韓国アイテムに弱い その14
 
「スター号」STAR ROBOT
メーカー PC TOYS(ポパイ科学)
価格 1,000W(ウォン)
箱のサイズ 140×210×40mm(幅/高さ/奥行き)
商品サイズ 92mm(高さ)

 これは「韓国旅行その8」で入手したものです。

 第一印象は、「何だ、この昆虫メカは!」だったのですが…、日本に帰ってよく見てみると、SPTレイズナーの脇役メカ、ドトールでした。

 下のほうで紹介している全部品を見ていただくと判りますが、本来透明部品である、頭部キャノピーをそのまま成型する余裕がなかったようで、不透明になっています。そのため、無理やり「眼」にされてしまったのではないでしょうか?

 なぜかパーケージには、バックにガンダムF91のメカ「ビギナ・ギナ」らしきものが飛んでますね。ほかにはアムロ(シーブック?)風の人物が。ということは彼がパイロットで、スター号は主役機なの?(笑)

●ハングルで「スター号」、その下に「腕。脚各関節部が自由に作動」と書かれています。

●元になったのは、バンダイの1/100スケールSPT-DT-25Cドトール(DTOL)ですね。オリジナル同様、接着剤いらずのスナップフィットモデルです。パッケージには「眼」が描かれていますが、キットはほぼ忠実なコピーで、特に眼のディティールは入っていません。今までの韓国プラモデルの例ですと、眼のシールが入っていてもよさそうなものですが…。

●社名が謎です。PC TOYSと大きく書かれているものの、ハングルでは「ポパイ科学」です。説明書の「工業製品品質管理法による表示」でもポパイ科学なので、ひょっとすると、ブランド名がPC TOYSの可能性があります。プラスチックトイズの意味だったり。

●「工業製品品質管理法による表示」では、製造年月日は1996年1月で、使用年齢は7才以上となっています。
「ドトール」
←パッケージ側面
←説明書表
←説明書裏。(笑)表とまったく同じ物が印刷されていました。
←全部品。たぶん成型不良部品だと思いますが、唐辛子のような、尻尾のような物(写真最上部)が付属していました。当たりだったのでしょうか?(笑)

 不透明になったキャノピーは、下ランナー中央右端にあります。

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