡々とゲームのキャラクタ・シナリオ・背景BGMの良し悪しを追う形に落ち着いたのは最近の話ですがね。


ちなみにテンションに流されてお気に入り杖がああなった言い訳を書くと、こうなる。


何でかあーなったかなんて、それは簡単な理由なんだよ?単純にタマちゃんが優遇されすぎなんだあれ、出番の多さがそのまま評価に繋がったといって良い。だからサンバッハさんはあんなに低い位置にいるしある。タマちゃんの代わりにサンバッハさんが出番過多だったら多分そのままサンバッハさんが一位だぞ。という仮定の話をしてもしょうがないのでここは順当に二位のビサイムさんが何故に出番がそれほど多いわけでもないのに二位を取ったか述べるとすれば、これは単純に「バルディッシュに似た匂いを感じた」からですよ?あーゆー寡黙に物事をこなす奴は良いよね。ここでビサイムさんが伊吹ときちんと会話をしているシーンがあってビサイムさんの性格がわかるようだったら、確実にタマちゃんを抜いていたね燦然と一位に輝いていたね。


こんな感じ。……あんま変わりない?

まー、もう直すのは無理だ。某剣客漫画に出てきた女医が言っていた「齢20を過ぎると性格は直らない」って奴だ。



もう10月末か。
あ、今週土曜にAmks氏が来るからな。後で、僕は教えてもらえなかったー!とか、何で教えてくれなかったんすか!とか言われても関知しないからな。
05.10.28

世の中はFateのファンディスクの発売日ですね。
祀られるような出来なのかどーか、気にだけしておきましょう。


これを書いているのは11月1日なので、どうにかするネタしかありません。


10月中に尋ねるのを忘れていたんですが、今こそ忘れずに尋ねよう。

「10月の過去日記へのリンクはいつ作られるんでしょう?」


えーとしかし、10月それなりにキラーなタイトルがごっちゃり?と出ましたな。
「と言っても、はぴねす!は9月から延期した結果10月に出たわけですんで、結局10月の最有力タイトルは元はホロウなわけですよ」
そーなんですが、ここんとこ2週間は上半期あまりぱっとしなかった分(5月のプリンセスうぃっちぃずと7月のデュエルセイバーぐらいしかない)良い感じなスタートを切ったなーと思うことも出来なくはないえろげの世界。
しかし、本当に今年上半期はキラーって言うタイトルがないですな。ピンポイント的に大ヒットしたタイトル、例えば前述したタイトルはあるけれども、こぅ、世間にがーっと流れ出たタイトルっつーもんがなかったなぁと。
南国ドミニオンは期待通りダメだったしパルフェはショコラを越えることは出来そーにないしぱすチャCは前作を越えることあたわずだったし。

ショコラと言えば、年末にショコラ - Re-orderが出ますね。戯画もある意味曲芸商法をマスターしつつあると言いますか、ここまで来るともーその優劣を競い合って欲しいほどであり、しかしどちらの曲芸商法が良心的かといえば、「まだ戯画のほうがマシ」と心のそこから言えそうです。

ぱすチャCと言えば今度出るファンディスク「ぱすチャC++」ですが、収録予定シナリオのタイトルを眺めてみたところ、最低6/13であり、んでもって値段が6000円弱(送料代引き手数料込) だったので、買ってもいーかなーと。
つーか限定生産だったので、予約しちった。

結局あれか、上半期最高のゲームは「スクールデイズ」か。
「いやま、あれは確かに凄かったけれども」
これを越える評価を得るゲームはなかなかあるまいて。いやむしろ、越える評価なんて叩き出して欲しくないかもしれない。だってそれって要すると(以下略)



それなりにえろげで埋めて次の日。
05.10.29

学部生、卒論中間発表の日。


んなことぶっちって、朝まで某日立で酒(以下略)の家で遊んじったよ。


当研究室の発表には間に合ったから良しとす。


そうそ、その遊んでた折に「検索サイトの検索数で砂取りゲーム」をやりまして。
検索サイトに検索語を入れて「減らし」、最終的に「Hit数を1にすれば勝ち」、「Hit数が0になったら負け」っていうゲームなんですが。Sooさんと家主と僕でこのゲームをやってみたところ、僕無敗だったと「伝説の勇者ここに眠る」ばりに記しておこう。



フライ作りましたフライ。

しかもえび。
諸人こぞりて「エビフライ!?そんなたけーもん作って食うなんて贅沢の極みねッ!」と憤りを見せるかもしれませんが、よく考えて欲しい。果たしてえびは高い物ばかりなのかと。ブラックタイガー15匹(えびを数える単位は違う気がするけれど、許せ)で900円弱が一般的であるし、確かに挽肉100グラム68円500グラムパックよりは高いのかもしれない、っていうか高い。しかし忘れるな、えびとてピンキリ、ちょっと見渡せば15匹398なんて奴らもいるんだよ。

ま、黒虎に比べれば随分やせっぽちで小さいですが、それでもえびはえび。


ついでにピーマンと挽肉を使って「ピーマンの肉詰め」も作ってみたりするわけですよ。
我が家のCookingHeavenっぷりは今に始まった事ではないにしろ、最近のHeavenっぷりはもしかしたらえろげのプレイペースよりも凄いかもしれない。
「いや、比較の仕方を間違えているけれども早朝に徹夜で日記を書いているのでこんなもん」
とりあえずもぅ眠いから寝る。続きは後で。



そんなわけで続く11月1日の夜。
まだまだ続くと言っても、もう次の日の日記に映るんだが。
05.10.30

何気にホロウが我が家に届いているので、やっています。



そんなわけで日がな一日hollow ataraxiaをやっていたので、勿論ネタなんてありません。
そんなわけで昨晩話し合った「果たして当方はいつ、強気系に目覚めたのか」をネタにしようと思い立つも、いつ目覚めたのかはっきりしない今となってはまーどうしたものかと思うわけであり、しかし大体の目処は立っているので説明すると、恐らく2001年ごろではないかと言う結論に達したわけですが、これは恐らく月陽炎の頃からなんじゃねーかなーとふと思ったからであります。何となく。



本当に何となく思っただけなので、どうしようもないまま終わる。
05.10.31

ホロウ、終了。



まーそんなわけで。

● Fate/hollow ataraxia [:TYPE-MOON]

Fateのファンディスク、でした。


シナリオとかいろいろ述べるのはめんどくせーので、ざっとやった感じを箇条書きで述べることにする。
文章立てて書くのが非常に億劫な今の状態。


・背景は、Fate stay/nightの頃よりも遥かによくなったよーなあんまり変わらないような単に前の奴には気に入るもんがなかったからか。
・そんなわけで一枚はあります。
・音楽は、やっとサウンドトラックを買ってもいいかな?という出来(クオリティ)になってきたと僕は思う。
・ただ、「1曲1曲の印象無さすぎ」と「1曲も憶えていない」という意見には大賛成。
・そして、クオリティが上がったからと言ってmp3にして聴くかと言われるとまたそれは別の話。

・立ち絵の動かし方は秀逸。
・つか、逆に動きすぎて不気味。正直使い方が上手すぎる。下手に動かしているぐらいじゃーあのレベルには辿り着かないだろう。
・つまりはぴねす!なんて目じゃねぇ動き方。
・だがそれがいい。

・と言うかはぴねす!は3Dを(以下略)

・システム周りは実は少々重たいかもしれない。
・止まったか?と思わせられた瞬間が3回ぐらいあった。ちなみに移動マップ切り替え時。
・セーブと言うよりも中断という形式を取ったのはある意味成功だと思うし、失敗であるとも思う。
・ただ、1周完全プレイするとネタがわれてしまうのに、しおりシステムを導入する意義が読めない。

・それと、こういうゲームに巡り合う度に何度も何度も何度も思うんだけど。
・「中途半端にゲームコントローラに対応するのは止めて下さい」


・面白いかと問われると、Fate本編の方が多分面白いと答えるね。
・ただ元々が面白いし、何よりも忘れてはならないことは「これはファンディスク」であるということ。
・Fate(TYPE-MOON)ファンを満足させられる出来ならば、文句なし100点満点なのですよ。

・僕はファンじゃねぇから満点出しません。
・まー、2度やれるゲームではないとは言え、お話としてはかなり面白かったと僕は思いますけれど。
・総プレイ時間は28時間弱。


・いじょ。



11月1日の日記は明日から。