胃拡張となり 腫れ上がった胃が肋骨で逃げ場が無く
腸の方へ向かって捻じれながら伸びていくそうです。
緊急で獣医へってレントゲン撮影で捻じれを確認します。ですが
居捻転の原因は胃拡張なので捻じれているのか 胃拡張なのか
確認しますが 食事をした後などは 胃の中でガスが発生してるので
胃洗浄を必ずしてもらいましょう。
でも 明らかにポンポンに腫れている場合などは
手をこまねいて見ているわけにはいきません。
もちろん全身麻酔のリスクも大きいですが
グレートデンを飼った以上は覚悟を決め
イザという時に獣医さんに責任転換をして嘆くコトなど無い様に
沢山の情報を集めいろんなケースも知っておきましょう。
迷っている時間はありません。「疑わしきは開腹」ということもあります。
ジャズの場合「胃洗浄は必要ないでしょう」と言われ
胃拡張から捻転に移行してしまいました。
このときに「開腹してください」と言い切っていれば助かったかも・・・と
この悔いは残ります。解っていたつもりでも獣医に「平気ですよ」といわれ
安心してしまい 大切な相棒の命を・・・・・。:゚(。ノω\。)゚・。
捻じれてしまっている場合は緊急に開腹手術をしてもらいましょう。
その際 最後に胃壁に胃の一部を縫い付けてもらうそうです。
でも この手術をすれば二度と胃捻転を起こさないというものでは
無いそうです。
あと その次に怖いのは大きな子の場合
胃と一緒に脾臓とかも巻き込んで捻じれてしまうので
その場合は救命率は少ないとのことでした。
そして手術中に おこることでジャズの死因にもなった事ですが
胃の中のガスを抜いた時に 捻じれた場所も血流がよくなり
捻じれによって固まってし出来た血栓が(血の固まり)が
心臓に詰まる事です。いわゆる心筋梗塞です。
この心筋梗塞のケースも(良く聞きます)
デンをこの手に抱いた以上 どうしても逃げられない現実です。
細心の注意を払っていても 「そんなことで・・で」と、
この時がきてしまいました。
今のところ原因ははっきりと解明されてはいないそうです。
なので予防に努めるしかありませんがデンの死亡率の原因のトップです。
ストレスであったり 過食であったり 胃拡張気味であったり
ジャズのように興奮で吠えたための過呼吸であったり・・・
年齢を重ねると内臓を支える腹筋も衰えてきて
それも原因の一つであったりとも聞きます。
最低限これだけは守って欲しい事は
@ 運動直後に食事や水を与えない。
A 食べた後 2時間程は安息させる。
B 違うタイプのフードに変えるときなどガスの発生の仕方が違うので
十分に気をつける。
C 外出したり興奮したり ストレスを何時より与えたような日は
フードをふやかしたり量を少なくして安息させる。あるいは食事を抜く。
D 筋力が衰えないように運動は必要。
E 食事の回数は日に2〜3回に分けてあげる。大食いをさせない事。
F 食事の後 大量に水を飲ませない
フードはふやかした状態であげたほうが良い(これに関しては意義ありの人もいます。
硬いものをあげないと(ソシャク)する力が付かず 弱い胃になる・という意見もあります。
でも5歳をすぎたら消化の良いものの方がいいかも・
私がデンを飼ってから 回りのデン達の死因もほとんどが胃捻転です。
でも もっともっと この時期を遅らせる事ができるのなら
その努力は惜しみません。そして他の情報がある方教えてください。
すぐにUP致します。 みんなで協力しあって我が子たちを守りましょうね。
ご協力お願いいたします。
胃捻転についてですが私の見た資料では痩せているとなりやすいとありました。理由は脂肪があった方が胃が固定されて捩じれ難いとの事です。胸が深く厚い立派な体躯の仔程、胸郭内に隙間が大きくあり、なりやすいようです。
次に咀嚼の点ですが早食いの仔はほとんど噛まずに呑み込みますのでふやかさないと器官に詰まったりします。ゆっくり噛み噛み出来る仔には硬いままであげられますが早食いの仔にあげると呼吸困難で死にそうになり不可能です。
元々胃腸のデリケートな弱い犬種ですので消化の悪い物を食べる事が負担になれども丈夫にしたり鍛える事にはならないとの考え方もありますね。
歯石除去の為には硬いままあげる方が良いのですが・・。
胃捻転対処方法には諸説有り何が正しいと断定出来ない問題ですので多くの情報収集が必要と思います。
非常に落ち着きがなく うろつきます。あきらか様子が普段と違います
泡のようなヨダレやネロネロのヨダレを流す事が多いです
全身の力を込めて「オエエーー」と吐くような仕草をします
捻じれが始まっている場合は何も出てきませんし お腹がどんどん腫れ上がってきます。
一刻を争います大至急 獣医さんへ運んでください。
ガスコン。。。獣医さんで分けていただけます。
主な作用・・気泡の表面張力を低下させて、泡を破裂させる作用があります。この消泡作用により、胃腸管内に生じたガスを除去し、粘液や胃腸内のガスを除去するのに用いたり、げっぷ、胃の膨満感、ガスによる腹痛など胃腸障害のときのガス抜きに用いられます。
前回は30錠まとめて分けていただき 冷蔵庫の扉やバックの中など すぐに
手の届く所においてあります。
胃捻転怖いですね・・・・
我家もつい先日ですよ。今月の7日に1才のミライが、
突然胃捻転で手術しました。
人ごとではなく、思わずレスいれました。
リクくんは、なんとなく調子がわるかったのかな?
我家は、なにも変わらず元気いっぱい、食欲旺盛、そして食後の昼寝〜突然、
胃捻転になりました。
空吐きを初めてから30分で病院へ運びましたが、その時点でのレントゲンは、
まだ捻れていないとのこと・・・
正直、切ろうか否か悩みましたが、ジャズの時の苦い経験も有り、迷わず切ってもらいました。
自宅でふくらんでいた左側腹も病院ではへこみ、吐きも治まっていたので、もしかしたら、
切らずに済むか?と思われました。
ところが、治まったわけでは無かったのです!
病院について吐きと左脇腹の張りが取れたのは、捻れ始めた胃が、
逆回転を始めたからだったのです。
珍しいケースのようです。
普通は捻れる向きは、だいたい決まって左がふくらむ様なのですが、ミライは、
左に捻れ始め、またもどって逆に捻れて、開いたときは120度の捻れと、脾臓、」
十二指腸を巻き込んで、間一髪でした。
注射針、実は私も持っていました。
実際、出来ませんでした・・・・抗発剤を飲ませて、一刻も早く病院に運ぶことで
いっぱいいっぱいでした。
抜糸も済んで、まるで何事もなく過ごしていることが、嬉しくもあり不思議でもあります。
食事は300CCづつ小分けに3〜4回に回数を増やして与えています。
胃捻転には、理由も原因も無いと言う人も多いようですからね。
翔ママさんの体験談・ BBSへの書き込みからコピペしました。
本当に、Jazzママさんの書かれています”胃捻転”項の初期症状と全く同じでした。リクの場合
食後だったのですが、食後10−15分程度だったと思います、横になっている時、急に空吐きをはじめました。
これまでも、食事の前にはちょくちょく吐くことがあり、その時は胃液とか胃の中に残っているものとかが
出てきていましたが、食後はゲップをする程度で吐くことはありませんでしたので、様子が変だとは思いましたが、
胃捻転とはこの段階では気がつきませんでした。しかし、一向に空吐きが止む様子もなく、粘度の高いヨダレが
出(結構臭いがきつかったように思います)、体をくねらせながら吐いているので、様子が変だと思い、
よく見ると肋骨の下あたりが異様に膨れていました。見て分かるのはその部分の膨れだけですが、
触ってみるとそれより下腹部は、下に向かって膨れています。下腹部がパンパンに張っているのがすぐに分かります。
この時点で胃捻転を確信しました。日曜日であり、かかりつけの病院が時間外で、緊急連絡も取れなく、
近くにある他の獣医さんに連絡をすると看て頂けるということで、病院に着いたのは空吐きを始めてから
30分後程度だったと思います。病院では、レントゲンを撮る間に説明を受け、捻転を起こしていなくとも
開腹した方がよい、とのことでしたので、開腹手術に踏み切りました。(この時に、Jazzの事を思い出しました。
辛いことを思い出させてしまいまして申し訳ありません。ですが、Jazzの身に起こったことを知らせて
頂いていたおかげで、私は決心することが出来ました。)結果としては、完全に捻転を起こしていました。
また、余談ですが、食事に関しても考えさせられることがあります。我が家では、一度の量を多くしない方がよい、
ということで3回に分けて与えていました。昼間誰も家にいない時には、会社の昼休みに食べさせに帰り、
食後30ー40分で会社に帰っていましたが、これは非常に危険であると分かりました。胃捻転の発生は、
圧倒的に食後が多い、ということで、食後の数時間は様子を見てやれるような食べさせ方をすべきである、
ということが分かり冷や汗の出る思いをしました。胃捻転を防ぐため、と思ってしていたことが実は
非常に危険なことであったのです。 これだけ医療、科学が発達した現代でも、その原因が全く分かって
いないこの病気に関しては、経験、知識のある人たちの情報が最も必要とされていると思います。
私の経験が少しでもお役に立てればと思います。
M市のリクさんの体験談です、BBSへの書き込みをそのままコピペさせていただきました。
みなさん、こんばんは
丁度一年前になります。
あすかは、1歳8ヶ月で胃捻転を起こしてしまいました。
デンを飼うのは2頭目の為、胃捻転については経験済み。
前のデンは、食後30分前後で捻転起こしてました。
5歳で捻転、亡くなるまでに3回も起こし、最後の捻転の時は7歳8ヶ月で
手術は無理麻酔中に亡くなる可能性がと言われ、自宅で家族・獣医さんに見守られながら
安らかに天国へ旅立ちました。
そんな経験を持つ私は、食後の捻転の心配ばかりしていました。
あすかの場合は違いました。
夕食を6時ごろ済ませ、ゆったりと(横になり)時間を過ごしてました。
その間、何事もなく突然でした。庭にオシッコに行ったのかと思っていたら、
様子が少しおかしい事にきずき、吐けないのに嘔吐を繰り返すようになりました。
食事後、3時間も経っていたのです。
時間が経つにつれ、お腹も張ってくるのではと思っていましたが、そんなに
腫れている様子もなく、でも胃捻転の始まりと確信し病院へ。
病院に着いた頃は、少し収まりかけ・・・でも確実に進行してました。
獣医さんに、診てもらった時はお腹の腫れもなく「捻転にはなってないかもね」と
言われましたが、手術お願いしますと言い切りました。
獣医さんに任せた以上、私のすることなく、自宅にかえり電話を待ち、
夜中の1時過ぎ無事終わりましたの知らせ。
開けて見ると、捻転起こしてましたのこと。
次の日に先生と経過をお話しました。
「よく、あの時点で捻転と判断できましたね」と獣医さん、僕の診た限り、
まだ捻転まではと判断してました。
これも、経験があったから。獣医さん達も、色々経験さけていても、
いろんなケースがあるから、見落とす事もある。
胃捻転になれば、時間との争い。手遅れになるケースも多い。
最終的には、飼い主の判断も必要かも。
捻転て何が原因か不明。あすかの場合、少し神経質の面がある。
手術は方法は、助骨周囲胃腹壁固定術(フラップ法)でして頂きました。
100%セント、胃捻転にならない保証はないと思いますが、一安心です。
退院の時獣医さんから一言
今後もデンを飼われるのなら「フラップ法を若いときにすることをお勧めします」との事。
心配して毎日送るより、胃捻転を防ぐ予防も大切ですよといっていただきました。
デンを飼う以上、胃捻転は避けられないように思います。
経験を、暇をみてHPに書きたいなと思っています。
あすかママさんの体験談。BBSへの書き込みよりそのままコピペさせて
いただきました。
ガスコンは捻転の治療薬ではありません。
ご注意ください
・・・新しくグレートデンのオーナーさんになられた方に・・・
胃捻転は胃の入口、または出口、または稀に真ん中が何らかの原因によって捻じれてしまいます。
捻じれる事により血流も止まってしまうし、周りの臓器を巻き込んで捻じれ壊死させてしまいます
発生から数時間で死に至る急病です捻転を発症した場合放置すれば100%亡くなってしまいます。
普段の犬の様子を把握し、少しでも様子がおかしければ
迷わず獣医さんへ走りましょう。
その為に大切なことは!!獣医さんの確保です。
(胃捻転手術が出来る)獣医さんを数件探してみてください。
行き付けの先生が他の子の手術中とか・・渋滞で行けないとか・・
ジャズの時みたいにお盆で連絡が取れないとか・・
その子がもって産まれた運命と言われれば余りにも悲しすぎます
早期発見、早期処置が出来れば助けてあげる事もできます。
それでも血行不良や内臓の壊死や捻じれた場所でできた血栓が心臓で詰まってしまったり
毒素が回ってしまったり、ショック死や不整脈、または
全身麻酔のリスクなどもあります
オーナーさんが胃捻転のことを理解し獣医さんとコンタクトをちゃんと取り合い
イザという時のためにできる限りの努力をしましょうね。
迷っている時間は無いのです
様子が変なときは獣医さんに走りましょう。
メールで頂いた意見です そのままコピペしています。
拡張??私は何時よりもケプケプしている時などガスコンを飲ませます。食後の犬の様子を見ててくださいね。変化を見逃さないようにね