外国ビール その1


    

原産国 ベルギー
醸造所 Abbay des Rocs アベイ・デ・ロック
モンスの南、エイノー州モンタグナー・サー・ロックス村にあります。もともとは修道院で、その始まりは613年にさかのぼります。
ホームページ http://www.abbaye-des-rocs.com/
名称 アベイ・デ・ロック
タイプ アビイ
アルコール度数 9%
色は赤みがかったダークブラウン。美しく細かい泡。バター、黒砂糖などの甘い香りがあります。モルトの甘みが強く、それほどふくらみはないタイプのビールです。アルコール度数が9%もあるため、あとでしっかりアルコール感があります。(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー
醸造所 Abbay des Rocs アベイ・デ・ロック
モンスの南、エイノー州モンタグナー・サー・ロックス村にあります。もともとは修道院で、その始まりは613年にさかのぼります。
ホームページ http://www.abbaye-des-rocs.com/
名称 モンタニャード アルティテュード
タイプ アビイ
アルコール度数 6.6%
モンタグナードのアルコール度数6度のバージョンです。アルコール度数が低くなった分軽く飲みやすくなりました。モンスの近郊、モンタグニーズ・サー・ロックで醸造され、ハラタウホップ、天然水を使用したビールです。 新しいタイプのもののようで、ホームページにも説明はありませんでした。TOPページには写真はありますが。



    

原産国 ベルギー                                  
醸造所 Abbay des Rocs アベイ・デ・ロック
モンスの南、エイノー州モンタグナー・サー・ロックス村にあります。もともとは修道院で、その始まりは613年にさかのぼります。
ホームページ http://www.abbaye-des-rocs.com/
名称 モンタニャード
タイプ アビイ
アルコール度数 9%
名前は村の名前からつけられました。色はゴールドからカッパー。ペールモルトとミュンヘンモルトを原料に造られます。モルトのコク、苦み、アルコール感もかなりあります。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー
醸造所 Abbaye de Notre-Dame de St. Remy サン・レミ修道院
世界に6ヵ所しかないトラピスト醸造所のひとつで、ベルギー南部ナミュール州ロシュフォールにあります。ビールは上面醗酵で造られる典型的なトラピストタイプで、3種類あります。(現在日本に輸入されているのはそのうち2種類)サン=レミ修道院がトラピストビールの醸造所としてあまり広く知られていなかったのは、ベルギーでいちばん厳格だと評判の修道院長がいたことと、地理的に世俗と隔離されていたことがその原因だといわれています。
ホームページ 不詳
名称 ロシュフォール10
タイプ トラピスト
アルコール度数 11.3%
色は深い赤茶色で泡立ちがきめ細かく、ねばっこいボディをしています。スパイシーなアロマに加えて、フルーツ、ビターチョコレートを思わせるフレーバーがあります。マイケル・ジャクソンは著書の中で
★★★→★★★★を付けて評価しています。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー                                    
醸造所 Abbaye de Notre-Dame de St. Remy サン・レミ修道院
世界に6ヵ所しかないトラピスト醸造所のひとつで、ベルギー南部ナミュール州ロシュフォールにあります。ビールは上面醗酵で造られる典型的なトラピストタイプで、3種類あります。(現在日本に輸入されているのはそのうち2種類)サン=レミ修道院がトラピストビールの醸造所としてあまり広く知られていなかったのは、ベルギーでいちばん厳格だと評判の修道院長がいたことと、地理的に世俗と隔離されていたことがその原因だといわれています。
ホームページ 不詳
名称 ロシュフォール6
タイプ トラピスト
アルコール度数 7.5%
ロシュフォールの一番アルコール度数が低いタイプ。アルコール7.5%で柔らかいタイプのトラピストです。普段日本では輸入されていない種類で貴重です。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー
醸造所 Abbaye de Notre-Dame de Scourmont スクールモン修道院
ブリュッセルの南約100km、シメイの町に近いこの修道院では修道士たち
が濃いアンバーからルビー色までそれぞれ異なったフルーティーな芳香
と味覚とアルコール度数の3種類の特徴にあふれたビールを醸造してい
ます。
シメイ・ブルー(9%)、シメイ・ホワイト(8%)、シメイ・レッド(7%)
ホームページ http://www.chimay.be/
名称 シメイ・ブルー
タイプ トラピスト
アルコール度数 9%
シメイでは唯一ラベルにヴィンテージが入っています。濃いルビー色の濃厚なボディとハーヴが効きフルーティな味と香りのバランスが特徴のプレステージの高いビールです。味わいはヴィンテージごとに異なります。(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー                                    
醸造所 Abbaye de Notre-Dame de Scourmont スクールモン修道院
ブリュッセルの南約100km、シメイの町に近いこの修道院では修道士たち
が濃いアンバーからルビー色までそれぞれ異なったフルーティーな芳香
と味覚とアルコール度数の3種類の特徴にあふれたビールを醸造してい
ます。
シメイ・ブルー(9%)、シメイ・ホワイト(8%)、シメイ・レッド(7%)
ホームページ http://www.chimay.be/
名称 シメイ・レッド
タイプ トラピスト
アルコール度数 7%
シメイ・トラピストの中でも最も歴史が古く、シメイの元祖と言われています。赤みがかった茶色で、完成された円熟の味とコク、カシス様のほのかな芳香に特徴があります。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー                                    
醸造所 Abbaye de Notre-Dame de Scourmont スクールモン修道院
ブリュッセルの南約100km、シメイの町に近いこの修道院では修道士たち
が濃いアンバーからルビー色までそれぞれ異なったフルーティーな芳香
と味覚とアルコール度数の3種類の特徴にあふれたビールを醸造してい
ます。
シメイ・ブルー(9%)、シメイ・ホワイト(8%)、シメイ・レッド(7%)
ホームページ http://www.chimay.be/
名称 シメイ・ホワイト
タイプ トラピスト
アルコール度数 8%
ややオレンジがかった濃いブロンドで、アロマの効いたホップをふんだんに使用しており、やや苦みを帯びた鋭敏なドライさが特徴のビールです。のどの渇きを癒すのに最適なビール。
ラージボトルは”サンク・サン”と呼ばれ、1986年、シメイの町が500周年を祝った時に登場しました。
(ベルギービールの木屋さんより引用)


    

原産国 ベルギー
醸造所 Abbaye de Notre-Dame d'Orval オルヴァル修道院
世界に6ヵ所しかないトラピスト醸造所のひとつで、ベルギー南部のアルデンヌと呼ばれる広大な森林地帯の奥深くに静かに厳粛にたたずんでいます。荘厳な修道院の脇には廃虚となった昔の修道院跡が残り、歴史をいろいろと物語ってくれます。修道士達は質素な生活を守り、ビールの他にチーズ・パン・蜂蜜菓子等を作っています。
またここでは非常に高い評価を得ているにもかかわらず、たった1種類のビールしか造っていません。

オルヴァルはフランス語で「黄金の谷」の意味。
オルヴァルにはこのような伝説があります。

1076年頃、この地方の領主であるイタリアのトスカーナからやってきたマチルド伯爵夫人(王女という説もあります)が、澄み切った水の湧き出る泉のほとりで腰掛けていた時、ふとしたはずみで自分の結婚指輪を泉の中に落としてしまったのです。その指輪は亡き夫から贈られた大切なものでした。

悲しみにくれた夫人は一心に祈りをささげました。「もしも指輪を探してくれたらお礼に立派な修道院をこの谷に建てます」と。するとまもなく一匹の鱒が口に指輪をくわえて上がってきたのです。

そして約束どおり建てられたのがこのオルヴァル修道院だといわれています。
ホームページ http://www.orval.be/an/FS_an.html
名称 オルヴァル
タイプ トラピスト
アルコール度数 6.2%
フルーティな香り、苦味の効いた味わいは格別でトラピストビールの最高峰と言われてい
ます。3種類のモルトを調合、醸造釜に白い氷砂糖をいれることでオレンジに近い色合い
を出しています。独特の味わいは3回にわたる発酵過程はもちろんのこと、発酵中にホッ
プを加えるドライホッピングがその決定的な要素となっています。著名なビール評論家
マイケル・ジャクソンは著書の中で最高ランクの★★★★を付けて評価しています。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー
醸造所 DUVEL MOORTGAT デュベル・モルトガット醸造所
1871年、ヤン・モルトガット(Mr.Jan-Leonard Moortgat)によってBreendonk に設立され、上面発酵の軽いブロンドエールを醸造。1918年二人の息子、アルベール(Albert)とヴィクトール(Victor)が後を受け継いだが第一次世界大戦後のこの年、アルベールはスコットランドから持帰った酵母をもとにVictory Aleと名づけた英国風エールの醸造を試みた。1923年Victory Ale を飲んだアルベールの友人、彼は靴屋だったそうな、が「こいつはまったくもって悪魔だ」と叫んだことから、
DUVEL と命名された。
DUVEL とはブレーンドンク地方のフレミッシュ語方言で、悪魔のこと。
以後、デュベルの生産販売が拡大し現在は同醸造所生産量の87%を占めるに至っている。1963年ナミュールの南、ドゥネ村に位置するベネディクト派マレッツ修道院のレシピに依るアビィ ビール、マレッツの生産を開始。
ホームページ http://www.duvel.be/fr/
名称 デュベル
タイプ ゴールデンエール
アルコール度数 8.5%
「世界一魔性を秘めたビール」とうたわれ、豊かなきめ細やかな泡が特徴で、まろやかさときれのよさを同時に感じさせるビールです。淡いゴールドながらアルコール度数が高いのが特徴です。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー                                    
醸造所 DUVEL MOORTGAT デュベル・モルトガット醸造所
1871年、ヤン・モルトガット(Mr.Jan-Leonard Moortgat)によってBreendonk に設立され、上面発酵の軽いブロンドエールを醸造。1918年二人の息子、アルベール(Albert)とヴィクトール(Victor)が後を受け継いだが第一次世界大戦後のこの年、アルベールはスコットランドから持帰った酵母をもとにVictory Aleと名づけた英国風エールの醸造を試みた。1923年Victory Ale を飲んだアルベールの友人、彼は靴屋だったそうな、が「こいつはまったくもって悪魔だ」と叫んだことから、
DUVEL と命名された。
DUVEL とはブレーンドンク地方のフレミッシュ語方言で、悪魔のこと。
以後、デュベルの生産販売が拡大し現在は同醸造所生産量の87%を占めるに至っている。1963年ナミュールの南、ドゥネ村に位置するベネディクト派マレッツ修道院のレシピに依るアビィ ビール、マレッツの生産を開始。
ホームページ http://www.duvel.be/fr/
名称 デュベル・グリーンラベル
タイプ ゴールデンエール
アルコール度数 7.5%
普通のデュベルの酵母を濾過してから瓶詰した商品です。ブリュッセルだとコンビニのような所にも売ってました。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー
醸造所 BRUNEHAUT ブリュノー
ブリュッセルから車で南西に1時間ほど走ると、ちいさな町「キグニ」があります。
”ギ・バルシェール夫妻”はこの町で醸造所を営んでいます。地下水のきれいな町にある小量生産の醸造所らしく、水のうまみを最大限に生かした素直な味が特徴です。
ホームページ http://www.brunehaut.com/
名称 ブリュノー・アンバー
タイプ アビイ
アルコール度数 6.5%
スパイスを使用しているようです。透明感のあるアンバー。それほどコクはありませんが、後味に渋みがあり引き締まった感じです。(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー
醸造所 Verhaeghe ヴェルハーゲ醸造所
西フランダースのKortrijk(コルトレイク)という町に
近いVichte(ヴィヒテ)という町に1892年からある醸造所です。
ホームページ http://www.proximedia.com/web/breweryverhaeghe.html
名称 デュシェス・ド・ブルゴーニュ
タイプ レッドビール
アルコール度数 6.2%
"Duchesse de Bourgougne"はフランス語でブルゴーニュの侯爵夫人の意味。
この名前は1457年にブルージュで生まれたブルゴーニュ侯爵の娘メアリーにちなんで名づけられました。このビールは8ヶ月のものと18ヶ月もののブレンドによって造られています。
茶色がかったとても濃い赤褐色。酸味を感じさせる香り、ブラックチェリーやパッションフルーツのような複雑な香りがあります。香りから想像するほどの酸っぱさはなく、甘みとのバランスがとても良く、ボリュームもあり、とてもおいしいビールです。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

原産国 ベルギー
醸造所 Abdij Onze-Lieve-Vrouw
van het Heilig Hart Westmalle
聖心ノートルダム修道院
アントワープ北東に位置するウェストマール修道院は、1836年に修道僧が自分たちだけの飲用としてビールを醸造し始め、1870年代にはウエストマール村に限り売られるようになり、1920年に本格的な醸造が行われるようになりました。
ホームページ http://www.trappistwestmalle.be/ (工事中)
名称 ウェストマール・トリプル
タイプ トラピスト
アルコール度数 9.0%
トラピストビールの中で際立って色が薄く、白くて強いあわ立ちのビール。
ホップの爽やかな香りが強く、オレンジのようなフルーティ−な味わいが特徴です。ホップの苦み、アルコールの辛さ、フルーティーさが絶妙なバランスを創り出しています。
(ベルギービールの木屋さんより引用)



    

醸造所 DE KONINCK デ・コーニンク醸造所
デ・コーニンクは王様と言う意味です。1833年にビアガーデンの付属
として創業、現在ではアントワープ市内唯一の地ビールとして地元の
人々に飲まれています。1920年代に多くの醸造所がピルスナータイプ
のラガーに切り替えたときも、頑なにクラシックなベルギー・エールスタ
イルを守りつづけました。
ホームページ http://www.ezo-beer.com/
名称 デ・コーニンク
タイプ ベルギーエール
アルコール度数 5%
唯一のスタンダード製品。モルトだけから造られ、小麦、コーン、醸造用砂糖などは一切
使われません。モルトの持ち味である香ばしさが充分に生かされたビールで、酵母に
よって醸し出されるフルーティーでスパイシーな香りが特徴です。ボトル詰めのビール
は熱処理されますが、デ・コーニンクが最高なのはやはり日本ではお目にかかれない
ドラフトだと思います。
1999年10月の“ストックホルムビアフェスティバル”で「アルコール4.8%〜5.9%のエール
部門」で銀メダルを受賞しています。著名なビール評論家マイケル・ジャクソンは著書の
中で★★★を付けて評価しています。(ベルギービールの木屋さんより引用)



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