2004年2月の日記

過去日記



04.03.01

大学へ赴き、研究室は開いているだろうなと半ば確信しながら行ったらば、まだ研究室旅行に行って帰ってきていないようだった。
そりゃそうだ。
旅行で1泊2日なんて、移動して休んで帰ってきてで終わりじゃねぇか。


てわけで、家でファントムブレイブ。只今累計60時間。
限界がいつまで経っても見えない辺りが、ここの作るゲームの所以ですなぁ。てゆーか、このゲームはキャラクターのレベル上げが非常にやりにくくなっているので、限界に辿り着くのはえらい大変だろうけど。
その代わりアイテムのレベルは簡単に上げられるっぽいので、むしろアイテムを限界まで成長させてしまった方がお得なような気もしてきた。

只今第14話。
多分17話ぐらいで最終話なんじゃないのかなぁと淡い期待をしているわけですが。そうだったらいいな。



明日こそ大学へ行こう。行かないと次に行く日が来週になる気がするし。
04.03.02

楽しいというか…、毎日更新する理由は十分に。



そういうわけで漫画を買った。

買ったからにはまた本棚の総重量か増えるわけであります。引っ越すときに大変だぁねぇこりゃぁ。
そう言えば、久々に「成絵の世界」が新刊発売の棚においてあるのを見たよ。作者、去年だか一昨年高いつだか忘れたけど、手首を痛めましたとか腱鞘炎になりましたとか本誌に書いてあった気もするので、1年ぶりとか言われてもしゃーねーわけで。
まぁ、こうして無事に出たので気にしない。アニメも遠い昔に終わったしな!


そういうわけで大学に行った。

行ったからにはそれなりの事を行い、生産的活動を行う自分に対して驚嘆したりもできるのだろうけども、なんつぅかだらだらして午後6時には帰った。そもそも今の俺は何をしているべきなのか。いや、研究が来年度変わるかもしれないし変えるかもしれないし多分変えないけど。

てーわけで、なんとも非生産的な一日であった。
漫画買って大学行って帰ってきて飯の準備して漫画読んだ。



何が一番良いのかって言えば、例えば「呪文を唱えるまでに述べるべき前口上」。
あの無駄さ加減は最高だと思う。
04.03.03

お雛様を飾ってそして片付けるわけですが、お雛様の片づけが遅れると嫁に行き遅れになるという言い伝えは本当なのだろうか。
そもそも遅れるとして、それは何時までに片付ければ片づけが遅れたことにならないのかなぁ。



● 巫女さんだーいすき! [:SCORE]

タイトルに反して、巫女以外からエンディングを見ていったゲーム。
正直に言ってこのゲーム、えろしかない。きわめてえろ。略すれば「極えろ」。
と、水戸の人に「巫女さんだーいすきってサー」な雰囲気で軽く伝えてみたところ、大いに納得してくれたような記憶が。
それぐらい話に中身がない。

というわけで、「えろくないえろげに意味はない。てぇか、えろだけありゃそれで」なんて言う人にめっさお勧め。

そういえば一応嫉妬とかあってそれなりには楽しめましたが、それは全体の約1割5分程度なので、嫉妬を求めてこのゲームをやるのは間違いであると断言しておく。出来のいい嫉妬ゲーは他にもあるだろし、そっちやれそっち。

キャラクタ一押しは新宮静佳(長姉)ですがー、俺の中ではなんと答えても結局は海原エレナゲーになってしまっている気が。
故にこっそりとそのキャラも気に入っていたりはするわけで、まぁ色々あるよね人生。

ちなみに俺、北都南に「おにいちゃん」と言われる度にげんなりするのですが、何故だ。



忘れるところだった。

明日からちょっと旅行に行ってきます。3月8日まで。
実はぎりぎり日程がかぶってしまいまして、3月4日と5日は須麻流嬢に連れられてちょっとでぜにー海まで。
3月5日から8日まで家族旅行というまぁそれなりな強行軍なわけでして、要するに俺、日立に帰ってないので更新できないのですよ。ほら、俺、無線LAN付きのノートバソコンなんて持ってないからさ。

そう考えるとあれだわな。
旅先とかでも簡単に日記を書ける程度のモバイルは欲しいな。てゆーかメモ帳だけ動けば十分だけど。
一番安いモバイルとしては携帯電話でも良いような気もするが、あれって打ち込み難いからなぁ。
だからといってノートパソコンのキータッチが必ずしも自分に合うというわけはないわけで。自分の好みを考えてしまってはどこまでも際限がなくなりそうなのでこの話はこの辺で。まぁ、キーボードは良いのを買った方がイイよという事ですな。
「━━━━大元の論点とは全く違うけどさ」



……そして年齢差が6だったことを今更思い出した俺。
04.03.04

移動日。

そういうわけで亜米利古の大リーグばりに頑張って移動したわけっすよ。
しかし久々に体験したよ。通勤ラッシュ。
周囲の人がスーツ姿でばっちり決めて鞄を持って憂鬱そうな顔をして電車に乗っている中、和気藹々と会話する私服姿の旅行鞄を持った大学生がずかずかと紛れ込んでくるのを見た人達は、どう思ったんだろう。

ちなみに俺は、なんか申し訳なかった。どこか申し訳なかった。



でぜにー海。

去年も同じような時期に来たんですがー、まぁ、閑散としていたり。
正確に言うと、閑散としていたわけではなく去年よりも人が減ったというのが一番的を得ているか。

とにかく空いていた。
並ぶ時間も少なかったし、1時間も並んだのはないと思う。

どうでもいいことだが、今回の旅、俺は徹夜して出向き、常磐線の中でも寝なかったので、でぜにー海で昼寝をした。
瀟洒で優雅な時間だった。


従業員に心配されたことを除けばの話だが。



ホテルミラコスタに泊まりました。
一泊素泊まりであの値段は高すぎると思います。まじで。これがブランドの力か。ぶらんどぱわー。
04.03.05

また移動日。

心安らぐ時なんて電車の中で古畑任三郎殺人事件ファイルを読んでいる時ぐらいしかねぇ。
つーわけで、一泊して東京内をぶらりとして、待ち合わせの場所に向かって、合流。後、移動 to 長野。

長野といえば「某おねがいシリーズ」の舞台がある県ですが、んな所に行くのが今回の目的なんてそんなわけはないわけで、てゆーかなんかそこを「聖地」と言わんばかりに行きたい行きたい言ってる人がたまに居られますが、そういう人にはあまり近付かない方が良いと思う。
何つーか精神衛生上というか、単純に「行けばいいじゃん」としか返事ができない自分にうんざりするかもしれないので。

行きたけりゃ、行けよ。長野県は意外と近いぞ。
ここからだったら群馬県の次に近いぞ。



深夜に旅館着。
克目する間もなく、寝た。
04.03.06

長野1日目。



そもそもなんで俺が長野県に行ったのかってぇば、単純に父親の知り合いが主催する旅行に便乗して家族で参加、スキーに行くからですとしかいえないわけで。
したらば「貴殿はそんなにスキーがしたかったのですか?」と問う人も居るやも知れませぬが、実を言えばそんなにしたかったということはなく。むしろ「体を動かすのが面倒」なんて理由があったりして実はそれほどまでしたかったということはなく。まぁスキー自体は好きですが。

そうそう、最近のスキー板は新しい種類のものに変わっているのですな。
前みたいに直線で構成されたの板でなく、ちょっと丸みを持たせたというか流線型にしてみましたというか。
皆さん前のよりも滑りやすくなったとおっしゃるのですが、「通して4年近くスキーに行っていない」俺としては「以前とそんなに変わりないんじゃねぇの?」としか思えず、あぁまぁそうっすねとしか返答できませんよ、ははははははははは。



この日、家の鍵をなくした。
04.03.07

長野2日目。



いいかげんだれてきた。
この日は雪が酷くて風もそこそこに吹いて、いやまー何つーかあれですよ、こんな日は下手したら遭難する人が出てるんじゃねぇのと思わず問いたくなるような天気。にも関わらず俺の家族はスキーに行くわけです。いやいや、俺より若いのは弟しかいないわけですが、それども俺はこれしか言えない。


「みんな若いねぇ」


そんな日に俺はのんびりと自分の部屋のベッドの上で読書ですよ読書。
えーと、具体的には電撃文庫の「リバーズ・エンド」を読んでた。弟が持ってたから。
まぁ誰がどんな本を読んでいようと差別なんてするわけもなく、てぇか俺もなんかいろいろな本を読んでいるのだからそんなことできるわけもありませんが、色んな人が平和に幸せになれたらいいよねと思った。そんな本。

ちなみに1巻飛ばして2巻から読んでも全然大丈夫っすよ。むしろ1巻よりも2巻のからの方が無駄がなくて良いかも。
この場合の無駄というのは「プロローグは要らないからさっさと本題を見せれ!」という人にとってな。
「TYPE-MOON作品の終盤でDEADENDを迎えて5日目からやり直さなければならない」並の憂鬱感を味わいたい人は逆に1巻から読む方がお勧めと、無責任に薦めてみる。何で無責任かってぇば、俺、1巻読んでませんから。2巻と3巻しか読んでませんから。


後は昨日ぶらぶらしている間に買った「月詠」の5と6を読んだりしてた。
━━━━6巻は有馬啓太郎が公然と巫女さんを書きたかったんじゃねぇのかとかと勘繰ったりする。



そんなわけで、一日だらだらしていた日。
04.03.08

長野3日目。そして帰投。



いー天気だったから遠慮なく滑った。

こうして長野旅行は終わった。思い返してみるとあんまり良いことはない。せいぜい「久しぶりにまともに本を読んだ時間ができた」位のもののような気が。

そういえば高速道路を教習以外で初めて走ったよ。流石に煽られた時はむかついた。
皆さん煽るのは止めましょう。本当にやられる側は不快だ、あれ。
それと上信越自動車道よりも東北自動車道のほうが走りやすいぞ。全般的に車速が遅いから。
んなことを考えてみると、きっと東名自動車道とかはキャノンボールなのだろうな。妨害しまくり。
あ、まだやってねぇやCD5枚組。



実家に帰って、寝た。
04.03.09

こっそりとCarri'ereのMARIONETTE -糸使い-とかまたやってたり。
だって、ファントムブレイブばっかりやってるとえろ分が不足して来るんだよ!
いろいろダメだなと思いつつ、次回へ進む。


さておきまぁCarri'ereは最近流行りだしな。
ほら、えーと、あれよ。


可愛い男の子がいるから。(←それは著しく間違えています)


しかしエンジェルメイドを勧める周囲の人間は声を揃えてそれしか言わない。


正直言ってエンジェルメイドはそれほど良いできだとは思えないんですがー、それやれとか言われた日にはXUSEのFloralia+やるしな。会長だけ入念にそれこそ3周ぐらい。
「……それはヤバイな。かなり」
それぐらいエンジェルメイドやることはありえないということだよ。会長ルート3周はありえるかもしれないが。(多分ない)



こうして更新しているということはやっと我が家に帰ってきたということであり、家の鍵もどうにかなったということです。
でもって、引越しすることも本決まりでなくなったわけで。いやっほぅ。
契約の更新料も要らないと言われてやったーという気分ですが、ここを紹介してくれた業者様が倒産なさった際のごたごたで敷金周りが怪しいらしいとの事だから、この家を出るときには結構な金額を取られるんじゃないだろうか。
いや参った。
俺は参ったーなんて言うと高槻を思い出しますな。Moon.限定版、買っておけば良かったかっ。
「そうすると誰かが回収に来るような予感がひしひしと」



明日は1週間ぶりに大学に行かないと。気が重い。重すぎる。
04.03.10

昨日の日記更新の後、なーんとなくXUSEの「憂ちゃんの新妻だいあり〜」の登場人物の紹介文を読んでいたところ、


>他人から「奥さん」と呼ばれると嬉しがって転がりまくる


このシーンだけは見たいと心から思った。



今日は研究室に行った。

昼過ぎに行ったら鍵がしまっていやがりまして、鍵を持っていない俺が入る手段なんてこれっぽっちもないので引き下がった。
これは立派な言い訳ではありますが、まぁ、タイミングが悪かったのだよと。明日こそちゃんと行くよと。自分を奮わせて家に帰っていった日のこと。

んで、気付いたんですが、今日って近所の中学校の卒業式だったりしますか。もしかして。

まぁ今更中学生がなんだかんだと言うつもりはないんですが、よくよく考えるとPS2版が今度はPC版になって帰ってくるどこぞの某Canvasを髣髴とさせるD.Cの豆知識として教えられてびっくりしたんだけども、これってあれなのな。登場人物の大半はちゅ(以下略)

なんて事を考えながら帰ったわけした。
「しかし、そこらを歩く中学生を見てもそんなことしか考えていないとはね」
いやぁ、さらうためにはどうすれば?とか悩んだりしているよりはよほどマシであろうて。



ファントムブレイブやってます。

気付いたらマローネのレベルが100になってた、他の主戦力はレベル70ぐらいなのに。
まぁそれも他の主戦力に比べ10倍近くの経験値を一人で掻っ攫っているのだから当然と言えば当然でありますが。
てゆーことはいずれはマローネ一人で戦線を戦い抜くことも可能ではありましょうが、1vs多数であればどうであれ1人の側は不利であるのでとりあえず味方はばしばし召還することでしょう。あーもっと強い技が使えればなー。
「もっと強い技を使えるようにするには、とりあえず味方か武器をある程度強くしないと」
でもってがしがし合成したりしないといけないと。

ちなみに只今のプレイ時間は75時間程度。まだまだこれからっすよ。


つっても流石にレベル上げなんつー単調作業は飽きるのであった。



東方STG、こんなの避けられるのかーって弾幕に巡り合い、堕つ。
めぐりあいソラ。イズミカワソラ。なにげに「瓶詰妖精」のBGMをやっててびっくりだ。