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サンデーミスプロノーザンロベルトグレイその他

【次の日も】サンデー後継種牡馬【日曜日】
 サンデーの次はマンデー? いや、サンデーの次もサンデーなのです。早くもサンデーの最有力後継馬となったアグネスタキオンを筆頭に、万能のフジキセキ、長距離ならダンスインザダークとマンハッタンカフェ、ダートならバブルガムフェローとタヤスツヨシ、つかみ所のないスペシャルウィークなど、リーディングサイアーの上位を賑わす種牡馬が勢ぞろい。どれもが日本で走った馬たちだから、産駒のイメージも作りやすい。やはりサンデー抜きにしてポグを語ることはできないのだ。今年からネオユニバースも加わったゾ!
近年のポグ活躍馬(サンデー直仔を除く)
ディープスカイ(NHKマイルC・ダービー)/キャプテントゥーレ(皐月賞)/シーザリオ(オークス)/ダイワスカーレット(桜花賞)/キストゥヘヴン(桜花賞)/ドリームパスポート(きさらぎ賞)/ロジック(NHKマイルC)/ドリームジャーニー(朝日杯FS)/グレイスティアラ(全日本2歳優駿)/アドマイヤオーラ(弥生賞)/インティライミ(京都新聞杯)/オースミダイドウ(デイリー杯2歳S)/コイウタ(クイーンC)/オリエンタルロック(札幌2歳S)/サブジェクト(ラジオNIKKEI杯2歳S)/リトルアマポーラ(クイーンS)/レインボーペガサス(きさらぎ賞)/マイネレーツェル(フィリーズR)/レッドアゲート(フローラS)/メイショウクオリア(京都新聞杯)

サンデーミスプロノーザンロベルトグレイその他

母名 アイアムザウィナー(牝) 馬名 アイアムカミノマゴ
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 Danzig Connection 半姉 アイアムエンジェル
生産 社台F(千歳) 育成 馬主 堀紘一氏 杉浦宏昭厩舎(美浦)
既勝馬。母はフェアリーS4着などソコソコの活躍馬。競馬の神様こと大川慶次郎氏が馬主に薦めた馬であり、その馬の子だから神の孫だとか。

母名 アドマイス(牝) 馬名 ハシッテホシーノ
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 Highest Honor 半兄 ブラックカフェ
生産 社台F(千歳) 育成 馬主 齊藤四方司氏 杉浦宏昭厩舎(美浦)
半兄にブラックカフェ、全姉にハイエストホワイトがいるから当然色系統の馬名で攻めるのかと思いきや、何と良血馬に似つかわしくない珍名が付けられてしまった。どうやら、ほしのあきが名付け親らしい。こーなったら衰えのない活躍を期待するしかない?

母名 ウインドインハーヘア(牝) 馬名 ランズエッジ
ダンスインザダーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 Alzao 半兄 ディープインパクト
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 サンデーR 池江泰郎厩舎(栗東)
英雄ディープインパクトの半妹。しかしディープ以外は意外と末脚の鈍い馬が多く、父がダンスに替わることによって、よりズブくなってしまいそう。桜花賞というよりオークスで期待したいタイプ。

母名 ヴェイルオブアヴァロン(牡) 馬名 ガンズオブナバロン
スペシャルウィーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 *サンダーガルチ 伯父 ディープインパクト
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 サンデーR 藤沢和雄厩舎(美浦)
祖母がウインドインハーヘア。つまりディープインパクトの甥にあたる。血統的な魅力は十分。しかし母の産駒3頭は評判どまりで未だ勝ち星を挙げておらず、額面どおりの走りができるかは微妙なところ。ただ仕上がりは順調なようで、今度こそ巻き返しがあるかも知れない。

母名 ウェルシュマフィン(牝) 馬名 スウィートマフィン [Sweet Muffin]
ダンスインザダーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 Caerleon 半兄 *タイキシャトル
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 キャロットF 二ノ宮敬宇厩舎(美浦)
世界的な名マイラー・タイキシャトルの半妹。父の重さも母系のスピードが補ってくれるだろう。あとはニジンスキーの3×3という強いクロスがどう出るか。

母名 エアグルーヴ(牡) 馬名 フォゲッタブル [Four-gettable]
ダンスインザダーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 *トニービン 半姉 アドマイヤグルーヴ
生産 ノーザンF(早来) 育成 ノーザンF 馬主 金子真人HD 池江泰郎厩舎(栗東)
母は言わずと知れた名牝エアグルーヴ、祖母にオークス馬ダイナカール、半姉にエリザベス女王杯を2連覇したアドマイヤグルーヴがいる超良血。ポグの定番血統であり勝率もそれなりなのだが、家系が牝馬上位なのがキニナルところ。馬名は[4冠奪取]の願いを込めて名づけられたらしい。

母名 エリザベスローズ(牝) 馬名 エリザベスムーン
ダンスインザダーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ノーザンテースト 半兄 アグネスゴールド
生産 社台F(千歳) 育成 馬主 社台RH 大久保龍志厩舎(栗東)
アグネスゴールド以外の半兄にフサイチゼノンとリミットレスビッド。最もインパクトが強かったのはゼノンだが、トータルで一番稼いでいるのはリミットレスビッドの方だ。ネタかと思われたピルサドスキー産駒のアグネスハーモニーでさえ勝ち星を挙げており、スピード不足に悩まされるダンス産駒でも、この母系なら十分にカバーできるだろう。

母名 エリモエクセル(牡) 馬名 未定
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ロドリゴデトリアーノ 従兄 エリモブライアン
生産 エクセルM(えりも) 育成 馬主 厩舎未定
母はオークス馬エリモエクセル。母系にはエリモブライアン(ステイヤーズS)&エリモシャルマン(ステイヤーズS2着)がおり、字面で見る限りはスタミナ一辺倒。ポグで指名するにはスピードと仕上がりが少々不安になる。

母名 ガゼルロワイヤル(牡) 馬名 マッハロッド
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 Garde Royale 半兄 グランロワイヤル
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 山本英俊氏 厩舎未定
母はヴェルメイユ賞で2着に入った活躍馬。ポグの定番血統でもあるが、グランロワイヤルをはじめ期待どまりで終わっていることが多い。ちなみに馬名は『超人バロム1』に登場したスーパーカーの名前に由来。

母名 カーリーエンジェル(牡) 馬名 トゥリオンファーレ
スペシャルウィーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ジヤツジアンジエルーチ 半兄 オレハマッテルゼ
生産 ノーザンF(早来) 育成 ノーザンF空港 馬主 キャロットF 音無秀孝厩舎(栗東)
ノーザンF空港牧場の一番馬と評された馬。最近パッとしないスペ産駒だが、シーザリオの活躍によって種付けされた年の子たちだけに、今年度は期待しても良さそうだ。君がダービーに出てくる姿をミンナマッテルゼ!

母名 キュンティア(牝) 馬名 カーナヴァル
ダンスインザダーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 Darshaan 半姉 オディール
生産 ノースヒルズM(新冠) 育成 馬主 厩舎未定
半姉キュンティアの距離適性がどうこうとうのは未だハッキリしないが、父がダンスインザダーク産駒のこちらは距離が延びて真価を発揮しそう。ノースヒルズなので社台グループを避けたいという諸兄にもピッタリだ。

母名 キョウエイマーチ(牡) 馬名 トライアンフマーチ
スペシャルウィーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ダンシングブレーヴ  
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 角居勝彦厩舎(栗東)
母は快速でならしたキョウエイマーチ。桜花賞での勝ちっぷりは圧巻だったし、古馬になっても長く活躍して単なる早熟馬でないことを示した。スペシャルウィークとの配合でポグ期間にとどまらない活躍が期待できそう。

母名 クラウンピース(牡) 馬名 リーチザクラウン
スペシャルウィーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 Seattle Slew 半姉 クラウンプリンセス
生産 社台F(千歳) 育成 馬主 厩舎未定(栗東)
クラウンプリンセスの下は500キロを超える大型馬。父方からは日本的な瞬発力とスタミナが、母方からは米国的なスピードとパワーが感じられる。少し離れた近親にディープスカイがおり、来年はこの馬が変則2冠を戴冠するであろう。

母名 グレースアドマイヤ(牡) 馬名 タクティクス [Tactics]
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 *トニービン 半兄 ヴィクトリー
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 厩舎未定(栗東)
ポグの定番血統。半兄ヴィクトリーが皐月賞後にサッパリで下火傾向ではあるものの、まだまだ見限ることはできない。母とアグネスタキオンとの配合は初めてで、リンカーンを超える大物大統領の登場が待たれる。

母名 ジェミーブロッサム(牝) 馬名 未定
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 Wild Again 近親 Composure
生産 千代田牧場(静内) 育成 馬主 平田修厩舎(栗東)
名門・千代田牧場の生産。新鋭・平田厩舎に入厩。近親のコンポージャーはサンタアニタオークスを勝ち、BCジュヴェナイルフィリーズでも2着に入っている。

母名 スターシーキング(牡) 馬名 ドリームアスパイア
ネオユニバース 父系 サンデーサイレンス系 母父 Seeking the Gold 近親 Mizzen Mast
生産 前田牧場(新ひだか) 育成 コスモヴューF 馬主 セゾンRH 稲葉隆一舎(美浦)
夢を乗せて走ります。ドリパスと同じセゾンRHの所有馬。今年のセゾングループ一番の高馬である。馬っぷりは素晴らしいらしいが、血統的には中の上ぐらい。ドリパスも関東に移籍した途端に並の馬になってしまったしなぁ。。。

母名 スターズインハーアイズ(牝) 馬名 プレザントブリーズ
マンハッタンカフェ 父系 サンデーサイレンス系 母父 Woodman 伯父 ディープインパクト
生産 矢野牧場(静内) 育成 ヤマダステイブル 馬主 ヒダカBU 山内研二厩舎(栗東)
なんかウインドインハーヘアに似た母名だなぁと思っていたら、案の定ウインドインハーヘアの娘だった。つまりディープのオバサンにあたる。父は晩成の長距離型マンハッタンカフェだが、この馬はデビューの準備もできているようで、早いうちからの活躍が期待できる。

母名 スレンダーガール(牡) 馬名 ドリームゼニス
マーベラスサンデー 父系 サンデーサイレンス系 母父 *アフリート 祖母 ビクトリアクラウン
生産 千代田牧場(新ひだか) 育成 コスモヴューF 馬主 セゾンレースホース 西園正都厩舎(栗東)
柔らかくてバネがあるとの評判馬。しかし新馬戦は残念ながら4着に敗れてしまった。血統的にも、どちらかと言えばダート向きなのかも知れない。

母名 タイトルド(牝) 馬名 タイトルパート
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 Rainbow Quest 半兄 チャッキータイトル
生産 ノーザンF(早来) 育成 ノーザンF 馬主 吉田勝己氏 鮫島一歩厩舎(栗東)
半姉にオペラハウス産駒のキャッチータイトルがいるぐらいで、血統だけでアグネスタキオンの牝馬を探すのなら他にもっと良いのがいる。ただ、大物感は同世代でも群を抜いているらしく、各ポグ本の評判は上々。意外にもビッグタイトルをもたらしてくれるかも知れない。

母名 ダイナフェアリー(牡) 馬名 アーリンダル
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ノーザンテースト 半兄 ローゼンカバリー
生産 社台C白老F(白老) 育成 馬主 社台RH 鈴木康弘厩舎(美浦)
サマーサスピションとローゼンカバリーが活躍していた頃はポグでも注目されていた定番血統だったが、パルシファルが早世し、サマーベイブがコケたあたりからめっきり評判が落ちてしまった。1コ上のウォーエンブレム産駒の半兄は未出走だし。。。そろそろ巻き返しを。

母名 ダンスーズデトワール(牡) 馬名 サンクデトワール [Cinq d'Etoiles]
マンハッタンカフェ 父系 サンデーサイレンス系 母父 Highest Honor  
生産 社台F(千歳) 育成 社台F 馬主 社台RH 萩原清厩舎(美浦)
母はフランス版2歳女王決定戦のマルセルブーサック賞で2着。母父のハイエストオナーはトニービンと同じゼダーンを経るグレイソヴリン系で、全体的に重めの配合になっている。しかし馬自体のスピードはあるようで、イメージほどにズブくはなさそう。既に入厩を果たしており、早期デビューも見込める。

母名 チャッターボックス(牡) 馬名 ゴールデンキューブ [Golden Cube]
ゴールドアリュール 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ターゴワイス 半兄 プレミアムボックス
生産 社台F(千歳) 育成 社台F 馬主 社台RH 平田修厩舎(栗東)
父のゴールドアリュールはダートを主戦場とした馬だったが、タケミカヅチをはじめとした産駒たちは意外にも芝で健闘している。さすがサンデーの孫といったところ。母は今年21歳になる高齢馬ながら、プレミアムボックスがオーシャンSを勝ち、スワンキーポーチが重賞で好走するなど、母系は活気付いている。晩成母の一発大物に期待したい。

母名 チャンネルワン(牡) 馬名 シルクメビウス
ステイゴールド 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ポリッシュネイビー 半姉 タガタメ
生産森本牧場(日高) 育成 坂東牧場 馬主 シルク 領家政蔵厩舎(栗東)
半姉に公営から中央へ移籍したタガタメ。交流重賞のエーデルワイス賞では4着に好走している。母系は地方のダート血統だが、父がステイゴールドなので中央の芝でも頑張れると思うぞ。北海道でのデビューを予定。

母名 ツィンクルブライド(牡) 馬名 ラファエロ [Raffaello]
ダンスインザダーク 父系サンデーサイレンス系 母父 Lyphard 半兄 ペールギュント
生産 ノーザンF(早来) 育成 ノーザンF 馬主 サンデーR 橋口弘次郎厩舎(栗東)
昨年の高松宮記念で2着に爆走したペールギュントの半弟。全兄ビンチェロもポグ期間に2勝を挙げており、父のスタミナと母のスピードが上手くマッチすれば大きいところを狙えるカモ。

母名 バレークイーン(牡) 馬名 アンライバルド
ネオユニバース 父系 サンデーサイレンス系 母父 Sadler's Wells 半兄 フサイチコンコルド
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 サンデーR 友道康夫厩舎(栗東)
ポグの定番血統のひとつではあるものの、随分昔のボーンキング以来、マトモな活躍馬が出てこない。この母から派生したグレースアドマイヤの方が近年では好成績を挙げている。しかぁし。父がネオユニバースに替わって、重苦しさがなくなって活力が感じられるとのこと。期待の新種牡馬ネオユニバース産駒の中でも、最も注目して良いだろう。

母名 デインスカヤ(牡) 馬名 デルフォイ [Delphoi]
スペシャルウィーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 *デインヒル 半兄 シックスセンス
生産 追分F(新冠) 育成 馬主 社台RH 長浜博之厩舎(栗東)
ディープ世代で2番目に強いと言われていたシックスセンス(父サンデーサイレンス)の半弟。父は今期が旬のスペシャルウィーク。大事なところで勝ち切れる馬になって欲しい。

母名 ビワハイジ(牝) 馬名 ブエナビスタ
スペシャルウィーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 Caerleon 半兄 アドマイヤジャパン
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 サンデーR 松田博資厩舎(栗東)
母は阪神3歳牝馬Sでエアグルーヴをやっつけたビワハイジ。半兄にディープのライバルだったアドマイヤジャパンとダイワスカーレットを倒したアドマイヤオーラのいる超良血。仕上がりさえすれば、確実にランキング上位に食い込むであろう。ちなみに馬名のブエナビスタとは「素晴らしい景色」のスペイン語だとか。

母名 ファレノプシス(牝) 馬名 アディアフォーン [A Diaphon]
ダンスインザダーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ブライアンズタイム  
生産 ノースヒルズM(新冠) 育成 馬主 ノースヒルズM 橋口弘次郎厩舎(栗東)
母のファレノプシスは桜花賞などG1×3勝。しかし母の産駒はどいつもこいつも小柄な牝馬ばかりで、良血らしい成績を残せないでいる。だが、この馬だけは同じ牝馬でも馬格がある様子。デビューも早いようだし、そろそろ一発があってもおかしくない。

母名 フェアリーワルツ(牡) 馬名 テーオーストーム
マンハッタンカフェ 父系 サンデーサイレンス系 母父 Lear Fan 半兄 オーロマイスター
生産 ヤナガワ牧場(門別) 育成 吉澤ステーブル 馬主 小笹公也氏 藤岡健一厩舎(栗東)
札幌でのデビューを予定されているマンハッタンカフェ産駒。育成場では1ハロンを13秒台で駆けており、切れ味のある走りを期待できそう。

母名 フェアディール(牝) 馬名 フェアタクティック
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 Zilzal 半兄 ヒカルベガ
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 サンデーR 勢司和浩厩舎(美浦)
ヒカルベガをはじめ、ミッキーダンディやアドマイヤワイドなど、ポグでソコソコ人気になる中庸血統。そろそろ走りごろのような気もする。

母名 フサイチワールド(牡) 馬名 カレンランビエール [Curren Lambiel]
フジキセキ 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ラストタイクーン 半兄 プリムローズヒル
生産 下河辺牧場(門別) 育成 下河内牧場 馬主 鈴木隆司氏 安田隆行厩舎(栗東)
近親にグレイスティアラ。短距離で期待できるとか。狙うはNHKマイルCか。

母名 ブゼンキャンドル(牡) 馬名 ディバインフレイム
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 *モガミ 半兄 ダノンインスパイア
生産 ノーザンF(早来) 育成 ノーザンF 馬主 キャロットF 清水出美厩舎(美浦)
母は秋華賞で大穴を開けたブゼンキャンドル。半兄のダノンインスパイアは素質を全開できずにくすぶっているが、タキオンに替わったこの馬ならクラシックに乗れるカモ。

母名 フライングカラーズ(牝) 馬名 フライトステージ [Flight Stage]
ネオユニバース 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ジェイドロバリー 半兄 マルカキセキ
生産 社台F(千歳) 育成 馬主 社台RH 国枝栄厩舎(美浦)
半兄にマルカキセキ。バランスの取れた馬体を持っているとのことで、兄同様の切れ味を期待できそう。

母名 フラワーパーク(牡) 馬名 パラディーゾ [Paradiso]
ダンスインザダーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ノーザンテースト 半兄 フィレンツェ
生産 社台C白老F(白老) 育成 馬主 キャロットF 松永幹夫厩舎(栗東)
母のフラワーパークは高松宮記念とスプリンターズSを制したスピードクィーン。近親にエムオーウイナーのいるスプリントな一族で、父がダンスでも短距離に向きそう。半兄フィレンツェ(父サンデーサイレンス)も結局はマイル前後に落ち着いた。

母名 ポインテッドパス(牡) 馬名 ワールドプレミア
アグネスタキオン 父系 サンデーサイレンス系 母父 Kris 半兄 ネオユニバース
生産 社台F(千歳) 育成 馬主 社台RH 松田国英厩舎(栗東)
新種牡馬として期待されているネオユニバースの半弟。母のラストクロップでもある。元々少し重いところのある母系なので、父がスピードのあるアグネスタキオンに替わったことは好材料と言える。目指すは皐月賞〜NHKマイルC〜ダービーの変則3冠か。

母名 マジカルウーマン(牝) 馬名 マジックシアター
ネオユニバース 父系 サンデーサイレンス系 母父 *パラダイスクリーク 半兄 ドラゴンファイヤー
生産 千代田牧場(静内) 育成 馬主 久保田貴士厩舎(美浦)
砂の上で火を吹くドラゴンファイヤーの半妹。父がネオユニバースなので、こちらは芝で期待できそうだ。

母名 マリスターII(牝) 馬名 スターリットラヴ
スペシャルウィーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 Baldski 半姉 ベッラレイア
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 サンデーR 中川公成厩舎(美浦)
驚異的な末脚が印象的なベッラレイアの半妹。元々サンデー系との相性が良い血統だけに、スペ替わりは好材料。ただし脚に疲れが見られるとのことで、仕上がり具合を慎重に吟味してから選びたい。

母名 マンファス(牝) 馬名 ネオイリュージョン
ネオユニバース 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ラストタイクーン 半兄 キングカメハメハ
生産 ノーザンF(早来) 育成 ノーザンF空港 馬主 キャロットF 平田修厩舎(栗東)
新種牡馬のキンカメとネオユニバースが合体したかのような配合。厩舎は新鋭の平田厩舎。これに期待するなと言う方が酷であろう。桜花賞とオークスの2冠を華やかに飾れ!

母名 ミュンシー(牡) 馬名 未定
ダンスインザダーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 Sadler's Wells 半兄 ストラタジェム
生産 社台ファーム(千歳) 育成 馬主 藤沢和雄厩舎(美浦)
長距離に強いストラタジェム(天皇賞(春)3着・父サンデーサイレンス)に父がダンスインザダークだから、字面的にはどうしても重く見えてしまう。しかし藤沢和雄厩舎ならスピードがつきそうな気もするんだよなぁ。。。

母名 メジロドーベル(牝) 馬名 メジロシャレード
マンハッタンカフェ 父系 サンデーサイレンス系 母父 メジロライアン  
生産 メジロ牧場(洞爺) 育成 馬主 メジロ商事 大久保洋吉厩舎(美浦)
メジロドーベルとマンハッタンカフェの組み合わせだからデビュー遅めの鈍重なステイヤーを想像してしまうが、意外にも早期デビューが見込めそう。自慢のスタミナでクラシックを席巻して欲しい。

母名 リアリーハッピー(牡) 馬名 ネオレボルーション
ネオユニバース 父系 サンデーサイレンス系 母父 Avenue of Flags 半姉 ショウナンタイトル
生産 ノーザンF(早来) 育成 馬主 サンデーR 藤沢和雄厩舎(美浦)
馬体・調教の動きともにカッコいい馬だそうで、完成度も高く早くから活躍できそうとのこと。レボリューションじゃなくて、レボルーションなんですね。

母名 リメンバーユー(牡) 馬名 マイネルサウダージ [Meiner Saudade]
バブルガムフェロー 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ノーザンテースト 半兄 スリリングアワー
生産 土居忠吉氏(新ひだか) 育成 馬主 ラフィアン 相沢郁厩舎(美浦)
バブル産駒から1頭紹介。乗り味が良く気性がマジメとのこと。バブル産駒らしくダートで堅実に稼いでくれそう。

母名 ローズレッド(牡) 馬名 未定
ステイゴールド 父系 サンデーサイレンス系 母父 *ジャッジアンジェルーチ 半兄 レオマイスター
生産 若林武雄氏(日高) 育成 馬主 未定
ラジオNIKKEI賞を勝ったレオマイスター(父ニューイングランド)の半弟。フラワーCで2着に入ったメイショウヤエガキの近親でもある。

母名 ワイルドフラワー(牡) 馬名 ダノンファントム
スペシャルウィーク 父系 サンデーサイレンス系 母父 Wild Again  
生産 ノーザンF(早来) 育成 ノーザンF 馬主 ダノックス 池江泰郎厩舎(栗東)
ノーザンFの評判馬。馬格があって動きが柔らかいとのことで、ポグ各誌での評判は上々。母系のアメリカ的なパワーとスピード、父系のスタミナと瞬発力が融合すれば、ひょっとして、、、

サンデーミスプロノーザンロベルトグレイその他

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