2004年12月の日記

過去日記




04.12.20

大番長のOPを聴きながら。
「大番長は1ターンに一人しか捕虜に会えないのがなぁ」



今日も今日とて動かないプログラムに対してばちこばちこ叩き続け、と思わせておいて正誤を正すために大本の部分から見直してみる。それはそれで間違いを見つけるには大変面倒な方法でもありますが、そもそもここが間違えていると結果ももちろん違うわけでありここを見なおすことは大変有意義なことであります。


ま。もちろんちょびちょび間違えているわけですが。


ま。もちろんちょびちょび直しても動かないわけですが。








_| ̄|○


来週には年末の報告会があるというのにうごかねぇ。
どうにかしようどうにかしてみせよう。



忘れる前に下北沢の会食には参加しますと書いておく。
何故かと言えば「出来ればまたスープカレー食いたいなぁ」という思いがあるのと、「有明祭にいよいよ本当に行く必要が出来てしまった」ので。


そんなわけで現時点で(参加してるなら)行くことを決めている所を以下に列挙。

上海アリス幻樂団 Tea・Room GMLの跡地


……夏以来、とことん減ったなぁ。これなら午前中で全部終わるわ。
「音楽も余り巡らなくなったしねぇ」



■おまけ(金曜のネタにするのを忘れてた)

北斗の雀
・麻雀牌を持っていない+北斗の拳スキーには是非とも買って欲しい一品であります。



どうでもいいけど、A night comes!は原曲の方が良かったのは僕だけか。
04.12.21

まだまだ朝の早くから大学へ行ってますよ?

といっても何かしているのかといえば、いつも通りにぱちぱちやっているわけであり、上手く動いているのかといえばそんなことは全くなく何と言うか相変わらず窮地に置かれっぱなしなわけでこの窮地を脱するにはもぅ誰かに相談しなくてはならないだろうなぁとかいい加減悟り出した、というか諦めたと言えなくもないあたりが切ない。もぅ自分なりには最高形の出来なのでどこがどう間違えているのかさっぱりわからんのですよー。

まぁわからなくても戦いつづけなけらばならないわけであり、とりあえず実験対象の動きを規定するための関数の表記が間違えている気がしなくもないので、なんつーか、頑張らないとなとか思うわけですが、頑張って頑張って、その先に何があるのかといえば何もないわけで、それってある意味人生だよねとかふっと悟りを開きそうになったりもしますが、そう簡単に悟りを開けるならばDQIIIで賢者になるには苦労しないわけでして、や、あれは悟りの書を取るのが面倒なだけなような気がしなくもない、そもそも悟りの書をどうやって取るのか知らないけどな、僕。
DQIIIやるとアッサラームの辺りでいつもデータが消えるのでな。



アリスの館7、やっと「DUNGEONS&DOLLS」に手をつける。

思うんですが、最近のアリスゲーってもしかして適度に暇なゲームが多いんではないかと。
以前、それこそ「ぱすてるチャイム」や「夜が来る!」なあぁいうゲームは一歩毎に気が抜けないって言うかそもそも明確に自分ではどうしようもないほど行動時間に限界があるし、あまつさえ「夜が来る!」では調べるコマンド付ですし(罠や敵や宝物を自分で発見するから)

しかして、ランス5Dとか、もしかするとやってないけどランス6も割合暇なんじゃねぇのかと。特に戦闘。

夜が来る!の戦闘が暇だという人はわかってない。
あれは如何に適からのダメージを少なく(むしろ0に)して、かつ戦闘時間を短くして敵を滅殺するかというゲームですよ?

大枠の予想通りDUNGEONS&DOLLSの戦闘時間も暇であります、しかも随伴者のDOLLの動きは自分で指示できないので完全に運頼み、ある意味ランス5Dでありまして、ありますが、ランスほどキャラクタ達が強いわけもなく、大体2、3階も潜れば「体力ねーよ、帰るか!」な感じなってしまう辺り、むしろ「DOLLの体力が行動限界時間だよな」と悟るわけです、いや、DOLLの体力が続く限り主人公は回復できるから。
そんなわけでこのゲームは割合暇であり、結構な確率で「移動→読書→移動→ご飯の用意→・・・」とかできるそうなぐらい。いや、女の子モンスター倒して衣装を頂かなくては話にならないのでその時だけは見守らないといけないのですが。


まぁそんな感じでぼちぼち暇つぶしに潜って行きます。
え?鈴宮?



明日は双恋。
04.12.22

今日気付いたんだが、双恋の最終回って有明祭り1日目夜じゃん。家主ははたして見せてくれるんだろうか。



今日も今日とて打鍵の日々ですが、打鍵ってピアノとか弾くときにも使うわけで、ある意味僕もピアニスト、とか思うわけなんかこれっっっっっっっっっっっっぽちもあるわけもなく、ただひたすら無心にキーボードをカタカタと鳴らしているわけであります、あぁある意味ではこれも音楽、か?

ていうか、打鍵とかキーボードを鳴らしているよりもうろうろしながら悩んでいた時間の方が長いですが。


昨日睨んだ通り「運動を定義した式」がもしかしたらって言うか確信犯的に怪しい。
運動を制約する式の記述は上手く行っているっぽいし、これは今日学部の人に「この部分を紙に書き下してみて」と頼んだしきっと間違えていないし、つまり僕がみつめるのはここだけで良い。


みつめられると女の子がきれいになるって言ったのは広井王子。
「プログラムは綺麗にならんがな」
だけど、好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰だかしらねーし、多分キリスト教的には神様になったりするんじゃねぇのかと、好きだったら楽園から追い出すんじゃありません、とか思わなくない。
僕内部では「神様は風を起こすことぐらいしかできない設定」になっていますが。


一日悩んだけど、上手くいかない。
もしかして、僕の考え方っていうか、問題の捉え方と解決方法が間違えていたのか?



またもテイルズやってきた。

やる気がないとかネタばれして鬱とか言う人がいる最中、そんなの知ったこっちゃねぇよ的勢いでひたすらに叩き切り続けているわけですが、このゲームにおいて主立って楽しめる部分は戦闘パート以外の何でもないと思うわけであり、要するに今回のシナリオはどーなのよ?な話に進むと思わせておいて、実は何も話すことなどなく、つまりわかりやすく簡潔に伝えるならば「戦闘において高評価を稼ぐのはもぅ限界」であります。いやマジで。

今作はレベル上げが大層面倒くさいし、何よりも楽しみ甲斐のない隠しダンジョンだし、まぁ、シンフォニアに比べれば十分マシになった物ではありますが、やはりやり易さはテイルズ2には及ばないよなと。いや、あんだけやればやり易くもなるかもしれませんが。



双恋が楽しみで楽しみで。 あ、上海アリスの件は了解っす。

04.12.23

やっぱり今期一番のアニメは双恋だってば!
「毎週言ってるね、それ」



さーて今週の双恋はー。

偏った捉え方をした前回までのあらすじ。

もぅ既に年も明けまして夏頃に告白してきた双子と共に初詣に行ったりするわけですが、そもそも初詣に行ってどうするんだろうと現実の僕は考えてしまい「やっぱり初詣と言えば健康と学業と恋愛の中のどれかの成就を神様に願うもんだよなぁ」としみじみ口にしたところ、うんうんうんと頷いてくれた人はとても良い人でありますがしかし先週の団長の男泣きは格好良かった。格好良かったし「俺は一体誰が好きなんだ?」と悩みながら応対した結果双子の片割れの名前を間違えるという双恋という話において禁忌とも言える技を駆使してしまった主人公は執事さんから「いい加減はっきりしないと後が怖いぜ?」と脅され、そしてその双子に会えなくなるのでありました。
それはさておき電撃G'sに桃衣姉妹のグッズがないのが滅茶苦茶ショックです。
「最後はあらすじと関係ないじゃん」

そんなわけで今週も双恋を見たわけですが、お前らこのアニメは馬鹿アニメじゃねーぞ。てゆーかゲームの双恋よりよっぽどまともで真面目だぞ?より現実的という意味でだけど。しかし現実味がのっけから皆無な話なので、結局はまともと言っても大した事はなかったりする。
でも、同系列の妹姫に比べればよっぽどしっかりとしてるし面白いと思うんだけどなぁ。まぁ僕妹姫の無印はろくに見たことがないけれど。


話としては、まぁ佳境というか、もぅ来週で終わりだしなぁ。
色々急展開してきた話だったし、双子同士で逆切れしたり問い詰めていたりするのを見るのは愉しかった。心底。

それにしてもやはり真のヒロインは菫子だと思います。



「DUNGEONS&DOLLS」はぼちぼち進めていますが―。

このゲーム暇。
滅茶苦茶暇。
何かの片手間に出来そうなぐらい暇。


語ることなど何もないむべもない役もない。
鈴宮やるかなぁ、やってもなぁ。
「いやほんとあなたは「しまいま。」以外はかなりどうでもいいのですね」

「しまいま。」、姉妹丼の話を見た後にいよいよハーレムルートですよ。
そぅ、僕はこういう砂糖をだぱーっと吐きそうなくらい甘いのが好きなのですよ。まぁこれは吐くほどじゃねーけど十分に楽しめるし楽しいし愉快だしっていうか静流さんが非道いよ非道いあんまりだ。僕を諸々の成分の過剰摂取で殺す気か!
「えろげに『成分用法きちんと守って』とか書かれることは絶対にありえないが」


まぁその内色々とゲーム総評で書くよ。たぶん鈴宮を始める前に。もぅ書きたいことは書き切ってしまった感があるが。
「それはゲーム総評としてしまって良いのか?」
「しまいま。」とALICE SOUND COLLECTIOIN VIIとカレンダーの話で何とかならね?
「なるもんなんか?」



目処だけは立った。
04.12.24

お、クリスマス前日か。
「ケーキはー?」



まぁそもそもクリスマスといえば基督様の誕生を喜ぶべき日であるので、キリスト教を国教とかに指定している国は「天皇誕生日」ばりに休日になったりしなかったりするのかもしれませんが、あいにくと日本の国教は建前上存在しないことになっているはずなので休日になったりすることもなく、しかし仏教の浸透度合いは酷いものがあるけれども、それは遥か昔から日本に根付いているからであり、それなら神道はどうなんだと思わなくもないですが、あれは古事記の「黄泉下り」の部分だけあれば良いし、そういえば大学3年次以下はこの日から冬休みであるので小憎たらしく、しかしそれ以前に休日だろうと研究報告会が来週の月曜日なので休むわけにもいかず、そんなわけで研究室で資料作りに真面目に取り組むわけであり、こぅ、一般的な若者が行うような「クリスマスイヴにデート」とかそんな事をしているわけにもいかないわけですが―――ってか、そんな相手いるわけもねぇが。


資料作ってたら研究室の一番偉い人に怒られた。
進み具合が遅いからっていうのもあるけれど、まぁ呆れ2割怒り8割、みたいな感じだったように今は思えるが、怒られた具体的な理由はたぶん「ろくに理論に関して纏めた自作の資料もなく進めていたから」ってことなんだろうか。
それなりになかったわけでもないのだけれども、他人に見せて説明できるような文章ではなく、この前ってもだいぶ前になるけれど「だから理系の男は」と返答する前に色々質問をしていたら怒られましたが、こういう「誰かに理解できるように説明する」生活していれば自然と色々な情報が必要になるし考えて返答する必要が出てくるわけであって、その時はそれなりに不満でしたがまぁそれはそれ、とにかく明示できなかったから怒られてしまった。
うん、今度の報告会の資料はいつもより過分に詳しく作ってみよう。



後はまーいつもどーり某みっしーの家で酒飲んでだらだらしてた。
ここ数年で「だらけ」の新境地を開いた気がするのは僕だけか。



今年のねこねこソフトvsクリスマス企画は「アメリカのクリスマスとの闘い」のようで。
ま、どうでも良いことに命を書けるのはこの会社の良いところでもありますが、あぁサウンドトラックの注文、止めました。
良く考えたらCatの音楽とか要らないし。いや、質は悪くないですよ。
「しかしここでShade公式サウンドトラックとか出たら買うのであろうなぁ」
ふ、それが優先順位の差よ。
04.12.25

クリスマスー。
「だから、ケーキはー?」



クリスマスであろうと「報告会用の資料をサンタさんが作ってくれた!」と修羅場に「小人さん」が降りてくることほどありえないことであるので、土曜日であろうと資料作り。そういえば、研究室の先輩が卒業したついでに色々整理していたら出来た妙に新しい鍵、もしかして研究室の玄関の鍵かと期待してさしこんで回してみたら、ノブが回っただけだった。
切なかった。

ちなみに僕は院生でありながら「研究室の玄関の鍵」を持っていません。
あれって誰かくれるのか?

報告会用の資料作り作り。
いつもより手を入れて作ったけど、それでもまだ手抜きっぽく見えるのは何故だ。最低限はわかるように作ったつもりなんだけどなぁ。
「最低限以上がわからないのが原因なんじゃねぇのか?」



それと、人はたまには厨房に立ってみるべきだと思います。皿洗い以外で。



そんなわけで今日も某みっしーの家に遊びに行った。だってクリスマスですもん!
後、適当に人を集めて麻雀をやったりとか。麻雀、麻雀かー。いや全く最近やってなかったなぁ。研究室でこれはこっそりとたまにやったりしてるけど、やるたびに「研究室で何をしているのか僕は」的な嫌な感じがさらりと流れるので余りどころか滅多にやらないし。

やってたら流し満貫出来ちゃった。後悔なんてしようもない。
だって、捨てた牌で満貫以上の役が出来ないような牌だったんだもの。後悔なんてするわけもない。
ちなみにこれが人生二度目の流し満貫であり、前回流したときは「捨て牌で国士無双が出来ていた」。


参考リンク ―流し満貫


「それはそうと、『流し独身』燃え」
後、最後に大三元を聴牌したりした。いや、アホなクリスマスであることよ。

終わったら適当に格ゲーやったり塊魂の話を聞いたり。
塊魂の塊って、最初はちいさかったのか、知らなかった。なんか、塊魂のサウンドトラックが良いという話を以前何処かで耳にしたが、たぶんその良さは「ピクミン愛の歌」みたいな良さなのであろうなぁ。



ソレ、余裕があったら買っても良いかもとか思い、そして余裕がありまくりなので買うでしょう。まだ行くサークル3つしかないし今回はこれ以上増えそうにもないですし。
・そもそも愛以前に「レベルジャスティスやってないし」。
・あー、うー、……フェイ一択?
・そういえばこの前余りにやるえろげがなかったので、巣作りドラゴンで全結婚パターンが見れるセーブデータを作ってしまいました。
・見たか!我が防衛力!!



よし、お昼ご飯にしよう!(只今26日昼の13時半)
04.12.26

・明日が戦日(1回目)

・僕としては、そのままスルーされそうな話題で攻めるつもり。

・といいますか、金曜日の段階でもはや先生に研究報告をしてしまった感じなので、ある意味。

・先生以外に報告すると思えば、容易い容易い。

・なんてことはあるわけねぇんですが。

・にしても、いや寒い。

・昼過ぎ頃は窓を開けっ放しにしていてもそれほど寒くはないんですが。

・アッコにおまかせ!でも見るかなぁと思うぐらいに。

・見ませんが。

・あーそういえば、いつものようにはにらじ聴きました。

・金田、素のキャラクタは意外とまともだ。

・てっきりいつも演じているような人なのかと。

・この人、ラジオを聴いた限りでは演劇もやっているらしいです。

・演劇と声優かー。

・……?どっかで見たな、そんな話。

・OPだけ聴くと大番長がやりたくなって困るわけですが。

・結局ぴすぴすは微妙らしいですね。

・デス先生はどうしたというのか。

・っていうか、元々僕はデス先生にしか期待してませんし。

・UNISONSHIFTに嫉妬やら修羅場を期待してもなぁ。

・これまでにあったっけ?(やきいも除く)

・あーあれか。

・オニイチャン……。

ちょっと寝起きが悪くなるシーンってだけじゃん

・取り敢えず割と好評らしいショコラDVD版でも買っておけば良いのでしょう。

・設定次第で回避できないこともないエラーが出るらしいですが。

・要は「丸戸史明 with 企画屋シナリオは迷わず買っとけ」って事なんですか。

・デュエルセイバーとショコラDVD版で学んだよ。

・この人のシナリオは一読の価値ありだと。

・特に、嫉妬修羅場スキーには堪らんね、多分。

・後、最近の流行りは「はちまん」と「むつみまさと」ですか。

・この人達は外せない。

・大番長もこのコンビだったのかー。

(やる気ちょっぴり上昇)

・やりませんがね!

・ショコラ2も丸戸史明 with 企画屋ですね。

・嫉妬修羅場スキーなら買っておけと。

・それ以前に、なんか、ショコラ2はなんか、絵が変じゃないですか?

・ま、僕はぱすてるチャイムContinueに突撃確定なので回避しますが多分。

・戦闘画面とダンジョン潜り中の画面を見ただけでもぅ買う気ばっちりですよ。

・ツインテールのエルフ娘もまた出てきますしな!

・強気とかそんなのは全然知らないけどさ。

・でも関係ない、ダンジョン潜りと戦闘のために僕は買う。

・シナリオは二の次。

・と、アリスの館7付属のデモムービー見て思った。



えろげクリエーター情報貼っておきますね。

・このページを見ると、いかにえろげに関わっている人々が多いのかってのを実感する。

・特に原画。
04.12.27

やっぱ、東方のBGMは良いよなぁ。



研究報告会→忘年会。

研究報告会はまぁぼちぼち、きっと前前日ぐらいに先生に報告しておかなかったらすっげぇ怒られただろうなぁと思うけれど、今回はそんな事はなかったのでまぁ何とかクリア。こうして大学院生としての生活の半分もぅ大体終わったわけですが、この生活はこの生活で大変であることよ。今にして思えば、何故に僕はこの道に進んだのだろうと思うけれども、どこに進んだとしても楽な道なんてありはしねぇんだよなぁと気付き始めればそれが大人の階段昇る―って事なんでしょうか。いや、そんなの大人以前の問題で常識ではありますが。


以前「年間通してプレイしたえろげの総数」をカウントした結果、42本はやっていたわけですが、某後輩から聞かされた話によると「年間通してプレイしたえろげの総数」が僕に迫る勢いの奴がいると。もぅそいつは42本プレイしたと。

何ですと!
この無駄時間を扱わせるのはよした方が良いような人間に迫るような勢いで時間を無駄にしているえろげのプレイ時間は人生の無駄ですか?だと!



そんな無駄っぷり、負けるわけにはいかねぇ。

というわけで43本目に突入。具体的には恥辱診察室ですが。
途中で投げ出しそうだ。

てぇか、そいつ大概のゲームをCG100%にしているのよな―、大概の作品は程々プレイして途中で止める僕とは大違いだ。
「その時点で負けてんじゃん」


○ アリスの館7 [:ALICE SOFT]

だからだだ甘いのが好きだったら「しまいま。」やれよ。
と思うぐらいに「しまいま。」に3時間ぐらい人生狂わされた僕ですが皆さん元気ですか。
僕は会長快調一択です。

そんなわけで、今にして思えば何故に注文したのかその原因を全く把握できないアリスの館7ですが、これはこれで買って正解だったかなぁと思う程度には買って良かったと思える一品であり、それが何故かと言えば予想以上に「しまいま。」が良かったからで、いや、そればっかり言うのはどうなのよって感じではありますが、それしかいえねーんだから仕方ねぇべ!


まぁ、「しまいま。」はさておくとしてちろっと僕内部で流行っているALICE SOUND COLLECTION VIIですが、これの評価ってどんなもんなんでしょうかね。僕としては「これは―とてもー良いものだー」みたいな扱いなんですが。
「このShadeスキーめ」
良い音楽家のCDは確保されて当然だと思います。
そう意味では折戸伸治とかの音楽は確保すべきなんじゃねーの?と問われて当然なわけですが、あれ、サウンドトラック買うには某有明でなっっっっっっっっっっっっがい列に並ばなくちゃいけないのよね。……通販できたっけ?

やはり、大番長のOPは悪くないと思いますな。格好良い。
大番長自体は闘京編終わらせたところで「メドイ」の一言の元に止めてしまったものですが。
当時は当時で色々あったのだよと。いや、ホントに何かあったっけかな?

他に収録されているのは「ウルトラ魔法少女まなな」と「超昂天使エスカレイヤー」と「夜が来る!」のOPとその他少しか。
ふと思い出した会話。


k:「(ぴちぴちピッチの画面を見ながら)こいつらって何年生だっけ?高校?」
某み:「(ぴちぴちピッチの画面を見ながら)あー?中学生だよ。中2」
k:「(ぴちぴちピッチの画面を見ながら)……最近の娘は成長が早いねぇ」
某み:「(ぴちぴちピッチの画面を見ながら)こいつらのスリーサイズはエスカレイヤーのヒロイン並だからね」
k:「(ぴちぴちピッチの画面を見ながら)それはそうと、どうしてこの娘は制服じゃないの?」
某み:「あーそれは……」


正直、その例えはどうかと思う。



ちなみにえろげプレイは人生において無駄と思いますが、趣味や嗜好の範囲で捉えれば十分有意義であると思います。
04.12.28

恥辱診察室、終わらせた。っていうか、飽きたよ。
「言ってる傍から」



サークル、チェキ!

書いていてやるせなくなったのは秘密だ。
それはそうと今回は友人がカタログROMVer.を買ったので早速見せて頂くことに。

これは便利ですねぇ。
端的に説明すると、「検索機能付でリストに登録もそれなりに容易に出来て、印刷は地図付で可能」。
あの、人を彼の世に送る事が出来そうな厚さのカタログもそれなりに捨てがたいですが、こちらはこちらで優れた機能を持っているのだなぁと実感。


強いて不満を言えば、もっと大きな画面で簡単に表示したかった。
いや、大学でサークルチェックしていたのでな。大学のパソコンって画面表示サイズ変えられないのよ。

……いや、もぅ冬休みだから人少ないし、モンダイナイヨ?


なわけで色々思い出しながらチェックしてみた結果―――5箇所?
5箇所西から東への移動を含め、1時間?
……まぁ、何とかなるだろ。勝負は最初のところでどれぐらい時間を取られるかって事だけだし。



そんなわけで有明祭(冬)に巡るサークル最終決定案。


■上海アリス幻樂団 西あ53a

購入予定物は「夢違科学世紀 〜 Changeability of Strange Dream」
名前聞いただけでは全く何かわかりませんが、音楽CDですよー。1枚500円。


■GMLの跡地 西あ34a

購入予定物は「同人の税金 - 後編」
そんなもん何に使うのかってぇば何に使うこともありやしませんよぅ。ただ見て読んで、税金絡むと大変だなぁと思うだけ。


■Tea・Room 東A37a

購入予定物は「タイトル忘れたけどまぁ、入稿が無事済んだらしい新刊」。
ちなみにFate本ではないっぽい。


■ゆーのす通信 東M9a

購入予定物は「あずかんな大気A」。単行本の2巻な。
てぇか、これで本当にゆーのす通信に買いに行くのは最後な予定、かなぁ。


■珠手箱 東M40a

購入予定物は「名前忘れたけど、ソフトハウスキャラが企業スペースに出張ってくるかを売れ行き見て決める本」。
フェイ一択?



後は知人のサークルを見て回ろうかなぁとか思うぐらいのものであり、暇そうに見えて実は割今回は急がしそーで、どうにも。
ちなみに今回ももちろん「みさくらハメ」とか「門井ループ」とかするつもりはまったくない。

その後は、3時ぐらいに会場出て4時ぐらいに秋葉原に着いて、最近アクションゲーム分が不足しているから「ラグナロクバトルオフライン」でも買って、カレー食べに下北沢に行って日立に戻る予定。予定は未定、相変わらず。
下北沢駅に5時20分には着いていれば問題ないだろう。ですよね?ね?



恥辱診察室を終わらせて、DearMyFriend始めました。
ちょっと文字が見辛いのが気にかかるけど、今のところ気にかかるのはそれぐらいか。
04.12.29

誰が歌っていようとも、誰が作っていようとも、良い物は良い物であります。



昨日ネットの海をぶらぶらしていた結果、RBOにWeb体験版なるものがあるのを知った私としてはやるかやらざるか悩んだ挙句13分程度でHDDに落とし込みインストールして早速開始。

うん、意外と面白いじゃないの、これ。
てゆーか、あれだね、これを分かりやすく表すれば「多人数デュエルセイバー」(シナリオなし)
これならアクションゲーム分も十分に補給できると見た。最近はSTGも余りやってないからSTG分も補給した方が良いのだけども、なんつーか、永夜抄はすんげぇやる気にならないし、妖々夢は滅茶苦茶やったし、紅魔郷はスペルカード全部見てるしで、まぁ一種の倦怠期みたいなものが。
今度買ってくる音楽CDでまたやる気が上がれば言いなぁと思うけれども、何故永夜抄をやる気にならないかと言えば「Extra道中のBGMが気に入らないから」であり、別にケーネがどうこうとかいう問題ではなく、またケーネの弾幕が全然破れないからとかそんな理由では決してない。

それ以前に僕、ケーネを越えてもExtraボスの3枚目で落ちるしな。
やる気のなさはここに極まれりといった感じであり、また、多分ランク的には同じぐらいであろう妖々夢Phantasmと比較するとこちらは9枚目まで見ている辺り、作品に対する好みの違いと言うか、単にメイドさんが最強だから滅茶苦茶やりこんだと言えなくもないかもしれない。


まぁ、店売りしていたら買います、RBO。
並んで買うほどじゃねーだろ。そもそも、並んで買うという苦労をしてまで手に入れたい代物でもないし。



午前11時、この雨の中頑張って並んだものですね。



○心輝桜から2?年、完全版が帰ってくるよー。
・設定資料集もつくという特典付で!(たぶん)
・―――心輝桜の通販特典?もしくは初回特典だからのあれだけど、ちゃんと発送されたんだろうか。

・結局、桜花を買う人がいるのだろうか。
・てぇか、誰が買うんだ。



あーそろそろ11時なんでこれから東京へ行く用意をしないとな。
それとD&D、いかに隙間なく埋めるかなんてやっていられるほど暇でもないし心にゆとりもありません。
ゆとり教育の必要性を感じますが、だからと言って勉強の時間を減らしたら意味ねーだろう。
04.12.30

今日は年末勝負。
「何を以って勝ち負けとするかは、まぁ人それぞれよね」



そんなわけで有明祭の日だったわけです。

いつものように始発で出発し、いつものように混んでいる電車に乗りこみ20分ぐらい電車に揺られ、乗り換えの駅にてホームを駆ける若者(多分)を横目に私鉄から私鉄へと乗り換え、地下鉄に揺られ1時間、もっかい乗り換えて5、6分。何かこのタイムテーブルは少し嘘っぽいけれど、毎年の様に午前6時30分ぐらいには会場に着くわけであり、出発の時間と到着の時間が重要なわけであるので、間に関しては割とどうでも良かったりする。

間と言えば、夏頃にこっそりと友人に布教した「ぱんださんようちえん」が微妙に東京の旧い友人達の間で流行していた事実を初めて知った。特に猫鍋が良いらしい。
猫鍋が聴きたければ「超兄貴 -聖なるプロテイン伝説- 」を買ってプレイし、その兄貴っぷりに克つ目しながら6面ぐらいまで行け。それまでのむさ苦しいアツさから一変、脱力系に変わるから。


会場内で色々と相談した結果、なんか僕、東のことを確実に済ませるだけで良くなってしまったり。
そんなわけで開場早々5分で全購入終了。10分で今回お世話になったところへ戻って店番代わってたりしてたわけで、「僕の冬の有明祭購入者編」は開始10分で全てが終わったことになる。
ま、年を経る毎にだんだんと行くべきサークルさんが目減りし、新規開拓をする気もさらさらなく、音楽CD周りは東方系に満ち満ちているので一昔前の月姫系でいっぱいだった頃を思い出すわけですが、月姫系でいっぱいだった頃に言いアレンジをかましてくれたサークルさんも今となってはあまり見かける気もせず、てゆーか探してませんが、あの頃買ってみて得した気になる月姫アレンジCDはそれ程ないので、つまり今になって東方のアレンジCDをあまり買わないのはそういうことなんだろうなぁとか今思う。


なんだかんだと午後1時過ぎに会場を後にする。
今回は、会場を去るときに振り返ることはしなかった。いつもはしているのに、やるの忘れた。あの逆正四面体が合体した姿、午後になって日が傾く頃になると良い感じだったりするんだけどなぁ。


銀座でウインドウショッピングをして時間を適当に潰し、スープカレーを食いに下北沢へ。
スープカレー屋さんは、スープがなくてカレーが作れない状況であった。人気なのかたまたま作る量を見間違えたか、それとも単にヲタクさんの間でスープカレーが爆発的人気を誇ったのか。

結局インド料理屋さんに行って、インドカレー食った。
インドカレーはやっぱり日本のカレーとは違った、何つーか、口の中で辛くて、でもって胃に行っても辛い、みたいな、そんな感じ。美味かった。
インドカレーも美味かったが、いや、カタコトの日本語で「いらっしゃいませ」と言われると本当に「イラッシャイマセー」と言われている気になるのが不思議とおかしかった。



後はshikiさんの車に乗ってひたすら北上→日立。
途中の水戸にて帥勅さんの家に寄ったりし、のんべんだらりと寒い寒いよと言いながらなんかいろいろと話をした。話をしたが「織音がアリスのメイン原画なのですか?」と心中では思ってた。この時は



結局自分の家に着いたの、午前0時30分?だっけ?
出発した時間とついた時間が大切とか言っておきながらろくに時間を憶えていないわけですが、これは翌日帰る為の様々な準備に追われていた所為だと思いたい。
04.12.31

こんにちは年の瀬。
「さようなら2004年」



様々な準備に追われ、まずいもぅ寝るべしと思って寝たのが午前3時過ぎ→午前11時起床。
前日は3、4時間睡眠ながら良く頑張った―――って、割と普通な気もするなぁ。いつもは6、7時間は寝ているわけで、そう考えれば頑張ったということにしておこう。

寝て起きても準備の続きというわけで、色々物を返しに行ったり実家に帰るにあたっての荷物を詰めたりと。
前日に「きつい―」とかつぶやきながら準備をしていたので、この日にやることは本当に少なかったりし、結果「荷物を詰めながらRBOのインストールとかしてた」。だって早くやりたいじゃん?


いよいよ荷物を詰めるのも終わったので、RBOを始めてみた。

うん、アクションゲームだね、これ。
ボタン連打で敵を滅殺できないこともなく、自分の腕次第でいくらでも残り体力が多くなる辺りがとてもアクションゲームだ。
そうそう、アクションゲームといえば最近は「デュエルセイバー」をやっていたわけですが、あれ、アクションゲームじゃないって。あれも一つの形ではありますが、制限が色々多いのがちょっと。何よりルートによっては敵が強くて泣きそうになるし。泣かないけど。


そんなわけでキャラクタに剣士♀を選んで旅に出たわけですが、何でこのゲームの酒場のマスターが喋る言葉は全部ひらがななんですかね?
漢字が読めませんなんてクレームでも来たのか?

3時間ぐらいプレイしてLv10、最終ダンジョン一歩手前まで進む。
感想としては「ラグナロクオンラインをやった人間は背景に笑う」って所なんでしょうか。
それと、今回からWindows98は非サポート対象OSになってしまったわけですが、最終面のプロンテラ北が出ないのはもしかしてその所為ですか僕にも赤いも虫を狩らせてくださいよ。
そろそろ真面目にWindows2000の導入を検討するか。
「ゲームの所為でOSを変えようかどうか悩むのは如何と思うが、そもそも98使ってたのもゲームの所為なのよな」



帰りがけ、弟に「『TOYつめました』買うの?」と聞かれ、「問い詰めがあるなら買うかも」と答えたらあまりわかってくれませんでした。どうやら弟は「問い詰め」に関してはあまりわかっていないようです。


帰りがけ、雪に降られました。
暗くてスピード感覚掴めなくてヒヤリとする場所もあったりですが、新鮮な体験であった事よ。



年の締め、取りあえずマツケンサンバを見た。凄いキラキラしてた。
そのまま行く年来る年を見て、母親とだべりながら酒を飲んでいた日。母親に『あんた、大学に入ってからの友達っていたんだね』と言われた日。
「どうでもいいが紅白に出てた波田陽句と青木さやかはせつなすぎる役回りだと思う」