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沢口靖夫-さわぐち やすお-:白鷹工業高校2年 4月17日生まれ
 ご存知、くにおくんシリーズのスライムこと、さわぐちくん。2つに分けたミョーな前髪が特徴。本人は気に入っているらしい。白鷹工業高校のNo.2を自称してはいるが、これまた自称No.1である『にしむら』のそばから離れないから許されている。性格は割と臆病で、常に腰が引けている。『にしむら』の腰ぎんちゃくを卒業しようと努力はしてるようだが、イマイチ報われていない。必殺技は「自分手裏剣」。
西村成孝-にしむら なりたか-:白鷹工業高校3年 9月8日生まれ
 ご存知、くにおくんシリーズのスライムベスこと、にしむらくん。巨漢を揺らして学校を牛耳る、白鷹高校の自称No.1。身体はデカイが打たれ弱く、意外とヘタレ。相手に殴られるとすぐに怖気ずく。目立ちたがり屋な性格で、「白鷹No.1」を自称しているのも、実は目立ちたいだけだったりする。運動会では走るより歩いた方が早いという、使えないながらも憎めない男。見た目に似合わず運動神経は良いが、面倒くさがり屋で努力の出来ないダメ人間。まるで管理人のようだ。得意技は「はりてスペシャル」
上条恒男-かみじょう つねお-:影村学園3年生まれ
 熱血物語おまけキャラ1号。冷峰学園に自分たちの力を認めさせるべく、相棒の山本と共に、くにおの前に立ちふさがる。能力的には大したことはないが、2人同時に襲いかかってくるのでメンドーな相手である。性格はとにかく陰険。1人では何も出来ないくせに、群れると調子に乗るタイプ。大阪弁でいうところの典型的な“いちびり”。妹がいるが威厳はなく、いつもいじめられている。得意技は「ブーメラン投げ」。
山本憲之-やまもと のりゆき-:影村学園3年
 熱血物語おまけキャラ2号。冷峰学園に自分たちの力を認めさせるべく、相棒のかみじょうと共に、くにおの前に立ちふさがる。見た目ほど怖い相手ではないが、2人同時に襲いかかってくるのでメンドーな相手である。上条と同様に気弱で卑怯だが、性格は非常に暗い。昔から人見知りが激しく、なかなか友達が出来なかったが、不良グループに所属することで仲間とつるむようになった。が、実力も悪ぶりも中途半端なため、他校のヤンキー連中からいじめらることがある。得意技は「ブーメラン投げ」。
木下 忠-きのした ただし-:冷峰学園3年 3月24日生まれ
 熱血物語メインキャラにして、最も目立たぬ不遇な男、きのした。冷峰四天王のひとりとして恐れられている。ゲーム中でも、こいつの存在を知らずに行き詰まり、キレまくる小学生が続出した。メンバーの中で最も暴力的な性格をしているが、実はそれほど強くない。決して卑怯な男ではないのだが、一度キレると始末が悪く、女子供にも容赦しない。素手で戦うより武器を振り回す方が好きらしく、バイクのチェーンをいつも持ち歩いている。昔は割とおとなしい性格だったが、顔のことをクラスメートの女の子にバカにされて以来、性格がねじれてしまった。得意技は「デビルチェーン」。
望月 駿-もちづき しゅん-:冷峰学園3年
 冷峰四天王の中でも人気の高いもちづきくん。驚異的な走力と運動神経で、運動会でも大きな役割を果たす。冷峰学園でプレイすると、大抵の確立で最優秀選手賞を獲得できるスポーツマン。格闘センスも抜群で、素早い攻撃で相手をかく乱するのが得意。ただ、あまりチカラのあるほうではないので、タイマン勝負はあまり得意ではない。通称「かっとびのもつ」。底抜けに明るく常に前向きで、顔もそれほど悪くはないのだが、自意識過剰な面が鼻につくため、意外とモテない。クラスメートの『はやさか』とは大親友。服部学園に通う『司-つかさ-』という弟がいる。得意技は「ニトロアタック」。
平 清文-たいら きよふみ-:冷峰学園3年 7月27日生まれ
 外見と口先三寸で相手をビビらせ、一気に攻めるのが彼の戦略である。威圧して相手の動きを止め、武器で一気に叩き潰すという小手先の戦法で『四天王』入りを果たす。決して実力がないわけではないのだが、すぐに相手を舐めてかかるクセが災いしているのか、学園内でも頭ひとつ抜け出せずにいる。喋りが達者で頭の回転が早いためか、『四天王の頭脳』を担っている。教科書にも載っている平家こと、“平 清盛”一族の末裔ではないか?というウワサもあるが、家計図が紛失してしまい、真相のホドは分かっていない。得意技は「バク転バスター」。
小林政男-こばやし まさお-:冷峰学園3年
 冷峰四天王のヘッド。父親の経営する「小林産業」の御曹司として将来を嘱望されていたが、会社の経営が行き詰まり倒産。両親は離婚し、父親が身元を引き受けている。今は冷峰学園の生徒会長「藤堂 護」の父親、藤堂晃之助の専属ドライバーとして働いているが、そんな父親に嫌気が差した彼は家出をし、母親と共に暮らしている。そんな環境に育ったためか、同年代の生徒よりも大人びた雰囲気を漂わせている。オボッチャマだったためか、プライドが高くキザったらしい性格をしているが、それに見合った実力を持っていることは事実である。冷峰四天王ヘッドとしての信望も厚い。彼の実力は『四天王』の中でも頭ひとつ抜きん出ており、四天王を牛耳る『おにづか』をも脅かす存在なのだが、なぜかいつも一歩引いている。得意技は「グライドチョップ」と「ハイパーガード」。
豪田 剛-ごうだ たけし-:宝陵高校3年 A型 5月3日生まれ
 宝陵高校で番を張る、熱血シリーズの人気者。硬派という言葉は、くにおよりも彼にこそふさわしいかもしれない。曲がったことが大嫌いで、なんでも筋を通さなければ気がすまない、絵に描いたような熱血漢。しかし、妹の「さおり」に対してはとことん甘く、彼は生まれつき病弱な妹を守るため、ここまで強くなった。宝陵高校では皆から慕われる人間だが、ダブルドラゴン兄弟に妹を人質に取られ、仕方なく冷峰学園の支配下に入ってしまった。熱血キャラクター人気No.2。
 一応、地域では『宝陵高校の総番長』として恐れられているのだが、彼自身は至って真面目な性格で、不良でもない。ケンカはかなり強く、地域でも有名だったが、自分からケンカを仕掛けたことは一度もない。いつもヤンキーに絡まれては返り討ちにしていたが、そんなことを繰り返すうちに、いつの間にか『番長』に祭り上げられてしまった。他校にまでファンクラブがあるほど、女生徒からの支持は厚い。でも、彼は『さおり』一本なのです。得意技は「頭突きスペシャル」と「ヘッドボム」。
鬼塚 崇-おにづか たかし-:冷峰学園3年 AB型 8月11日生まれ
 冷峰学園の元・生徒会長にして、冷峰四天王を配下に率いる、文字通り冷峰学園の顔。現在は第一線から退いているものの、学園内での彼の信望は厚い。事実、彼が生徒会長をやっていたころは、他校とのいさかいは一切なかった。見かけによらず紳士的な性格で、真面目一途。冷峰学園の硬派とも言うべき男である。頭もよく統率力に優れ、四天王からも厚い信望を得ているが、規律に厳しく頑固一徹な面もある。パワフルかつ堅実なケンカをモット−としているが、実力は配下の『冷峰四天王』と大差ない。彼をリーダーたらしめているのは、やはりその優秀な統率力と、厚い人望によるものであろう。得意技は「大車輪投げ」と「人間ドリル」。
五代 奨-ごだい すすむ-:谷花高校3年
 谷花高校の番を張る、谷花高校No.1。何事も自分のペースで行動するため、基本的に一匹狼である。しかし、宝陵高校の豪田ことは気に入っているらしく、なにかと一緒に行動している。彼の棒術は見るものを圧倒し、近付くものを片っ端からぶっ飛ばす。もともとケンカ好きではあるのだが、一度ブチ切れると、性質の悪さは“きのした”の比ではない。ダブルドラゴン兄弟の闇討ちを受け、降伏した。谷花高校は一応、形式的には冷峰学園に協力しているように見えるが、実は、谷花を取り仕切っている『田島大介』の指示により、五代を監視しているだけである。緑色のスクーターが大のお気に入り。どこかの暴走族のヘッドであるというウワサもあるが、真偽のほどは定かではない。数字にめっぽう弱い。熱血キャラ人気No.3。必殺技は「棒術スペシャル」と「五代スペシャル」。
服部龍一-はっとり りゅういち-:冷峰学園3年1月1日生まれ
 突如、冷峰学園に転校してきた謎の兄弟の一人。驚異的な格闘センスと身体能力で、周囲の高校を次々と配下に治めていった。ウワサは瞬く間に広がり、いつしか「ダブルドラゴン兄弟」と恐れられるようになる。忍者の血を引いているというウワサもあるが、真偽のほどは定かではない。必殺技は「龍尾嵐風脚」と「爆魔龍神脚」。イヌが苦手。
 冷峰学園に来る前は『服部学園』に通っていた。
服部龍二-はっとり りゅうじ-:冷峰学園3年1月1日生まれ
 突如、冷峰学園に転校してきた謎の兄弟の一人。兄同様、「ダブルドラゴン兄弟」と呼ばれ恐れられている。花園高校のりきに挑戦するため、恋人をさらったのもこの2人である。悪い人間ではないが、強い相手と戦うためには手段を選ばない。山田のセコい攻撃に屈して彼に協力しているが、この2人を突き動かしているのは野心ではなく、「強い相手と戦ってみたい!」という純粋な気持ちである。必殺技は「龍尾嵐風脚」と「天殺龍神拳」。ネコが苦手。
山田大樹-やまだ たいき-:冷峰学園3年
 くにおの中学時代の同級生。冷峰学園の生徒会長。目的を達するためなら手段を選ばず突き進む。ダブルドラゴン兄弟をセコい攻撃で屈服させ、冷峰学園に転校させた張本人。中学時代から「長谷部」に思いを寄せていたが、彼女がくにおのことを好きだと知り、彼のプライドはズタズタになってしまう。それから、彼のくにおに対する憎悪の炎は燃え上がっていった。
 しかし、この計画をくにおに阻止されてしまった山田は、ひとり冷峰学園を去ってしまう。彼が冷峰学園に所属していたのはこの時だけで、以降のシリーズでは「明暗高校」の生徒として登場する。各種シリーズでは、新たな冷峰学園生徒会長である「藤堂 護」と共謀し、くにおを倒すべく様々な悪だくみをするコトに。ただ、彼は基本的にスケールの小さい男で、くにおが困っていれば、それだけで満足しているトコロもある。割と情けないキャラクターのように見えるが、彼の能力値は決して低くはない。必殺技は「やまだのじゅつ」。
 悪のパワーを手に入れた超やまだは、さらに「スクリュー2」も使う。
 
藤堂 護-とうどう まもる-:冷峰学園3年
 突然、冷峰学園に転校してきた謎の男。世界をまたに駆ける大企業“とうどうグループ”の会長、藤堂晃之助-とうどう こうのすけ-の末っ子。キザったらしい性格をしているが、端麗な容姿と優秀な頭脳、“おぼっちゃま”という肩書きのため、女生徒に圧倒的な人気がある。この事件のあと、退学に追いやられた山田に変わって生徒会長となった。
 不良が嫌いで、特に“くにお”を敵視している。
早坂良麻-はやさか りょうま-:冷峰学園3年
 冷峰四天王“望月”のクラスメートで、大親友。温厚な性格でケンカもあまり得意ではないが、やるときにはやる男。勉強が好きでいつも教室にこもってるが、運動神経は悪くない。得意技は「加速落とし」。
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