記事タイトル:気になって仕事が・・・ 


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お名前: 山さん   
初めまして、懐かしく思い出されます、当方60歳定年を迎えました。
母の故郷が大分県の久住の登山口駅豊後中村より十三曲がりの付近でしたので、夏に
良く里に行き、多くの若者が山に入山されている姿み何時となく久住の山に登るように
になりました、私が18歳前後に久住の冬山で多くの犠牲者の出た遭難事故がありました。昭和37年前後でしょうか、住まいが筑豊の飯塚ですので、昭和38年より50年まで山岳会で活動しました。其の時代は若者の遊びのあまりない時代で多くの若者が休みの日には、山のスタイルで一時代流行の時代で若々しい色合いのシャツの折本氏とも良く
久住に登りました。西鉄のバス登山が月に3回ほど各地より久住に出ていました。
筑豊山岳会のガスやん・ガイドの谷口さん多分岐阜に折られると思います、皆さん
元気にして居られますか。時代の流れは速いもので気が付けばこの才です。
懐かしく書き込みしました。文章が不味くて御免なさい。

お名前: かわかみ   
 へえ、あせび小屋がかつて増築したのは聞いてましたが、
 増築したのも僕が生まれる前だったんですねえ。
 しかし60キロの荷物で3往復とはすさまじすぎる。ご苦労さまでした。
 
 あせび小屋は何度か台風で屋根を飛ばされてる話も聞いたことがあるのですが、
 1度北千里まで飛ばされたそうですよ。 飛びすぎですね。

お名前: JKF関   
川上さまありがとうございます。
縦走路、もしくは登山路途中からの写真家と思って地形図から考察していたのですが・・・
思いもつかない場所でした。地形図上ですぐに確認できました。
写真右側の奥の小高いところが標高969mの測候所で、背振山頂は前の山の陰で見えませんよね?
私が新尽くし山岳会の会員だったのは30数年前で、アセビ小屋は今の形ではありませんでした。
1969年の夏に右側の増築部分の建築資材を、すがもり越からボッカしましたが、
60kgの荷物を1日に3往復したときは、若かったとは言え、さすがに応えました。
これも懐かしい想い出です。結局新しいアセビ小屋は見ない内に東京へ出て、今はつくばにて
筑波山を毎日眺めながら通勤する生活をしています。
これからも楽しい写真をお願いいたします。

お名前: かわかみ   
 こちらこそ初めまして。
 西新に23歳まで住んでおられましたか。
 僕も西新に住んでたのは23歳のころです。
 しんつくし山岳会に所属しておられるんですね。
 本にあったあせび小屋で管理人してた女性、1度会っただけでしたがよく覚えてます。 
 笑顔がとても印象的でしたから。
 雨が池までお見送り、そんなことがあったんですねえ。
 
 あせび小屋は基本的に昔から原型が変わってないみたいですね。
 僕の友人は幼稚園の頃くらいに行ったことがあるらしく、
 あの玄関にある独特の木のカーブの壁を懐かしそうに思い出してました。

 さて背振山の撮影場所ですが、
 あれは脇山からずっと椎原を超え、温泉がありますよね。
 あの温泉をこえてしばらく行くと左に曲がる道があるんです。
 そこを登ってゆくとでっかい電力会社(だったかな)の施設があって、
 そのとなりに小さな公園があり、そこからの撮影です。
 ですから車で行けちゃう場所ですね。
 おそらくほとんど人は行かないとこだと思います。
 5年ぶりに行ったのですが草ボウボウでした。 
 この公園では今だに人と会ったことがありません。ちょっと怖いかも。
 秋風にススキが揺られてたので、シャッタースピードを少々落として
 風が吹いてるイメージを出してるつもりです。
 雲が画面をひきしめてくれたかな。

お名前: JKF関   
初めまして、いつも楽しみに川上さまのHPを訪ねています。
私は、西新町で育ち23才まで住んでいましたので、背振・金山はホームグランドでした。
高校の時は、テントもなかったので、金山の炭焼き小屋に寝泊まりしておりました。
また、しんつくし山岳会に所属していて、九重山も月に1回は登っていました。
坊がつる山小屋日記の中に書かれておられた、アセビ小屋の女性管理人の方も存じております。
今はお名前も思い出せませんが、1969年の頃半年ほど山小屋におられたように記憶しております。
山が好きだとは言っても、若き女性、やはり淋しかったのでしょうか、私たちが下山するときは、いつも、雨ケ池のところまで来て、見送ってくれました。
30数年経った今でも、その姿を鮮明に思いだすことができます。

さて、ご質問ですが、HPの「ふくおか写真日乗」の中の「初秋の背振山」の撮影地点と撮影方向をお教え願えませんでしょうか。
見覚えのある風景のようでありながら、どうしても思い出せないのです。

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