記事タイトル:今日の法華院のポリ君 


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お名前: 川上   
 馬酔木が見頃でありましたか。
 そんな中でウグイスやホオジロのさえずりとはまさに春でありますね。 
 春は僕が山荘に就職した時期でもあったので、あの時期の山々は僕にとって
 初心の山々、といった表情であります。
 明るい日差しが印象的な月です。
 それぞれの月にそれぞれの思い入れがあるのですが、
 やはり6月の山は仕事の垢にまみれた山々といった感じでちょっと気が重い表情を思いうかべますね。
 山の表情一つにしても人それぞれに思い入れがあるということでしょう。
 温泉も個人的にはにはハダカ電球がぶら下がっていた頃の素朴なお風呂が一番のお気に入りだったのですが、
 どんどん変わっているんですね。
 白口と鳴子の谷間は僕がいた間だけでもずいぶんと崩壊が進んでいたようでした。
 
 ポリは相変わらずくいしんぼでありましたか。
 去年の暮れにかけてはずいぶん太ったようでしたが、今はスリムに戻ったと聞いておりました。
 しかし相変わらず卑しさは健在なのでありますね。 
 ポリらしいというか、うれしくなっちゃいます。
 

お名前: 古賀   
 沢水から佐度窪,鉾立峠と法華院に行ってきました。
馬酔木が花盛りでサワサワサワとつづらなりで,佐渡窪の端のマンサクは一昨日の散らし
寿司の金糸玉子のようでもう花の盛りは過ぎていました。
丁度朝霧が大船から立中山の山頂をかすめますように流れていますので三脚で撮ってみました。
鉾立峠は風もなくホオジロやウグイスのさえずりが響いていましたので、鳴子山、白口岳、
三俣山と写真を撮っていましたらゴロゴロとなんともいえない音がしてきまして、リュックが
こけたと思いましたが余りにも長く続きますので上のほうを見ますと白口と鳴子の谷間が
崩壊していまして岩が落ちている音でした。
法華院温泉は以前の資材置き場が今風呂場に改造中でもう木の枠ははずしてあり型が
出来あがっていました。
法華院は大船,坊がつるを一望に望む温泉が魅力の一つになることでしょう。
玄関の川上さんのくじゅう写真集を見て,叉いつ見させていただいてもすごい写真ですね。
ポリ君と朝食でも一緒に食べ様と思いまして,坂を登っていきますと少し黒い毛が
増えたようにも見えましたがリュックを下しますとくんくんといってきます。
食器には綺麗な飲み水がいれてあり,持って行きました鮭お握りはあっという間,昆布入り
お握りと大きなソーセイジ,非常用のようかんも好みらしく,全部がポリ君の今日の朝食に
なりました。
喜んでくれるならまあいいかと思いましたが,電話もしなくて突然やってきてポリ元気だった
かと勝手に頭を撫でましても,お握りが食べられてポリ君今日はなんていい朝なんだーと
思っているのかいないのか,まぁ元気でやっていました。
受付でロマンよ風になれのCDを買って叉あの鉾立の坂を登って私は朝食なしで帰って
きました。
帰りしな車の中でCDを聞きましたらギター一本でロマンよ風になれ,スガモリ峠,
坊がつる賛歌を聞きましたらくじゅう連山と阿蘇を一望する中,野焼きが終わった山並みの
道はぴったしカンカンでした。

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