2007年

山形県蔵王温泉

  秘湯度   評価 

安いバスツアーで蔵王温泉に行ってきました。

蔵王のお釜を見て、宿の蔵王ホテルに着いたのは

5時を過ぎていました。

6時30分のカニ食べ放題の夕食までの時間に

露天風呂に浸かってきました。

露天といっても半露天の小さめの風呂でした、

風呂の温度はちょうどよかったが、露天風呂?

を名乗るのに不満を感じた。

大浴場も普通の浴室で、今ひとつである。

ホテルではなく、日帰りの温泉施設に行った方が

満足するんじゃないかと思います。

ツアーの為自由行動の限られるため、数カ所ある

日帰り温泉施設等にいけなかったのが残念だった。

 

泉質:含硫化水素強酸性緑ばん泉

2007年7月27日


 

 

 

 



 

北海道白金温泉

  秘湯度   評価 

旭岳ロープウエーを利用して旭岳の中腹まで

足を伸ばすことにした、残雪がいっぱいあり、

ロープウエー駅にて無料の長靴をかり

展望台まで歩いた。

展望台では野生のシマリスの歓迎があり、

こころが和む、ガスが掛かったりで、

旭岳全景を眺めることは出来なかったが、

大自然にふれ満足である。

麓駅にはミズバショウの咲く湿原があったり

して、目を楽しませてもくれた。

旅の最後に旭川にある最近話題の

「旭山動物園」で汗をかいたので返りの

飛行機までの時間を利用して美瑛町にある

白金温泉にて、立ち寄り入浴に向かった。

北海道らしい森林の中を、大雪山国立公園

十勝連峰を眺めながら、一直線の道を進むと、

白金温泉が現れてきた。

ホテルが数件立ち並ぶ中で、温泉ペンション

「ほしの灯家」を利用した。

内湯のドアを抜けると小さな手作り露天風呂が

あった。

あと数時間で今回の利尻礼文・北北海道旅行が

終わる、数日間の思い出をかみしめながら

ゆったりとした気分で湯に浸かった。

46、5度の湯が湧き出る掛け流しの温泉です。

 

泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム

   −硫酸塩・塩化物泉

2007年5月31日


 

 



 

北海道旭岳温泉

  秘湯度  評価 

大雪山国立公園の名山旭岳の山麓にある

旭岳温泉は昔は勇駒別温泉と呼ばれ標高

1000メートル越える所にある名湯です。

その中の「日本秘湯を守る会の会員」の宿

「湧駒荘」に宿泊した。

旭川市内より車で30分程旭岳方面を

上っていくと、6月間近でも道の両側には

かなりの残雪が見られる。

湧駒荘の温泉は大正3年に発見され、

開設以来絶え間なく毎分300リットル以上の

湯を湧出しているそうです。

5つの源泉から3種の湯の温泉があり

日本の名湯のなかで標高の高いところにある

数少ない名湯である。

「神々の湯」

500年前の旭岳噴火の際にできた巨岩を

そのまま利用した露天風呂で、

ぬるめの湯なので長湯するのにさいこうです。

「ユコマンの湯」

ここの温泉の元祖の湯で浴室内の岩はそこに

あったままの岩で、そこに浴室を

組み込んだそうです。

浴槽もトド松、カラ松、シコラと全て北海道産の

木を使って造られています。

「シコラの湯」

学名キハダで作られた浴槽で古くから医薬品の

貴重な原料とされたシコラは殺菌力に優れ、

本格的な薬湯として親しまれています。

夏山シーズン前の平日なので大きな浴室や

露天風呂には数人しかおらず、ゆったり、

のんびりと長湯をしてしまった。

自然のお湯を自然のままに堪能しました。

線質:硫酸塩泉・正苦味泉(マグネシウム)

   石こう泉(カルシウム) 炭酸水素塩泉
   (アルカリ金属) 緑ばん泉(鉄) からなる。

2007年5月30日


 

 



 

北海道天塩川温泉

  秘湯度   評価 

音威子府村にある天塩川温泉に立ち寄りで

行って来ました。

小さな駅舎の天塩川温泉駅の踏切を越えると、

悠々と流れる、美しい天塩川にかかる橋に

至ります。

そこからすぐの所にある「住民保養センター

天塩川温泉」の施設があります。

入り口で入浴料400円の切符を購入し、

のれんをかきわけ、浴室へと向かいます。

内風呂奥にあるドアを開け、緑豊かな森林が

前方に広がる露天風呂を満喫します。

大正初期に発見された良質の湯が広大な

大地とともに旅の疲れを癒してくれました。

素泊まり5000円の部屋もあり、一泊して

のんびりするのも良いものだとおもいます。

泉質:含硫黄−ナトリウム塩化物・炭酸水素泉

 


 

 



 

北海道豊富温泉

  秘湯度   評価 

稚内より旭川方面に向かって40分程、

車で移動した所に豊富温泉はある。

温泉に寄る前に日本最大の広さの「サロベツ

原生花園」に立ち寄りその広さに感嘆した。

まだ高山植物の時期には早かったので、

小さな高山植物が数種類咲いているだけで

寂しかったが、エゾカンゾウを初め、多くの花が

咲いたら、どんなに美しいのかを想像できる。

豊富温泉は大正末期に石油の試掘を行っていた

際に天然ガスと温泉が噴出し拓かれた温泉です。

お湯はアルカリ性で黄濁していてわずかに

石油臭がある。

柔らかな肌触りする温泉で、宿泊した

「ホテル豊富」の浴室は全面ガラス張りで、

黄色植物が咲き乱れる庭を眺めながら

北海道の自然を満喫することができた。

宿の食事はカニや牛肉を初め食べきれない量が

テーブルに並んでいて、ビックリだった。

泉質:ナトリウム塩化物泉

2007年5月29日


 



 

北海道稚内温泉

  秘湯度   評価 

利尻島の温泉宿に宿泊の予定であったが、

ANAのシステムの故障により飛行機の時間が

大幅に遅れ稚内発利尻島行きのフェリー

最終便に間に合わなかったため急遽稚内市内

の「ホテル滝川」に宿泊した。

温泉はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉

(低張性アルカリ性温泉)で綺麗な浴室で

1日のちょうど良い温度の温泉で疲れを

癒すことができた。

2007年5月27日


 



 

千葉県七里川温泉

  秘湯度   評価 

鴨川に出かけた際に清澄寺のずっと奥にある

七里川温泉に立ち寄りで行ってきました。

鄙びた一軒宿の温泉で、受け付けから廊下を奥に

進み2階に上がります。

露天風呂は一つしかなく一日交替で男女を

入れ替えています。

今回は運悪く露天風呂付きじゃない方が男性用

でした。

源泉を沸かしてはいますが掛け流しです。

硫黄温泉ですが硫黄のにおいはありません。

湯も白濁していませんでした。

ちょうど良い温度の温泉で、

ゆっくり出来ました。

湯から上がって休憩するところには囲炉裏があり

持ち込みで炭火焼きが出来ます。

宿にも焼き物を販売しているユニークは宿でした。

帰りには近所の農家の方が作っている

出来たてでまだ熱い手作り蒟蒻を買って
帰りました。

こりこりとした歯触りがあって結構いける

味でした。 

2007年3月17日

 




 

 

 

 

 



 

秋田県鶴の湯温泉

  秘湯度   評価 

秋田県乳頭温泉郷の中で大自然に抱かれ、開湯

依頼350余年の歴史のある秘湯鶴の湯温泉に

行ってきました。

開湯当時は田沢の湯と呼ばれていましたが、

今から280年ほど前に傷ついた鶴が病を

癒しているのを見つけた土地の猟師が

「鶴の湯」と名付けたのが始まり

伝えられています。

自家発電で電気は来ていますが、宿には部屋にも

休憩所にもテレビがありません。

宿は本陣と呼ばれている、昔、藩主の警護の士が

詰めていたという茅葺きの長屋で350年前の

たたずまいをそのまま保存されています。

近年において、新本陣、東本陣を

新築しています。

名物山の芋鍋に山菜、キノコそれに岩魚の料理と

名物料理が沢山出てきます。

温泉も泉質の違う複数あり、どの湯も秘湯の雰囲

気満載で、至福の時間を味わえます。

昼の3時頃までは、日帰り入浴の客がいますので

にぎあいますが、その後は静かに温泉に

浸かること出来ます。

ラッキーな事に早朝の混浴露天風呂を一人で独占

入浴と、とっても贅沢な時間をすごすことが

出来ました。

3日間で10回以上温泉に浸かりまさに

温泉三昧の旅でした。

2007年1月2日〜4日

泉質は画像で




 



 


温泉TOPへ