芸と人

歌舞伎・文楽などの伝承芸能に係る作者・役者たちの
「芸のこころ・芸の秘密」についてマジメに考えます。

題名

泉鏡花 たそがれの味〜鏡花をかぶき的心情で読む
三代目市川猿之助 夢見るちから
「四の切」の程のよさ
二代目市川亀治郎 きまることは嫌なこと
いわゆる「歌舞伎らしさ」を考える
四代目市川小団次 小団次の「西洋」〜四代目小団次と黙阿弥
四代目小団次の発想
二代目市川左団次 二代目左団次の「革新」
二代目左団次について
左団次劇の様式
九代目市川団十郎 団十郎の熊谷を想像する
時代にいきどおる役者
十七代目市村羽左衛門 実の役者:羽左衛門
六代目尾上菊五郎 菊五郎の道成寺を想像する
六代目菊五郎とその時代
菊五郎の「古典性」
折口信夫 折口信夫の科学的思考
折口信夫への旅・第1部〜小説「身毒丸」をめぐって
折口信夫への旅・第1部・補説
カラヤン ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100年
カラヤンと歌舞伎
ヘルベルト・フォン・カラヤンの演奏
河竹黙阿弥 古き良き江戸の夢
黙阿弥にとっての明治維新
黙阿弥について
グールド グレン・グールドの演奏
クローデル クローデルの「文楽」
西洋と東洋の出会い
四代目坂田藤十郎 扇雀の美しさ〜歌舞伎の女形の写実に関する随想
四代目沢村源之助 源之助の「弁天小僧」を想像する
シミオナート シミオナートと六代目菊五郎
武智鉄二 伝統芸能における古典(クラシック)
武智歌舞伎のアヴァンギャルドな感覚
本物のチープ感覚〜武智歌舞伎の理念
吉之助が芸談「芸十夜」を読む・前編
吉之助が芸談「芸十夜」を読む・後編
谷崎潤一郎 谷崎潤一郎:東京と上方と
生きている人形〜谷崎潤一郎:「蓼喰う虫」論
鬼が棲むか蛇が棲むか〜谷崎潤一郎:「卍」論
四代目鶴屋南北 道化としての鶴屋南北
近松門左衛門 近松門左衛門について
近松門左衛門の時代物と世話物
近松心中論
近松世話物論〜歌舞伎におけるヴェリズモ
五代目中村歌右衛門 五代目歌右衛門とその時代
六代目中村歌右衛門 髪を梳く歌右衛門
六代目歌右衛門の今日的意味
歌右衛門の「道成寺」
十七代目中村勘三郎 勘三郎の大判事
勘三郎の熊谷直実
十八代目中村勘三郎 勘三郎の「法界坊」
勘三郎の松浦公
初代中村吉右衛門 初代吉右衛門の「馬盥の光秀」
初代吉右衛門の写実の熊谷
二代目中村吉右衛門 初代の芸の継承〜吉右衛門の課題
ハーディング ハーディングのブルックナー&マーラー
ハーディングのマーラー・第9番
東山魁夷 東山魁夷の旅
ポゴレリッチ イーヴォ・ポゴレリッチ・ピアノ・リサイタル
初代松本白鸚 実事役者・初代白鸚
真山青果 個人的なる仇討ち
高揚した時代の出会い〜青果と左団次
三島由紀夫 三島由紀夫の歌舞伎観:その共感と嫌悪
三島由紀夫の歌舞伎観・補遺ノート
三島由紀夫と「桜姫東文章」
  村上春樹 村上春樹・または黙阿弥的世界
    村上春樹・または黙阿弥的世界・その2
    村上春樹・または黙阿弥的世界・その3
    村上春樹・または黙阿弥的世界・その4
     
吉田秀和 吉田秀和はホントに偉いのか?
  特別編 吉之助のお気に入りアーティスト