記事タイトル:こうふ日記 


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お名前: のみ子    URL
お邪魔します
やっと安心して続けられそうなページができたのでご案内します
タイトルは、”こうふ徒然日記”です
よろしくお願いしま〜す

お名前: こんどう   
どうもお久しぶりです
実は私の日記、あまりこのまま川上さんのに書き続けるのも
なにかとご迷惑かと思い、このたび独立してみました

もし続けて見てくださる方はこちらをどうぞ
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/7353/

川上さん、今までありがとうございました
これからもよろしくお願いしますです

お名前: こんどう   
10月11日
この週末は特にお誘いがなかったので、どこか泊まりで行こうと、
いろいろ悩んだ末、前日に決めました
それは前から行ってみたかった、0合目から富士山です

朝9時に家を出て、10:20頃、富士吉田市の北口本宮富士浅間神社着
神社の登山口には鳥居があり、その横に富士山登山道と書かれた石標がある
ここから頂上を目指してみたかったのです
鳥居をくぐって10:30スタート
0合目といってもここの神社で標高は870mくらいあります

ちょっと歩いて神社の敷地を出ると、すぐにアスファルトの車道横の歩道に
なってしまいました   アラって感じでしたが
しばらく歩くと、道路わきの樹林帯の上にまだらに雪化粧したその頂きが
真正面に見えました

ああ〜これからここからあそこまで行けるんだ〜と思うと、
なんか胸がジ〜ンとなって、自然に涙が出てきました
富士山の麓から、その自然を目で、耳で、鼻で、口で、肌で感じながら
一歩一歩自分の足で歩いて頂上まで行けることが、とてもうれしくて
なかなか実現できることではないし、とにかく心の底からこみ上げてくる
ものがあって、しばらく泣きながら歩いていました

1時間程歩くと、中の茶屋という茶屋があります
私が持っていた、96年のエアリアマップではここから鋪装道の少し横に
登山道があるように書いていたので、そっちを歩こうと、それらしき
踏み跡に入ってみましたが、トレースらしきくぼみはあるものの、
あまりにも人が入っていないのか、草木がぼうぼうで、歩こうと思うと、
かなり労力のいるヤブ漕ぎになるようでした
それでも歩けそうなとこをさがして、樹林帯をしばらく進みましたが
やはり時間がかなりロスしそうだったので、途中であきらめて
鋪装道を歩きました
ふだん5合目まで行く時はスバルラインしか通ったことなかったので、
こんな道の存在は知らなかったのですが、けっこう車が通るので
驚きました   数分に1回は車が通っていました

さらに1時間で大石茶屋というのがありますが、これは完全な廃虚で、
木の建物が、ぼろぼろに崩れていました
でも、昔の名残りなのでしょう、ちゃんとした案内版が設置されていました

そこから30分で馬返しというとこに着きます
ここまでは車で来れます  ここで標高1440mくらい
ここには神社があり、鳥居の下から山頂が拝めるようになっていますが
あいにくこの頃からガスが出てきて周りが見えなくなってしまいました
この辺りから紅葉が始まってきてました

道すがら、昔のこの道の栄えていた頃を思い出させてくれるような
いろんな歴史的な説明が案内版に書かれているので、それを読みながら、
ヘ〜、フムフムってな感じで勉強しながら感慨にふけりながら歩けて
とてもよかったです
富士山は昔、草山、木山、焼山と三区分されていたそうで、
馬返しは草山と木山の境に当たり、富士山信仰領域の基点になってたそうです

馬返しから15分ほどでやっと一合目(1530m)に着きました
浅間神社からここまで3時間、長かった〜
この合数はどうやら馬返しを起点に付けられているようでした
一合目には鈴原社という神社がありました
馬返しからはとてもキレイに整備された登山道(ほとんど遊歩道)がついています

そこから25分で二合目(1720m)
ここには御室浅間神社というのがあって、昔は富士山も女人禁制で、
ここまでは女性も許されたとか書いてました
ここの神社は安土桃山時代の豪華絢爛な造りの建物だそうで、重要文化財か何かに
なってるとか書いてたような
でも本堂はどこかに移されてるとか

ここから20分で三合目(1830m)
ここは中食堂、見晴し茶屋といって、昔の人が、明け方に浅間神社を出て、
ちょうどここでお昼時になり、昼食をとったことで栄えたそうで、
とても広い食堂の建物がありました  
でも木製で吹きっさらしで、やはり廃虚になっていました
建物は2つか3つありました
いまはひっそりして、私一人しかいないけど、
昔はここに人がうじゃうじゃいて、にぎわってたのかなあと思うと
歴史ってすごいなあ〜と思いました

ここは見晴しもいいので見晴し茶屋と言われるそうでしたが
あいにくガスガスでした
しばらく目を凝らして眺めていましたが何も見えませんでした
こんな時透視できればな〜なんて思いました

ここから20分で四合目(2050?m)のはず
大黒天と案内版には書かれていましたが、目についたのは、原形をとどめて
いないような建材が散らばったような跡しかありませんでした

そこから10分程で五合目御座石と大きく書かれた看板のかかげられた小屋があり、
小屋の軒下に大きく、御休憩 宿泊所、焼印所と書かれていて、
この小屋がとても大きいのです 横長で、正面は全面間口になっていて、
でも全面きれいにびっしりと木の板で封鎖されていて、寂しい感じでした
百人単位で人が収容できそうで、昔はホントに栄えていたんだなあと
またまた驚きました
スバルラインができて車で5合目まで行けるようになって、こっちの道は
歩く人がほんといなくなったんだなあと

御座石というのは、神様が下りてきて座られるという石だそうです
ちょうどその石の周りがキレイに紅葉していました

この辺りから紅葉が最盛で、30分程で鋪装道に出て、視界が一気に開けました
すると山頂が再び見えて、あ〜やっとここまで来た〜という感じでした
5合目付近がちょうど紅葉最盛で、今まで緑のしか見たことなかった斜面が、
きれいに黄色くなっていました
吉田側の斜面は、赤は少なく、ほとんど黄葉でした

紅葉の斜面とうっすら白くなった山頂がキレイでした
今日の宿泊所の佐藤小屋には4時過ぎにつきました

佐藤小屋は、年中無休で、冬でも泊れる貴重な小屋です
いつも河口湖口5合目からの道から見えているを思っていたら、
それとは違っていて、とても普通の2階建ての家と変わらないような小屋だったので
びっくりしました
外観が山小屋らしくない感じでした  でも家庭的でいいかも

こんにちは〜と言って中に入ると、おじさんが一人、畳の上で寝転がって
テレビを見ていました
宿泊お願いしてた近藤ですけど、と言うと、ああ、はいはいどうぞーと
言われましたが、他に人はおらず、なんかやる気無さそうなおじさんしかいないので
(この時の第一印象は)靴を脱いで上がる気にはなれず、
とりあえず夕食が6時からと聞いたので、それまでブラブラしてますと言って、
早々に出てきました

紅葉がきれいなので写真をとりながらふらふら歩いて、河口湖口5合目の
ビジターセンターまで足をのばしました
富士山というのは、外国人の人が多くて、ここでは外国語ばかりが飛び交って
いました  特にアジア系の人が多かったなあ
薄暗くなるまで散策して、6時ちょっと前に小屋に戻ると、帰り道雨が降り
出してきて、小屋につく頃にはけっこう本降りになってきました

小屋に入ると常連さんっぽいおじさん客が4人いました
この時期は泊まる人少ないようです
部屋を案内されると、2階の個室でした
あの、ほんとに普通の家みたいな2階の一室で、きれいでした
2階には、部屋が5個くらいしかなかったと思うので、久々のVIP気分でした

天気予報では雨は今夜だけで、明け方にはやむだろうとのことだったので、
それを信じるしかないなという感じで寝ました
ただ、山の天気はわかりませんから、朝起きて考えようと

10月12日
一応5:30から10分おきに目覚ましセットして
目をさましましたが、暗さと雨音の強さに起きる気がせず、
6時前に起きました
外は明るくなっていて、紅葉に雨がしっとりして映えていました
とりあえずご飯を食べていると、雨が弱くなってきて、空の雲も
明るくなってきたのでとりあえず頂上を目指そうと、
カッパ上下にスパッツつけて完全防備で出発しました 7:15

まず目指すは6合目
途中にある、六角堂という神社があって、この建物は六角形の丸い形をしていて、
他にもなんかいろいろ建造物があって、河口湖口から見ていると、
なんか公園の遊具がある遊び場みたいだなあと思っていて、あれが佐藤小屋
かなあと思っていましたが、来て見ると全然違っていて、
神聖な信仰の道場という感じで、驚きました

6合目過ぎると雨もやんできて、風も穏やかだったので、暑くなって
カッパを脱ぎました
だんだん晴れ間も出てきておお〜いい感じ〜
と思っていたら
もくもくと雲が出てきて8合目くらいから真っ白になっちゃいました
風も強くなって、頂上につく頃には、暴風霧になってしまいました

でも今回は浅間神社から頂上まで行くのが目的だから、何とか剣ヶ峰まで
行こうと、雪道用に持ってきたストックを耐風姿勢用に使いながらがんばりました
剣ヶ峰登頂13:05
一応ピーク写真をとって10分後には下山開始

今回は御殿場道の大砂走りを通って御殿場口に下ります
御殿場道は4つの登山道の中で一番長く、5合目の標高が低いので
(御殿場1440、河口湖2300、富士宮2400、須走1960)
使う人が少ないです
この日下る間、人っ子一人見ませんでした
最初真っ白で強風の中、ずっと灰色の砂利の急斜面だったので、
とても心細かったです
いつになったらガスを抜けるのかなあと思いながら下っていると、
6合目辺りでしょうか?下りはじめて一時間半くらいした2:45頃
急にガスがきれて、下の景色が見えました

その光景に思わず息をのみました
下に広がるのは、どこまでも続く、灰色の、荒涼とした砂利だけの斜面
ずっと下の方に黄色く紅葉した、背の低いオンタデなどの植物が所々
群生しているだけです  木は1本もありません
それがほんとに広大に広がっていて、ここは日本じゃなくてどこかの
砂漠のような、この世の果てのような、
まさか予想だにしていなかった光景でした

河口湖や富士宮5合目よりだいぶ低いので、どんなに緑豊かな樹林帯で、
どれくらい紅葉してるかなあなんて思ってたのに、
全然違う世界でした
あまりにも感動、興奮して、周りに人もおらず、一人じめだったので、
すごーい、とか、すげー、とか、なんじゃこりゃーとか、叫びまくって、
何か歌とか鼻歌とか歌いまくって、立ち止まっては見入ったり、
写真とったり、振り返ってみたり、ストック振り回したり、
半分狂ってました
下の方に白く四角く光ってるとこがあり、あれが御殿場の5合目か〜と
思いながら
下りてしまうのがもったいないな〜と思いながら下りていきました
すると、駐車場の手前にちょうど虹がかかって、私をおかえり〜と
迎えてくれているようでした

ほんとに、富士山ってこういう顔もあって、なんて素晴らしいんだろう
と思いました
いろんな自然から成り立っているんだ、ホント知れば知るほどいろんな
顔や不思議が出てくるんだろうなあと思いました
私はなんか、富士山から生まれて、富士山に還りたいなあと思いました
ますます虜になったという感じでした

駐車場の近くには、二ツ塚という真ん中に穴のあいた、きれいな円錐形の
噴火跡みたいな小高い山が2つ並んでいて、その斜面にオンタデがびっしり
黄葉していて、灰色の大地に映えていました
その二つの山も、近くで見ると大きな山ですが、富士山の一部で、
全体から見ると、中腹にある、ただの突起みたいなもんなんだなあと
思うと、ホント不思議だなあと思いました

下っていると斜面には、フジアザミといって、富士山特有の巨大な
アザミがあって、茶色く枯れていて、でも花とかちゃんと残っていて、
すごいトゲトゲでお化けみたいでした
所々、そのお化けみたいな花がポロっととれて落ちていました

十分満喫して、ちょうど4時に駐車場につきました
タクシーを呼んで、待っている間、山頂の方をずっと眺めていました
8合目から上は帽子をかぶったようにそこだけすっぽり雲の中で、
天空の城ラピュタに出てくる、雲の巣のようでした
さっきまであの中にいたんだなあ、と思うと嘘のようでした
ここはこんなに穏やかなのに

ふっと横を見ると、すごい密度で渦巻いたような雲が見え、
ああ、吊るし雲ができてるな〜とわかりました
タクシーは20分くらいで来たので、もっといたかったです

御殿場駅までは、富士山からまっすぐのびた道なので、
振り返ると、富士山がとても綺麗に見えました
駅からも見えるかなあと思っていたら、町中に入ると、
急に山の中みたいなガスが発生していて、町中が霧の中で
周りの景色が全く見えなくなり、ガッカリでした
運転手さんが、御殿場の街は、富士山の影響で湿気がすごく多くて、
よく霧が出て真っ白になるんですよ、と教えてくれました
また勉強になりました
今度通る時は、ガすらないうちに写真とっとかないとと思いました

いや〜今回の山行はホントに良かったです
富士山再発見、ますます好きになりました
富士山とは一生離れられないと思います


またまた長大作になってしまいました
書きはじめて5時間です(現在4:20)
わたしってほんとくだらないことしてるのかも いやいや
ではおやすみなさ〜い

お名前: こんどう   
9月27日
久しぶりに富士山へ行こうということで
睡眠不足をこらえながら一人でのんびり出発
8時半頃5合目を出発して、最初天気よかったけど、
すぐにガスってきました
しばらく歩くと8合目くらいから雲の上に出てキレイな青空になりました

それにしても寝不足と疲れで歩きながらまぶたが重くなり、半分寝ながら
歩いてました
12:45に頂上に着いて、
今日は下山後、小川山まで行ってクライミングキャンプ組に合流する予定
だったので、剣ガ峰に行く変わりに1時間くらい昼寝して下りようかと思って
横になってみたけど、気温は5度くらいで寒いので寝つけずあきらめて下山

山開きシーズンが終わってやはりゴミが目立ってきたので拾いながら下りて
4:10下山
車運転しだすと案の定睡魔が襲ってきたので、カフェインのドリンクを
飲んだが効き目がなかったようで
走ってると突然ガーンっという大きな音がして、CDが一瞬音が飛びました
ああっ車止まるかなっと思ったけどそのまま進めたので近くの温泉まで
走りました
居眠り運転で左に寄り過ぎて、歩道との境のコンクリートの仕切りみたいなのに
タイヤ(ホイルカバー)が当たったようでした
下りて見るとホイルカバーがバキバキにひび割れていました
大事にならなくて良かったーと思いながら時間がおしているため、
さっさとお風呂入っていざ小川山へ

山の会の人たちが土日で小川山にクライミングキャンプに来ていて、
誘われていたので夜のバーベキューから参加しました

9月28日
紅葉の始まった小川山で夜中から明け方まで雨降ってましたが
朝やんで晴れてくると一気にいい天気になったので日当たりのいい
乾いてる岩場でクライミングして気持ちよく過ごしました

9月29日
朝からすっきり晴れて、小さな雲がかかったり消えたりしてましたが
富士山も南アも八つもキレイでした

9月30日
この日も朝からくっきり見えて通勤途中にいろんなとこで写真とりました
まずは部屋から、家を出て富士見通りから、アルプス通りの交差点から、
途中よったコンビニの駐車場から、昭和通りへ出る信号待ち中、
そして職場の店に着いてから
それぞれの場所で、見え方や見える面積、見える山の範囲が微妙に違うので
興味深いです
そして店では、朝、昼、夕の経時変化が観察できます
時間によって、日の当たり具合が変わるので、色、鮮明さ、空の色も含めて
どんどん変化します

この日は朝からなんかおかしいなと思うとこがあって、お昼くらいに
日がきれいに当たって、山肌の様子が良く分かるようになって確信できた
のですが、明らかに異変がありました
それは右側の斜面にどうも稜線上にそって(富士山の表面にも、筋状の稜線、
谷が何本もあります)白いものが湧き出ているのです
それは見る時よって少なくなったりたくさん出ていたりして、変化しており、
でも朝からずっと同じ場所にそれが起こっているのです

最近、富士山の中腹で地面の陥没と蒸気(噴気)が何ケ所か出ている
と話題になっていたので、てっきりその絡みでもっと大規模なものが
起こりはじめたのかしら?もしかして噴火の前兆だったらどうしようと
いろいろ考えてしまいました

しかしある情報筋から、それは毎年この時期起こるもので、斜面の砂が
舞い上げられてて、これが見えると初冠雪が近いとのことでした
ほほう、さすが富士山、いろんな不思議な自然現象が起こるんだなあ、
とひとつ勉強になりました

でもその後しばらく、
10月1、2、3日と天気良くて、毎日山がキレイに見え、
富士山にも特に変化はありませんでした
やっと秋らしい澄んだ空の天気が続いたなあ〜って感じでした

10月2日はちょっと変わった雲が見れました
最初大きく丸い雲が山頂から6合目くらいまですっぽりおおっていたのですが、
だんだん雲が減ってきて、薄く山の形にそってベッタリまとわりついたような
形に変わってそれがまだらに薄くなり、渦巻いてるような感じで、
富士山にソフトクリームを巻き付けたような形になりました
その後、その雲も風に吹き飛ばされるような形でなくなっていって、
最後は富士山の形がキレイに見えました
この日の夕焼け空はめったにないすばらしさだったようです

10月4、5日は
山の会の人でいつも仲良くしていただいてるご夫婦と一緒に白馬へ行きました
白馬は私が大学のワンゲル1年生の夏に行って以来なので、感慨深かったです
前夜発で登山口の駐車場で3時間ほど寝て出発しました

大雪渓を通って白馬山荘のひとつ下の村営頂上宿舎まで行きました
朝天気良かったのに、雪渓に差し掛かった辺りから雲が出てきて、
雪渓抜けたころに雪パラついてきて、そのうち軽い吹雪になりました
紅葉を楽しむつもりが、もう終わっていて、上の方はすでに白銀の世界でした
朝7時に出て、12時半には小屋についたので、ストーブであったまりながら
生ビールを飲んじゃいました
夫婦のだんなさんはとても体力があって、歩くの速いので私と奥さんより
だいぶ早くついて、吹雪の中一人ですでにテントをはってくれていました
この寒い中のテント設営はツラいなあと思ってたので、だんなさんが仏様の
ように見えました

早くついてしまい、夕食までヒマなので私と奥さんはテントで寝ていました
その間だんなさんは、雪が降るとウキウキするといって、頂上まで散歩に
いっちゃいました

夕食は具沢山、野菜たっぷりヘルシーな水炊きで大満足して9時頃就寝
次の日晴れることを祈って寝ました

10月5日
5時に起きて最初はガスってたのでこの天気は。。。と沈んでいましたが
ご飯食べて準備しているうちに晴れてきて、ルンルン気分で頂上を目指しました
歩いてると、だんだん周りの山が見えはじめ、立山、剣や北アルプス
そして、思わずああ〜っと叫んだのですが、そうです、我が愛する富士様が
朝焼けの空に見えているではありませんかー 
キャー、きのうの天気からしてまさか見えると思ってなかったので、
喜びもひとしおでした
白銀の世界とサイコーの景色で、まさにそこは楽園に思えました
だんだん青空も出てきて、サイコーのロケーションになりました
白馬三山行く予定でしたが体調不良のため、のんびりして大雪渓から
下りることになりました
近くの小ピークの丸山とか行って、白馬山荘でくつろいで、
この楽園気分を十分味わって下りました

下りで白馬鑓がとてもキレイに見えて、見る方向で、ホントに鋭く尖ってて、
槍ヶ岳と同じように見えるとこがあったので、ビックリしました
とてもカッコ良かったです

10月6日
この日は朝から雨でした
昼過ぎくらいにやんで、だんだん雲がなくなってきました
雲間からうっすら見えた富士山にビックり
キャー真っ白ー 見えてる範囲は(5合目くらいから)ほほ全部真っ白でした
あ〜とうとう富士山も初冠雪か〜と思いながら駐車場へ出て見ると、
南ア方面や金峰、瑞牆方面の低い山まで上の方はうっすら雪化粧していました
とうとう雪山の季節がやって来たな〜と思いながらしばらく見とれていました

10月7日
朝はまだ薄曇りでしたがお昼くらいに富士山が見えて、だいぶ筋状に黒い山肌が
見えて、雪が解けてきているようでした

10月8日
朝だけ少し富士山が見え、また少し黒い部分が増えているようでした

10月9日は
すっきり晴れ、南ア方面はほとんど雪がなくなり、頂上の辺りだけ
少しだけ白いのが残っていました
富士山は下の方の雪が解けてしまったみたいで、白い範囲がだいぶ狭く
なっていました(8合目から上くらい)

10月10日
この日も朝からキレイに山々が見えました

お名前: スネ男   
ドラえもん<今風で言うと,最低〜〜!
のび太の言うように,あんたがくだらない.

こうふ日記,面白いですよ.

お名前: こんどう   
長らくご無沙汰しておりました
やっと更新しようと思います

その前にご報告なのですが、私にもついに生涯のパートナーとなるかもしれない人が
現れました
けっこう運命的な出合い、劇的な進展でした
つき合って1ヶ月でお互いの親に顔見せに行きました
今後どうなるかは神のみぞ知るですが、
この人となら幸せになれるだろうという感覚はあります

そのこともあって、ここ最近いろいろ忙しくて、ゆっくりパソコンに向かい合う
時間がなかったのです
週2回クライミングジム行って、週末は山で、金曜は山の準備
その他はその人と会ってるか、写真の整理とか
とにかく日々忙しくて慢性的な睡眠不足です

これくらいにしておいて本題へ

9月7日
今日は念願の沢デビューの日
奥多摩の川苔山というとこの逆川沢というとこに行きました
沢師のベテランお兄様3人とお姉様1人がご指導してくださり、
初心者3人が連れていっていただきました

沢登りというのは、字のとおり水が流れている沢をジャブジャブと登り詰めていく
ことで、私には全く初めての経験で、どんなモノだろうと正直初めはあまり期待
していませんでした
でもやってみると、予想以上に面白くて、水の中をジャブジャブ歩くのはとても
楽しかったです
岩いわしたとこを乗り越す時は、クライミングの技術なんかも必要で、
滝をロープで確保してもらいながら登ることもあります
沢師の方には、私は沢登りが大好きで、沢にたくさん行けるためにクライミング
(岩登り)もしていますという人がいて、これは納得だなと思いました

最初は水の少ないとこを選んで歩いていたのが、最後はわざと水の多いとこを
ジャブジャブ行ってはしゃいでいました
常時顔がニヤけっぱなしで、楽しくて仕方ないという感じでした

あるアクシデントのため、沢登りは1時間程で帰りましたが、
私は十分楽しめました
これはハマりそうです

9月11日
この日は久々に朝からずっと富士山が見えていました

9月12日
朝から真っ白でしたが、夕方から富士山が見えました

9月13〜15日
3連休をとり、実家めぐりをしました
滋賀県と徳島県です
天気は良くてよかったのですが、なんせ車乗ってる時間が長くて疲れましたー
ははっと

9月20、21日
は、山梨県山岳連盟の体育祭というものがあり、わが山梨アルパインクラブと
山梨学院大山岳部が今年の当番でお世話役ということで、朝から芦安にある
野外クライミングボードに集まりました
プログラムとしては、土曜に一般の人なんかも参加してもらって、クライミング大会
夜はテントでキャンプして、日曜はプチ縦走大会という予定でしたが
運悪く台風がきて、天気は絶望的でした
しかし土曜のクライミング大会だけ生き残り、なぜか雨の中、カッパ着てみんな
クライミングしました

9月22日
台風一過で山がキレイに見えるかなと思いきや、あまり見えませんでした

9月23日
この日は朝からとっても空気が澄んでいて、全ての山がキレイに見えました
昼くらいから、富士山のほんの山頂だけ、帽子のように雲がかぶったり消えたり
していましたが、夕方5時ちょっと前にすごいきれいな形のかさ雲になりました
甲府からこんなキレイにかさ雲が見えたのは初めてで、
コーフンして仕事中でも何回も写真とっちゃいました
でもきれいな形だったのはほんの十数分で、その後まるっこくなって2〜3層に
なったりしましたー

ちょっとねむくなってきたのでいったんこの辺で

お名前: こんどう   
すいません、近日中にこうふ日記更新する予定です
こんどは5〜6時間かけて一気に2ヶ月分くらい書きます

くだらなくてもいいでんす
私にとっては宝物ですので

お名前: のび太   
 くだらないコメント書くドラえもんがもっともくだらない。
 私はひそかにこうふ日記楽しみにしていた。
 これからも。
 

お名前: ドラえもん   
くだらない

お名前: 川上   
 うわあ大変だったねえ。
 そりゃ気力もなくなるね。
 次回を楽しみにしております。

お名前: こんどう   
ううう、
今日久しぶりに更新しようとして
長々と書いていたのに途中でフリーズして全部消えてしまいました
24時くらいから今2時45分くらいまで書いてたのにー
もう書き直す気力がありません、すいません
ううぅ〜泣きたいよ〜

お名前: こんどう   
9月5日
今日は朝から涼しく、気持ちの良い一日でした
今週は日中は外に出たら干からびそうで、朝晩も蒸し暑くて過ごしにくい毎日でしたが
きのうの夜夕立で大雨が降ったおかげか、今朝は涼しく、夜帰る時は少し肌寒いくらいでした
このまま涼しくなってくれるとうれしいです

やっぱり盆地は暑いです
一山越えて富士五湖方面へ行くと峠に差し掛かるくらいで気温が下がり、
湖周辺は5度くらい違います

今日は夕方から富士山がきれいに見え、夕焼けで日が当たってきれいでした
しかし今日はレジ当番であまり離れられなかったので、ベストタイミングでは
写真撮れませんでした  残念無念

明日は4時発で谷川岳へ
最近車の運転が楽しくて
あぁ〜、またすでに睡眠時間が3時間切ってる〜

そして日曜は初沢登りです

お名前: こんどう   
8月31日
山梨県山岳連盟主催の富士山クリーン作戦に参加しました

ねむい目をこすりながら、朝5時に富士山ビジターセンターに集合。
しだいに空は明るくなり、空はきれいな朝焼けでした。そして富士山の隣あたりには吊し雲が、、、私は移動のバスの中から写真を撮りまくっていました

バスで河口湖口5合目へ向かいました。
5合目でバスを降りると、すでに強風と寒さで、全員カッパを着用。
富士山は7〜8合目から上がすっぽり雲の中で、先行きが心配。
とりあえず、美化委員のたすきをかけて、8合目を目指す。

強風で思うように歩けない、雲も一向に動かず、8合目東洋舘で風速30m。
この先もう少し上まで行くか、もうここから下りながら清掃始めるか、様子を見て決めるため、しばらく小屋で休憩。その後、少し上まで行く組と、ここから下りながら清掃する組に別れて活動開始。
私のグループは、本八合目の元祖室まで登り、そこから下りながらゴミを拾いました
登山道にはほとんどゴミは無いが、小屋の周辺や登山道脇の斜面には結構ゴミが散らばっている。
強風とガレガレの斜面に足を取られながら、皆さんがんばってゴミ拾いに励みました。

私は寒さで体の動きが鈍り、おまけに手袋はいても手がかじかんでとても拾いにくかったです
やはりもっと天気のいいときにしたかったなと

悪天にもかかわらず、拾ったゴミの量は昨年を上回る1.5トンとのこと。
まだまだ取りきれないゴミは無限にあり、登山者のマナーが良くなり、富士山にゴミがなくなることを願いつつ、午後1時ごろに作業終了しました。

しかし今回私は踏んだり蹴ったりで、最初登り途中に、でこぼこした岩場でつまずいて
結構な勢いで出っ張った石にヒザとオシリをぶつけて、あまりの痛さにしばらく動けなく
なったり、(まだ痛いのでこんな肉厚なオシリでさえかなりの青アザができそう)
ゴミ拾い中に斜面で足滑って転んで石で背中をズリッとやったり
極めつけは下りで足首をひねったり(めったに無いのに)と

今週も精魂尽き果てました〜

最後帰りに河口湖畔から見えた富士山は、裾野まで全然雲が無いのに、
上の7〜8合目から上だけすっぽり雲の中でした

お名前: こんどう   
8月25日
この日は夕方4時過ぎから雲が下りて富士山が姿を見せました
1〜2時間の間だけでしたが

8月27日
この日は朝から甲斐駒、南ア方面がクッキリ見えて、とても久しぶりでした
通勤中に北岳、間ノ岳方面も久々にその白い山肌を見せていました
八ヶ岳の形も久しぶりに見ました
富士山は帽子みたいな雲がすっぽりかかっていて、昼過ぎになるとようやく姿が見えました

8月29日
この日はずっとモヤの中でしたが、夕方6時くらいにふっと見ると、スッキリした姿を
見せていました

8月30日
今日は念願の富士急ハイランドに行って、元ギネスの絶叫コースターFUJIYAMAに
乗ってきました
6年前に学生のとき乗って以来で、ずっとまた乗りたかったのです
しかし今日は夏休み最後の週末ということもあって、人多くて
2時間45分待ちでした
新しいドドンパの方は3時間以上待ちのもよう
しかし、見える時は、ジェットコースター乗ってて真正面に富士山が見える
設計になってるのに今日は見えずにとても残念でした。。。
でもやっぱりFUJIYAMAサイコー

お名前: こんどう   
こうふ日記をご愛読いただいているみな様、長らくお待たせいたしました
ようやく更新させていただきます
いやあ、今月はいろいろと忙しくて、ぜんぜん更新できませんでした
すみません、、、
今までのをまとめて書きます

8月9日
徳大ワンゲル時代の同期の子が山梨へ用事で来て、週末どこか案内して
と言われて、ボルダー壁のクライマーと化したその子を喜ばせようと、
穴場的な河原のボルダーを案内するはずが、台風でお流れになり、
クライミングジムで遊んで、お泊り飲み会に

8月10日
ほぼ2週間ぶりに富士山が姿を見せてくれました
7月24日以降、待てど暮らせど甲府からは見えていなかったので
でもこの日は富士山に登りに行く予定が、前日のお泊り飲み会のため
重症の二日酔いで行動不能に
台風一過でとても天気よかったのにとても惜しいことをしてしまいました

8月11日
きのうの晴天とはうって変わって
朝から周りの山は真っ白モヤの中
また見えないのか、とあきらめていたところ、
夕方急にガスがひいて、ふっと気づくと雲の上に富士山が
よかったよかった

8月13日
この日も夕方になると少しだけ出てました
夏はこのパターンが多いのかも

8月14,15日
会の人と鳳凰三山縦走の予定がまたまた雨でお流れ
今年の夏はお天気に恵まれません

8月20日
やっと長雨も終わって、やっと夏か、という感じで
朝からホントにうっすらと富士山見えてました
昼になると、もくもくした雲が大量に湧き上がり、
富士山を覆ってしまいました
でも、夏らしい富士山で良かったです

8月21日
今日は朝から真っ白で、見えないなあ、と思ってたら
夕方6時過ぎから雲がひいて夕焼けで結構キレイに見えていたのですが
カメラをとりに行くチャンスが無く、写真とれずに残念でした

8月23日
朝起きるのが遅かったので、お手軽な百名山、瑞がき山へ行ってきました
最近の天気の様子から、周りの山は見えないだろうなぁと、あまり期待せずに
行きました
やっと週末いい天気に恵まれたので

ところが登っていくと、周りの山が良く見え、ふっと振り変えると、
そこには富士山が〜、とてもスッキリ見え、裾野の方まで見えてました
頂上に行くと、岩場の影なしで暑そうだな〜と思ってましたが
これが意外にとても涼しかったです
気温が低かったようで   暑い下界には帰りたくなくなるほど
この日の甲府は最高気温36度、ミズガキ頂上は20度、とても良かったです
景色も、富士山、南ア、八ヶ岳、隣の金峰山など、いろいろきれいに見えて気に入りました
これで百名山30個目

8月24日
満を持して富士山へ
会の人で、前回行きましょうと約束して二日酔いで中止にしてしまった
人と、リベンジで

しかしまた私が寝坊してしまい、出発時間を1時間遅らせてしまいましたが
とりあえず出発
甲府からはモヤで富士山見えなかったのですが
例の御坂トンネル抜けると、そこには今まで見たこと無いほど鮮明なお姿が
写真とり損ねたのが残念、他の周りの山もきれいに見えていました
高ぶる期待を抑えながら5合目へ

一緒に行った人は、10年間山梨にいて、一度も富士山登ったことがない
ということで、今日が初富士山
今日は天気が良くて、富士山のスバラシさを余す所なく味わってもらえたので、
登る前から富士山バンザイと言ってくれるほど好きになってもらい
私もうれしかったです
これで富士山狂の同士を一人ゲット!

しかしシーズン中で駐車場手前1〜2キロの渋滞、というか、車停めれない、
しょうがないので2キロ手前の駐車場に停めて歩きました
しかし車の数は尋常ではなかった

やっと5合目までついて、いざ登り、となると
どうも体調がおかしい
体がだるくて重くて、少し歩くとすぐ息切れして
今までで一番しんどかったです
いつもより休憩をたくさんとって、何とか行きました

景色は今までで一番キレかったのですが。。。
周りの富士五湖がクッキリ見え、頂上のほうもずっと青空で
とても写真栄えしました
駿河湾までとはいきませんでしたが、周りの山は良く見えました
南ア、北ア方面、八ヶ岳など
この時わかったのですが、甲府は盆地なので、モヤというか、
ガスがたまっていました
だから甲府からはなかなか山が見えないんだ、と

途中、何人だかわらない、アジア系の2人組が、
飲みほしたペットボトルと缶を、ポーンと放り投げているのを見てしまい、
ショックでした 結構ゴミは落ちていなかったのに
しばらく睨んでみましたが、気づいていない様子で平気で何語かわからない言葉で
しゃべりながら登っていきました
日本人ならよっぽど注意しようかと思いましたが、言葉が通じなさそうで断念
拾ってやろうかと思いましたが、ちょっと下の方だったのと、今日はあまりにも
しんどくてゴミ拾う余裕がなったので断念
来週山岳連盟の富士山クリーン運動に参加してゴミ拾いするのでそれで許してもらいたいなと

頂上手前でだんだん元気になり、頂上でビールを1杯飲んでから、
ルンルン気分でお鉢めぐりをして下山、5合目のこけももソフトクリームは
絶品でした

今日は8:20〜歩き始めて、登り(5合目から)4時間半、お針めぐり1時間、
下り1時間45分、駐車場から5合目までの往復合計1時間半で、車に戻ったのは
18:20、私は疲労困憊でした

お名前: こんどう   
8月2日
今日で甲府在住1周年です〜
しかしきのうから甲府にはおらず、北アのふもとで車中泊
今日は焼岳に登ってきました
百名山29個目

一緒に来た他の会の人たちは、となりの錫杖岳へアルパインクライミング
私はまだ技術不足のため歩きの山へ
しかし焼岳は活火山でホントのピークまでは火山ガスのため行けないので残念

下山後、新穂高温泉でテント泊して
8月3日
西穂高岳へ
今日の方が天気が良く、山は涼しいし景色サイコーだし
とっても幸せ気分、うっすら富士山も見えましたー

甲府へ帰ってきて連日の暑さでうんざり
おまけに富士山は一向に姿を現してくれません

川上さん、心配しておりました
お大事に

お名前: こんどう   
先週はずっと片付けとジム通いとねむけとで更新するヒマがありませんでした
慢性的な寝不足といった感じで
週末(26,27)は北岳バットレス登るはずが、天気の不安定さと今年は雪の解けが
遅いらしく取り付きまで行くのにアイゼンピッケルがいるということだったので
しかも広河原までの主要林道、南ア林道が今夏通行止めという交通の便の悪さから
延期になったので、会の人総勢11人で小川山クライミング&キャンプになりました
私は初日、一人だけ午前中に出て、キャンプ場から歩いていける一応百名山の金峰山に
登ってきました 一応百名山ハンターなので

みんなでキャンプして心ゆくまでお酒を飲めたのはサイコーでした
次の日はお昼頃から岩場へ出かけてクライミング
夕方下りて温泉寄って焼肉へと王道コースでした

ではお待ちかね、四国放浪記を

その前に川上さん、こちらこそ改めてお会いでき、お話できてうれしかったです
くじゅうの写真もすばらしかったです
自然のいろんな表情が観察できるのは、やはりすばらしいことですね

石鎚山何とかいけました
それも一般道、鎖場からではなく、東稜という、少し岩登りもあるコースから
このコースは入る人が少ないので、観光客で渋滞することなく、静かに歩け、
景色もいいです 最後は、天狗岳から弥山へ抜けられます

でもさすがに普段より疲れました
天気は登山口に着いた時は青空も見え、山頂がとてもいい感じに見えてたのですが
準備してるうちにみるみるガスってきて、それからずっと頂上付近はガスの中でした
でも、去年秋に改築完了した頂上小屋を見れて良かったです
でもプレハブ作りでちょっと味のない感じでした

7月18日
23:00富士見マンションをスタート 中央道高速に乗って
23:45岡谷J(長野県)

7月19日
1:15小牧J(名古屋)ここから名神道へ
1:40養老SA(岐阜県)
     ここで1時間ほど仮眠をとり、眠気覚ましにアイスクリーム(?)と
     カフェインドリンクを購入
     278k走って、燃料ランプ点灯、1回目の給油
3:00スタート  これで少し復活、快調にとばして
3:50京都南IC
4:00大阪
4:10吹田J ここから中国道へ
4:27山陽道へ分岐 だんだん周りが明るくなる
4:50明石大橋 かなりの強風でしたが運転しながら写真なんか撮ってみる
4:55明石大橋を渡ったとこにある、淡路島SAで休憩
    ここからは橋がきれいに見えます
    またちょっと寝ようかと思ったけど、なんか寝れなかったので、徳島の
    実家によることに決心
    実は今回、親に車で帰るって言ったら、危ないけんやめとけって絶対言われ
    そうだったので、内緒で行って、実家にも寄らないでおこうと思ってたのですが
    予想より早く着いて、考えたら高速が鳴門で終わって、愛媛へは下道を行って、
    徳島ICから乗ることになり、実家がちょうどその下道の途中にあるので、
    なんて便利な中継点にあるのだろうということで、これは実家で寝ていくしかない
    という、そしてここまで順調に帰って来れたうれしさから
    いきなり帰って親をビックリさせようと
    なんとも親不孝で無鉄砲な娘的考えでしたが

    しかも金曜の晩、夜10時過ぎにお父さんから電話があって、話して、
    週末はどっか行くんか?と聞かれたけど、天気悪いけんまだわからん
    とか言っときながら、実は着々と準備してたのでした

5:22スタート ひたすら淡路島を縦断、これがなかなか長いのです
5:54鳴門大橋 やっと四国上陸〜 これまたかなりの強風 
         うず潮はできてませんでした(鳴門はうず潮で有名)
6:00鳴門ICを出て、国道11号へ
    甲府昭和ICの通行券をちょっと自慢げに差し出し、さあ、高速代はいったい
    いくらかかるんだろう、とドキドキワクワクしながら表示を見ると、
    ¥12350なり〜 8000円が高速代で、明石大橋が4350円
    軽だから結構お得なんだろうなぁ
    なつかしい故郷の風景〜まさか自分の車でこの道を走ることになるとはー
    となかなか感慨深かったです
    なんせ今年の4月までろくに車の運転したことなかったので
    
    さすがにこの時間に帰っても親は寝てるだろうということで、
    お決まりの(余裕がある時は立ち寄るようにしてるので)徳大ワンゲル部室
    を訪問することに
6:10徳島の宇佐美のガソリンスタンドへ 走行距離565kで2回目の給油
    ずっと高速走行で虫だらけになったフロントガラスをきれいに拭いてくれました
6:20ワンゲル部室到着
    いやぁ〜なつかしい 昔から変わらない汚さ
    中に入ると、現役生らしき男の子が床に横たわって寝てました
    いきなり私みたいな知らない人が居るのに気づくと、かなりビックリしそうなので
    起こさないようにそ〜っとらくがき帳に一筆書いて
    部室の様子を数枚カメラにおさめました
    何とか起こさないで退室できました
    部室の裏にあるコンクリートの壁に、セメントで手作りしたようなクライミングの
    ホールドができていたのでビックリしました
    今までこんなのなかったのに誰が登ってるんだろうと微笑ましかったです
6:37徳大を出て実家へ
6:45実家に到着
    意外にもお父さんが起きていて、朝からビールと家のちょっとした畑で採れた
    野菜を食べながらテレビを見ていました
    休みの日にこんな早く起きてるなんて予想外でした
    なんでも、最近休みの朝は早く起きて、朝ごはんとビールを一杯やって、
    午前中は畑仕事をして、汗かいて、お昼にシャワー浴びて昼ごはん食べて
    午後から近くの碁会所へ行って碁をしてるそう
    なんか健康的なのか不健康なのかよくわからない生活
    
    でもいきなり私が行ってもお父さんは怒らずに、何かあまりビックリもせずに
    おお、どしたんなー、朝飯食べてないんだったら、野菜いっぱいあるけん食べるか〜
    と言って、すぐに採りに行ってくれました
    お母さんはまだ寝てました
    ちょっとホッとしました
    しばらくすると、おくら、きゅうり、しその葉、プチトマト、トマト、
    魚肉ソーセージが大量に出てきて、これは野菜だけでおなか一杯になるなぁ
    という感じで、でもせっかくなのでがんばって食べました
    食べ終わると、寝てないんやけん寝ていけと言って布団もひいてくれました
    いやあ、かたじけない、と思いながらお言葉に甘えて2〜3時間ほど寝ました
    起きたらシャワーして、お母さんが用意してくれたお昼ご飯食べて
    お母さんにはいろいろ言われ(怒られ)ましたが
    まあ何とかいけると思うけんと、なだめて

13:00実家を出発 いざ松山へ
13:55吉野川SA通過
14:13川之江J通過
14:37石鎚SA通過
15:00松山ICを下り、走行距離765k

高速下りる前にドアミラーに石鎚山が映ってることに気づき、ラッキー今日は天気がいい!
ということで、松山に着いたら真っ先に松山駅の西にある総合公園へ
ここは松山に住んでた頃、家から走っていけるのでトレーニングでジョギングに行ってました
松山城とほぼ同じ高さの小高い丘で、上に展望台もあり、松山の街並みと、天気のいい日は
石鎚山をはじめ周りの山々がきれいに見えてお気に入りでした
数枚写真とって、大満足な気分で、まず写真展の情報を仕入れるためパルフィールドへ

みなさまお久しぶりです、ということで軽で帰ってきましたと言うとビックリされて
何とかなるもんですね〜ってな感じでしばし歓談

店にはってるDMを頂いてしまい、では写真展行ってきますと店を出て  
大久保さんと待ち合わせしていざ会場へ
しかしこの日はちょうど土曜夜市の日で街中の駐車場に停めるのに苦労しました
おまけに外は30度をゆうに越える暑さ
汗をふきふき6時前頃、会場へたどり着きました 

入ると、川上さんが座っていて、ああ、なんか山小屋にいたときと同じような服装、
雰囲気だなあという感じで、懐かしい感じでした
どうも、はじめまして、山梨から来た近藤ですーと言って
ああー、やっぱりー(って言われたような)
よっちゃんさんにもお会いできてうれしかったです
山小屋で働くのにあこがれる私としては、10年も法華院で働かれたという
よっちゃんさんは憧れです、それだけ長いと、大変なこと、つらいこともある
のでしょうね、好きなことばかりできるわけじゃないですもんね、
いつかゼヒお話聞かせていただきたいです

川上さんとはこうやってお話するのは初めてでしたから
前はただの、山小屋スタッフとお客という立場で、カメラのフィルムを買おうとした
だけでしたので
でもあの時、私は川上さんのHPでくじゅうのミヤマキリシマの情報を得て、
自分なりに研究して、大船山と平治岳と立中山に行って、立中山が穴場的楽園だったので
感動して、もしチャンスがあれば川上さんに話しかけてお礼を言おうと、
ドキドキしながら、使い果たして要補充になったAPSフイルムを買おうとして、
案の定おいてなかったので、使い捨てカメラを買って、しかも運良く川上さんが
出てきてくれたのに、なんか枝豆とかおつまみ系の準備で忙しそうだったので
話をしそびれて、後ろ髪ひかれる想いで小屋を後にしました   

その悔しい思いがなければ、この掲示板に書き込みして、川上さんとHP上で
こんなにお近づきになれることはなかったかもしれません

いやあ、運命とはわからないものです
まあ、そんな話はさておき、なんか写真展を見に来たのに、先に私が持ってきた
下界から見える山の写真や最近の山行ったときの写真なんかを見ていただいて
失礼だったかもしれませぬがお許し下さい

川上さんの写真はため息が出るほどきれいで、どれもすばらしかったです
私的には、やはりライオンズマンションの四季とか、ああいう同じ場所のいろんな
表情とか、四季の移り変わりを並べて見るのが好きです
でも他にもいっぱいあるんでしょうね、選ぶのが大変そうですね 

もっと早めに行っとけばよかった〜とちょっと後悔しながら、閉展の7時が近づいて
きたので、そして私も7時から松山のワンゲル友達との楽しみな飲み会がひかえていたので
失礼しました
川上さん、よっちゃんさん、ホントにいつか山梨へ遊びに来てくださーい、
富士山眺めるだけでも、もちろん登るのもいいですから、案内させていただきまーす
宿泊も可能ですので 

7月20日
寝たのは2時くらいでしたが
何としても石鎚へという強い意志で朝5時過ぎに起きて、
5:30松山を出て、石鎚山の土小屋まで 
しかしガソリンが少ないことに気づき、途中で入れていくつもりが、
気づいた先は、だんだん田舎の山の方になって、24時間のGSなんて結局なく
しかし引き返すほどの時間的余裕はないので、ガソリンが切れないことを祈りながら
極力省エネ走行していきました

実は、朝出るのが早いからということで、車で寝たので(しかも33号を砥部まで
移動していた 飲○運転で スイマセーン)
途中道の駅で着替えて歯みがきして顔洗っていざ出陣、天気もまずまず

7:35土小屋に到着
着いた時はサイコーに天気よく、青空バックに石鎚や瓶ヶ森が見えてたので
気分ソーカイ万万歳って感じでしたが、準備してる間にもくもくとガスが発生して、
石鎚山頂付近はすっぽり雲の中に あら〜って感じでした
瓶ヶ森も真上に灰色の雲ができて暗くなってしまい、日が当たらず、写真映えしなく
なってしまいました
とりあえず着いてすぐに車から石鎚のは1枚撮ってたので良かったと思いながら
8:05土小屋スタート
今回は東稜コースを行くため、あまりゆっくりはせず、できるだけ早めに歩こうと
がんばりました
前に1回東稜行ってて、その時は岩場が怖かったのと、ちょっと道迷い気味で行ったので、
一般道の巻き道から登るのより時間かかったんじゃないかって感じだったので
今回は私もクライミングするようになって岩場にも少しは強くなったかしらと、
自分の成長ぶりを試してみる意味でも、挑戦でした

8:45東稜分岐につき、ここでとりあえず休憩、人がたくさんいました
心の準備をしてから行こうと思っていたら、先に来ていた、中高年の10人ほどの
パーティーが東稜の方へ入っていくではありませんか、
あらー、こんなにもう人が入ってるのか〜、と心強くなった反面、ちょっとガッカリ
5分ほど遅らせて出発
8:55に出て、10分ほどで追いつき、道が狭いため、ぬくことができず、
しばらく後をついていく
年格好からして、完全に軟弱に見られてるんだろうなぁ〜と思いつつ
平坦な笹原に出たとこで、先行パーティーが景色に立ち止まったので、
すかさず脇をぬかせてもらった、私も景色見たかったけど、
集団パーティーと前後するのは大変なのでちょっと間をあけておかないと

そしてぐんぐん登っていく、山頂の方は相変わらずガスの中
東稜って、行く前は岩場ばかりのイメージでしたが、ほとんど9割くらいは
普通の木とか笹の生えた、土の道の急登って感じです
1割くらいがちょっと大変な岩場って感じでしょうか
高山植物とか結構あって、一般道からは見えない岩のそびえ立つ景色もいいです

しかし最初の岩場苦労しました 登りだしたとこが何回越えようとしても越えれなくて
1回下りて別のとこ行ったら何とかいけました
やはり登山靴とクライミングシューズは違うなあと思いながら
最後の岩の難所も苦労しましたが何とか越えて、
10:10天狗岳手前の大砲岩に到着
ここから見える天狗岳は弥山からとはまた違って見えて、カッコいいです
ガスがスッキリ晴れないので、しばらく待ってシャッターチャンスを狙う
一時、弥山まで見えたけど写真に撮れるほどはっきり見えなかったので、
15分くらいであきらめて天狗岳へ
10:30天狗岳
弥山からの通行規制がなくなったのか、けっこう人がいる
ので、一応ピーク写真だけとって5分ほどして弥山へ
途中に天狗岳のクライミングルートが上から見え、ちょうどヘルメットかぶった人が
登ってきてたので、写真をとってみる
いつか私にもここを登る日が来るかも思いつつしげしげと眺める
10:45弥山
案の定人はうじゃうじゃいる
立派なお社ができていて、白装束の人たちが何やら唱えている
見たかった新しい小屋は大きくて2階建てで屋根のない、上は真っ平らな
プレハブみたいな作りでした
私が大学3年の時(6年前)に見た、木製のこじんまりした小屋は味があって
良かったな〜とちょっとガッカリでした
中もなんか殺風景で、何かせっかくだからお土産買っていきたかったのに
無かったし(前はバッチを買ったな〜)
小屋の横には大きくて立派な石鎚山のプレートができていて(場所的には弥山の中でも
三角点から離れてるし一番高いとこじゃないとこに)、
でも、あまり立派過ぎて(屋根みたいなのまでついていた)、なんか違うな〜って
どっかの観光名所みたいな
う〜ん、観光地化されちゃったかな〜って感じでちょっと寂しかったです
まあでもどんな形でも、お世話になった石鎚山の新しい姿を見届けられて良かったです
はるばる帰ってきて何とか無事目的達成

11:10弥山を出て、急ぎ足で土小屋へ
考えたら、15時から山崎さん(たぶん写真展最後に来た人です)と会う約束してたので
結構いやかなりギリギリだ
でも二日酔いの影響か食欲があまり出なかったのでお昼はパンを2〜3口しか食べな
かったため、最後の方はけっこう疲れました
12:15土小屋到着
急いで帰る用意して、
12:30出発 このときも山頂付近はガスの中 ここで走行距離874k
土小屋着くちょっと前に燃料メーターの最後の1本が消えてたので
帰りどこまで持つかが心配 日曜日で田舎のGSは休みのとこ多いし、どこまで行ったら
開いてるのか見当つかないから途中でガス欠になったらJAF呼ぶのかなあとか
考えながら、でも下りだからほとんどアクセル踏まなかったらけっこう燃費は良くなるはず
とハラハラしながら帰りました
美川まで下るとありましたGS!ああ、助かった〜と無事燃料補給
27L入ったので、まだ3Lはあったよう(30Lなので) 916k走ってました
さすが下りは減りが少なかったのか
いやあ、何はともあれ結果オーライあとは松山までとばして、つもりが市内に入ると
結構な渋滞まあ、しょうがない
結局15:00に街中のお風呂屋さんに行って汗を流し
15:30過ぎにパルフィールドで、八木さんと、山崎さんと落ち合って、しばし歓談
八木さんにはお店に飾っていた額に入った写真を、気に入ったのどれでも1つあげるよ
と言われて、え〜、そんな思いがけないプレゼントでいやぁ光栄です〜って感じで
しかしどれもキレイで選ぶのは難しいなぁと迷いましたが
選んだのは、西赤石の山肌をピンクに染めるアケボノツツジの写真で、
一度イベントで八木さんに連れてってもらったのですが、その年は(去年だったかしら?)
花のつきが良くなくて、見ることができなかった、すばらしい景色の今年の写真です
今年はつきが良かったようで
ホントにありがとうございます しっかり部屋に飾らせていただいてます

そしてちょっとお茶してから
18:20松山を出発  970kから帰路スタートです
18:42松山ICから高速へ
19:28川之江J
19:48吉野川SAさすがに眠くて仮眠しようとしたら、なぜか北島三郎の
     どうやら徳島を歌った歌(?)が大音量で流れていて、とても寝れなかったので
     しかたなく、カフェインドリンクと職場のドラッグストアで買って持参した
     タウリン3000mgの栄養ドリンクを飲みほしていざ出発
20:15出て、
21:05徳島IC
21:10実家によってお母さんが持って帰れとうるさい野菜類を車に積んで
     もう早く帰らないと、渋滞とかしてると仕事に間に合うかも予想がつかないので
     すぐ出るわと言って10分ほどの滞在で出発  ここで1160k
22:08淡路島SA ここで明石大橋のライトアップされたキレイな夜景を一枚
          そして4回目の給油  1238k
22:27スタート
23:28睡魔に勝てなくって、京都の桂川というPAで仮眠
     30分でアラーム鳴らしたけど、起きてもまだまだ眠いので、また30分
     を繰り返し、結局1時間半寝て
7月21日
1:05 出発
2:05 養老SA
2:25 小牧J
2:38 虎渓山(?)SAで燃料補給  1507k
2:50 スタート
3:52 駒ヶ岳SA(長野) 再び睡魔に勝てず仮眠
4:30 スタート
4:55 岡谷J
     ここから先、山梨県入ってからが核心でした
     なんの前ぶれも無く、ふっと気がつくと目をつぶっていて
     ちょっとフラついたのが2〜3回ありました
     でももうこうふ18k、とか、11kとかだとあとちょっとだからがんばって
     家帰って寝ようって、どうしても思います
5:30 甲府昭和IC うう〜、何とか帰ってきた〜
5:40 無事富士見マンションに到着  総走行距離1726.7kmです
     いやあ〜、おつかれさま〜、やりましたねえ〜
     と自分を褒めながら、とりあえずベットへ
7:00 起床でシャワー浴びて朝ごはん食べて
8:50 出勤  さあお仕事だ〜 この日は意外としんどくなかったです

いやぁ、長々とダラダラとすいません
これでもう書き残したことは無いです
しかしこの記録書き始めてもう6時間たってしまいました〜
ただ今、朝の5:10 はぁ〜夜更かししてしまった
でもいつかこうしないと書ききれないので ではおやすみなさ〜い


    

お名前: 川上   
 いやあお疲れさまー。
 お会いできてめっちゃうれしかったです。
 石鎚はマジで登ったの?
 そうそう、最終日に近藤さんのお友達がやてきたんだけど、
 最終日は6時までだったんで片付けの途中だったんだよねえ。
 チラリと片づけ中の作品だけしかお見せできなかったんです。
 あー残念。
 
 明日、みなでワイン飲みます。
 ほんとにどうもありがとう。今日無事終了したよ。

お名前: こんどう   
7月21日5時半過ぎに
なんとか無事に甲府に帰宅しましたー
とりあえずご報告まで
これから仕事です。。。

お名前: こんどう   
あした(7月19日)予告どうり松山の写真展お邪魔したいと思います
愛車で四国へ向かいます
なんとも無謀な計画ですが
20日には石鎚山にも行く予定です
そして21日は仕事。。。

今晩出発します。写真展には夕方ごろ行けるつもりです
果たして無事、川上さんにお会いできるか楽しみにしてて下さーい

お名前: こんどう   
きのうは途中で寝てしまったのであしからず

とりあえず7合目の鳥居過ぎたとこで休憩して、ゴミ拾い装備してスタートしました
今回4人で行ったのですが、他の人はみんな歩くの早くてはるか上へ行ってしまったので
一人気楽に行きました
ふっと横を見ると、吊るし雲らしき雲があって、おお、これが横から見た吊るし雲かぁ
と思いながら撮影

今回は布の手提げ袋にビニール袋を入れて拾いました
これなら尖った缶やビンを入れたり、地面に袋がすれても破れる心配がないので
気を使わずに歩けました

ゴミはほんとに少なくて良かったです
まだあまり混んでないからかなぁ
考えたら、山開き前に落ちてたゴミは、山小屋が垂れ流しにした、し尿ゴミに混じってた
物が風で飛んで来てたものが多かったかも
なんせ、生理用品の多さにビックリ、ショックを受けたので
いやあ、登山客が多くなってからもあんな状態じゃなくて良かったです
だいたいゴミがいっぱい落ちてるのを見ると、人間って、あ、捨ててもいいのか〜
って罪悪感なく捨ててしまいそうなので

上り下りで拾ったのは、小さい買い物袋1個分くらいでした

しかし今回は予想よりかなり天気が良くなって、青空も見え、下は雲海でしたが
とても気持ちよく歩けました

私が頂上に着いたのはちょうど12時5分前、のぼり時間3時間45分
他の人たちは、2時間15分、40分、56分、というすばらしいタイム
今まで高山病症状で苦しんでいた人も、今回は快調だったようで
ようやく高度順応できてきたよう、よかったよかった
これで北岳バットレスも安心していけますね

頂上で1時間以上もお待たせしてしまったというわけですが
もうみなさん充分くつろいで待ちくたびれてたご様子なので
10分ほど休んでお鉢周りへ

最初ガスってましたが、しだいに晴れてきて、お鉢の様子や火口を眺めながら
気持ちよく歩きました
久々に天気いいときに歩けてホント幸せでした〜

気温も風が吹くとちょっと肌寒いくらいで、快適でした
下山して下界の暑さ(甲府の)にビックリしました

5合目から車で下りるとき、一時富士山に日が当たって、赤茶けた荒々しい斜面と
白い筋状の雪渓と、6〜7合目までくらいに出てきた緑色のオンタデなどの植物の色が
とてもキレイに映えて、すばらしかったです
車窓から撮ったので写真が満足に撮れなかったのが残念でしたが

今回は大満足の富士登山でした〜
やっぱり富士山は何回行ってもいいものです、やみつきになるなぁ
いつも色んな表情に出会えて飽きないです

最近、歩きといえば富士山ばかりで、他の山も行かないとなぁとは思いつつ
これからは、山に岩に沢にといろいろ行きたくて大忙しです

お名前: こんどう   
7月12日
今日は今月1回しか行けない、貴重な富士山
しかも梅雨明け前のまだ激混みしてないチャンス期間中です
期待は高まるも、甲府は朝から雨で山はどんなに悪いのだろうとけっこう不安
今回は行くからには絶対頂上へということでストックも携帯

河口湖側から登ることになり、いつもの御坂トンネルを抜けると富士山のチェックポイント
意外にもふもと以外は雲がかかっておらず、期待が高まってしまう
コンビニで昼食買出ししてると、上のほうから雲がかかってきた
あぁ〜、やっぱり今日も雨かなと思いながらスバルラインを車で上がっていくと
空は明るくなったが、雨が降ってきた

とりあえず駐車場まで行って支度してると雨もやみ、8.5合目くらいまでは
下から見えました
青空も少し見えてきて上機嫌で歩き出す

ゴミは前のときよりかなり少なくなっていて、やりがいに欠けるほどしか落ちてませんでした
どうやら山開きに備えてきちんと拾っていたよう
ホッとしました

天気は登るにつれて雲が上がっていき、いい感じでした
とりあえず7合から

お名前: こんどう   
あしたは富士山〜ん

お名前: こんどう   
7月5日
今日は、今月おわりに行く北岳バットレスのための岩のぼりマルチピッチトレーニング
で、富士山の写真撮るにはまあまあ有名な三ツ峠山の岩場へ

朝5時半頃起きると、きのうからの続きで山々はみんなキレイにはっきりと見え、
とりあえず数枚シャッターを切りました
富士山の山肌もきれいに見え、今日は間近まで行けるので、どんな風に見えるんだろう、と
ウキウキしながら眺めつつ、軽くご飯を食べました

車で集合場所まで行く途中も、まず富士見通りから見える、生活観あふれる、町の中の富士山を撮影
走りながら、ああ、ここからはこういう風に見えるもんなんだぁ〜、と改めて確認でき、楽しかったです

駐車場で車降りてから、岩場までは一度山頂直下の小屋を経由して反対側へ少し下ります
約1時間ほどの歩き
クライミングするには、50mのロープと、ハーネス、クライミングシューズ、ヘルメット、
カラビナやそれを2個つなげたヌンチャクを10本くらい、確保器のATCやエイト環、
チョークバックなどが必要で、ぜーんぶザックに入れて歩くと、とてもとても重いです
しめて12〜3キロはあるでしょうか

汗だくになって上まで歩き、6人で行ったのですが他の人はとても体力があるというか、
歩くのが早いので、私は着いていけずに遅れていってました

でも上まで行けば富士山の絶好のビューポイントです
ワクワクしながらやっと着きましたが
富士山見えたものの、すでに雲が押し寄せてきてて、すその方は雲に囲まれ、
上のほうも隠れてくるのは時間の問題のようでした
とりあえず1枚は写真におさめ、皆さんが待ってるので休むまもなく岩場へ直行

マルチピッチの練習で中央カンテという人気ルートをまず行きました
すいてるうちに登っとかないと、次々に人がきて、順番待ちを余儀なくされるほどなので
ここの岩場の醍醐味は、後に富士山を眺めながらクライミングできるとこなのですが、
今日はあいにく、登りだしてからはずっと見えませんでした

朝9時半くらいから登りはじめて、そろそろ最後の1本という、午後4時過ぎ、
私が、登ってる人の確保(ビレイ)してるとき、ふっと見ると、ああっ富士山見えたー
と思わず叫んでしまいました
すかさず片手で何とかカメラを出して、片手で液晶見ながら撮影
富士山の上には4重くらいの小さなかさ雲ができてました
その形は刻々と変わり、2重くらいに減って、そのうちなくなりました
きれいに見えたのは数分で、その後薄くガスがかかり、そしてまた真っ白になってしまいました

少しでしたが見えて満足でした
思ったより天気が悪かったのが残念でした
今度はいつ会えるかなぁ〜っと

お名前: こんどう   
7月4日
久々に雨上がりにスッキリ晴れました
昼前くらいから富士山にかかる雲もスッキリとれ、久しぶりにその青っぽい黒い山肌が
見えました
もちろん写真とって、外に出ると、南アルプスの北岳方面もきれいに見えて、
まだ所々雪渓が残っている山肌がきれいに見えました
鳳凰三山の白砂の山肌も
八ヶ岳だけは、山頂の雲がずっととれませんでした

夕方、6:30ごろにちょうど西日が富士山の斜面に当たって、赤茶けた山肌が良く見え、
小屋の白い点も見えて、感動しました
日が当たると、全く色が変わります
普段はぜんぜんわからない小屋まで見えるなんて、今までなかったと思います
でもそう見えたのはつかの間でした、ほんの10〜15分の間
見る見るうちに日の当たった部分は下のほうからなくなっていきました

しかーし、その時ずっとレジに立っていて、お客さんもけっこう多かったので、
写真とれなかったのがかなりショックです
あぁ〜、運が悪かった〜せっかくのシャッターチャンスを
よっぽどロッカー行ってカメラとってきてこっそり撮ろうかと思ったけどできませんでした
今度から天気いい日はポケットにカメラ忍ばせとこうかと思いました

暗くなると、1日に山開きして小屋も営業しだしたので、小屋の明かりがいくつか見えました
こうして身近に富士山の様子が見れるのは、ほんとに幸せです

こうして書き込んでいる今(23:25)も小屋の明かりがこうこうと見えます
今日は空が明るいのか、山の斜面の輪郭もうっすらとわかります
今日は空気がキレイなんだなぁ〜


明日は富士山を間近で見れる三つ峠でクライミングです

お名前: こんどう   
6月28日
今日は富士宮口から登ってみようということで、向かったものの
下から雨が強い
5合目につくまでに一時雲間に出て明るくなり富士山見えたので(一部だけ)
歓喜の声をあげたが、すぐにまた雲の中へ
5合目につくとかなりの強風とガスだったけど、雨が降ってなかったので
とりあえず出発
時折強風によろめきながら、6、7合目へと足を進める
ガスで少し前の人すら見えない
今回はゴミ拾いなんてしてる場合ではありませんでした
準備は万端でしたが

6合目辺りからさらに風が強くなり、雨も降ってきた
とりあえず8合目の開いている小屋で休憩させていただいて
1時間も長居してしまった
9合目まで行って引き返してきた登山マラソンランナーのおじさんに聞くと
上はさらに風が強く危なそうなので、ここで引き返すことに
対風姿勢がとれるストックを持っていなかったのが痛かったです

これでまた教訓が出来ました
天気悪そうな富士登山にはストックを

お名前: こんどう   
あした(6月28日)は今月3度目の富士山
う〜ん、楽しみー

前回のゴミ拾いの教訓を生かして、今回はいろいろ考えて持っていきます
ゴミも分別して拾わないと
実はまだ前回のゴミ、仕分けするヒマがなく、まだ車の後に乗ってます
どうしたもんか、また開けるのもイヤだなあ〜

しかし夜遅くから降り出した雨が気がかり
明日は回復傾向になるようだけど
歩くスタート時点から雨はカンベンしてほしいなぁ

お名前: こんどう   
6月25日
今日は朝からドシャ降りに近い雨で写真は撮れそうにないなぁ
と思いながら出勤
ところがどっこい
昼前から急に雨がやんで見る見るうちに晴れてきて、きれいな青空
山にかかっていた雲もだんだんとれてきてかすみのないスキッとした景色が久々に拝めました

しかーし、予想外の展開
きのう写真焼き増しのためデジカメのメモリーカードを写真屋さんに出していて、
カメラは持ってるけど、フイルムがない状態
写真とれそうならもうひとつのカード持って行ったのですが最近の天気や朝からの雨
を見て必要ないだろうと持っていかず

やばーい、やってもうたーという感じでした
必死で考えて、ふだん昼休み時間でも処方箋がきたらご飯食べてる途中だろうがなんだろうが
出て行って調剤しないといけないので、極力外出はしないようにしてるのですが
今日ばっかりは何としても写真撮れる体制にしないとかなり後悔するーと思い
思い切ってキタムラ行ってきまーすといって大急ぎでフイルム回収に行きました

キタムラへ向かう途中、車窓から見える富士山は青空バックの久々のスッキリしたお姿
もう雪はにょろにょろっと数本線を引いた程度にしか残っていません
頂上は雨雲の名残かほんのちょびっとだけ頂上にオセロのコマをのせる程度にかぶっています
ああ〜、早く撮りたいなあ早く撮りたいなあと気持ちあせるけど道は意外に混んでいて
ちょっとイライラしながら富士山に見とれていました

無事フイルムを回収して、急いで帰りましたが店に戻る頃には雲がもくもくと出てきて
富士山のごく一部しか見えないような状態
あちゃー、ショックだーと思いながら
しょうがないからとりあえず南ア方面を写真におさめる
とりあえずご飯食べてからもう一度見てみようと

しかし結局その後も富士山の雲はすっきりとはなくならず
おまけに青空だった空もいつの間にかしろ〜くなっていて
ああ、やはり絶好のシャッターチャンスは逃してしまった〜と
つくづく後悔するハメになってのでしたー

でも夕方には富士山の姿がけっこう見えたので数枚撮影

今回の教訓、やはりどんな天気でも、いつ何があるかわからないので、
      カメラは常に撮れるようにしておくべし
はぁ〜あ

お名前: こんどう   
6月20日
今日はちょっと感動的な見え方でした
朝起きると富士山の山頂あたりに大きな大きな2段のかさ曇っぽいのができていて
出勤するまでずっとあったので写真撮りました

その後昼くらいから雲が出てきたりかすんできたりで
また富士山が見えなくなり、今日もダメか、とあきらめていたところ、
夕方5時前くらいにふっと外を見るとほとんど黒くなった富士山が
ひょっこりキレイに姿をあらわしていて、あら〜、いつの間にという感じでした

あんなにかすんでいたのにいつの間にあんなに空気が澄んだのだろうとビックリしました
すかさず夕方の休憩時間におにゅうのデジカメで撮影して満足でした

そして夜は勉強会で本部へ行ったので、例のつるし雲のスバラシイ写真を一応デジカメに
収めておきました

それは私が撮ったのよりつるし雲の層がくっきりしていて、かなり見とれる写真だったので
いつかあんな写真をとってみたいと

お名前: こんどう   
つづきです
とにかくすべてびしょぬれになりました
ザックの中のものも全部
家帰って見たら、スパッツとか、使わずに袋の中に入ってたものまでぬれてました
カメラも水濡れのためおかしくなって動かなくなって
中のフイルムが心配でしたが
1日乾かすと何とか復活して写真も現像できて一安心
そして今までの最高傑作ができていました

青空の下、富士山の上には少し長く尾を引いたかさ雲(しかし不気味な灰色の)
そこから少し距離をおいたとこに大きなこれはつるし雲というそうです
ちょっと調べてみると、両方悪天の兆しで、かさ雲があると24時間以内に雨が降る確率
70〜75%ほど、つるし雲があると、80〜85%ほど
両方あるとさらに高くなるそうです
まさにそのとおりの天気になりました

そして我慢できなくなって、生活防水のデジカメついに買っちゃいました、次の日に

帰りは両手に重いゴミをもって駆け下り、途中から岩場で両手ふさがると危ないから
ということで一緒に行った人が1つテーピングでぐるぐる巻きにして破れないようにして、
ザックに吊り下げてまたテーピングで固定して持ってくれました

私はほんとにそこまで考えてなくて、そうしてくれなかったらほんとに歩きにくく
危なかったなあ、と痛感しました
いやあゴミ拾いといっても奥が深いです
もって帰るときのことも考えないといけなかったです

おまけに燃えるゴミも燃えないゴミもごっちゃにして入れてたので、
ゴミの日に出せず、まだ車の中においてます
仕分けするヒマもなかなかなくて
う〜ん、次回は最初から燃えるゴミと燃えないゴミ分けて入れていかないと

いろいろ勉強になりました
これからも極力ゴミ拾いには精を出したいと思います
少しでもきれいにしないと

お名前: こんどう   
6月14日
6時に一宮御坂IC近くの金川の森というとこに集合して
富士吉田から河口湖口5合目へ7:10到着
途中御坂トンネルを抜けたとこで、貴重な光景に遭遇
甲府盆地はいつもの曇り空でしたが、山を越えると
富士山側はなんと青空で富士山頂には灰色のかさ雲がかかっていて
そのちょっと距離をおいたとこに、雲が何層か重なって縦長に入道雲のようというか
ボンレスハムみたいな形の雲がで来ていました
その雲は私の会社の本部の玄関に大きな富士山の写真があって、
それにその形の雲が写っていたのを思いだしました
きっと名前がついてる雲だと思います
いつか調べておこうっと
貴重な光景にかなり満足してバッチリ写真も撮りました

5合目につくと、かなり風が強く、頂上のほうは灰色の雲がかかっていて
かなり動きが速く、強風が吹いてるんだろうなあとイヤでもわかりました
周りを見ると下界は雲の下で見えませんでしたが、八ヶ岳や南アルプスや奥秩父の山々など
雲の上に出てる山は、空気が澄んでいてキレイに見えました
5合目からもさっきのボンレスハムみたいな天空の白ラピュタみたいな雲は
そびえるように見えていて、それは富士山からは結構距離が離れてるのですが
ずっと同じ形を保っていて、絶対に富士山の影響を受けてそういう形になってるのだと
思えました ゼヒ解明させたいです

天気予報もあまりよくなかったので、明らかに先週より人が少なく、
静かに登れました

そしてメインのゴミ拾いをしながら 7:20スタート
いやあ、富士山をきれいにすることに貢献できるのは気持ちいいことだなあ、
とすがすがしい気持ちでひらっていきました
タバコの吸殻やアメ、お菓子のかすなどはお決まりで、
結構多かったのが、さびて朽ち果てて何年前のかわからない缶詰や缶ジュースの缶でした
たぶん風で吹き飛ばされたりしながらいろんなとことめぐって今ここにあるのかなあ
とか思いながら
これを入れると結構重くなって、袋に穴があいたりけっこう曲者でした
いやあ、ただゴミをひらうといってもいろいろ工夫が必要なんだなあと勉強になりました
ビニール袋だと傷ついたり、穴があくと最悪拾ったものがあふれてしまって
ゴミ拾いした意味がなくなってしまうので、やぶれない布製か何かのものに入れないと
いけないなあとか
火バサミ(っていうんでしたっけ?)を使って小さいものとか石の間にあるものとか
すばやくつかめるように火バサミ使いもだんだんスムーズになってきたり

8合目あたりでいったん袋がいっぱいになったので、これはデポしていこうと思いつき
わかりやすいとこにおいていきました

そしてこの辺から雲に覆われてきて小雨もパラついてきたのでカッパを着ました

そしてこの辺から上はどんどんゴミの密度が上がってきて、はっと気づくと
トレースから外れた斜面に均等にばらまかれたようにゴミが一面に散乱してました
先週はあまりそういうとこまで目がいかず、必死で登ってたので気づきませんでしたが
ちょっと気をつけてみてみるとすごかったです
これはさすがにとりきれないので、せめてトレース上のだけでもと思い、
がんばってましたが、それすらとってるともうなかなか上へ進めなくなり、
ガスで真っ白で頂上があとどれくらいかも見当がつかないので、
もうゴミ拾いはあきらめて上を目指しました
一緒に行った2人の人はとっくに頂上についていて、私がいっこうに登ってこないので
心配して電話してきてくれました
聞くと早い人は私が着く約2時間前についてたので、頂上付近は雨、風ともに強く、
ガスで周りが全く見えないせいもあり、私が怪我か何かあったんじゃないかと
かなり心配されてたようで申し訳なかったです
先週ならちゃんと下まで見えていたので、姿さえ見えていれば安心だったと思うのですが
やはり見えないというのは不安なものだとわかりました

私が頂上ついたのは12:10
そこから暴風雨の中、1時間ほどでお鉢めぐり
時々くる突風で吹き飛ばされそうになりながら何とか剣が峰も行きました
ザックカバーつけといたのに強風ではがされて使い物になりませんでした

つづきは後ほど

お名前: こんどう   
いやいやいやいや うれしいですねぇ
パルフィールドですかぁ、そうです
もともと私が川上さんのHPを知ったのも、パルの店員さんの八木さんに教えていただいたのです
九州に近い松山にいるうちに九重に行ってみたいけど、何かいい情報を仕入れる方法は
ないでしょうかと
八木さんには店のイベントで愛媛のいろいろな山に連れて行っていただいて
とても楽しかったし勉強になりました
そしてイベントでいろいろな人たちとお知り合いになれて
本を差し上げられたのは大久保さんでしょうか、それとも山崎さん?
いやいやいや私の葉書を見せていただいたなんて
ちょっとした有名人みたいでうれしいでっす
今なかなか貴重な雪の積もった富士山頂の葉書ができてますので
またまた皆さんに送りますね
今度は川上さんにも
しかし書く時間がなかなか
あ〜、うれしいなあ、私も松山の写真展に行こうかなあ
愛車に乗って〜石鎚山も登りに〜

実はもうあと5時間もすれば家を出発してまたまた富士山に行くんです(6/14に)
また高所トレーニングの人に便乗して
先週登ったとき、トレース上に結構ゴミが落とされていて、幻滅したので
今回はゴミ拾いしながら歩こうと思って100円ショップで何とかばさみ
も買って来て準備万端です
あ〜、しかし早く寝ないと〜

お名前: こんどう   
6月8日
お天気に恵まれて行ってきました富士山
朝起きて窓から見たのですがここ最近の真っ白な空
今日の富士山はどうなのかしら?とドキドキしながら
朝6時に集合場所へ  今回は5人でワイワイ登山です

いつもの山越えの道から河口湖へ
御坂トンネルという長いトンネルを抜けると富士山麓です
かすんではいますが富士山の全景がちゃんと見えてて
まずまずのコンディション
心配していた雪は沢沿いに残ってるだけで登山道の上は大丈夫そう

5合目に着くと頂上まできれいに見え、かなり上機嫌
下の景色はかすんでほとんど見えませんが上は青空で気持ちよく歩きました
7:30から登り始め、9時ごろからいつの間にかガスがもくもくとわいてきて、
ガスに包まれたり、パァッと晴れたりの繰り返しでした
11:50に山頂到着
今回のメンバー中2人は来年アラスカのマッキンリーへ行く計画なので
高度順応のためこれから月一以上で富士山登るそうです
かなりの健脚で調子いい時は2時間半で頂上までいけるそう
なのでついていくのが大変でした
待ってもらってばっかりで
あとの2人は高山病らしき症状で苦しんでいるようでした
立ちくらみのようなめまい症状の人と、頭痛、息苦しさ症状のようでした
私は幸い大学から山登ってるからか、高山病症状は出たことないです

雪の状態がわからないので、一応アイゼンとピッケルも持っていってましたが
もう全く必要ない状態でした 一安心
これからは身軽にいけます

富士山の頂上は一周するのに1時間ほどかかるのですが、河口湖、富士吉田口
からの頂上から、富士山最高点の剣が峰頂上までは30分ほどかかります
私は当然行きたかったのですが、他の人が行きたがらず、断念しました
でも剣が峰や火口や雪の残り具合を眺めながら、話したり昼寝したり
くつろいでいたら、2時間近くたっていました

13:35下山し始め、すっかりガスに覆われた斜面を下っていきました
ぴったり2時間で下山
5合目には観光客がけっこういましたが、その後も富士山は一向に姿を見せてくれませんでした

やはり道に落とされたゴミがけっこうあったので、今度はゴミ拾いしながら歩こうかなと思いました

お名前: こんどう   
いやあ、川上さんわざわざ日記で宣伝していただいてありがとうございます
恐縮です
今日(6月5日)やっと変化がありました
朝起きたらうっすらと富士山が見えていて、上の方のほんのちょっとの幅で
白くなっていました(8か9合目くらいから上)
きのうの雨が雪だったようです
あとは、筋状に何本か雪渓が残っていて、
ああ、こうやって富士山は徐々に夏山へと姿を変えていくんだなあ、と
ぼ〜っと見ながら感慨にふけってしまいました
雪が降っては解け、降っては解け、の繰り返しで、その雪の降る範囲がだんだん
せまくなってくる

う〜ん、やはりこういう季節の変化を観察できるのはなんて幸せなんだろうと
つくずく思いました

そして今週日曜にまたまた富士山行く予定です
今度は山の会の人が駐車場が激混みになる7月になる前に一度登っておきたい
ということで梅雨入りする前に

しかし今週はきのう今日とクライミングの練習で夜中日付変わるまでジムで
登ってるのでねむーいです

お名前: こんどう   
5月30日、朝からいつものかすみ空でしたが、夕方6時前頃からうっすら富士山が見え始め、
だんだん西日が当たって薄ピンク色にきれいに見えてきました

この、雪が減ってきてる季節の移り変わりを、めったにないチャンスにおさめないとと
私は仕事中にこっそりロッカーからカメラをポケットにしのばせ、
他の従業員に見つからないよう、何とか写真に撮りました
いつもはこの時間ずっとレジに立ってるのですが、この日はたまたまレジ以外の仕事を
割り当てられたのでラッキーでした
写真の出来が気になる〜

土日は台風で天気悪かったため、室内のクライミングジムへ
5月31日は神奈川のストーンマジックというとこで
6月1日は甲府近郊のピラニアというとこへ
6月1日は意外に天気よくなって、曇りのち晴れでした
そして夕方4時ごろから風が強くなるとともに周りの山々がくっきり見えはじめ、
6時ごろにはピラニアからも南アルプスが良く見えていました
残念ながら富士山は場所的に見えない位置でした
よーし、台風一過で明日もキレイに見えるかな〜と期待してたけど、
6月2日朝起きて外見てみたらまた真っ白、は〜って感じでした

お名前: こんどう   
相変わらず甲府からは富士山の見えない日々が続いていますが
5月24日満を持してついに雪の富士山を見に行ってきました
今週末はどうしようと月曜から悩んでいたのですが
茨城は水戸に研修に来ている愛媛の後輩のとこに遊びに(飲みに)行くプランもあって
でも富士山も早く行かないと雪なくなるし
来週末は泊まりで長野へクライミングに行くしで
もう今週末しかないということで、
24日に富士山登って下りたら茨城まで車で行って、
せっかく行くなら帰りに百名山の筑波山に登って行こうという
一大プランを打ち立てました

富士山も南斜面の富士宮口なら雪も解けて私一人でも行けそうだろうというので
行ってみました(会の他の人たちはスキーやクライミングにいかれてたので)

もう最近黒い山肌が多くなって余裕だろうと思ってたら、
なんと前の日の23日の夕方にほんの1時間ほど富士山が見えて、ビックリ
あらー、真っ白になってる〜
今週天気悪かったので、上の方は雪が降っていたようでした

これはマズイ、一人で大丈夫かしらとかなり不安になりました
でも、危なくなったら引き返すつもりで行けるとこまで行ってみようと
覚悟を決めました

土曜は早めに下りて茨城まで行くため、金曜夜に出て、富士宮口
5合目へのスカイラインの入り口まで車で行って車中泊
家を23時半過ぎに出て目的地に着いたのが2時過ぎ
朝は5時起床でご飯食べていざ5合目へ
この辺まできたらどこからでも富士山頂が見えるはずと思ってたけど
朝ぐるっと見回しても見えないので不安になりましたがとりあえず出発
しばらく走ると目の前にうっすら雪化粧した富士山が見えたので
歓喜と安心でとりあえず写真におさめる

5合目まで行くと結構車がいっぱい停まってて、ほとんどの人がスキーの人でした
支度をして6:30にスタート
最初は全くの土の道で、数回雪渓を渡り、だんだん雪が積もってきました
でも上に方でも10センチほどで、たいした積雪ではないようでした
雪もやわらかかったのでアイゼンもつけずに何とか山頂まで行けました
そして最高地点剣ヶ峰頂上に11時に着きました

登り歩いてるとかなり人はいましたがスキーの人は剣ヶ峰まで来る人はおらず、
ゆっくりのんびりできました
風もあまり強くなく、気温も2〜3度でなかなか快適でした
下の景色は雲が広がってて見えませんでしたが
頂上付近は雪が豊富に残ってて
やっと念願の雪の富士山が見れました眠気も吹き飛びました
11:30頃に下りだして
下りは雪が滑りやすかったのでアイゼンをつけて下りました
すぐにガスが上がってきて、周りが真っ白になったので
登ったタイミングはベストでした
14時くらいに5合目まで戻ってきて、さっさと片付けをして
車で茨城へ
東名を走って 横浜で新居浜高専ワンゲル出身の同期の子と合流して
首都高を抜け、常磐道で水戸まで
茨城の後輩(愛大ワンゲル出身)とは22時ごろに再会して居酒屋へ

5月25日は9時前に出発して筑波山へ向かいました
筑波山も天気良ければ景色かなりいいようですが春霞でイマイチ
しかし百名山登頂を目指している私にとっては貴重な登頂でした

2時ごろ下りてきて温泉入って3時ごろ帰路につきました
常磐道を東京へ戻り、外環通って大泉までそこから下道で調布まで行って
中央道に乗って甲府まで
いったい帰るのは何時になるだろうと心配でしたがこの方向は
渋滞がなくて以外に6時過ぎに甲府まで帰ってきました
土日での走行距離は約700キロ
地図見ながら走りましたが迷ったり間違うことなくスムーズにいけて
かなり良かったです
それにしても運転楽しかったです

富士山での写真はなかなか良い写真があったのではがきにしてみんなに送ろうかと
たくらんでいます

P.S.川上さん、すいません、勤務時間帯の都合で郵便振込みができる時間になかなか
  時間作れなくて(土日は山だし)本の代金なかなか振り込めませんが
  いつかちゃんと振り込みますので申し訳ないです

お名前: かわかみ   
 無事届いたようですね。
 そうそう、ご想像の通り、乱筆が僕でして、整った字がよっちゃんでありますよ。
 山小屋生活に憧れる近藤さんならきっと楽しんでもらえると思いますよ。
 山小屋というのは山が好きという人が働かないと登山客の気持ちなんて分からないですからね。
 近藤さんはもし山小屋で働くとしたら、きっと素晴らしいスタッフになるでしょうね。
 影ながら応援しておりますよ。

 テレビでの富士山は僕も見ました。日本人のモラルの低下というのは悲しい現実ですよね。
 山が自然がほんとに好きな人ならあんなことは決してしないはず。
 であるから山小屋にはそういった危機意識をも訴える山を愛するスタッフが必要なんだろうなと思います。
 第一に金という山小屋は失格だと思うのですが、結構多いように思えます。

 お互いがんばりましょう。僕はマイペースでやっていきます。

お名前: こんどう   
5月19日
本届きましたーありがとうございます
手書きで宛名、住所など書かれていたのでなんかうれしかったです
川上さんの住所、名前は直筆なのでしょうか?
宛名の方はきれいな字だったので、よっちゃんさんの字かなと
勝手に想像してました
サイン代わりにシールをはがして本の白紙のページに貼ってみましたー

いやぁ、ホントに写真はきれいで
花の名前も勉強になるし
スバラシイ1冊ですねぇ
やはり四季の移り変わりを眺め、感じられるというのは
すばらしくゼイタクなことですねえ
私もますますそういうのが感じられるイイ山小屋を探して
ゼヒ働きたい、と憧れが強くなりました

最近、仕事が苦痛で。。。
でも、好きな山の中で山を楽しみにやって来てくれたお客さんの
役に立てるなら、大変だったりつらい仕事でもイヤにならずにやっていけるような
気がしています

話は変わりますが、今日、ジカダンパンという番組で、富士山のことが取り上げられていました
山麓での不法投棄や、山のトイレのし尿処理問題、ふもとの湖の水質汚染や
湧き水の汚染、減少など、
遠くから見ていたらわからないけど、近づいてみると、現実には様々な問題を抱えている
ことを知り、驚きや悲しさを感じました

みんなもっと富士山を大切にしてほしいと思いました
自分にもできることがあれば、きれいにしていく活動に加わろうと思いました

お名前: こんどう   
5月18日
今日は富士五湖の1つの西湖の近くの十二ヶ岳というとこ(マイナー)
へクライミングに行きました
岩を登ると景色が良くて、晴れてたら湖越しの富士山がきれそうでした
しかし今日も曇りで、富士山のほんとに裾野しか見えていませんでした
こんな近くにいるのに

その後、精進湖の近くのパノラマ台というとこまで1時間ほどのハイキングへ
ここまた晴れてたら景色が良いようでした
しかし一向に晴れる気配はなく、あきらめて下山しました

そして駐車場に着いたとたん、あぁーっと、と叫んでしまいました
一部ですが、富士山が姿を見せていました、頂上と脇腹くらいのとこ
すかさず写真におさめ、しばらくしていると、だんだん雲がとれてきて、
ほぼ全体が見えました

あぁ〜、やっと見えた富士山、
もう雪は筋状に1〜2割ほどに減ってました
今年は他の山もどこも雪が解けるのが早かったそうです
あぁ、雪の富士山はとうとう登れなかったなぁとしみじみ思いつつ、
まあ、とければ夏道歩ければ自分でも何回でも富士山行けるようになるなぁ
と思いつつ、来週くらい行きたいなぁと思ったのでした

お名前: こんどう   
5月16日
最近雨とか曇りばかりで周りの低い山すら見えてなかったのですが
今日やっとお昼くらいから少し雲が晴れてきて
夕方5時ごろの休憩時間に外を見ると、
首を長くして待っていた富士山が姿を見せていました

と言っても雲がとりまいて頂上が少しうっすらと見えていただけでしたが
いやぁ〜、でもうれしかったですねぇ、
あぁ〜、やっと見えた〜って感じでしばらくボーっと見ていました
写真も撮ったけどかすんでたからほとんど写ってなさそうですが

それもしばらくすると雲に隠れてしまって、ほんのひと時でした
でもタイミングよく見れて良かったです

やはり毎日見えてるとありがたみも薄れますが、
久しぶりにやっと見えると、うれしいものです

やはりほぼ6割くらいは黒い山肌になってました
あぁ〜、もう雪も少なくなってるんだろうなあ、と思うと
ちょっと寂しかったです

でも、見えてよかった〜

明日はロッククライミングのメッカ、小川山に初めて行きます

お名前: こんどう   
5月11日
今日は富士山リベンジ!のはずが。。。
きのうの山岳連盟の飲み会で飲みすぎて今日はかなり重症な二日酔いのため
行けませんでした。。。残念無念
天気も悪かったのですが

甲府からの富士山はなかなか姿を見せてくれず
雨が降ってもスカッと晴れず
今度はいつ写真に撮れるのでしょう

お名前: こんどう   
5月6日
いやあ、最近やけに暑いですね〜
日中なんか30度近くなって職場の店でもエアコン入れないと汗だくです
まだ5月なのにもう夏のよう
甲府は北の方と言っても盆地だから暑いのか

おまけに毎日遠くは真っ白で山がぜんぜん見えません
雨でも降って湿気が取れないと富士山がお目にかかれないです
見えない間にもどんどん雪は解けているでしょう
今度見える時は山肌の半分以上は黒くなってそう

お名前: こんどう   
最近めっきり日記をサボってましたが、川上さんからのお言葉でこの日記が
なかなか好評だということでうれしくなってしまい、でも実際どれくらいの方に
楽しんでもらえているのかは私にはわからないので、もしこれを読んで感想もたれた
方がいればコメント書き込んでくださるとうれしいな、なんて
なんせ掲示板ですから、いろんな人たちでやり取りできると楽しいですね

私もこっちへ来て、気の合う仲間達とは離れて、けっこう寂しいときもあります
仕事では毎日精神的に疲れてるので他のことする気力が出なかったりして
毎日週末が来るのを心待ちにして山行ってリフレッシュしてまた月曜から
仕事が始まると、はーって感じで、その繰り返しです
だからなんか月日が過ぎるのが早いです

だからなんか言葉かけてもらえると日々の励みになりそうです
なんか暗い話になってしまいましたが、要するにこれからはもうちょっと
がんばって書いていこうかなと
そう考えると川上さんのように毎日日記を更新するのはとても大変なことなんだ
なあとわかりました、忙しかったり疲れてたりしてパソコンに向かう時間がない
日だってあるでしょうに

では日記に入りたいと思います
世間ではGWでどこに行こうか何をしようかルンルンって感じですが
私の今の仕事は祝祭日関係なく土日オンリーの休みなのです
入ってる山の会の人たちは、暦どおりの休みの人が多く、
休みをフルに使って8日間かけて黒部縦走した人や、前半後半に分けて
2泊3泊でいいとこ行った人や、いろいろなグループに分かれて
山を満喫したようでした。天気も安定してたし

しかーし私はというと両親がはるばる徳島から遊びに来て、観光案内でした
はっきり言って愛親心の薄い私には、天気のいい休みに山に行けないなんて、
あー親が来るなんてめんどくさい、というのが本音でしたが
普段あまり親孝行もしてないし、たまには奉仕しないとしょうがないなという感じで
4月頭に車を買って最近運転が楽しくなったので案内しました

両親も生で見る富士山を楽しみにしていて、天気予報も良かったのできれいに見える
だろうと思っていたようですが、ここ最近、天気はよくても、かすみが濃くて
周りの山が、まったく見えないか、極々うっすらとしか見えてなかったのです

とりあえず5/2(金)の夜に来たので、山梨名物で私もはまっている「ほうとう」
(味噌煮込みうどんの麺がきしめんみたいに太くて噛み応えのあるもの)を食べて
近くの温泉へ行って

5/3(土)はいよいよメインの富士山観光へ
甲府からだと手前の低い山脈がじゃまして富士山の半分くらいから上しか見えない
のですが、その山脈を越えて富士五湖側へ行くと、きれいに裾野から見えます
朝起きて、ご自慢の部屋の窓からは、やはり真っ白で富士山の輪郭すらわからず
まあ、ふもとへ行けばかすんでても姿はちゃんと見えるだろうと思って
河口湖へ行ったのですが、富士山が見えた瞬間、ああっっ、雲がかかってるー
と思わず叫んでしまいました
そうです、頂上はかろうじて見えているものの、5合目を中心にちょうど腹巻を
巻いたように雲がまとわりついているのです
それは富士山の周りだけ雲があるのです
お父さんは、あれは流れていったらなくなるだろう、と言いましたが
私は知っていました、その雲は流れていくのではなく、富士山があるから出来るのです
この暖かさと湿気の多さで富士山のとこで上昇気流が起きて富士山の周りだけ
雲が出来るのです、言わば富士山は雲製造機
私はそういう光景を何度か目にしたことがあったので、これはダメだとわかって
しまいました
周りに雲がなくても、富士山の周りに雲があって、そこから尾を引くように
ずーっと一方向に雲が細長くまっすぐに伸びていることがあるのです

まあ、時間がたつと消えていくこともあるので、まだあきらめることはないと
思って続けました
とりあえず湖畔から眺めてぼーっとして
次はここも富士山がキレイに見えると有名な忍野八海へ
その途中で富士吉田の富士山を祭る北口本宮富士浅間神社に立ち寄り
交通安全のお守り買ったり
富士山の登山道の鳥居があったので、いつかここから富士山に登るんだ
と写真をとってみたり

そして、ふじやまビールという地ビールを作ってるレストランで富士山を
見ながらご飯食べて
しかし雲はだんだん多くなり、頂上まですっぽり隠れ、時々見える程度に
なってしまいました

で、忍野八海は富士山の湧き水が8ヶ所から出ていて大小さまざまな池になっています
水は透明度が高く、とてもきれいな水でした
しかし富士山はほとんど見えず残念

そして山中湖の近くを通って高速に入り、勝沼ぶどう郷へ行ってブドウ畑や
ワイナリーを見学するつもりでしたが、高速で反対方向(東京方面)へ乗ってしまって
次のインターがとても遠くてしょうがないから相模湖まで行って見て来ました

気を取り直して山梨まで戻り、夕方に勝沼行って、小高い丘の上にある
展望台から一面に広がるブドウ畑を眺め
山梨県内で3〜400種類も生産されているというワインのうち、県の品評会で
合格して推奨品に選ばれた170種を展示、試飲、販売してるとこにいって
両親は心ゆくまで試飲してました、一応ドライバーの私は少し
そして温泉入って帰宅し

5/4(日)は羽田15時発の飛行機で帰るため、甲府から羽田まで3〜4時間は
かかるので、山梨観光はせず、朝甲府を出て東京で明治神宮とかちょっと観光して
空港まで見送りました
なかなか楽しんでもらえたようですが、やはりすっきりキレイな富士山が見えなかった
のがとても残念がってました

私は帰りに今話題の六本木ヒルズに行ってみましたが、それはそれは人の多いこと
一応森ビルの52F展望室は行ったのですが30分待ちで
疲れて、こんなとこは休日に来るもんではない、と他は回らず帰りました
広いのと人が多すぎて自分がどこに居るのかわからず、何をするにも行列待ちで
(エスカレーター乗るのでさえ)大変でした

今週末は山梨県山岳連盟の講習会みたいなのと、飲み会、そして日曜には
富士山リベンジに行けるはず

そして今回親が来るにあたって、雪山は絶対かないように、と前々から言われていた
ので、実は行きまくってるのがバレるような雪山道具(プラブーツ、アイゼン、ピッケル、
アイスバイル、写真など)はすべて押し入れの見えないとこに隠していたのでした
お父さん、お母さんこんな私でごめんなさい

お名前: こんどう   
長らくご無沙汰しておりました
タイトルもこんな下になってしまって、いつ気づいてくださるかわかりませんが
ひそかに更新しておきます

先週まで真っ白だった富士山も、最近の暖かさのせいか、今週半ばにきれいに見えたときには
筋状に雪が解けて、かなり白と黒のまだらになっていました

そして今日(4月26日)、憧れの雪の富士山に行ってきました
とは言っても、あったかくなって斜面の雪がやわらかくなってきたから
雪山経験の浅い私にも、やっとお許しが出たのですが

朝から山は雨混じりでガスの中でしたが
昼くらいから回復してきたものの、風がとても強く(5合目からすでに)、
結局頂上まではいきませんでした
風が強いと、上から雪の斜面を石が猛スピードで転がってきたり、
すごい突風では斜面のシャリシャリの雪やじゃりが一緒に飛んで来て
痛かったり、バランス崩してまともに歩けなかったり
いろいろ洗礼を受けました

雪の時期は風が強いと危険なので頂上いけるほうが少ないようです
さすが日本一の富士山、そうたやすくは頂上踏ませてもらえませんでした
またそのうちリベンジする予定です
下山したらキレイに晴れて河口湖畔からよく見えました
今年は何回富士山行こうかなっと 

お名前: 川上   
 さすが盆地のこうふ、雪もたくさん降るみたいですね。
 しかし今日は福岡も雪です。最高気温が3度というからかなりの冷え込みですね。
 山のスタッフからの情報によると、くじゅうでは1m近く積もってるみたいです。
 容赦なく降り続いているとのこと。春はまだまだ遠いですね。
 しかし雪の日の原付は危険でありますね。
 気をつけて通勤してください。

お名前: こんどう   
どうもまたご無沙汰しておりました
今日(1月23日)は、またまた雪が降って参りました
今までは降っても甲府市内はたいしたことなかったのですが、
今回は今まで最高、20センチくらい降りました
朝7時過ぎから降り始めたので、出勤時間の8:30ごろはまだ道も凍ってないし
原付でも大丈夫かなと思い、原付で出勤したら、かなり危険でした

降り始めは小ぶりだったのですが、しばらくすると結構大ぶりになって、
みるみる道に積もってきて、道路走ってると、車のわだちの後でも薄く残った雪で
タイヤがスリップしてフラついたり何度もこけそうになり、
やっぱり原付はダメだと痛感しました
ほとんど両足を下ろして、フラついてもこけないように走ってました
何とかこけなかったから良かったのですが

今回はきのうの予報であまりたくさん降るように言ってなかったので
かなり予想外でした
帰りは電車で帰り、明日も電車で出勤です
歩道にかなり積もってるので、登山靴で行くつもりです

いやー、参りました、
他の人も道の大渋滞でかなり出勤が遅れてました
日中は男の社員さんがずっと駐車場の雪かきしてました

ところで阿波弁ですが、代表的なのは、
ほなけんな〜(だからねー、みたいな)
〜するけん、〜やけん(〜するから、〜だから)
〜するんじょー(〜するんよー)
しんどいことを、せこい、と言う(あーせこー)とかですかねー

最近、凍った滝を登る、アイスクライミングというものに挑戦してみました
なかなか面白いけど、慣れてないと、すぐ腕がはって大変です

雪山のバリエーションルート(まだ私は行けてませんが)とか、
クライミングでも、フリーとアルパインとか、
こっちに来ると、さすがにいろんなジャンルのものがあってスゴイなと思います
しかし今はどれも初心者で大変なのですが

でもいつか、雪の富士山にも登るのが目標です

お名前: 川上   
 雪はどうでしたか。
 松山でもチラチラ降ってましたけど東京のように積もる気配はまったくありませんでした。
 石鎚や皿が峰がきれいに雪化粧してました。

 ところで阿波弁ってどんなんだろう。
 僕は小さい頃から四国内をいろいろ引っ越してまわってたんだけど、
 徳島は知らないなあ。
 印象深かったのは伊予三島の言葉。
 ナニナニだから、というのがナニナニやきん と高知風になります。
 またアイスクリームのことをケーキというのも伊予三島独特らしいです。

お名前: こんどう   
昨日今日(12月7,8日)とワンゲルの追いコンに参加するため、
徳島に帰ってました
考えたら、甲府来てから阿波弁のため口で話せる人がいなかったので、
久々の地元のみんなとの飲み会は楽しかったです

明日はこっち来て初雪の恐れありです
道が凍ると原付はムリなので、電車で通勤するしかないかなという感じです
バスは超渋滞しそうだし

しかし電車だと、乗る前と下りた後に30分ずつくらい歩かないといけないので、
かなり早く出ないといけません
ああ、不便だなあ
そのうち雪用の長靴みたいなのも買わないといけなさそうです
登山靴でもいけそうだけど

写真展ゼヒ行ってみたいと思いまーす

お名前: 川上   
 クライミングもはじめたんですね。
 クライミングといえばくじゅうでは星生崎でがんばっている方を何度か見かけたことがあります。
 山荘裏の砂防ダムでもやっている人がいたっけな。
 ぼくはやったことありませんけど、コツがいるんでしょうね。全身の筋肉使いそうだし。
 近藤さんもずいぶんと鍛えられているのでは。
 ところで登山用品はほんと高いですよね。
 この高さが若い人たちを遠ざけているという話もあるようです。
 買う時は一生ものと考えて買うしかありませんね。
 僕もそう考えていいものをそろえました。このところごぶさたですけど。
 
 原付にかわるものを考えないといけませんね。
 原付にチェーンなんてないでしょうし。みなさんどうしているのでしょう。 
 がんばって歩いてるのかな。
 
 一月に東京写真美術館で僕の写真が4枚ほど展示されるので時間があれば見てみてください。
 ではでは。
 

お名前: こんどう   
最近めっきりご無沙汰しておりました
あまり特記するほどのことがなかったもので
プラス週2回のクライミングジム通いと毎週末山行ってるため
と仕事で精神的にいっぱいいっぱいなのと
仕事帰りに山用品店によっては閉店前の少しの時間で(仕事終わってから店行くとどうしてもそうなり)
クライミング道具や雪山用品を買いそろえたりのため、HPを見る余裕もあまりなかったもので

それにしてもクライミングの道具や雪山用品は高い!
もう30万近く買ってます しかもまだいるものがたくさん
もう車は買えません、原付でがんばろう

山梨アルパインクラブという会に入ったので
もしよかったらおヒマな時にHP見てみてください
なんとわたくし表紙に載せてくださってるので

富士山の方はとりあえず甲府から見える部分はすべて雪で覆われてるようです
晴れた日は風が強いのか、よく富士山から風で巻き上げられたようなうすい雲が出ています

通勤途中に見える間ノ岳、農鳥岳はいつも真っ白に輝いています

寒さの方はまだ四国でも経験してた範囲の寒さです
でも、雪が積もったら(年2〜3回ほどらしいですが)原付で通勤できないので、
対策を考えないといけません

お名前: こんどう   
ここ最近(10/27〜30)は快晴で、山々がきれいに見えます
富士山はもちろん、北岳方面、八ヶ岳はもう真っ白です
毎日写真とれてます

先々週から山の会に入って、クライミング始めました
ジム行ったり、道具買いに行ったりして忙しいです

お名前: 川上   
北海道からの帰りの飛行機で、スチュワーデスさんから
 天気がよければ富士山が見えると教えられました。
 ずっと日本海上空をゆくのに富士山が見えるとは
 やっぱ存在感の大きな山ですねえ。
 しかし曇ってて見えませんでした。残念。

お名前: こんどう   
10月14日
今日の山梨の地元の新聞、山梨日日新聞というのに、富士山の紅葉の写真が
のってました
富士山の紅葉って、想像したことなかったけど、本当にあの斜面一面が赤黄緑
のバランスよい色とりどりになっていて、富士山にも紅葉があるんだ〜
と改めて感動しました
きれいな写真だったので、切り取って保存しました

今は、森林限界の6合目〜4合目くらいが見ごろだそうです

実際に自分の目で見たいなあと思いましたが
よく考えると、木々の一つ一つの色がはっきり見えるような写真をとるには、
隣の近い山や稜線からがいいと思うのですが
富士山は独立峰なのでちょうどいい距離の撮影スポットがないのではないか

その写真もヘリコプターで上空からとった写真でした
登山道からは斜面の写真しかとれないし
2合目とか3合目から見上げるときれいなのかしらとか
いろいろ考えてしまいます

う〜ん、やっぱり自分で行って確かめてみたいです

お名前: 川上   
それはいい心がけだねえ。
 僕は買い物に行く時もカメラ持ってるけど
 この前火事現場に遭遇した。
 これじゃヤジウマか。

 富士山は雪化粧か。イメージとしてはずっと雪があるような感じだけど
 これは知らない人のイメージなんだろうねえ。

 

お名前: こんどう   
今日も朝から空は真っ白でしたが,
お昼ころに見てみると,富士山が姿をあらわしていました
そして良く見ると,うっすらと雪化粧していました
仕事の隙をみては外を見てポ〜ッとしてました
夕方前にはまた見えなくなってましたが

こないだの教訓でカメラは毎日持っていくことにしたので
バッチリ写真に収めました

やっぱり朝いくら天気が良くなくても、どう変わるかわからないので
絶対カメラは毎日持っとかないとと心に誓ったのでした

お名前: こんどう   
10月8日
今日は朝起きたらかさ雲だったので、すかさず写真をゲット!
店に出勤した9時過ぎ頃は,とても巨大になって,7合目くらいから上辺りを
すっぽり覆い尽くしていました
あれはかさ雲とは言わないのかも
かさ雲の写真って,頂上との間に隙間があるのしか見たことないのですが
今回のは帽子をかぶってるようにすっぽりかぶさっていたので

その後すぐ雲は消えて,昼前まで富士山の姿がきれいに見えていましたが,
昼くらいからかすんできて空は真っ白になり,夕方から雨になりました
これかもっといろんな雲が見れるといいな

お名前: 川上   
4段のかさ雲ってそれはもしかしてものすごく貴重な光景かもね。
 くじゅうでも何度かかさ雲を目撃したけど、どれも一段だったな。
 さすが日本一の山、魅せ方がちがいますねえ。
 コンパクトカメラをポケットに忍ばせてるといいかもね。
 僕は山小屋勤務の時はいつも忍ばせてたんだけど、
 結局撮影したのはマヌケなスタッフの表情ばっかだったな。
 それはそれで楽しかったけどね。
 
 ところでこのこうふ日記、友人の評判もとてもいいので
 これからも末永くヨロシク!
 

お名前: こんどう   
10月7日
今日ついに見ました!
富士山にかかるかさ雲!
初めて実物を見ました
しかも4段にもなりました
最初は頂上を覆い尽くす巨大なかさ雲で,その後見ると,4段になってました
仕事場から見えるので随時チェックできていいです
あぁ〜、写真とりたかったなあ
今日は朝から空真っ白だったのでカメラ持って行ってなかったのが悔やまれます
そして悪天のお告げらしく夕方空は真っ黒になりましたが雨は降らずに助かりました

4段のかさ雲って,どこがどうなったらできるのかしら?

お名前: こんどう   
長らくご無沙汰してしまい申し訳ないです
お誕生日おめでとうございます
川上さんとよっちゃんさんはそうだったのですね、うらやましいです
わたしもいつか(早く)そんないい出会いがあってほしいです
ホントに理解しあえて,お互いを尊重できて,良いパートナーなのでしょうね
文面からお幸せそうなお二人が浮かびます

富士山はここ最近めったに見えません
最後の書き込み後に写真にとれるほど見えたのは,3〜4回です
毎朝起きたら見てみるのですが,ほとんど真っ白の日が多いです,
冬になったら見えるのかしら?

もう初雪は23日頃だったようですが、そのときは積もらず,
27日には初冠雪が甲府から見えたとこもあったそうですが
私はまだ見えていません

9月に入り,15日に八ヶ岳行きましたが、ガスガスでアプローチから下山まで
ぜんぜん景色見えませんでした

21,22で山の店のイベントに参加して常念、蝶ヶ岳行きました
この時は天気よくて、目の前の槍穂高や南、中央アルプス、富士山、浅間山の噴煙とか
見えました  紅葉も始まってて良かったです

28,29は別の山の店のイベントで、火打、妙高に行きました
これまたガスガスでほとんど景色見えませんでしたが
たまに見えた紅葉がとてもきれいでした
やはり四国と違って,色とりどりではっきり色が出るのでホントにきれいです

でも、参加してみて思ったのですが,こちらの方でもこういうイベントに参加する
若い人はほとんどおらず,40〜60代の人ばかりで、やっぱり若い人といっしょに
行きたいなあ、とつくづく思いました

甲府は朝晩はけっこう冷えてきました
タオルケットでは寒いので肌布団に切り替わったくらいかな

白猪の滝行ったことあります
石墨山に登るために
滝手前の駐車場への別れ道辺りに登り口があります

滝は冬凍るときれいらしいですね
冬は見たことないのですが、普通のときに見に行きました

白猪の滝から石墨山はとても苦労した道でした
3回チャレンジしたのですが
林業の人の道が無数に錯そうしてたり,木の伐採のため登山道が
なくなってたり、夏は雑草類が背丈以上に生い茂って大変なブッシュ
になってるとこがあったりと、迷いに迷ってタイムオーバーで頂上断念したこともありました
要するに人がほとんど入ってないので

崩れやすい岩場を直登して足場崩れて5mくらい滑落して木で止まったこともありました
あれは今までで一番危険な体験でした
しかもいつも一人なので、無茶なことをしたなあと反省&勉強にもなりました

登り5〜6時間かかります
自分で正しい道を把握できるまで行きたかったので
でももう2度と行きたくないなあ

仕事の方はぼちぼち慣れてきたのですが
けっこう仕事に関して厳しい会社なので,日々帰ってくると疲れてて他のことをする
余裕がなく,薬剤師(なのですが)という仕事も,心から好きなわけではなく,
資格あるから、給料がいいからしてるのですが,
ホントはもっと山に関する仕事の方が、心からしたいなあと思うわけで,
山小屋で働くとか,私はそっちの方がしたいのに,今のこの状況でいいのかなあ
と最近考えるようになりました
でも、今の会社も入ったばかりですぐ辞めるのも申し訳ないし
複雑に悩んでおります

また長々と書いてしまってすいませーん

お名前: 川上   
 仕事は順調ですか。毎日富士山を拝んでおりますか。
 もうずいぶん九州でも涼しくなりましたが、甲府は盆地であるし寒いくらいなのかな。
 ちなみに僕の部屋からは福岡を代表する?山、油山と飯森山が見えます。
 どちらも学生の頃よく登ってましたが、久しぶりに登ると
 山登りの初心に戻れるような気がするので近々登ってみようかと思ってます。
 
 ところで先日松山の桜三里手前にある白猪の滝へ行きました。行ったことありますか。
 くじゅうの暮雨の滝に見慣れてしまっていた僕にはとてつもなく巨大に見えました。
 小学生のころはこの辺りで化石をよく採ってました。
 

お名前: こんどう   
きのう(8/25)、ついに行ってきました、富士山
また日帰りで
でも,富士山日帰りというのは,地元の人にはそんなにすごいことではないのか,
中学生らしき男の子4人組と,行き帰りの電車が一緒になりました
会話からは、みんなで集まって,遊ぶのに,今日は富士山へ行ってみよう、
というノリで来た感じでした
荷物も少なく,普段着でスニーカーでした

でも、富士山というのは,ホントに人が多く,普通の人が半分以上です
絶対ふだん山なんか行ってなさそうな
スニーカーにジーパンで登ってる人いっぱいいました

朝は天気良く,頂上まできれいに見えてたのですが,10時くらいからガスがもくもくと
出てきて,あっという間に真っ白になってしまいました
でも、頂上に近づくと,さすが、頭を雲の上に出し,で、晴れました
でも案の定下界や周りの山はまったく見えず,ひたすら雲海でした

考えると,標高差は,北岳登るより100m以上少ないのです(5合目〜は)
が、やはり頂上に近づくと、酸素が薄いせいか,なかなかツライです
ちょっと息苦しい感じで,道はずっと葛篭おりで、傾斜はたいしたことないのですが,
なかなか体が言うこときかないというか,足があまり前に出ないというか
小屋がすぐ近くに見えても,あと少しの登りがつらいのです
ただひたすら辛抱して,足を前に進めるしかないという感じです
もくもくと登っていればいつかは着くという、精神的な鍛錬にもなるかなという感じで

これで涼しいからいいのですが、暑かったらしんどいでしょうねえ
登山口でも20度くらいで,登ってると15度くらい,頂上は10度くらいでした
直射日光当たっても平気です

学生のときに登った時は、下りてくる人の砂煙がイヤだなあというくらいの印象しか
なかったのですが、今回はやはり富士山のすごさを感じました

8合目で3200mくらいなので、それ以上はすでに日本最高地にいるわけです

今日は昼過ぎくらいから筋肉痛になり,歩くのがちょっとつらかったです

富士山の小屋,バスは8月いっぱいで終わるので,私が今年行けるのは
最後になるかもしれません

でも,日帰りで行けることがわかったので,来年は,頂上からのかすみゼロの
絶景が見えるまで,通いつめようかなとたくらんでいます

お名前: 川上   
 お店で働きはじめたんですね。出入り口から富士山とはいいですねえ。
 ニッポン代表に仕事ぶりをいつもいつも見られているわけか。
 見られてるというより見守られてるといったほうがいっか。覗きじゃないんだから。
  
 久々にくじゅうを登ったんだけど、あらためて山はいいもんだと思ったよ。
 僕は頂上を目指すより山々を眺めながらのトレッキングが好きなんだけど、
 山を駆け下りてくる風が体をヒュルルーッと通過してゆく瞬間がたまらないなあ。
 久々にテントとシュラフ、自炊用具かついで登ったらえらく疲れてしまったけどね。
 やっぱ軽いが一番。
 
 

お名前: こんどう   
8/20
今日はまさに台風一過で、とても天気が良く,すばらしい展望がありました

まず、朝のゴミ出しのときに、玄関出て,甲斐駒ヶ岳が白い山肌まで
はっきり見えてるのに驚きました
いつもは山の形がわかる程度だったのですが,晴れて,日が当たると,
こんなにもはっきり見えるのかー、とびっくりしました

そして、原付で15分くらいの通勤途中で、南アルプスの北岳を中心とする
白峰三山の間ノ岳,農鳥岳が見えて、あぁーっ!って感じでした
(残念ながら北岳は見えませんでしたが)
そしてさらに進むと、あれは確か、八ヶ岳ーっ
先々週末に、山麓の清里高原に遊びに行ったのでわかりました
そして、勤めている店に着くと,住んでる部屋から見るより,
富士山が大きく見えます(4〜5合目くらいから上かな?)
そしてなんと、レジに立つと,真正面の出入口に富士山がどーんと構えているのです
まさか自分の店がこんなにいいビューポイントだとは思いませんでした
休み時間に写真をパシャパシャ撮ってました

なんか,仕事しながら観光気分って感じでした
こんないいとこだと、仕事にも励みが出ます

職場の人は,山に興味ある人いないので,私だけひそかにはしゃいでる
のですが
明日も天気よさそうなので,楽しみです

お名前: 近藤   
富士山は0合目から見えると,裾野の広さに驚きます
どこまでも,なだらかでゆるやかなカーブの裾野が広がっているのです
あの辺にかの樹海があるのか〜,とか、牧場とかいっぱいありそうだなぁ
とか,いろいろ考えながら見とれてしまいます
どこまでが平地で,どこからが0合なのかなあ、とか

富士山はやはり独立峰だし、きれいな円錐形だから、
高さが際立つのでしょうかねぇ

石鎚の鎖は,大人になった川上さんならへっちゃらでしょう
登山靴より,スニーカーとかの方が、鎖にきちんと足が入るので
登りやすかったりしますが

思い出のあめ湯ですが,今は二の鎖小屋や、頂上小屋は
営業していないので残念ですがやってないと思います

今年の秋予定で,頂上小屋の改築が終わると思うので,
その後には再開されるかもしれません

今日(8/13)は、日帰りで北岳に登りました
コースタイムでは、登り6時間下り4時間の1500mアップで,
バスが着いてから、帰りの最終便までちょうど10時間しかないので,
行けるかどうかかなり不安でしたが、
行ってみると、けっこう余裕でコースタイムより早くいけました
軽装だったからかなと思いますが

雲は多かったですが、富士山も見えました
さすがに今はお疲れモードです
今日はいっぱい寝ようと思います

ぶどうはまだ食べてません
たしか、ぶどう狩りとかできるのは8月末〜9月だと思うので,
それくらいが旬なのかなと思いますが
確かに、こんなにぶどう園とか,桃園があるのを見ると,
親にも送ってあげないといけないなあと思いました

お名前: 川上   
〇合目から見る富士山とは迫力あるだろうねえ。
富士山はくじゅうの山々の倍ほどの高さがあるんだよねえ。
なんだかうまく想像つかん。しかしヒマラヤは富士山のそのまた倍なるわけか。
 以前ネパールのポカラという田舎町に行ったんだけど、
 そこからは天気がいいとマチャプチャレが見えるんだ。
 たしか7000m級の山だったと思うけど、不思議とあんまり高さは感じなかったんだ。
 むしろ富士山のほうがたっかいなーと感動するような気がするなあ。
 これは日本人だからなのかな。

 石鎚山は西条のロープウェイ側からしか登ったことないんだ。
 たしか鎖場がとてつもなく恐ろしかったことを憶えているよ。
 途中で飲んだあめ湯の味もわすれられん。
 
 ところでぶどうは食べたかな。
 

お名前: 近藤   
ただただうれしいであります。。。。

8/10
今日は横浜で働いている友達が遊びに来てくれて、河口湖まで行きました
甲府からは、手前の山脈のせいで6合目から上くらいしか見えない富士山が,
ホントに山麓の0合目から見えました

もう夕方で赤茶けた斜面しか見えませんでしたが
富士山の荒々しさを感じられました

いつか、ホントの1合目から頂上を目指したいと思いました

北アルプスからの富士山が見えたのは,かなり幸運だったのではないでしょうか
石鎚には大きなトラウマがあるのですね
でも、やはりすばらしい山だと思います
愛媛県人としては改めて感じていただきたいと思います
夏は花が多くて、でもお昼前後にはガスで展望が確率低いです
オススメは、10月第一週の山頂紅葉と、冬山の美しさです

土小屋からのコースで,途中から東稜コースに入ると,少し険しいですが
静かですばらしい展望があります

お隣の瓶ヶ森もオススメです

お名前: 川上   
いやあいやあ、こうふ日記、いいですねえ。
 これからもドンドン勝手に書き込んでくださいね。
 北アルプスの槍、穂高も見えましたか。
 僕は北アルプスの白馬周辺しか行った事ないのですが、
 大雪渓やお花畑、ほんと魅力的でありました。
 仙丈ヶ岳に登られたんですね。
 南のほうはまったく分からないので今度地図で確認しておきます。
 
 僕は北アルプスは2回とも会社の研修旅行だったので、今度は純粋に
 1登山客としていってみようかと思います。
 
 愛媛の石鎚山も久々に登ってみようかと思います。
 久々といっても小学校2年生以来ですから久々にもほどがあるかな。
 たしかあの時は登ったあと突如耳がいたくなり中耳炎になったんです。
 石鎚登山はつらい思い出を今までずっと引きずっているわけなのであります。
 治療が非常に痛かったですから。
  
 屋からの眺めもいいようですねえ。 
 僕の友人は富士山をまだ見たことがないと嘆いておりました。
 実は僕も間近にみたことはなく、じっくり見たのは飛行機からでありました。
 あと北アルプスからうっすらと見える富士山も見ました。
 要するに地上からまともに富士山を拝んだことがないんですね。
 日本人としてこりゃあいけませんねえ。

 こうふ日記、楽しみにしております。

お名前: 近藤   
パクリで恐縮なのですが、対抗して作ってみました

やっと部屋も落ち着いてきて,天気予報ではそろそろ天気が崩れてくるとのことだったので,
その前に一回行っとかないと思い、
今日(8/8)は南アルプスの仙丈ヶ岳に行ってきました

甲府駅からバスが出ているので,日帰りで行けるというとこが
さすが甲府!です
ただ、バスは4時半発なので3時くらいに起きて行かないといけないのでちょっとつ
らいですが

今日はこちらに来て以来の展望の良さで,アルプスのすばらしさを満喫できました
富士山はもちろん、北岳も並んで写真に収められるというゼイタクなとこです

北アルプスの槍,穂高も見えたし,中央アルプスや、南アルプスの終点まで
見えていました

お隣の甲斐駒ヶ岳も孤高の岩峰という感じで,朝から下山するまで,
くっきりとその白い山肌が望めました

ふつう今の時期なら,午前中も10時過ぎるとガスが出てきて,
お昼ころにはだいたい山はまっ白いガスに覆われるのですが
今日は風が結構あったから、それもなかったようです(おじさん談)

去年もお盆に行ったのですが,その時よりもよく見えました

帰ってきて部屋から見える富士山も良くて,夕方ちょうど西日が当たるので,
山肌の色とか(赤いとことかあります),崩れ具合も見えました
暗くなって,富士山の山小屋の明かりらしきものが何個か見えることが発覚しました
ホントに近いんだなあと実感できました

甲府からは富士山だけでなく,南アルプスの鳳凰三山(地蔵岳は良くわかります)
甲斐駒なども見えます
きのうはそれらの山々のシルエットのバックの雲が赤焼けてきれいだったので
何枚か写真とりました
甲府に住んでいると,いつ何時でも写真をとれるように
カメラは常に携帯しておかないとと思いました

これから何か出来事があったり,富士山に変化があったら、勝手に
書き込んでいこうと思いまーす

P.S.ひまわりはいいとこだと思います
  ただ,私は今回、初めてで,単身で乗り込んだこともあり,
  緊張していたので、ちょっとそわそわしていましたが、
  なじみになれば、安らぐとこなんだろうなあ,と、お客さんを見ていても
  わかりました

  部屋の家具は,使えるものは全部、松山から持ってきたのですが,
  なんせ広いので,ソファーとか,台所に置くテーブルとかあった方が
  いいのかなあと思うと,まだまだ完成しません
  でも,次の引越しのことを考えると,あまりかさばる荷物は増やしたくないし
  複雑なとこです。。。

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