記事タイトル:久住山に行ってきました。 


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お名前: ちょっといい話し   
 紅葉の大船山,久住山は二人で行きました。
友人に坊がつる日記を紹介しますとすぐに一冊買い求めてくれまして熱心に読んで
おられました。
日をおかずしてその方はテントと自炊セットを買われて坊がつるのキャンプ場で2泊され
大船山に登られなんと法華院の温泉に2時間も入られて浴槽と外のテラスを出たり入ったり
されたそうです。
しかし2時間とは恐れ入りますがよほど山荘が気に入られたのでしょう。
一週間後今度は私も有氏から直接大船山に登り山頂から黒岳を目指しその途中の風穴の中に
入りました折カメラとフラッシュを紐でおろしその方のライトをバッグから出すときに
坊がつる日記はバッグの中に入っていました。後で聞きますとあれからいつも入れているとの
事。
また一週間後北斗七星がまさに7に輝く中を沓掛の坂を登り私は久住山までその方は稲星山,
白口岳,中岳,天狗ヶ城、星生崎,星生山,沓掛山とぐるっとまわってこられました。
坊がつる日記はこうしてはじめてくじゅうに触れられる方にとっても連山への羅針盤、
あこがれや期待を大きく膨らます一冊の本となっています。
 牧の戸峠の改装になりましたレストハウスの名誉の為にこの前買い求めましたのは
ユズコショウではなくゆず七味でした。うどんや味噌汁に入れていい香りを楽しんでいます。

お名前: かわかみ   
 こんにちは、お久しぶりです。
 僕も先日沓掛山から扇ヶ鼻、星生崎まで行きましたが、
 光の具合によっては沓掛山の紅葉はなかなか良かったですね。
 前景に真っ赤のドウダンを配して無理やりな構図で撮影しましたが、
 現像してみるとなかなかだったんで大きな収穫となりました。
 僕が行った時も幼稚園児がたくさんやってきてました。
 一人の園児が大声で「ウンチー!」とずっと叫んでましたが、
 引率者はあせりまくってました、まったく大変ですねえ。
 あの子、どうしたんだろう。
 
 夕方5時をすぎたあたりの誰もいなくなったくじゅう銀座、
 この写真もなかなか気に入ってしまってこれまた収穫でした。

 牧の戸の売店、ソフトクリームも登場していい感じですよねえ。
 この頃は牧の戸からの一般的なルートが結構気に入ってるんですが、
 あの店は始点と終点のオアシスといった感じですね。

 すがもりの噴気のことはいろんな方から聞いてました。
 鎮静化という方もいれば蒸気がこもって危ないという方、いろいろみたいです。
 自然のことですから誰にも分からないことなんでしょうけど。

お名前: 古賀です    URL
 久住山に行ってきました。
硫黄山の噴気は以前のようにはなくすがもり側だけに移ってきているです。久住山頂からは
快晴の中,久住高原を挟んで傾き祖母,阿蘇五岳が鮮明にみてとれ肥前ヶ城の斜面や真下の
赤川に向かって紅葉が進んでいました。
星生崎を越えて久留米から来られた元気なよい子の幼稚園児150名が次々に下の避難小屋を
めざしくじゅ別れ方面に向かってヤッホーヤッホーと掛け声よろしく下って行かれました。
今人気の星生山はどのピークも人がおられ斜面の紅葉は沓掛山側が素晴らしくいつものように
三脚をたててカメラマンがお好みのポイントを写しておられました。今年は扇ヶ鼻の斜面の
紅葉が好いようです。
牧の戸峠のすっかり新装になった売店によってみました。爽やかな軽音楽が流れる中,坊がつる
日記がお客さんを待っていまして年が明けましたら久住の写真集が日記とセットで並ぶと思い
ますと我ながら嬉しくなります。皆さんコヒーを美味しそうに飲んでおられましたが私は
ずっと渋くてユズコショウを買って帰りました。

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