記事タイトル:個展くじゅう万象を拝見して 


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お名前: かわかみ   
 お二人ともご来場ありがとうございました。
 そうですね。朝と夕方の写真が多いですけど、
 これは休憩時間がその時間帯が多かったということもあるんですね。
 コントラストが高くなる時間帯なので被写体にはいいですね。
 中には7年前の、まだ一眼レフをもってすぐの頃の写真もあります。
 ニコンF50Dというレリーズも使えないカメラを使ってた時代ですね。
 P29の大船山頂からの写真などはその頃の写真でして、
 はじめて朝早く登った時の写真です。三脚も使ったかどうか怪しいな。
 P90の鳴子橋付近の写真もそうですが、
 この頃は実は鳴子橋はまだなく、頼りなげな橋がゆらゆら揺れてた頃のです。
 P17の朽ちた木の写真もこの頃の写真ですね。
 1枚だけ飯田高原からの夕陽の写真がありますが、これは最も新しく去年の秋の撮影。
 シルエットになってる山は涌蓋山です。この山のシルエットはくじゅうで最も美しいと思う。
 だから入れちゃったんです。
 ニコンF50Dはその後アジア各国の撮影で酷使され、下取りでニコンF100と生まれ変わりました。
 個人的にいろんな思い入れのある写真の数々です。
 
 くじゅうへの想いをみなさんと共有できれば最高ですね。
 
 
 

お名前: ミヤゾノ   
義弟宅からの書き込みです。
バスの中でずっと写真集を見ていました。
朝、夕、夜の写真は、住んでいるからこそのものですよね。
HP、写真展、写真集と同じ写真でもそれぞれに違う雰囲気になるものなんですね。
実際の「生の風景」を共有させて頂いた気分になりました。ありがとうございます。
個展開催中の盛況を祈っております。

お名前: サコ エイジ   
生のでかい写真はさすがに迫力がありますね。
博多の町の喧噪から、“ギャラリーだいせん”に入った瞬間に
自分がくじゅうに居るような感じになりました。
くじゅうの四季を一度に見ると
自然が作り出す色の多さと四季の変化に改めて驚き感激しました。
特に夕日に染まる景色は最高ですね。
帰りの車中で“くじゅう万象”をじっくり拝見しながら、
是非一度法華院温泉に泊まり込みで行って、
夕日に染まる景色をこの目で見たいという思いが
いっそう強くなりました。

サインありがとうございました。
“くじゅう万象”は、私の大事な一冊になります。
お客さんが大勢来てくれるといいですね。
個展の盛況祈っています。

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