記事タイトル:くじゅうへ 


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お名前: 古賀   
 三俣山のシャクナゲを見に行ってきました。
くじゅう写真館のシャクナゲ開花情報と天気予報をてらして今日がよかろうという事になり
いつもの通りの山行きです。
長者原にはポリ君の友達がいましてタデ原湿原の外れまでついてきてくれました。
熊本からは霧が深くてフォグランプも役に立たずに冷や汗ものでしたが三俣からは雲海に
浮かぶ山々が見事でした。
雨ヶ池のちょっと上からはジャンケンのチョキしかできない由布岳が早朝の次から次に
沸き起こる雲の海の上にちょこっと乗って品がありましたし、祖母山も傾きも阿蘇山,根子岳
もみんな雲の上にあるのがみてとれました。
シャクナゲは急登路では今から、お鉢めぐりにはここを撮ってとばかりに数株咲いていました。
三脚を据えマクロレンズでのぞきますとそりゃ見事でしたが花々には虫さんがいますので
ブローでちょっとの間よそに行ってもらいました。
マクロで撮り、広角でシャクナゲと相対の平冶岳、北大船、大船山を一つのフレームにと絞りを
変え、1/3EV、PLフィルターと各々撮りこんでいきますが結構時間がかかりますね。
お鉢の壁に今を盛りと一本のシャクナゲがあでやかに咲いているのがありますが、そちらも
撮らせて頂きましたが、花も人と同じようにそれぞれ個性が違うように思われます。
シャクナゲと雲海に突き出た山々、それそれの思いでシャツターをきっていきますとき、新緑
とあいまって大鍋、小鍋は素晴らしいあり様を見せてくれました。

雨ヶ池は草ボケは咲き誇っていますし,イワカガミ、マイズルソウ、青い春リンドウ、初めて
見たのですけど白い春リンドウが一株咲いていまして,こんな山上の花を年老いてもう山には
来れないお母さんに見せたくて写真に撮っているんですと言われます方にもお会いできました。

お名前: 川上   
イワカガミの葉っぱ、坊がつるではもう真っ赤に輝いておりました。
 ミヤマキリシマのつぼみも去年より大きいように思うのですが、
 これは単に桜同様、少々早いだけなのかもしれませんね。
 
 大船山山頂から国東半島が見えていたそうですね。
 昔は空気が澄んだ日だと四国の石鎚山まで見えたそうです。
 石鎚山は僕の実家の松山の家から見えるのですが、
 その山が目の前の大船山からも見えるとなると、
 松山とくじゅうは近いんだなあとなんだかホッとしたような気分になります。
 3年前由布岳に登ったときは、四国の三崎半島がはっきり見えていましたしね。

 
 

お名前: 古賀   
 今日はよかろうと大船山にいってきました。
有氏から入り、ガラン台を抜けて入山公の御廟屋にまいって、写真を撮り撮り2時間で頂上に
着きましたが風が強くまだ寒気が残っていて手袋をつけないと手がかじかんでしまう程でした。
途中日の出を迎え一筋糸を引いたような中に徐々に赤い点が一つになっていきました。
偏光と偏光をはずして撮りましたが、その左のほうに大分港の工業地帯、その左に国東半島が
見えていましたが私の目では四国は定かではありませんでした。
早朝のご褒美でしょうか所々地中の水分が寒気を見方にまるでところてんを押し出したように
綺麗に整列して透明な飾り細工のような霜柱を作っていまして踏むにはもったいなくて左に
右にと避けながら通りすぎまして帰りはどうかしらと思いましたら春の陽気に誘われて早朝の
痕跡はなく只、土がこんもりとしていました。
頂上で四方八方風で三脚が揺れるのを必死で押さえながら撮影しました。
坊がつるは一つの青いテントはあるものの茶、くじゅうの山々は恥じらいながらの
春へ薄草色へと山容を変えているように見えます中、一番いい表情をカメラに切り取って
いきますとき、早春の大船は平冶を見方に久住山方と坊がつるを挟んで凛を競って
いるようでした。
 頂上付近の斜面ではもうイワカガミが小さな葉っぱを出していましたし途中の日溜りでは
心なしかミヤマのつぼみが膨らんでいるようにも思えました。

 瀬の本では野焼きが見れましたし,初めて見たのですが熊本寄りの野焼きがすんだ牧場の
真中の道を鹿が住処を追われたのでしょうか横断していました。
私は車の中から、早朝からの山行きでお腹が減っていましたのでちょっと焼いて食べたら 
美味しそうと見ていましたら心なしか鹿もこちらをどんな事情か知らずして眺めていました。

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