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西日本新聞のコピー

【熊本】 チベット仏教の宗教画「タンカ」や中国・チベット自治区の子どもたちの写真を見て、心にやすらぎを感じてもらおうと、チベット仏画展「ミルクユガフ―浄土展」が、熊本市薬園町の中国式喫茶「茶坊玉蘭」で開かれている。二十日まで。

 熊本市在住で、一九九四年秋から三年半、ネパールで亡命チベット人から仏教画の伝統的手法を学んだタンカの絵師西橋由美さんの作品を展示。

 トルコ石など天然石を砕いた岩絵の具を使った本格的なマンダラや優しいほほえみの天女などを描いた二十六点のほか、西橋さんが昨年夏にチベットを旅行した際の写真なども合わせて紹介。

 西橋さんは「日々の忙しさを少しだけ忘れ、天空の世界に暮らす人たちの世界を感じてほしい」と話す。問い合わせは、茶坊玉蘭=096(344)5658。

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