韓国アイテムに弱い その18
 
「ロボットシリーズ1」
メーカー 金星科学(産業)
価格 各500W(ウォン)
箱のサイズ 各107×150×30mm(幅/高さ/奥行き)
商品サイズ 
未確認

 これは「韓国旅行その9」で入手したものです。

 日本でおなじみのロボットが4種類、各3個入りのアソートになっていました。問屋で購入しているので、アソート以外に選択肢がなかったという話も。(笑)

 シリーズ1とありますが、2以降があるかどうかは不明です。順に紹介したいと思います。

●接着剤不要のスナップフィットモデルです。それぞれシール付属。

●メーカーは「その6」で紹介したグレンダイザー製造の金星科学。弱体化が著しい韓国模型界の中で生き残っているのは、個人的にはうれしいです。

●製造年月は2003年1月。使用年齢は5才以上となっています。
「ロボットシリーズ1」

アクロパンチ


←魔境伝説アクロバンチです。日本ではアオシマからプラモデルが数種類販売されていました。いずれかのキットを縮小コピーしたものと思われますが、特定できてません。

名前は良く見るとアクロ
ンチでなく、アクロンチになっています。
←部品点数を抑えたつくりですが、パッケージ裏の説明によると一応分離、組み換え変形ができるようです。

パワーレンジャー


←恐竜戦隊ジュウレンジャーの大獣神ですね。パワーレンジャーという名前はアメリカ放映名「パワーレンジャーシリーズDRAGONZORD」から取っている様です。

日本ではプラモデル化されていませんので貴重だと思います。
←部品点数が非常に少なく、ほとんど可動しません。(笑)

フラッシュマン


←超新星フラッシュマンのフラッシュキングですね。これも日本でプラモデルになっていませんので貴重な存在かもしれません。
←部品点数が少ないですが、大獣神よりは可動箇所が多いです。

ライオンキング


←百獣王ゴライオンはバンダイのミニシリーズでプラモデルになっています。プロポーションからしてその縮小コピーと思われますが、部品点数を一体化により減らしていますね。

それにしても名称がライオンキングとは…、百獣王から取ったと思いますが、これでは東映やバンダイはおろか、ディズニーからも訴えられそうな。(笑)韓国式にオー(5)ライオンにすると良かったのに。
←左右で違うデザインの手足を少ない部品ながら、ちゃんと作り分けています。

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