記事タイトル:三俣山のシャクナゲを見てきました。 


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お名前: 古賀   
 今日からだいせんの写真展が始まりますね。
毎日,日記は見させていただきますが書籍を出版し写真を展示されるということは
並々ならぬご苦労がありましょうに,こんなに若くしてその両方をやり遂げられますことは
素晴らしいことだとただただ感心しております。
川上さんの厳冬の大船山の大きく引き伸ばされた写真は皆さんが見られて勿論私のもある
のですがどなたもあの山はどこですか,誰が撮られたのですかとお聞きになられます。
私は躊躇なく川上信也さんというプロの方でまだ年は32歳ですと応えて段原からの
私達では絶対に見ることもましては写真に撮ることも出来ないような気象条件で撮影された
ものですと。
人となりが表れます書簡の日記も作者の心なりを写真を通して表現することも,それに接し
ます時に確かに私や大船山の川上さんの写真を見られた方がすぐに反応されますように
ある力をもっているように思います。私は写真はそこにあることによって生活を豊かにして
くれると思います。こんなファンもいます頑張ってください。
 今朝は指山から北峰,お鉢,大鍋の中,本峰,己,南峰から北千里ヶ浜に下りて
シャクナゲを見てきました。指山はミヤマキリシマが満開ここは綺麗ですね。北峰と本峰の
斜面は赤とピンクのシャクナゲが今年は素晴らしく咲いています。大鍋の中に下りて行き,
ここも咲き始めの濃いピンクがありリバーサルフィルムは何本あっても足りません。
北峰から本峰への斜面も皆々咲いており上から見下ろす大鍋の淵もシャクナゲのピンクに
染まっています。南峰の掛け上がりも乾いた喉に食べたくなるように朝露をのせて濃いピンク
に咲いていました。シャクナゲに誘われるように南峰を一周し頂上から法華院を見ながら
北千里の浜に下りスガモリ峠を越えて帰ってきました。こんな平日は私一人かしらと,実際
大鍋の中に下りますまでは誰もいなかったんですけど時間を追ってあっちこっちからと皆さん
シャクナゲを見に来ておられまして思われますことは同じなんだと気づきました。

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