記事タイトル:写真展 くじゅう万象 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: 古賀   
 くじゅう万象の写真展見させて頂いてありがとうございました。
銀塩のリバーサルプリントがあんなにも綺麗だとは知りませんでしたし,坊がつるの四季が
豊かで色彩にあふれてその最高の場面が1枚1枚写真として切り取られていました。
ちゃ象さんがおっしゃるように川上さんのさっぱりとした性格がそのままに写真として表現
されていて何か後味爽やかな気分なり,始めて川上さんに接してくじゅうの写真そのままな
成り合いに会場での快い良い時間が過ぎていきました。

 写真集の一冊は会場に行くにあたって私の仕事をお願いした青年が帰るなり買い求めて
くれました。川上さんの坊がつる山小屋日記は紹介するとすぐに求めてくれ幾度か一緒に
くじゅうに行きますが彼のリュックの中にはそれからは何時も坊がつる山小屋日記が
しのばせてあります。
今の彼の中にはトレンドでありますがくじゅうよりもくじゅうらしさが彼自身の中に育んで
来ているように想えます。川上さんから始まったくじゅうです。

お名前: かわかみ   
 お久しぶりです。
 白口上空の雲、気に入ってる写真なんですよ。
 上空は快晴だったのですが、いきなり雲が現れて山々を滑るように流れてました。
 このあと数十秒後には分裂して消えてしまったのですが、
 あの自由自在に駆け回ってはかなく消えてった雲、
 気になるんですよね。
 「男はつらいよ」で寅さんがさくらに
 「あんちゃんはな、あんな雲になりてえんだよ。」
と空の雲を指差すという大好きなシーンがあるのですが、
 僕もこのとき、この雲に何だかうらやましい気持ちを持ちながら撮影したんですね。
 まさにいろんな思いを呼び覚ましてくれます。
 
 

お名前: 古賀    URL
 くじゅう万象の写真集が出来あがったのことおめでとうございます。
白口の上空の真っ白な飛び雲いいですね―
本当にあの雲の塊の中にラピーュタ城があるようで,秋の日のくじゅうのひとこまでしょうに
こうして写真として切り取られたものはいろんな思いを呼び覚ましてくれ,くじゅう好きの
一人として完成した川上さんの写真集楽しみにしています。

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る